2017年05月29日

挑戦という言葉

やれないかも…と迷うくらいなら、やれるところまで全力でやってみるといい。やれないかもでは一歩も進めないが、やれるところまでやれれば、遥かにゴールには近づいている。最初からできる人なんていない。その時、その時のやれるところまでを地道に全力で積み重ねて進んでいくのみ。ゴールからは決して歩み寄ってはきてくれない。自分の意志でゴールに一歩一歩近づくために歩を進めていく。やれるか、やれないかなんて誰にも分からない。決めてしまうのは他でもない自分自身。やれなかったらどうしよう…ではなく、やれるところまでは誰でもできる。そのやれる範囲を地道に伸ばしていけばいいだけのこと。力なんてそうやってつけていくもの。足踏みはいらない。一歩前に踏み出していこう。やれるところまでしかできなかったというのは失敗でも挫折でも何でもない。そこで投げ出して終わりにしなければいいだけのこと。そのために挑戦という言葉はある。
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2017年05月28日

仲間との絆

練習で苦しい時に耳を澄ませてみよう。仲間達の苦しい息づかいを感じるだろう。苦しいのは自分だけじゃない。一人じゃない。そんな時に弱音を吐かずに、みんなで一緒に乗り越えよう!と声を出してみよう。一緒に乗り越える。それは魔法の言葉のように、踏ん張り抜く力を与えてくれるだろう。それはスポーツだけでなく何事にも言えるように感じる。どうにもこうにも一人で耐えきれなくなりそうな時に、共に乗り越えようとしている仲間を感じられることは心強い。自分のみならず、仲間の誰一人欠けることなくやり抜いていきたい。共に乗り越えた先の達成感を仲間みんなで喜んで分かち合いたい。それは勇気や希望を与えてくれるだろう。その力は想像以上に大きい。そうやって積み重ねていきながら仲間との絆は深まっていくような気がする。
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2017年05月27日

やる!!

やる!と決めたら、もう迷わずに進む。でも、どうやってやるか?は徹底的に悩めばいい。やるかやらないかを迷い揺れ動いていては、やっていても集中してエネルギーを注げない。やり方を考え抜かなければ、より良い方法論には辿り着けない。決断と手段は何をやる上でもとても大切なこと。やるか、やらないか、答えは一つ。中途半端に手をつけても中途半端な結果しか待っていないだろう。取り敢えず闇雲にやったところで方法論が適当なら適当な結果しか待っていないだろう。中途半端に適当にやってしまったらそれこそ目も当てられない結果になってしまう。その意味でも決断と手段はとても重要な要素となっていく。何をやろうが最初から結果や答えが分かることなんかない。最初から不安のないことなんか何一つとしてない。不安があるからこそ、不安を断ち切るために決断をして、不安をプラスに転換していくために手段を悩み考え抜いていくようにすればいい。挑んでいくというのはそういうことだ。
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2017年05月26日

仲間

一人で乗り越えられないような苦しさも、仲間達となら共に越えていけることもある。一人では押し潰されそうな悲しみも仲間と分かち合うことで半減することもある。苦楽を共にしている仲間。普段はいて当たり前のようになっている仲間。でも時を経ると改めて当時の仲間への感謝の想いが強くなる。いつも当たり前になると、ついつい感謝の言葉を伝えるのを忘れてしまったり、当たり前になり過ぎて感謝の想いが薄れてしまったりする。だからこそ余計に意識して口にするようにしていきたい。仲間がいるからそもそもスポーツだってできているんだから。存在を大切にしていきたいものだ。
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2017年05月25日

無限の力

高いビルの上から歩いている人を見ると人間て何て小さいもんなんだろう…と感じる。でも、同時にその高いビルを作り上げたのは他でもない人間なんだと思うと、人間て何て凄く大きいんだろう…と感じる。物理的には人間は小さいが、小さな頭の中には無限に大きな秘めた可能性がある。想像を創造に。頭を生かすも殺すも自分次第。人間はあれだけ遠い遠い月にだって行くことができた生き物。宇宙から地球を眺めても見ることができないくらいの小さな存在の人間が、宇宙から地球を眺めることを可能にしたんだから。人間はその小さな頭の中から様々な不可能を可能に変えてきた。無から有を創造してきた。それを感じられるのは凄く楽しい。人間の頭の中にはまるでドラエモンのポケットが入っているかのようだ。頭を使う。頭を全力で使う。これは嫌なこと、面倒なことではなく、人間にだけ許された大いなる楽しみであるはずだ。人間とはなかなか大したものだ。小さな存在の無限の力。
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2017年05月24日

教えるということ

難しいことを、いかに簡単に見せてくれるか。大変なことを、いかに楽しみながらやらせてくれるか。なかなかできないことを、いかに少しずつでもできているように評価してくれるか。嫌いなことでも、いかに好きにしてくれるか。昔の英語の恩師が体験的に僕に教えてくれたこと。きっと本質が分かっているからこそ、そのように教えることができたんだろうと今の僕には理解できる。英語以前に勉強が大嫌いで放棄していた僕に、英語の学習を通して勉強以上にに大切なことを残してくれたのだと改めて感じる。人は難しい、苦手だ、自分にはできないなんて感じてしまうと、やる気さえ起きない。そのやる気を一つずつ解きほぐしてもらえたんだなと思う。人生には大切な出会いがある。人との出会いで自分の考えが大きく変わることはあるものだ。
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2017年05月23日

一歩を

一歩ずつでいいんだと思う。周りと比べて焦って慌てて一足飛びに進もうとしても、積み重ねもないし足を踏み外してしまうこともある。一歩は小さいけど積み重ねていけば着実に自分を遥か先まで運んでくれる。人それぞれ歩幅も違えば、スタート地点も違う。それに惑わされず自分の一歩を刻んでいきたい。それでいいんだと思う。進もうとする道筋さえ間違えていなければ、その道筋を一歩一歩。地道にたゆまず進めていけばいい。すぐには辿り着けなくても、他の人と差が開いているように見えても、地道に一歩を、自分の一歩を進めていきたいものだ。自分の一歩を信じて。ありのままの自分の一歩を認めて。
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2017年05月22日

バランス

雨が続いた後の晴れの日は何故か気持ちが晴れやかになる。晴れが続いた後の雨の日は何か潤いを感じられる。晴れの日がいい訳でもなく、雨の日がいい訳でもなく、どちらも大切なんだと改めて気づかされる。気持ちだけではなく、晴ればかり続くと砂漠化するし、雨ばかり続くと洪水化してしまう。要はバランスなのだろう。自然の中で人間が暮らしていくというのは適切な自然のバランスを保てるようにすること。晴れが好き、雨は嫌いとかの好き嫌いの問題ではなく、バランスを好むということなのだろう。だから、どちらがマイナスプラスではなく、総合的に晴れにも雨にも感謝の気持ちを向けられる生き方なのだろうと思う。
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2017年05月21日

判断力

判断。人は様々な判断を下しながら生きている。判断には結果的に見たら間違っていたということもあるし、どれだけ検討しても正しかったのか間違っていたのかも分からないこともある。予言者でもない限り、人は未来は想像はできても、未来を確定はできない。だから判断は想像を前提に下していくしかない。どれだけ想像を巡らせても想定外のことが起こってしまう。間違うことを恐れて判断に迷って時間のロスをしてタイミングを逃してしまったり、判断から逃げて他人任せにしたり、判断がぼやけてしまったり…それで失敗したらそれこそ後悔が残るだろう。であるなら、自分の判断を信じて素早い判断をしていくことが大切になる。その時にベストな判断を下せたと思うなら、それが自分のできる最大限のことなのだから。
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2017年05月20日

覚悟を決めて

人から何を言われても、所詮は他人事という姿勢であれば、人は何も変わらない。やはり、自分が自分のこととして本心で捉えて、本気で自分を変えていくんだと覚悟を決めた瞬間から人は変わっていける。人から言われても動きたいと思わなければ、それは動いているフリ。自分が動きたいと思えば自然に人は真剣に動き始める。変わるチャンスは外側にあるのではなく、自分の心の内側にある。変えていけるのは、究極は自分自身以外にはない。自分を変えていくには苦労がともなう。激しい苦労だ。ぬるま湯という居心地のいい自分から飛び出し新たな自分を作り上げていくのだから。
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