2017年03月29日

失敗に挑む

誰だって勝ちたい、誰だって勝ちに行く。しかし、いつも勝てる訳ではない。大切なのは負け方であり、負けの受け止め方。負けを勝ちに繋げていける前向きさ。うなだれていては、次の一歩を踏み出せない。負けから目を背けたり逃げてはいけない。真正面から向き合う。負けは人生の負けではないのだから。失敗や負けを単に悔しいで終わらせるのか、それを前向きに自分の進化の糧や教材にしていけるのか。この差は大きい。打ちひしがれていても時間ばかりが過ぎていく。時間が過ぎればそれはもはや教材にはならない。単にマイナスの印象が強く残るだけになってしまう。それは前に進めるどころか、その印象にいつまでも引きずられてしまい後ろ向きになってしまいかねない。人生なんて負けや失敗の方が多いんだから。後ろ向きになっていたら人生は本当に勿体ないと思う。最高の教材にしてやるぞ!!くらいの気持ちで挑んでいきたいものだ。負けや失敗を胸を張って受け止めていけばいいと思う。
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2017年03月28日

何とかする!!

どうにもならないと感じることを、いかに何とかしていけるか。そのためには、その取り組むことに執念を持てなくてはいけない。どうにもならないという思いを、どうにかしてやるという強い思いに変換していかなくてはいけない。そして最後の一瞬まで絶対に手を抜かずに手離さないこと。やり方も一つに限定せずに、やれる方法はいくらでも挑戦してみればいい。一つやってダメなら二つ、三つと。とことんまで喰らいついていかなくてはいけない。どんな状況になろうが決して諦めずに誰でもなく自分自身が何とかしてやるんだ!と。自分なら何とかできるんだ!という自信を持って取り組んでいけばいい。人生は諦めた瞬間から、諦めを覚えていく時から、どうしようもできないことが一つ一つ増えていく。人生はその逆で一つ一つ何とかできることを学んでいきたいものだ。
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2017年03月27日

1の差

可能性が完全に0%なのか、僅かな1%なのか、このたった1の差は数字以上に大きい。0はどこまで行っても0だが、1は可能性はあり、やりようによって可能性を高めていける。可能性を探る時に、この境界線の見極めが大切。可能性が低いという一言で0と1を混同してはいけない。低いからと言って諦めていては可能性は単なる受け身になってしまう。可能性は他の誰でもなく自分自身が高めていくものだ。女子高校生が甲子園を選手として目指すというのは現段階では可能性は0%。どこの野球部の選手にも可能性はある。可能性があるなら高めていくやり方を考えていけばいい。不可能と可能の差はたった1の違いでもかなり大きい。
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2017年03月26日

どこまでも

負けや失敗を自分はダメなんだと落ち込む方向に導いていくのではなく、まだまだ自分は巧くなっていけるんだという前向きな方向へと導いていきたいものだ。どこまでいっても完璧や完成というものはない。行けば行くだけ負けや失敗を経験していくことだろう。ダメなんではなくて、まだまだ自分には取り組むべきこと、越えていくべきことがあると捉えていきたいものだ。何事もやればやるだけ、その難しさや深さをどんどん発見できる。やればやるだけ、自分がどこまでも未熟であることが理解できる。だからこそ、何事でもいい、本気で向き合って取り組んでいきたい。そうすれば自分はどんどん鍛えられ磨かれていくだろう。どこまでいっても完璧なんてないんだから。
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2017年03月25日

悔しさを生かし

ライバルに負けて悔しいなら、ライバルと自分の実力の差はどれくらいか?ライバルとの差は埋められるのか?埋めるためにはどのように練習すればいいのか?と冷静に分析して、地道に積み上げていくしかない。「悔しい、悔しい…」と感情だけで悔しがって足踏みしていても差は広がるばかり。悔しさを行動に繋げていこう。ただ悔しいから、その反動で闇雲に無茶苦茶ガッツを見せて行動に移したとしても、冷静な分析のない行動は長続きはしない。それでは悔しさの感情が高まっている時だけの三日坊主になってしまうだけだ。大切なのは一つの悔しさをスタートにして地道に積み上げ続けていくことなのだから。
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2017年03月24日

ムード

チームのムードというのは凄く大切。ただ大きな声を出したり、大騒ぎすればいいというものではない。どれだけ仲間の心を打ち、勇気を与える言葉を口にできるか。その言葉に思いを込めていけるか。感動して同じ思いを仲間達と共有できて自分を仲間を信じられる空気感を作り出せるか。思いを共有できるムード。最高のムードは自分の背中を押してくれるし、仲間達の背中も押してくれる。本当に伝えたいのは言葉の羅列ではなく、心の中にある真の思いなのだから。
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2017年03月23日

報われなくても…

どれだけ日々精進して、ひたむきな汗を流して、日々結果を出し続けても、チャンスが巡ってこないことがある。やってきたこと、出してきた結果が必ず報われるとは言えない。では、報われないならどうせやっても無駄か?と言えば決してそうではない。そこで投げ出してしまえば、自分が自分自身に見切りをつけて見限ってしまうことになる。あるいは、近々にはチャンスはないかもしれないが、少し長期的に見たらチャンスはあるかもしれないのに、そこに繋がる今を断ち切ってしまうことになる。悔しくても辛くても、無意味に感じても、本当にその物事を終えるまでは、やはり今やるべきことに全力を尽くすしかない。報われなくても、自分自身を最高潮に保ってチャンスが巡り来るのを辛抱強く待つこと。
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2017年03月22日

願望を確信に

〜したいっていう願望を、〜できるという確信に導くために必要なのは、バカみたいに自分が自分自身を信じる力と、バカみたいに自分がやろうとしていることを信じる力。まさに夢を叶えるバカヂカラ。それがあれば願望という青写真に繋がる具体的な道筋をつけていける思考力が活発に働き始める。自分が自分を疑い、自分がやろうとしていることを疑えば、青写真はどんどんと霞んだものになり、しばらくすると消え去ってしまうことだろう。実現不可能なものになってしまう。せっかくの願望なら確信を持って実現させていきたいものだ。願望が湧くということは、自分の心が求めていることなのだから。挑戦してあげないと自分の心が可哀想だと思う。
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2017年03月21日

心変われば

苦しいことが多いのは自分の中に甘えがあるから。辛いことが多いのは感謝の心が足りないから。悲しいことが多いのは自分中心の心があるから。心配することが多いのは今を懸命に生きようとする心が足りないから。迷いが多いのは自分の中に生きる一本筋がないから。行き詰まるのは自分の心を裸にできないから。心が変われば、見える世界や感情も変わる。目の前にあることに不平不満を口にして涙を流してうなだれていても何一つ変わらない。であるなら自分自身の心を変えて目の前の事態を好転させていくしかないだろう。今一度自分自身の心と真正面から向き合うことは大切だ。
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2017年03月20日

生きた教材

挫折したら、そこから再びスタートを切ればいい。そこが終わりではないのだから。挫折の分析をして、二度と同じ過ちを繰り返さないように決意する。足りないものを身につけていく決意をする。挫折を挫折という傷で終わらせないように超回復をさせていく。何の改善も課題もない前進は次なる挫折の種。
そう考えると中途半端な喉もと過ぎれば熱さ忘れるみたいな挫折よりは、大きくて強い痛みを感じる挫折の方が人生を切り拓いていける機会になるような気がする。みんな挫折を恐れて中途半端に逃げたりしてしまう。ダメなら徹底的にダメな方が自省も学びも気づきも多くなる。それに乗り越えた時の強さも…挫折は自分自身を真剣に見つめ直せる最大の生きた教材なのだから。
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