2020年04月04日

積み重ね

5時間睡眠と8時間睡眠とでは、仮に75歳まで生きたとしたら、起きている時間が14年間も違ってくるという事実に驚かされる。1日でみたら僅かな時間の差も積み重なると大きさを実感する…睡眠に限らず、ちょっとした時間の積み重ねは大きな事を成すには充分過ぎる時間になる。たかだか、ほんの僅かな時間と漠然とやり過ごしている時間の中の少しの時間でも意図して地道に積み重ねていけばそれはかなり意味のある大きな時間になっていく。1日の単位では大差のない時間でも積み重なった時の大差には唖然とさせられる。コツコツやることの意味はここにある。1日の内のほんの数時間、あるいは数分でも毎日欠かさずに積み上げていける根気を持てているかどうか。それは先々で大きく違っていくものだろう。
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2020年04月03日

好きなことを全力で

好きなことを今やれてるなら、思い切り全力で感謝して楽しみたい。そして、もっともっと好きになっていきたいものだ。好きなことをやれてるのに、日々愚痴だらけ、どんどん好きな気持ちを見失い、嫌いになっていくのは、あまりにもったいない。好きな想いにシンプルに向き合ってみよう。好きなことで人生勝負できているのは幸せなことだし、幸せな時間のはず。それなのに勝負でビクビクするのはもったいないこと。負けることを怖がったり、恥ずかしいと思わず、挑戦すること、勝負に挑めることを楽しもう!勝負に挑む限りは負けは必ずついてまわる。負けるのを恐れて逃げ回るよりも、勝負の舞台に立てている自分自身を楽しもう!勝負できているスリリングな最高の時間を真剣に全力で楽しもう!好きなことをやれてる今を大切に全身全霊で向き合っていきたいものだ。今、目の前には好きなことに向き合う自分と時間が存在しているのだから。思う存分にやればいいだけのこと。
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2020年04月02日

やる

やるだけなら誰でもできる。自分の意志を明確に持ってやり続けていくこと。やりたくない時でも弱気な自分に打ち克ってやり続けていくこと。ただ言われたからやるのではなく、自分でやることの目的や意味をしっかり理解してやること。言われたことだけをやるのではなく、プラスαを加えたり修正を加えて自分独自のやるに昇華させていくこと。やるという行為を単に単発の行為で終わらせるのではなく、どれだけの付加価値を持たせていけるのか。どれだけ意味のあるやると積み上げて継続していけるのか。そしてやるということを日々進化させていけるのか。日々の小さなやるという行為の積み重ねがが未来に大きな花を咲かせられるように。
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2020年04月01日

持ち味を生かす

自分の持ち味は何か?持ち味を生かすのはどんなプレーなのか?その持ち味を最大限に生かせる状況はどうか?周りの観察を詳細にして、自らがそのような状況をどう作り上げていけるか?その持ち味を恐れずに発揮していくか?勇気と覚悟を自信をもって定められるか?その時に持ち味は最大の武器になる。持ち味は持っているだけでは単なる宝の持ち腐れ。生かし使ってこそその持ち味は輝きを増していく。持ち味は個性であり、自分を最大限に生かす武器だろう。どれだけそれをしっかりと理解できているのかによってそれは全然変わってくる。せっかくの持ち味があるのにそれを発揮しないことほど勿体ないことはないだろう。それは持ち味を錆びさせていってしまう。磨いて磨いて磨き上げて完璧な武器にまで仕上げていきたいものだ。光輝く自分だけの武器に。
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2020年03月31日

挫折せずに

目標を途中で諦めて投げ出すことは挫折かもしれないが、最後まで全力を尽くして諦めずに喰らいついた結果として目標が叶わなかったことは挫折とは言わないのかもしれない。その取り組む姿勢があれば、次の目標に向かって新たに前進していけるのだから。挑戦する心を失うことが本当の挫折かもしれない。ベストを尽くしたから必ず求める結果になるというほど世の中は簡単ではない。意に反する結果に直面しなくてはならないことも多々あるだろう。しかし真摯に取り組む姿勢があれば必ず次に次にと繋がっていくことだけは確かなことのように思う。いかなる時にも投げ出さずにいれば報われる時は必ずあるはずだ。それは人生の生き方にも通じることだ。人生の挫折も人生に挑戦できなくなった時に感じるものなのかもしれない。失敗がイコール挫折なのではないと思う。
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2020年03月30日

希望を

希望…これを失ってしまうと人は前に進んでいくエネルギーを大きく削がれていってしまう。暗闇のようなトンネルの中でも、どんなに小さな希望でも灯りが見えればそこに向かって歩みを進めていける。暗闇の中をどこまでも全く何の灯りも見えなければ、最初は歩けても次第に歩くことの意味さえ自分の中で疑ってしまうことだろう。実際に報われる、理想の結果を手にできるかは分からないが、しかし自分がやってきたことが報われるかもしれないという希望だけは、絶対に奪ってはいけないことのような気がする。絶望からは何も生まれない。だから人は人に対して絶対に絶望を与えてはいけないし、自分自身もどんな状況にあっても希望の灯りを見出だしていけるようにしていきたいものだ。
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2020年03月29日

ダメだの先に

もうダメだ…の先に新たな可能性があるし、そこからもうひと踏ん張りすることで力もつけていける。余力のある時はできるのは当たり前。もうダメだという心理的な限界値を打ち破った先に、今まで気づかなかった新たな自分を発見できる。それを打ち破れるのは最終的には自分自身でしかない。
ダメと決めつけてしまうと不思議なもので、どんどんダメな理由が浮かんできてダメに押し潰されてしまいそうになるもの。まだまだいけると自分自身を奮い立たせて自分が自分自身をさらに追い込んでいけるかどうか。スポーツではもうダメだからが練習と言われる。それは自分でダメから諦めに繋げないため。ギリギリまで追い込んでいく中でこそ今まで見えなかった新たな境地に辿り着いていける。
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2020年03月28日

本当の強さは

自分をしっかり持てているということと、他人の話に耳を傾けず拒否することとは違う。本当に自分を確立できていると自分に自信を持てているので、逆に人の話を素直に聞けるようになる。そして他人の話を上手に取り入れて更に自分を確立していける。他人の話で簡単に自分の軸がブレない強さがある。自分に自信がなければ、他人の言葉で余計に自分が壊れたり、余計に迷ったりすることを恐れて他人に対してかたくなになる。自分の小さな世界観の中だけで小さな自分を懸命に守りすがりついて生きていく。それは外見は強そうに見えて、中身は本当に脆い。他人の話にすぐに流され右往左往するのは困ったことだが、しっかりとした自分を持てていれば、流されることなく話の本質を素直に受け止めることができるだろう。
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2020年03月27日

満足な練習…??

練習を深くやればやるだけ自分に足りない部分がどんどん見つかっていく。どこまで行ってもゴールはない。満足いく練習なんてないのかもしれない。足りないからこそ、また次の日も新たな課題を持って取り組んでいける。できるようになったプラスの面には納得できても、満足とは違うような気がする。やればやり込むだけ満足からはどんどん離れていくように感じる。納得の積み重ねはあっても、満足は競技を続ける限り永遠にないのかもしれない。満足を感じた時点で終わりかもしれない。次の日からもうやるべき課題がなくなっているのだから。練習のための練習をして満足、たくさんの量をやったから満足…これでは練習が何のためのものなのか分からなくなる。できないことを一歩でも近づいてできるようになっていくためにこそ練習はあるのだから。その意識を常に忘れてはいけないように思う。何かはできても、人間はまだまだできないことは山のようにあるのだから。果てしない旅は続いていく。
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2020年03月26日

ルールとモラル

社会は法律で成り立っている。スポーツもルールで成り立っている。それを守ったからモラルがあるとは言えない部分がある。法律では挨拶は決められていない。法律を守っても挨拶ができない人だったら。。。そこに常識という問題が出てくる。罪には問われないが非常識な人としてモラルを問われてしまうかもしれない。スポーツでルールを守れないのは完全なペナルティーだが、ルールだけで語れる問題でもないように思う。松井選手の5連続敬遠なんかはルールは決して違反はしていない。しかし、一般的な世論という常識では相手投手や相手チームは批判を受ける形になった。ルールとモラルをついつい混同してしまう方も多くいるが、別物であることを意識して伝えていかなくてはならない。
posted by Takahata at 00:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする