2019年01月18日

長所を認める

人の長所を見ていける澄んだ瞳を持っていたい。人の長所を素直に受け入れられる素直な心を持っていたい。人の長所を真っ直ぐに伝えていける優しさのある唇を持っていたい。それは自分にも相手にも一番幸せなこと。人と比較しての優劣なんて関係なく、人は誰もがたくさんの長所を持っている。歪んだ瞳、澱んだ心、醜い唇…それは他でもない自分が自分自身の人生をつまらなく寂しいものにしてしまっている。自分が自分自身の人生を生きられなくなってしまっている。他人を妬んだりひがんだりするのではなく、他人にも長所があるように、自分にも同じようにたくさんの長所があることに目を向けていけばいい。人には絶対的な優劣なんてない。誰もがそれぞれの長所や個性がある。それでいいんだと思う。自分にない他人の長所を羨むのではなく、そんな長所を持った人と出会えた自分を幸せに感じればいい。そして少しでも自分がそれに近づいていこうと精進していけばいい。人生は自分を育て上げる時間の旅なんだから。
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2019年01月17日

ミスと上手に付き合う

ミスを責めてどうする?ミスした本人が一番傷ついている。そこに追い討ちをかけて責めても起こったミスは取り返せない。本人の気持ちの中にトラウマを作り出すだけ…そうなると次から思い切って挑戦していけなくなり常に躊躇してしまうようになる。ミスの原因さえ理解させれば充分。そもそもミスしたくてミスする者などいない。また多くの人はボケッと集中できずにミスをしている訳でもない。誰もが全力でやっていてもミスは起こる。そもそもミスとはそのようなものだ。だからミスしても下を向いて俯いていてはいけない。気持ちが余計に消極的になる。もし、自分が全力を尽くして犯したミスなのであれば、前を向いて堂々としていてもらいたい。そして次にすべきことを前向きに呼び込んでいけたらいい。自他共にミスを責めたところで、余計に次にやることが霞んでいってしまう。大切なのはミスとどのように付き合えればいいのかということ。ミスは絶対にあるんだという前提での立ち位置になる。ミスをビビってしまうと何もできなくなっていってしまう。
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2019年01月16日

直視する

情熱を持っている人を醒めた目で見ない。本気で打ち込む人を笑わない。真剣にしている人から目をそらせない。真っ直ぐに素直に感じてみる。そうすると自分が求めているものに気づける。どんなに表面的には自分が自分自身を誤魔化せても、心の奥底では何かを強く求めているものだ。そこから目をそらして、したり顔をして、何熱くなってんの?、何バカみたいに本気になってんの?と。自分はそんなものには興味ないよ…という振りをしていても、本当のところはきっと羨ましくて、それを直視してしまうと自分を保てなくなってしまうからなのではないだろうか。相手の情熱、本気さ、真剣さを否定することで、自分自身を肯定する…いや、肯定しているつもりになっている。そこからは何も生まれない。自分も前には進んでいけない。本当は自分の心の奥底には火照った火種がくすぶっているはずなのに…そこを感じれば人はきっと動き始めるだろう。いや、自分も自然に突き動かされることだろう。
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2019年01月15日

組織と個

試合に出ていようが、いまいが…自分はチームの一員だという強い仲間意識を、自分は〜をしてチーム役立っているんだという存在意義を、自分はチームに必要とされているんだという存在価値を、自分は試合に出るチャンスがあれば力を出すという自己肯定感を持てているといい。全員を大切に全員で戦う。スポーツに限らず、組織の中には主力のポジションにいる人もいれば、脇役のポジションにいる人もいる。脇役の人がどうせ自分は組織から外れているんだから…どうせ自分は組織から何の期待もされていないし、いる意味も分からない…となってしまえば、どんどんモチベーションは下がるし、組織としての士気も低下して、組織はバラバラになっていってしまうだろう。様々な角度から個人を見ていかなくてはいけない。誰もがしっかりと意味を感じて活躍したいとは思っているはずだ。それらを個々に持たせていってこその組織の和であり、それがさらに大きな輪になっていくのだ。
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2019年01月14日

考えてみてください!

DSC_0629.JPGDSC_0632.JPGDSC_0636.JPG昨日、今日と『広島県野球・ソフトボール指導者研修会』の二日間、講師を務めてきました。広島商業時代に甲子園で活躍され、広島工業高校の監督の時に甲子園に導かれ、今は高陽東高校の監督をされている沖元監督からお招きいただきました。写真は懇親会での広島商業OBの皆さん。二人の写真は広島商業OBで、今は尾道商業の監督をされている花坪監督。三人の写真は沖元監督と愛媛からご参加されていた名門の松山商業高校の監督の重澤監督と。講演のテーマは『時代に即したコーチング』でした。野球に限らず、スポーツの世界ではパワハラや体罰など次々にマスメディアに取り上げられています。皆様もそれぞれに考えがあると思います。スポーツに関わる様々な人が今後の時代にいかに指導をしていくべきなのかを真剣に考えていかなくてはならない時にきていると思います。是非!真剣に考えてみてください!
posted by Takahata at 00:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

考えてみてください!

DSC_0629.JPGDSC_0632.JPGDSC_0636.JPG昨日、今日と『広島県野球・ソフトボール指導者研修会』の二日間、講師を務めてきました。広島商業時代に甲子園で活躍され、広島工業高校の監督の時に甲子園に導かれ、今は高陽東高校の監督をされている沖元監督からお招きいただきました。写真は懇親会での広島商業OBの皆さん。二人の写真は広島商業OBで、今は尾道商業の監督をされている花坪監督。三人の写真は沖元監督と愛媛からご参加されていた名門の松山商業高校の監督の重澤監督と。講演のテーマは『時代に即したコーチング』でした。野球に限らず、スポーツの世界ではパワハラや体罰など次々にマスメディアに取り上げられています。皆様もそれぞれに考えがあると思います。スポーツに関わる様々な人が今後の時代にいかに指導をしていくべきなのかを真剣に考えていかなくてはならない時にきていると思います。是非!真剣に考えてみてください!
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原点を忘れずに

いつまでも、原点は忘れてほしくない。目をキラキラさせてボールを追いかけていた頃を。負けるのは怖さではなく悔しさだった頃を。試合は苦しいものではなく楽しく心待ちにしていた頃を。泥だらけになってボールを追いかけていたあの頃を。心がワクワクしたあの頃の原点を思い出したい。何事もそうだが、その原点を人は次第に見失っていったり、日常の毎日のルーティーンの中に埋没させていってしまったりする。その大切な想いが曇ってしまうと、どんどんそのやっていることのかけがえのなさを忘れていってしまう。大切な原点の想いがあれば、何かが終わる時に、大きな寂しさと後悔が残るだろう…それは仕方がない。受け止めていくしかない。それを意味なく終わらせるのか、それがあったから今があるんだという未来へと繋いでいくのか。今流した涙を絶対に未来の笑顔に繋げていきたいものだ。原点さえしっかりとしていれば、雨が降ったからこそ虹が生まれるように、また笑顔に戻れるはずだ。
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2019年01月12日

仲間のために

仲間の笑顔のために全力を尽くしてみる。チームのために自分を犠牲にしてみる。自分の事以外のために全力を尽くしているようでいて、それは結果的に自分自身を育てていくことでもある。周りの力にもなり、自分も育つ、それは素晴らしいことだと感じる。自分さえ良ければではなく、仲間のために全力を尽くす時間があってもいいと思う。仲間のために自分の力を最大限に生かしていく、そうすれば自然に自分自身も生かされていく。自分だけのためなら妥協するようなことでも、大切な仲間のためなら妥協を許さずに取り組んでいけるかもしれない。それは知らず知らずのうちに自分自身を大きく力強くしていっているだろう。自分の力が仲間にも役立つことが喜びになり、さらなるモチベーションに繋がっていくかもしれない。自分のためにというのは大切だが、同時に仲間のためにというのも人間として生まれてきた以上は大切なことだと強く感じる。力なんて生かされなければ単なる宝の持ち腐れでしかないのだから。
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2019年01月11日

思いやりを大切に

チームワークってみんなが仲良しごっこをすることではなく、個々が自分の実力を発揮していくことだと思う。個々の発揮した力が集結して結果としてチーム全体の力になっている。お互いが仲良し、仲良しで依存し合っていても真のチームワークは生まれない。独立した自己責任の上にチームワークはある。真に自己責任を果たすということは、単に自分のことだけをやっていればそれでいいという姿勢ではない。共に戦う仲間に対する思いやりが大切になっていく。思いやりのあるプレーをできる選手でありたい。自分が楽をして仲間に負担をかけるのではなく、仲間が少しでも楽にプレーできるように苦しくても自分ができるプレーのギリギリまで踏ん張っていく。プレーして、はい!自分の役割は終わり!ではなくそのプレーの先まで想定して仲間を想う気持ち。ベタベタした依存的な仲良しである必要はないが、仲間への思いやりはとても必要なものだと感じる。それを個々が持てるかどうかでチームワークは変わっていく。これはスポーツに関わらず組織には言えることだろう。
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2019年01月10日

プライドとは…

本当のプライドとは、表面を取り繕うことではなく、逆に表面を脱ぎ捨てられることのように感じる。守るのは他人の評価や体裁や見栄や格好ではなく、真の自分自身の生き方の価値観や哲学。他人からどう見られるかではなく、自分がどう生きるのかをとことんまで真摯に正直に貫いていく。プライドは他人が傷つけるのではなく自分が傷つける。他人の評価を気にして自分の生き方に妥協や諦めを持った時こそ、自分が自分自身のプライドを傷つけてしまっている。他人の目が自分を傷つけている訳ではない。それによってブレてしまった自分が傷つけているのだ。それは自分が自分自身を失っていく瞬間だから。大切なプライドならばなりふり構わず、他人がどう評価しようが、自分で最後まで守り貫いていかなくてはならない。他人の評価を懸命に得ることがプライドを守るということではない。自分の核となる部分がプライドであって表面的な部分にはプライドは関係ない。そんなプライドは自分の中に強さがなければ持てないプライドかもしれない。
posted by Takahata at 00:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする