2018年01月24日

無限の

「スカイ・イズ・ザ・リミット」素敵な言葉だなぁ!空が限界。つまりはどこまで突き進んでも限界はない。空を見上げて、雲が浮かぶ場所が空だと思っていても、飛行機で雲の上にいけば、その上には更なる空が広がる。ロケットでさらにその先まで行こうが、さらなる無限の空間が広がる。その場所に行かなければ見えないし、知ることもできない世界。終わりのない世界。競技を続けていく中で、選手である限りは、その競技を終えるその瞬間まで、スカイ・ イズ ・ ザ・ リミットなのだろう。さらには人生すら人間である限りはその生を終える瞬間までそうなのだろう。そう考えると、どこまでも終わることのない世界を有限な時間の中で行けるところまで、とことん行ってやろう!!というワクワク感が湧き上がってくる。
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2018年01月23日

青春の日々

部活って何で、こうも一日一日の練習時間は長いのに過ぎてしまうとあっ!という間に感じるのだろう。毎日早く引退したいと思うのに、引退すると寂しくなるのだろう。その時々は打ちのめされるくらい辛かった経験がいつしか笑い話に変わるのだろう。やっぱり、それが紛れもなく充実した時間だったから。部活をやっている時には、ムカムカしていた監督も、時が経ってみると感謝に変わる。イヤイヤしていた練習も懐かしさに変わる。クヨクヨしていた失敗も笑いに変わる。ドキドキした試合もガックリした敗戦も青春の1ページに変わる。取り戻せない時。全てはやがてかけがえのない青春の思い出に。将来、社会人になって部活の仲間達と飲む時に。練習が厳しかった程、お酒が美味しい。ミスしたことや怒られたことは美味しいつまみになる。怖かった監督や先輩は笑いのネタになる。試合の内容なんてみんな記憶が違い。でも…でも…酔うほどにみんなで過ごしたあの頃にたまらなく戻りたくなる。
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2018年01月22日

練習を

上達したければ練習は大切。でも何となく練習してるのか、意識を高く練習しているのか?自分では考えて練習してるつもりでも、自分の中だけの狭い範囲で考えているのか、たくさん学び、自分の枠を広げた上で考えているのか?学んだことをただ実践するのか、自分の中で何かの気づきを得て実践するのか?気づきをそのままやり過ごしてしまうのか、それを自分の中での新たな課題にまで発展させられるのか?課題に対して三日坊主で飽きてしまうのか、できるようになるまで地道にやり続けていけるのか?確かに練習は大切だ。でも、それ以上に大切なのはいかに練習に取り組んでいけるかだろう。今の練習をやって満足しているのか、練習をすればするだけより高みを求めた練習を追究していけるのか??
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2018年01月21日

スローガン

@無理しない(怪我などの防止)A無駄はしない(練習の効率化を追究していく)B無知にならない(学びの姿勢を大切にしていく)C無責任なことはしない(チームワークの強化)D無気力な時を過ごさない(モチベーションを高く)E無礼はしない(感謝と礼儀を大切に)F無関心にならない(何事に対してもしっかりと好奇心を持って取り組んでいく)G無難に終わらせない(常に挑戦者の気持ちを忘れずに果敢に挑戦していく)H無情にならない(選手である前に人間としての情を失わないようにする)I無茶はしない(どんな状況下にあっても冷静な分析、冷静な判断、冷静な思考力を大切にしていく)
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2018年01月20日

練習の目的

上達することが練習の目的であって、苦しむことが練習の目的ではない。苦しんだからイコール上達するという訳ではない。だからこそ、上達するための練習をしなくてはいけない。そんな練習なら練習過程で苦しんでも結果上達することで、苦しさも報われる。報われないただの苦しみの連続ではモチベーションが持続しない。苦しさを乗り越えた先にある大きな喜びや感動があるからこそ、その苦しさにも立ち向かっていける。練習は理にかなった上達するためのものにできるように練習をすること以上に、練習を熟考することがとても重要だ。習慣化しているだけの練習を見つめ直してみることが大切になる。
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2018年01月19日

思考力と感受性

本や人の話などもそうだが、頭で考えて読み取るものもあるし、心で感じて読み取るものもある。思考力と感受性。このどちらの力も大切だと思う。時には、このどちらの力も交互に使うこともあるだろう。感じたことを、じっくりと考えたり…考えたことを十分に感じてみたり…この作業をすることで、思考力や感受性はどんどん発展性が生まれてくる。本にしても、人の話にしても、単に言葉を字ずらを追いかけているだけでは、何も生まれてこない。それでは、一を聞いて一を知るで終わってしまうだろう。一を聞いて十を悟る。言葉から何を考えるか、感じるかで差は出てくる。
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2018年01月18日

サボりと休み

練習を休むというのは妥協とは区別しなくてはいけない。サボりと休むは違う。妥協はいけないが、身体の悲鳴に耳を傾けなければいけない。無理を続けて怪我をしたら練習の意味さえ分からなくなる。休むのは悪という考えからの脱却は大切。限界を越えるというのは無茶を重ねることではないはずだ。日本はどうしても休むという言葉に罪悪感が伴いがちだ。やる時にはやる、休む時には休むというのが大事になるのだが…心の甘えと心身をリフレッシュさせることは違う。その辺りの意識を大事にしていきたいものだ。
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2018年01月17日

応援

人が人を応援するというのは、定点観測みたいなもののような気もする。雨の日、嵐の日、曇天の日でも、その上にある太陽を信じて、気持ちを乱さずに見続けていくことのように思う。いかなる状況に置かれようが変わらずに応援していく。状況に振り回されて応援する相手を見失わないようにしていく。相手の存在が置かれている状況によっては十分に見えなかったりする時でも、その相手をとことんまで信じ抜いて、応援し続けていく。自分の都合で応援したりしなかったりするのではなく変わらずに応援を続けていく。真っ直ぐに応援していく。相手の調子がいい時には拍手を送り、相手が不調な時は全力で声援を送り支えていく。本気で応援すればするだけ自分自身が苦しくてたまらなくなることもあるだろう。そんな姿は相手には見せずにひたむきに応援していく。応援するというのは軽く口にできる言葉ではない。覚悟のいることだ。でもその覚悟の決まった応援であれば、必ずその想いは相手には届くはずだ。応援て本当に凄いことだ。
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2018年01月16日

坂道を

坂道って、高い場所に行こうとしなければ、絶対に通る必要のない道だろう。現在の高さの位置でいいや、と思えば、ずっと平地を歩いていればいいのだから。より高い所に行こうとすればするだけ傾斜は厳しい坂道になっていく。それは心身ともにキツイことでもある。高みに上っても、頂点で気を緩めてしまえば、反対に下り坂で一気に下まで落ちていってしまう。だから、高みを目指すというのは、上っても上っても、さらなる高みを目指して坂道を上り続けていかなくてはならないということ。一歩一歩を確実に坂道に刻み込んでいくこと。全く楽ではないが、高みから見える世界は平地とは明らかに違う。
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2018年01月15日

様々な可能性を

ある一つの競技をやっているだけでは気づかない、見落としてしまう個々の隠れた能力がある。オフ期間は様々なことをやらせてみる。そこで新たな能力を発掘する。その能力を個々に還元して、その競技に結びつけていく。マイナスの部分の強化と併せて隠れたプラスの発見をするとモチベーションは上がる。さすがに苦手な克服ばかりだとオフ期間は辛くなるだろう。好き嫌いと向き不向きとは違うような気がする。さらには合う合わないは違うように思う。好き嫌いは感情、向き不向きは性格、合う合わないは感性のような気がする。本人が好きで、本人に向いて、本人に合うことというのはある意味で奇跡的なのかもしれないような気がする。違う競技をしてみることで今まで上記のフィルターがかかってやりもしなかったことの中に新たな能力が隠されているということはあるものだ。自分の可能性を大きく切り拓いていけるのもオフ期間なのかもしれない。嫌いだから、向いてないから、合わないから、と逃げてばかりいると可能性の芽を摘んでしまっているのかもしれない。
posted by Takahata at 00:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする