2019年09月18日

今の自分が

自分は身体的に恵まれてないから、ダメなんだ…自分は才能がない…と諦めるのではなく、今の自分でいかに高いパフォーマンスを発揮するかをとことん考え抜く。ただ漠然と練習するのではなく、小さくて細くても、その中でとことんまで最高のパフォーマンスを出すための動きを追い求めていけばいい。諦めた瞬間から、どうにかしてやろう!という気持ちは消えていくだろう。自分の中にある大切な持ち味にすら目が向かなくなる。人には必ずその人にしかない持ち味がある。また短所に見えることも、裏を返して見てみれば長所にも見えてくる。同じ練習に取り組むのであれば、ネガティブだはなくポジティブに取り組んで、今の自分がいかに力を発揮していくかを前向きに考えていった方が良いだろうと思う。
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2019年09月17日

手間と手抜き

小さな手抜きが積み重なれば、大きくなって大切な夢が、その手から抜け落ちていってしまう。小さな一手間を惜しまずに積み重ねていけば、大きくなって大切な夢にその手を近づけていける。手抜きか?一手間か?この一瞬の小さな差が、未来に大きな差となる。その瞬間、瞬間の小さな差。だからこそ、強く意識していないと人間は易きに流されてしまう。流されないためには、一手間をかけていくこの手でその夢を絶対に掴み取るんだという強い意志が必要になってくるだろう。実際、労力的には小さな手抜きも、小さな一手間もさほど変わりはしないものだ。
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2019年09月16日

やりたくなるように

何の意味があるのか分からず苦しいだけのことは誰もやりたくない。意味は分かるけど、苦しいことは自分にムチ打ちながらも我慢してやる。意味が分り楽しいことは誰もが率先してやりたい。同じことをやらせるにしても、そこにほんの少しでも意味を理解させたり、やり方を一工夫したりするだけで、やる側にとっては受け止め方がまるで違ってくる。やるのは本人のためだ!と言ってみたところで、単にやらされるだけのことであれば、なかなか気持ちは持続していかないのではないだろうか。やらせるのではなく、やりたくなるようにしていけるといいなと思う。やりたいと自発的に思えるのが一番の成長に繋がるから。
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2019年09月15日

思い出

思い出。今まで考えたことがなかったが、思い出とは、過去を振り返った時に映像はもとより、その時に感じた思いの数々が溢れ出てくるから思い出というのだろう。思いが出る。人が生きていく中で、今の出来事は過去に流されていく。その分だけ、心の中には思いが積み重ねられていく。だから、僕は感じる。結果以上に思いをしっかりと込めて物事に向き合い、思いを込めて生きていきたいと。振り返った時に色褪せない思いが溢れ出るような時間を積み重ねていきたいと。別に思い出作りのために生きている訳ではない。思い出は未来を見ながら、今という時間に思いを込めて大切に過ごすからこそ、結果的に思い出が刻まれていくものだ。
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2019年09月14日

頭も心も自由に

小さな頃はあらゆる面で、できないことは多かった。でも、頭や心はどこまでも自由だった。大人になるとできることはたくさん増えたが、頭や心が不自由になってしまった人が多いような気がする。生きていく中で、無意識のうちに様々な制限や限界や常識などに完全に縛られていってしまうのかもしれない。そして、自分ができるようになったことの範疇で生きていこうとするのかもしれない。そんな勿体ない人生にするのではなく、頭も心も自由自在に解き放ち、どんどん挑戦していける人生にしていきたいものだ。
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2019年09月13日

人生

試合の勝ちは人生の勝ちではないし、試合の負けは人生の負けではない。それは人生の時間の一部である試合に勝った負けたというだけのこと。試合で勝つ=人生の勝ちではない。選手にはしっかりとした人間としての人生を力強く歩んでほしいと感じる。勝って人生を驕るでもなく、負けて人生に悲観し駄目の烙印を押すでもなく。試合の勝敗では揺るがない自分のしっかりした人生を歩んでもらいたい。生き方。そう、自分自身の人生の生き方。生き方は試合での戦い方。そんな戦い方ができたなら、試合は勝っても負けても関係なく人生には胸を張って生きていけるだろう。胸を張って生き、胸を張って戦えばいい。
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2019年09月12日

希望を抱いて

後悔は過去を変えようとする作業。希望は未来を変えようとする作業。しかしどれだけ後悔をしようが過去は変えられない。それに対して希望を強く持てば未来はこれからいくらでも作り出していける。後悔は過去の一点に自分自身を縛りつけるのに対して、希望は未来をどんどん広げていってくれる。後悔をしているのであれば、後悔の原因だけを分析して、原因を改善することで未来に起こりうることに対して希望に繋げていきたいものだ。後悔の念に縛られてしまうと、今、そして未来の現実的な時間は生きていたとしても、心の中の時間は生きていけないのだから。常に希望を抱いて生きていきたい。
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2019年09月11日

過程こそが

勝って歓喜できるのも、負けて悔し涙を流せるのもそこまでに流してきた汗があるから。時を経てもリアルな思い出として鮮明に残るのも、流してきた汗があるから。流した汗が必ず報われるかは分からない。でも、流した汗が自分の心を豊かにはしてくれるだろう。強く心を揺さぶる豊かさを。やることをやらなかったり、妥協を積み重ねても、勝っても大した喜びもなければ、負けても大した悔しさもないだろう。そう考えてみると、結果以上にそこに至るまでの過程こそがいかに重要なのかが分かってくるだろう。
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2019年09月10日

未来の社会を

IMG_20190907_141516.jpgreceived_373173343591849.jpegreceived_389265305123130.jpeg先日、杉並区立第八小学校で講演を行ってきました。第一部が高学年、第二部が低学年、第三部が保護者の方々。それぞれ一時間ずつお話をさせていただきました。この子達の心の中に何か一つでも大切なものが残って、生きる糧みたいなものにしていってくれたら嬉しいなって感じますにこにこ

ふと、目の前にいる子ども達の向こう側に、はるか遠い日の自分の姿や同級生の仲間達の姿を探している自分自身に気づかされる。後先考えずにみんなで目の前のことに無我夢中で遊びまくった純粋な楽しさ。友達と遊んで帰る時に一人ずつバイバイして少なくなっていく心に忍び寄る寂しさ、誰かと喧嘩した時に心の中に刺さるような悲しさ、遠足や運動会の前日の華やいだような心の楽しみと終わった時の何とも言えない泣きたくなるような淋しさ……

春の日の校舎の窓に差し込む木漏れ日や咲き誇る色々な花々の香り。夏の日の蒸せる土の匂いや夕立や蚊取り線香の匂い。秋の日の夏の終わりの淋しさや夕焼け空やグランドにたくさんのトンボの群れ。冬の日の鼻に突き刺さるような冷気や雪の感触。部屋のクリスマスツリーに心が華やぎ、紅白の流れる大晦日の夜更かし、そして迎える元旦の心が浮き立つワクワク……

目の前にいる小さな子達も子ども達の五感で毎日を感じ、考えて生きているんですよね。今の時代に、この子達が何を見て何を感じながら毎日を懸命に生きているのか。未来に夢や希望を持てる社会にしていかなくてはならないと心に強く思った半日でした。
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2019年09月09日

楽しい自分を

自分が自分自身を裏切らないこと。自分が自分自身への期待感を失わないこと。自分を育てていけるのは自分自身でしかないことを決して忘れないこと。自分自身に対する厳しさと優しさを大切にすること。自分自身にもしっかり愛情を向けていくこと。他人に見栄を張るのではなく、自分自身に目を見張ること。これらのことを日々しっかりと自分が自分自身に対してできていれば、自分に対して楽しんで生きていけるような気がする。自分を楽しめるからこそ、自分の人生を豊かで楽しいものにしていける。
posted by Takahata at 01:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする