2016年12月11日

長い旅路

人生、全てが順風満帆に真っ直ぐ進んでいける訳ではない。つまずいたり転んだり、傷ついたり泣いたり…時に大きく挫折したり…それでも自分を信じ抜き、自分の道を懸命に模索する。自分が自分を見限らない限りは自分の道を作っていける。そんな中で紆余曲折も自分の力になっていく。思い描いた通りに全てが理想通りには進んではいかない。だから人はいつも懸命に生きていけるのかもしれない。理想に一歩でも近づこうともがく。だから人生は熱感を帯びたものになっていく。苦しみに顔を歪めて心で悲鳴を上げながらも、一歩でもより良い方向に向かおうと踏ん張っていけるのかもしれない。人生は右往左往しながらも、自分の生き方を見失うことなく、自分の道を切り拓いていく長い旅路のような気がすることがある。
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2016年12月10日

ミスの過程

結果ミスなら、過程も全部悪いかと言えば必ずしもそうとは言えない。結果だけ見て全てを否定してはいけない。それをしてしまうと積極性が消えたり、結果良ければ全て良しという選手になっていきがちになる。罪を憎んで人を憎まずではないが、ミスを全面否定するのではなく、一連の流れを分析してミスの起きた場面の原因を冷静に考えることは大切だろう。過程が良かったのであれば、逆に誉めてあげる。ミスをする怖さを解消してあげる。人間がやることには必ずミスは伴う。本人の中でミスしても平気、ミスしたいなんて考えている人間なんて一人もいないのだから。誰もが何とかしたいと思っているのだから。
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2016年12月09日

言葉を

戦力外とかクビとか通告とか言う言葉が好きになれない。何か一生懸命に打ち込んできた選手に最後にその言葉はないと思う。形はどうあれ、最後の最後まで選手に感謝と尊敬の念を大切にして退団でいいのではないか、と思う。本当は自分の意思ではなくても。最後に何故、そんな嫌な言葉を使わなくてはならないのか。最後に選手のことを守ってあげられないのか。これは会社も同じだ。リストラとか解雇だとか。それを耳にして、その言葉を背負って生きていかなくてはならない人に対して、とても重くて嫌な言葉だ。選手も会社員も一人の人間。心ある一人の人間。もっと次に向けて送り出していく花向けの言葉があるのではないだろうか。
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2016年12月08日

言い訳しない

DSC_0059.JPG日立製作所野球部→千葉ロッテマリーンズ→日立製作所野球部で選手を引退した荻野忠寛くんと野球談義。投手の技術やメンタルを語り合った。小さな身体から大きな力を出してプロでも活躍したフォーム。勉強し考え抜いて練り上げてきた。 自分は身体的に恵まれてないから、ダメなんだ…自分は才能がない…と諦めるのではなく、今の自分でいかに高いパフォーマンスを発揮するかをとことん考え抜く。ただ漠然と練習するのではなく、小さくて細くても、その中でとことんまで最高のパフォーマンスを出すための動きを追及していく。簡単に言い訳しない。身体的に恵まれてる選手を羨まない。自分の能力を簡単に見切らない。何よりも自分で自分自身をとことんまで信じ抜いていく。とことんまで頭を使って考えて工夫していく。それを荻野くんが証明してくれたように思う。
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2016年12月07日

予習復習

授業がそうであるように、練習も予習と復習が大切。練習は頭で練ったこと(考えたこと)を習い、習ったことを頭で練ること。練習に対しても、練るという僅かなひと手間をかけるかどうかで練習の成果は違ってくる。練って練って練り上げたものは、当然成果も精度も上がっていく。勉強もスポーツも成果を上げていく過程は同じことだろう。さらには仕事でも同じだろう。その場だけで何かを漠然とやってもなかなか身にはなっていかない。三つ子の魂百までという諺があるが、小さな頃から何かを通して予習復習の習慣をしっかりと身につけていきたいものだ。
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2016年12月06日

凛と

どんなに悔しい敗戦であっても凛とした姿勢を大切にしたい。対戦相手に尊厳のある気持ちとひとときの時間を共に戦えた感謝の念を大切にしたい。苛ついたり落ち込んでいたとしても、きっちりとした礼節を忘れずにいたい。敗戦で人間的に敗者にはなりたくはない。名選手である前に真の人間でありたい。ある競技をひたむきに続けていき、その中で単に競技だけ上達するのではなく人間的にも磨かれていきたいものだ。試合に勝とうが負けようが人間としては常に凛とした自分自身でありたいと思う。人間として大切なものを自分自身の中でしっかりと守り抜いていきたいものだ。勝った負けたでは人間の価値は図れないのだから。
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2016年12月05日

今の練習に対してもう一手間かける、もう一工夫する、もう一汗かく、もう一考えする…そのあと少しの一を付け足していくだけで上達は変わっていく。その一はその瞬間は小さなものだが、毎日の練習で先には大きなものになるはず。あと一歩は、その一の積み重ねでしか縮めていけないだろう。上達なんて一足飛ばしにはいかないもの。日々の意識の小さな積み重ね。そこをおろそかにするとどこまで行こうがただ漠然とした練習の積み重ねでしかなくなる。量は増えても質は高まっていかない。上達には高い質が欠かせないのだから。一は小さいが、とても大きな可能性を秘めた数字。だってゼロはどこまでいってもゼロのままなんだから。焦らず、高い意識で地道に積み重ねるのが一番の近道。
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2016年12月04日

責めるより前に

誰かのミスを責めるのではなく、何故そのミスが起きたのか?ミスが起きる前に気づいてやれなかったのか?何故そのミスを自分達がフォローしてやれなかったのか?そのミスを取り返してやって勝利に繋げられなかったのか?と考えてみよう。ミスしてもいいなんてプレーする選手はいないんだから…誰もが懸命にプレーしている。ミスしないためにみんなと同じように日々の練習の中で汗を流してきている。責められるよりも前に誰よりも本人が一番辛くて苦しい思いを抱えている。人を責める前に自分にできたことがまだまだたくさんあったかもしれない。それを考えることの方がチームではないだろうか。
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2016年12月03日

壁はある?

できない事実とできる事実の間には大きな壁があるようで実はたいした壁はない。ただ、できないとやらないとの間には大きな壁がある。さらにはできないと自分にはできるはずがないという思い込みとの間にはどでかい壁がある。自分をもっと信頼しよう!そして小さくてもいい一歩踏み出してみよう!自分が自分自身を否定してそこから何が生まれる?ただ、できない、できないとボヤいて何一つ行動せずにいてそこから何が生まれる?できないという事実以上にそんな自分はこの先にどんどんできないだらけの人間になってしまわないだろうか?できない以上にそんな残念なことはない。自分を信じてまずはやってみよう!と思える自分であり続けていきたいと思う。
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2016年12月02日

未来の勝利へ

負けて悔しいなら、悔しさをエネルギーに変えていこう。もう二度と悔しさを味わいたくないくらい練習に打ち込もう。悔しさを忘れないくらい心に想いを刻み込んでおこう。後ろ向きや足踏みの悔しさではなく、前に進んでいくための悔しさなら、負けは次のステージに上がるための土台になる。負けていつまでもそこに立ち止まっていても、それは既に過去でしかない。しかし、そこで味わった想いは未来に必ず繋げていける。負けを生かすも殺すも自分次第。負けを敗けで終わらせずに未来の勝利に繋げていこう。
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