2017年11月22日

汗を流す!!

悔しい時は涙を流すのではなく、汗を流していこう。涙を流してスッキリするのではなく、涙をグッと堪えて汗を流してもがいてもがいてもがき抜く。簡単に悔しさを流しても何も解決はしない。悔しさを晴らしてくれるのは、悔しい原因を作っている自分自身の実力を少しでも高めていくこと。悔しい時こそ、とことん悔しさから逃げ出さずにとことん向き合っていく。悔しいからこそ誰よりもたくさん汗を流していく。できないことがあるなら、ほんの少しでもいいから、できるように近づいていく。一歩でもいいから汗を流して前進していこう。悔しさをとことんまでバネにして今まで以上に汗を流していく。悔しさを誤魔化しても悔しさの連鎖を繰り返す。逃げずに向き合っていこう。自分に負けないくらい汗を流していこう。
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2017年11月21日

良いことも悪いことも

勝ったり負けたり…抜きつ抜かれつしたり…凄いプレーができたり何でもないミスをしたり…急に成長したり突然の不調になったり…そんなことが人間という生き物がやるスポーツ。スポーツも人生も良かったり悪かったり。そういうものだろう。その都度、全力で真剣に取り組んでいくだけのこと。目先の良いことに浮かれるでもなく、目先の悪いことに落ち込むでもなく、ただ地道に自分のできる全力を尽くしていく。人間ができることはそれが精一杯。ただ、昨日より今日、今日より明日、自分が進化した自分自身に出会いたい。だからどんな結果になろうが前を向いて進んでいく。ただそれだけのこと。泣いたり笑ったりを繰り返すのが人生であり、スポーツ。良いことばかりでもなければ悪いことばかりでもない。そんなものだろう。地に足を着けて常にブレない揺るぎない自分自身でありたいと思う。
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2017年11月20日

競技を愛する

今、自分がやっている競技を愛すること。共に汗を流す仲間達を愛すること。真剣に取り組んでいる自分自身を愛すること。愛する気持ちがあるからこそ大切にしていこうと思える。大切にするからこそ真摯に向き合っていける。そんな愛することを持てているからこそ感謝の念は自然に湧き上がってくる。もちろん、日常的に競技に対してももうやりたくない!嫌いになりそう!とか、仲間に対しても時にムカムカしたりイライラすることもあるだろう。でもそれはあくまでも表面的な感情の起伏。根底では常に愛する気持ちを持ち続けていたい。人生の中でそんなことと出会えるなんてそんな幸せなことはないのだから。
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2017年11月19日

期待に

人の期待に全て応えるのは難しいこと。期待に応えられないことも…でも全力で取り組むことはできる。手を抜かずに真剣に真摯な姿勢で取り組むことはできる。人の期待を感じたなら応えようとするよりも、自分自身に絶対に負けないように取り組むこと。それは期待してくれている人もまた感じ取れること。期待に応えたいとは誰もが思う。しかし期待が大きければ大きいほど期待に潰されてしまう人もまた多い。それよりも自分ができることに意識を向けて丁寧にしっかりと取り組んでいくこと。その真剣な姿は必ずや言葉なんてなくても伝わるものだ。期待する側だって全てが叶うなんて思ったりはしていない。ただ諦めたり投げ出したり、手を緩めたりすることには残念な思いをすることだろう。最後の最後まで決して諦めずに喰らいつく姿勢を見せていければ、それは人には伝わるはずだ。それが人間が人間に期待を寄せるということのような気がする。またそこに人間としての取り組む姿勢、生きる姿勢が見えてくるようにも感じてしまう。
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2017年11月18日

数年間

たった数年しか本気でできないのなら、その数年はがむしゃらに取り組んでいきたいものだ。数年なんて過ぎたらあっ!という間の時間。しかも手を抜いた過ぎた時間は大きな後悔を残す。できる時にやらないで、いつやるのか…過ぎたらやりたくてもできないのだから。日々全力で取り組んでいきたい。数年…一日一日は長いだろうし、数年先を考えると苦しかったり辛かったり、あまりに長い気がして漠然としてしまったりするかもしれない。そんな中では、あまり先々を見たり考えたりせずに、その日一日をいかに充実したものにできるかを考えた方がいい。そんな一日一日を積み重ねて数年を過ごしていけば、密度の濃い充実した数年を過ごしていけることになるだろう。
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2017年11月17日

僅差を埋める

勝つか負けるか、一軍か二軍か…紙一重の差だったりする。しかし、どちらかでは大きく違う。紙一重の実力差。あと一踏ん張りの、あと一の一が重要になる。そこまでの差になると、ただ闇雲にやるのではなく頭を使って踏ん張る。限られた時間の中で最大の成果をいかにして出していくか。踏ん張り抜くがむしゃらさは大切だが、ただ何の考えもなかったり、浅い考えで汗を流してもあと一踏ん張りの一の壁は越えていくことはできない。あと一歩だったね…頑張ったんだけどね…で終わってしまう。あと一歩。これほど悔しい終わり方はないだろう。一と言えば小さいが、その一を越えるには頭にも全力の汗を流して考え抜かなければならない大きな壁がある。まず、その一の僅差には自分には何が足りないのかを冷静に分析して、その何かが足りない原因は何か?それを手にするためには何が必要か?ではどんな方法で手にすればいいのか?もっと、もっと、さらにもっと考え抜いていかなくてはいけない。
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2017年11月16日

仲間へ

誰もが試合に出たい。でも出ることができない選手がいる。それでもふて腐れることなく黙々と練習に励む姿。チームの仲間のために自分のできる役割を黙々と行う姿。試合に出る選手は彼らの想いを胸に刻んで共に戦いたい。勝つか負けるか以上に彼らに胸を張れる戦い方をしていきたい。感謝を込めて。どんなに戦いたくても決してその場に立つことが許されない仲間がいることを片時も忘れてはいけないと思う。同じ時間を、いやそれ以上に長い時間を練習に汗してきた仲間の想いを強く強く胸に刻んでいきたい。自分が苦しい時、迷う時、妥協しそうな時、諦めそうになった時…目を閉じて共に生きてきた仲間の顔を思い浮かべてみる。そしてお前に胸を張れるような戦い方を見せてやるよ!と心の中で呟く。
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2017年11月15日

学生時代

たった一度きりの学生時代をいかに生きるか…人生の中で唯一取り戻すことのできない時間…本当なら人生で一番夢を持てて、熱い想いで本気の情熱を注げる時間。ダラダラと醒めた気持ちで過ごしてたらもったいない。何でもいい、何か一つでいいから本気で打ち込んでみたらいいと思う。時に夢は残酷かもしれない。時に流した汗、注いだ情熱に裏切られるかもしれない。でも、その限られた時間の中で夢を描き本気で生きたという事実だけは自分自身の中に刻まれる。それはこれから先を強く生き抜く原点になっていくことだろう。失敗を許される時期に失敗を恐れずにがむしゃらに立ち向かえる大切な時間。それが学生時代のような気がする。
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2017年11月14日

自分自身と向き合うこと

自分だけの優れた才を見つけだすためには、まず自分にないものを持ってる人のことを羨んだり、妬んだりしないこと。そして、その人の真似ばかりをしようとしないこと。周囲の人のことばかり見渡して、自分もああなりたいとか、ああしたいとか思ったり、逆に自分にはとてもあんなことはできないと自信を失ったりするようなことはすぐに止めて、まずは自分には一体何ができるのかを自分自身と真剣に向き合うこと。そうすれば、自分の中に隠された素晴らしい才に必ず気づくことができる。自分の意識が周囲という外向きになるのではなく、自分自身という内向きになることで、それまで見えなかったり、見過ごしてきたことを捉えることができるようになっていくものだ。あとはその才を自分の武器と言えるまで懸命に磨いていけばいい。
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2017年11月13日

好不調の波

どんな選手にも必ず、好不調はある。大切なのは不調の期間をいかに短く乗り切るか。不調なら不調なりにでも自分の力を工夫して出し切ろうとできるか。不調だと悲観せずに、いかに前向きに解決策を見つけていけるか。不調が自分の取り組み次第で、好調に転じると信じ切れるか。諦めずに不調なら不調なりの戦いをしていけばいい。好調なら…と言い訳して今の戦いを諦めて放棄していては戦う姿勢すらなっていない。好調に越したことがないというのは言うまでもないこと。しかし、それだからこそ逆に不調の時にいかに戦うのかというところに真価を問われていくような気がする。
posted by Takahata at 00:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする