2017年01月22日

毎日のことだから

いつでもできる、と思ってる限りはいつまでもやらない。いつもやっている、と思ってる限りはいつまでも進化をしない。やればできる、と思っている限りはずっとできない。大切なのは今日!この一瞬!今やり、今やり方を工夫し、今何とかできないかを真剣に考えて練習したい。その積み重ねが進化!練習は毎日やっていること。だからこそ、ついつい漠然としたものになりがちだ。逆に毎日やっているからこそ、しっかりとした意識を持って取り組んでいけば、積み重ねていけるものは大きい。単にやれば巧くなるものではない。より進化して巧くなるからこそ、やっている競技をもっともっと好きに楽しくしていけるはずだ。だから、今日、この一瞬から巧くなるためのことを考えながら練習に取り組んでいこう!!
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2017年01月21日

can do

できないことは恥ずかしいことではない。恥ずかしいのはできないのに、できた振りをすること。できないからと早々に諦め投げ出してしまうこと。自分よりできない人を探し安心し優越感に浸ること。できないことを素直に認め、できるようになるために懸命に取り組む姿勢は恥ずかしいどころか素晴らしい!!分からないこと、知らないことも同じだろう。人間なんてどこまで行こうが、知らないことやできないことだらけだろう。not→do→canの過程を踏んでいけばいいだけのこと。それだけのこと。できないから、知らないからダメなんじゃなくて、それで良しとしてしまうから良くないだけのこと。すぐにはcanにはできないかもしれないが、たった今からdoにしていくことは誰にだってできること。できないことに対して、できるようになるための行動を起こすことはできる。まさにcan
do!!
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2017年01月20日

試練を越えて

好きなことをしていても、時に練習で苦しさや辛さの余りに嫌になりそうになることもあるだろう。思うような結果が出ずに打ちのめされて絶望を感じるようなこともあるだろう。でも、好きだから尚も続けていける。尚も上を目指していける。好きだから投げ出したくないし、絶対に諦めたくないから。好きなことをしている自分を、その好きなことをやはり裏切りたくはない。だからこそ苦しくても辛くても乗り越えていけるのだと思う。投げ出してしまっては、もう続けても上を目指していくこともできなくなる。好きなことは、好きなことをする自分にたくさんの試練を与えてくれる。好きだからこそ試練を乗り越えられるだろ!!と言わんばかりに。
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2017年01月19日

意識高く

練習には楽しいと感じる練習もあれば、つまらなく感じる練習もある。やった感のある練習もあれば地味な練習もある。案外つまらなく感じたり、地味なことが重要な基本だったりもする。それらの練習に対してどれだけ意味を理解し、高い意識で取り組めるか…どうせやるなら身になる練習にしていきたい。楽しいことは誰でも楽しんでやることはできる。誰もがつまらなく適当にダラダラ流してしまうような練習に対してどれだけ真剣に向き合えるかで差は生まれてくる。一流の選手というのは、皆と同じようにやっているように見えながら、取り組む意識が全然違っていたりするものだ。
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2017年01月18日

テーマ

テーマを持って練習に臨んだのであれば、失敗しても恐れることはない。それよりも怖いのは失敗を恐れる余りに失敗しないような現状維持以下のプレーをしてしまうこと。それでは実力も上がらない。それでは練習の意味もない。テーマさえしっかりしてれば、挑戦してした失敗は糧になる。テーマのない練習はただのルーティンと化す。そこに技術という実力の進化はない。テーマを決めたら、不安や恐れを払拭して自信を持ってテーマを貫いてみたらいいと思う。できないことをできるように。できていることを更にそれ以上にできりようにしていく。それがその日に練習に臨むテーマなのだから。
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2017年01月17日

謙虚で素直に

余裕がある時に、傲慢になる人と謙虚になれる人がいる。傲慢になると今の自分に満足して退化して、今ある余裕を食い潰していってしまう。謙虚になると素直になり、自分を進化させて更なる余裕を作り出していける。一杯一杯になった時に何とかしようとしても時遅しの場合が多い。やはり準備は余裕のある時にしておいた方がいい。謙虚で素直さが欠けてしまうと、新しい力を吸収して自分のものにしていけない。自分の世界に慢心できている余裕なんてほんの一時期のこと。今だけを見るのではなく、未来を見据え、未来に対しての意識が強ければ、傲慢になどなれるはずはない。自信を持つことと傲慢になることとは明らかに違うものだ。
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2017年01月16日

小さな原因

スランプや上達を妨げている要因は、意外にほんの小さなこと。小さいからこそなかなか気づけない。ここが厄介な点。小さな原因は身体の動きの最終段階では大きなプレーの差を生み出す。大味な原因分析では見えてこない。緻密な原因分析が求められる。自分自身に対する細やかな観察眼が重要になる。出てきた結果としての大きな誤差だけを見ていては原因はなかなか見出だしてはいけないだろう。過程を細かく分析して一つ一つの小さな動きやその連動性を見ていかなければならない。一見すると同じように見える動きでも、ほんの少し身体の使い方が変わるとまるで違った動きになってしまう。
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2017年01月15日

練習の意味を

練習はできないことを、少しでもできるようにする場。できないことを恥じる必要なんて本当はない。それより、なんとなく無難に無理せず、できてる風を装うことほど無意味なことはない。それはもはや練習ではなく、デモンストレーション。練習の意味を問い直す機会も必要かもしれない。そもそも、できないから練習する訳で、できるなら練習なんて必要ない。練習は小さくまとまって満足する場でもない。自分の可能性をどんどん開拓していく場。どうせ練習をするなら練習の持つ本来の意味を問い直してから臨んだ方がいいだろう。その方が練習を有意義な時間にしていけるはずだ。
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2017年01月14日

基本を

基本の先に個性が出てくる。個性は良いことだが、時にこの個性が時に間違った方向に向く時がある。自分では早く基本から卒業したいという思いから、独自の形を作り上げていく。そしてスランプになったりする。よく言われることだが、基本に常に立ち返ることは大切。一流選手ほど基本を大事にしている。基本というのは案外つまらなく感じがちだ。早く先に進みたいという気持ちも強くなる。それが時に先走らせてしまう。どんどん基本から離れていき、勝手なものを作り上げていき、途中から何が何だか分からなくなる。大事な基本が抜け落ちた個性は実体のない虚像のようになっていってしまう。困ったら基本に立ち返ろう。
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2017年01月13日

五然さま

午前さまではなく、五然さま。(笑)この五然さまも先日の六然と同様に勝負の世界に生きる者は大切にしていくべきであろう。五然さま。@必然(どんな状況も今の自分に必要だから起こっていると前向きに考えたい)A超然(どんな苦境にあろうが超えていきたい)B悠然(どんな状況も振り回されるこたなく悠々としていたい)C俄然(どんなことにも我を忘れるくらいやる気になりたい)D断然(気持ちを揺らさず取り組みたい)六然であれ、この五然さまであれ、今の自分に課して伸ばしていこうとすることはとても大切なことだと感じる。僕は大学生の頃に、この五然さまを考えて自分に課してきた。やはり、自分を伸ばしていこうとする時に、自分が自分自身を向かわせるベクトル、自分が自分自身を評価するための指標は大切になっていくのではないかと感じる。できてない自分をできるように、できたその日まで諦めずに地道に育て上げいくこと。道に迷いそうになったら、立ち返るべき道標を持って邁進し続けていくこと。
posted by Takahata at 01:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする