2017年07月22日

まだまだ、もっと上手く

もうこれでいいや…と思った時に全ては終わる。好きなことなら、常にまだまだ!常にもっともっと全てにおいて上手くなりたいという気持ちを持ち続けること。上限を自分から作らなくていい。やれるところまで全力でやればいい。上手くなりたい気持ちがある以上は人はまだまだ伸びていけるはずだ。もうこれでいいや…で、全てに満足した瞬間から好きな気持ちは、マンネリ化した飽き飽きした気持ちに変わっていくだろう。ここまで来た自分自身は誉めてあげる。でも満足はしない。ここまで来れたんなら、まだまだいけるはず!常に上を求めていく生き方を積み重ねていきたいものだ。未知なる自分へ繋がる旅。旅を止めれば出逢えるであろう自分にも出逢えずに終わってしまう。人生は飽くなき挑戦の日々。そんな生き方をしていければ輝きある人生を送れるように感じる。まだまだ上手くなりたい、もっともっと上手くなりたい。そんな想いを忘れることなく持ち続けていたいと思う。
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2017年07月21日

大切な時間

当たり前のようにやっていたことが、ある日を境に当たり前でなくなる。こんな風にして二度としない行為や二度と足を踏み入れない場所がいつの間にか自分の人生の後ろに積み重なっていく。何気ない風景がある日を境に切り取られてしまう。一時期とても親しくいつも一緒にいた仲間達が今はもう同じ場所にいない。いつも同じ場所で共に汗を流し笑い、そして涙した大切な仲間達。それはとても奇妙な感覚かもしれない。戻りたくても、戻したくても決して戻ってはこない時間…
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2017年07月20日

遅咲きでも

花にも早咲きも遅咲きもあるように、人にも個々に花開くタイミングみたいなものがあるのかな。大切なのは蕾の時期。しっかりエネルギーを蓄えてタイミングを待つ。諦めることなく、花を全開にできるようにその準備には念を入れたいもの。蕾を腐らせないように。花開く自分を信じて。焦って無理に花を開かせても中途半端な開花なら輝きは失われてしまう。人間も全く同じだと感じる。周りが開化したからと焦ったり諦めたりせずに、じっくりと準備をしておくこと。遅咲きだって構わない。しっかりと力をつけて自分なりの全開の花を咲かせられるなら。周りに振り回されずに自分に対してしっかりとした意志を持ってタイミングを待つこと。誰もが同じではない。個々の花、個々のタイミングがある。チャンスは機が熟した時にふいに巡ってくる。そのチャンスに開花できる準備だけは決して怠らないこと。
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2017年07月19日

悔しさと付き合う

負けて悔しいのは誰でもそう。負けてその悔しい想いを持続していけるだろうか?負けて本当に正確に敗因を分析できているだろうか?負けて次に向かうための課題や道筋が明確に見えているだろうか?負けた悔しさをプラスのエネルギーに変えて前に進む原動力にできてるだろうか?悔しいだけなら誰でも悔しい。悔しいなんて当たり前。悔しさをどう生かしていけるのかを口先だけではなく、心底から刻み込んで行動に移してこそそれは生かされていく。その時だけ流す悔し涙なんて、案外少し時間が過ぎればすっかり薄れてしまう。まさしく喉元過ぎれば熱さ忘れるという諺通りだろう。悔しさをバネにするためには、やはり悔しさと上手に付き合っていかなくてはならないだろう。
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2017年07月18日

熱い夏

悔し涙…最後の夏の熱戦を繰り広げた後の涙。今は何も考えられないかもしれない…しかし、三年間かけてきた情熱や描いた夢は決して色褪せないだろう。何年経っても暑い夏を迎えた時に、ふと熱い想いが甦る。遠い日の打球音、仲間達の大声が心の中で聞こえる。二度と戻れない夏。人生で一番熱かった夏。何故にあんなに夢中に懸命になれたのか…苦しくて辛い思いもさんざんしてきただろう。それでも大きな夢を胸に抱いて貫いた三年間。今は気づかないかもしれないが、後になってこの三年間が、共に過ごした仲間が、そして抱いた熱い想いがいかにかけがえのない人生の時間だったかがじわじわと分かってくる日が来ることだろう。
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2017年07月17日

誇り

見栄や賛美な評価とか関係なく、自分自身、そして自分のやっていること自体に誇りを持てる生き方をできると幸せなことだろう。自分に誇りを持ちながら、他人に対しても優しさや思いやりや尊厳を持てる生き方。自分に誇りを持てるためには、自分が自分に負けない生き方をしといかなくてはならない。いくら外面を見せかけて周りから賛辞を受けようが、自分が自分を認められなければ本当の誇りは持てないような気がする。自分の見栄や外聞を満たすために他人を利用したり、排除したり、犠牲にしたりして平気な顔をして生きていても、それは心の幸せはないような気がする。自分の苦しみを真っ直ぐに乗り越えて、その乗り越えた強さを他人への思いやりや優しさにして生きていきたいと感じる。
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2017年07月16日

堅実さ

華やかな好プレーよりも、地味でも確実なプレーを堅実に積み上げていけるチームは強い。さらに言えば、好プレーは確実なプレーの延長戦上にある。偶然の奇跡に期待するのではなく、必然の自分に与えられた役割、プレーを堅実にやれるチームには安定した強さがある。安定した強さ。できることをしっかり出し切り、堅実なものを積み重ねていく強さ。好プレーそのものを鍛えていくことはできないが、確実なプレーは鍛えていくことができる。偶然を待つだけではなく、必然を当たり前のように必然にしていく強さ。そんなチームになっていければ安定した戦いを続けていけるような気がする。
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2017年07月15日

一体感

点を取られてもいいなんて選手もいなければ、点を取れなくていいなんて選手もいない。試合に出るのに適当に準備をしている選手もいない。ましてや適当にプレーする選手もいない。誰もがチームの勝利のために懸命にプレーしている。誰かを責めるのではなく、誰かを助けるために力を合わせ一体になる。誰かを責めて、誰かに責任を押しつけてチームは勝利はできない。点を取れないなら、何とか点を取られないように踏ん張ればいい。点を取られたなら、何とかそれ以上に点を取ろうとすればいい。最後の最後まで。それでも思い通りにいかないのがスポーツであり、人生だろう。誰かを責めたり責任転嫁して自分だけを肯定するようなスポーツや人生を送りたくはない。勝利はみんなのために、みんなで手にするものだから。
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2017年07月14日

一踏ん張りと一手間

まっ!いっか…この手抜きが、妥協が、諦めが、後の後悔に繋がる。ほんの一手間を大切にしていけるかどうか。後一踏ん張りできるかどうか。周りは気づかないかもしれない。自分自身の中での戦い。ほんのちょっとも積み重なると大きい。後で後悔の涙を流すくらいなら、今この時に全力で汗を流した方がいいだろう。人間は弱いものだからついつい、そこそこで、まっ!いっか!と自分が自分自身に甘くなったりしてしまいがちだ。周りがもう充分じゃない?と言えば、周りもそう言ってるし、まっ!いっか!と流されてもしまいがちだ。ある程度から先のあと一歩。これは簡単そうでありながらとても難しいように感じる。常に自分が自分自身に、自分はまだまだやれることはあるんじゃない?と厳しく自問自答を繰り返していかなくてはいけない。最後のギリギリまで一踏ん張りして、一手間を惜しまずに取り組んでいくこと。これをやれるかどうかで後々の成果は大きく違ってくるように感じる。やり抜くとはそういうことなのではないだろうか。
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2017年07月13日

前を向いて

溢れる涙を無理に我慢することはない。ただ、流した涙以上に汗を流していくこと。今の悔しさを喜びに変えていくために。立ち止まりたい時は、しばし無理して進むこともない。ただしエネルギーを蓄積しておくこと。今の悔しさを大爆発させていくために。時が流れ、あの時があったから今の自分があると胸を張れるように。今悔しい思いをしたのなら、それをこれから先に活かしていかなくてはいけない。涙を流してもいいが流し続けた所で何も解決はしない。立ち止まってもいいが、そのまま立ちつくしていても何も始まらない。今は次に向かうための大切でかけがえのない貴重な時間。無駄にしてしまっては意味がない。いつも自分に鞭を打ち続ける必要はない。人間だから時に感情抑えきれない時もあるだろうし、エネルギーが消耗してしまうこともあるだろう。ただ、同時に視線だけは常に先を未来を見据えていたいものだ。そうしていればそのまま流されてしまうことはないだろう。
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