2017年06月27日

勇気と無謀

似て非なるもの。勇気と無謀は違う。無謀とは何も考えずにただ突っ込んでいく愚かな行為。勇気にはその先に希望がある。自分の望みが叶いそうだという見通しがあって初めて出てくるのが勇気。勇気には明確な道筋があり、冷静な行動力が伴う。無闇やたらと思いつきだけで動くのが無謀。無謀だと道筋もなければ行動も単なる行き当たりバッタリになってしまいがちだ。また途中から一か八かの自棄な行動にもなりがちだ。勇気を持つには未来に明るい希望を描けなければいけない。暗闇の中では目指すべき方向性すら見えてこないだろう。真の勇気を持てた時には必ずや自らの手で自らの将来を切り拓いていくことができるだろう。
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2017年06月26日

過去も大切に

前に進むことは大切。でも時には後退ではなく、後ろを振り返ってみることも大切。自分に厳しい気持ちで前に進むが、時にそこまで歩んできた自分自身を誉めてあげることも大切。前には未知が広がるが、後ろには英知が蓄積されている。前進!前進!で疲れた心を過去の思い出で癒してあげる時間も大切。後退したり過去に縛られたり、過去で立ち止まったり、過去の栄光に生きるというのはいいとは思わないが、過去を振り返るのは必要なことだと感じる。失敗も成功も、喜びも悲しみも全ては自分自身が生きてきた証なのだから。過去は無理に否定するものでも肯定するものでもないと思う。ありのままに振り返ればいいんだと思う。全力で生きれば生きるだけ過去は素晴らしいものになっていく。時に思い出に心和ませる時間も素敵な今を生きる術のような気もする。
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2017年06月25日

追い込み&解放

自分をどんどん追い込む術と同様に、どんどん解放していく術も大切。練習では自分を追い込み、試合では解放していく。それができなければ、練習では妥協の連続になったり、試合で自分が自分自身を追い詰め過ぎて自滅してしまったりしてしまう。練習で苦しみ試合で伸びやかに。日本人は追い込むことばかりを美徳のようにして文化を育んできた。修行的な文化。だから、大切な時に自分自身を解放しようとすることに悪のような意識が働いてしまう。試合は苦しんでこそ意味があるみたいな…練習は準備。試合は本番。お祭りだって、お祭りの準備期間は忙しいし、楽しいなんて言っている余裕はない。落ち度がないように詳細に渡って準備を欠かさない。だけど本番は一気に爆発させてお祭りを誰よりも楽しむ。大変な準備があったからこそ、本気で心底から楽しむ。お祭りの本番が苦しくて辛いものなら誰も準備だってしたくなくなるだろう。追い込む時は徹底的に追い込み、解放する時はバカになれるくらい溌剌と解き放つ。この両面が大切なように感じる。
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2017年06月24日

好きなことを全力で

好きなことを今やれてるなら、思い切り全力で感謝して楽しみたい。そして、もっともっと好きになっていきたいものだ。好きなことをやれてるのに、日々愚痴だらけ、どんどん好きな気持ちを見失い、嫌いになっていくのは、あまりにもったいない。好きな想いにシンプルに向き合ってみよう。好きなことで人生勝負できているのは幸せなことだし、幸せな時間のはず。それなのに勝負でビクビクするのはもったいないこと。負けることを怖がったり、恥ずかしいと思わず、挑戦すること、勝負に挑めることを楽しもう!勝負に挑む限りは負けは必ずついてまわる。負けるのを恐れて逃げ回るよりも、勝負の舞台に立てている自分自身を楽しもう!勝負できているスリリングな最高の時間を真剣に全力で楽しもう!好きなことをやれてる今を大切に全身全霊で向き合っていきたいものだ。今、目の前には好きなことに向き合う自分と時間が存在しているのだから。思う存分にやればいいだけのこと。
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2017年06月23日

もがき、あがく、

もがき苦しむ…それ以上に苦しい時間はないだろう。懸命に浮上しようともがく。何とかしようと懸命にあがく。ギリギリの気持ちの中の戦い。もがき、あがくことを諦めた瞬間に一気に沈んでしまう。でも、あがく中で掴めたものは、その後に突き進む大きな原動力になる。踏ん張って踏ん張り抜く。必死にあがき、もがくがどんどんと裏目に出る。やればやるだけ嫌になる。もう!どうでもいいや!と諦めて投げ出したくなるギリギリの所でグッと堪えながら、さらにあがいていく。藁をも掴む思いで。簡単にはいかない。やればやるだけ難しくなるような気もしていく。それでも、あがきもがくことを止めなかった人だけが掴み取れるものが必ずある。苦しみ抜いた者にしか辿り着き見ることができない世界が必ずある。それは諦めずにやり抜いた者にしか与えられない最高の勲章。耐えて耐えてとことんまで耐え抜いてみることも時にはとても大切なこと。中途半端ではなく、徹底的に本気であがきもがけば、必ず本当の答えが見つかるものだ。
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2017年06月22日

自分自身との戦い

『このくらいで充分』から『まだまだもっとやれるはず』まで引き上げるには、並大抵のエネルギーではない。自分が漠然と引いている自己満足を壁を自分が打ち破っていかなくてはいけない。周りと比較しても自分はやっている方だ、そこそこそれなりの成果が出ている、周りはそれなりに評価してくれている…などなど、自己満足を助長させてくれる要素は身の回りに溢れていたりする。そんな中で、まだ!まだ!と自分が自分自身に鞭を打つのはしんどいことだったりする。今のままで充分じゃない?と自分を甘やかしたくなったりすることもあるだろう。満足して止まってしまったら、そこから先の自分自身の進化はない。苦しくても辛くても、まだまだな自分を信じて、まだまだやっていきたいものだ。人間はまだまだこんなもんじゃない!自分自身との戦いに勝ち抜いていこう!
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2017年06月21日

ベストを尽くす

ベストを尽くしてもミスをした時、選手は傷つき消耗する。そこから立ち直るために必要なのは自分がいかにプレーしたのかを冷静に見つめ直すこと。それをせず次のプレーに向き合おうとしても不安に押し潰される。ミスをしたとしても、ベストを尽くしたと信じられることが、その後のプレーの支えになる。自分のベストを尽くしたからと言って、毎回最高の結果を手にできるということはないだろう…ミスをしてただ感情的に落ち込んでいても決して気持ちは前には進んでいってはくれないだろう。自分にできるのは、自分がコントロールしていけることに対して常にベストを尽くしていくだけのこと。そんなプレーを一つ一つ積み上げていきたいものだ。
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2017年06月20日

身軽に!

身軽になって試合しようよ!いっぱい、たくさんのものを背負ってたら、重くて動けないよ。苦しくなって息切れしちゃうよ。下ろせるものは下ろして、身軽に全力を出し切っていこうよ!伸び伸び溌剌と明るくね!試合の前には身軽になってね!大事だって思って背負ってしまってる重荷のせいで、逆に本当に大事なものを見失ってないだろうか?重荷を下ろせばシンプルに見えてくるものがあるのに。スポーツって本当は凄く凄く楽しいし、試合は心が凄くワクワクするものなんだよ。大事なものを見失って、余計なものをいっぱい背負い込んで不安や恐怖、プレッシャーに押し潰されそうになりながら、自分達らしくプレーできないことほど残念なことはない。身軽になろう!できる限り身軽になろう!
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2017年06月19日

心の空

一点の雲もない晴れ渡った青空のような心で物事に臨めれば理想だが…心の中に浮かぶ雲は、実際に空に浮かぶ雲と同じように気にせず放っておけば自然に消えていたり、どこかに流れていく。雲に気を取られて意識しすぎると心は乱されていく。雑念は雲のようなもの。執着せずに流れに任せるのも一つ。雑念なんて雲のように次々に現れ、次々に形を変えて、次々に消えていく。もちろん曇天や雨雲が広がらないような心の状態にはしておかなければならないのは当然だが、まっさらな雲一つない青空のような心なんて人間が生きている上ではそうそうないだろう。雑念なんて消そうとすればするだけ、どんどん気になって仕方なくなる。あー、空に一つ雲が浮かんでるなぁー、くらいに漠然と雑念を捉えているくらいで丁度いい。あって当たり前の雑念。消そう、消そうと躍起になる必要はない。それくらいの感覚を大切にしていきたいものだ。あるに任せる自在な心の空のような状態でいたいものだ。
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2017年06月18日

波を作り出す

波に乗れないような時こそ、個々が平均的なことをやろうとするのではなく、個の持ち味、長所、特技を最大限に生かしたプレーを心がける。チームの一つのパーツとしての意識ではなく、個々の個性的な色合いのパーツの集合体がチームという意識。個を生かし、集団を生かす。これが大切になる。日本的な発想から考えると、集団に合うように自分を変えたり、自分を殺したりという考え方になりやすい。そうなると伸び伸びさが失われて、だんだん個が集団に対して萎縮していってしまう。集団が波に乗れている時は、それが集団的なまとまりに見える。また、波に乗っているから機能しやすい。しかし、波に乗れていない時は、何をしても機能したり裏目裏目に出てしまうので、集団全体が暗くなっていきがちだ。そんな時はどんどん個を輝かせて個の特徴や長所などを思い切り打ち出して個をノリノリにさせていくのも一つの方法だ。その個の波を集団の波へとまとめ上げていく。
posted by Takahata at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする