2018年07月16日

ミスした直後に

ミスした選手に、さっさと交代を告げて、罰として走ってろ!と試合中に延々と走らせる…走ることにミスを解決する答えがあるならいいが、苦しませることが目的なら、これはもはや見せしめになってしまう。それなら、まだ何故ミスしたのかを考えさせたり、こう動けばミスはなかったという動きを反復させた方が効果的な気がする。指導者も選手もそうだが、これは何を目的にやるのか?を常に考えていたい。ましてや、ミスした直後は自分の中でも後悔や悲しさがピーク。ここで、罰を与えてしまうと選手の中にミスしたら罰せられるという恐怖心が強く植え付けられてしまう。その恐怖心で選手はさらに萎縮する。ミスした直後こそ、前向きにこうすればミスはなかった、この動きができれば次はミスしないという心のコントロールが大切に感じる。
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2018年07月15日

進化

とにかく頭を使う。人間が動物と大きく違うのが頭。頭を使えば、月にだって降り立つことができる。何千メートルの海底にだって辿り着くことができる。人間の頭は不可能を可能にしてきた。人類の歴史は不可能を可能をする進化の歴史。スポーツは身体を使って表現する。しかし頭を使わなければ進化はしない。自分ではこんなプレーはできない、こんな相手には勝てないでは進化はない。できないなら、どうすればできるようになるか?とことん頭を使って考えてみる。頭の中でイメージを膨らませて想像してみる。自分を進化させるために不可能を可能にしていく。それをするからこそスポーツのみならず何事も楽しい。
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2018年07月14日

大切に

PIC0000E7.JPGモノが溢れかえる世の中にあって、『モノを大切にする』ということはよく言われること。ボールの手当。酷使したモノを労る気持ち。モノを大切にすることは自分自身を大切にすることに繋がるような気がする。モノを大切にすることはケチなことではなく、心の贅沢、いや、心の豊かさのように思う。モノを丁寧に扱っていると、自然にそのモノに対しての愛情が深まっていくだろう。自然にありがとうの気持ちが湧き上がってくることだろう。人間だって誰かに酷使されて、ボロボロになったら放っておかれたら辛いだろう。でも、ありがとう!と言われて労をねぎらってもらえれば嬉しいだろう。


今日が大切な試合の方。試合をできることに感謝して、全力で好きな競技を真剣に楽しみ尽くしてきてほしいと思います。
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2018年07月13日

同窓会

DSC_0257.JPG広島市立皆実小学校の友達に38年振りに再会した。一瞬にして小学校時代に戻れる。竹馬之友とよく言うが、38年全く会うこともなかったのに、一瞬にしてあの頃に戻れる幸せを感じる。童心に帰れる喜びと同時に、今の彼らがそれぞれの道で成功をおさめてることに友達としての誇りと喜びを感じる。無邪気に遊んだり、たくさんイタズラしたり、先生にこずかれたり怒られたり。あの頃の思い出と共にあの頃の感情や様々な情景、時代の匂いみたいなものも感じることができた。単純にこんな友達と小学校時代を過ごせたことを幸せに感じる。今はそれぞれの道で頑張ってるけど、でも会えば何もかも取っ払って素の自分で話せる大事な友達だ!!
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2018年07月12日

マニアかつ哲学者

僕は選手にはマニアになってほしい。オタクでもいい(笑)自分がやっている競技をとことんまで追求し、探求する姿勢。メンタル的には選手には哲学者になってほしい。とことんまで一つのことを深く深く考え続け、自分の中に揺るぎない信念を作り上げていってほしい。練習をする、これは競技者にとってはやって当たり前の範囲。練習をやって満足する。これでは、それ以上にはなかなかなれないだろう。競技を考える、これは人間誰もが考えない人間なんていない。何かしら考えている。それで自分は十分に考えているつもりになって満足する。これでは揺るぎない自分を作り上げていくことはできない。マニアであり、哲学者。そんな自分が競技をやっていけば、いくらでも進化していけるだろう。
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2018年07月11日

選手は職人

どこの料理職人が自分の包丁を弟子に研がせるか…自分の持ち場を弟子に片付けさせるか…選手も同じ。自分の道具は自分が念入りに整え、自分のグランドは自分が率先して丹念に整備する。何かあっても自己責任。選手はプレーをする職人。最高のプレーをする環境は自分が整えて準備する意識が大切。ボールがイレギュラーなバウンドをしたとする。それは、自分の場を整える意識が足りなかった証。ボールがポロリとグラブからこぼれたとする。それは、自分の道具を整え切れなかった証。それくらいの意識で自分の身の回りを整えてこその職人。もちろん、全てがそれが原因という訳ではないが、何らかのことが起きた時にそれくらいの意識を持っていたいものだ。職人は決して言い訳はしない。
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2018年07月10日

意識を捨てる

よく、人は人に対して「あの人は凄い!」なんて口にするが、僕個人は世の中に凄い人も凄くない人もいないと思っている。人は個々で何かをしている。その何かにマスメディアが光を当てれば、それが凄く映るだけのこと。サッカーのJリーグだって、プロ化する前の昔は光が当たらず、観客なんてほとんどいなかった…自分は特別なんだ!という意識は人の目を気にさせたり、要らない重荷をどんどん背負うことになっていく。サッカーでいうなら今も昔もサッカーはサッカーだし、サッカーをするということそのものも今も昔も変わらない。サッカーが好きなら光が当たろうが当たるまいが、好きなサッカーを全力でやればいい。ただそれだけのこと。特別な意識なんて必要ない。
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2018年07月09日

一瞬の夏

夏に輝く。たくさん流した汗、涙…そんな全てが一瞬に集約される夏。勝っても負けても…人生を時に振り返る時、そこには輝く夏があるだろう。一途に真っ直ぐに向き合った日々。夢を語り合った日々。自分と戦ってきた日々。そんな日々の積み重ねを夏の一瞬の時間の中で全てを出し切って輝いてほしい。人生の中できっと後にも先にも、ここまで情熱のほとばしる夏はないだろう。ここまで勝負に打ち込める夏もないだろう。勝っても負けても…君達が打ち込んできた日々、輝いた夏には決して嘘はない。心の中に深く刻まれた一瞬の夏は永遠の夏に変わる。胸を張って戦い抜いてほしい。
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2018年07月08日

球道

球汚れなく道険し。球道。恐らく真っ直ぐに好きという純粋な想いを持ち続け、好きなことをどこまでも探求し続けることこそが球道なのではないかと思う。野球に限らず、どんなことでも探求心を持ち続ける限りは、簡単には答えは出ないだろう。まさに険しい道のり。でも…だからこそ面白い。険しい道を傷つきながらも一歩一歩、好きな想いに駆り立てられるように進んでいく。自分の答えを見出だしていく。ひたむきに真っ直ぐに。それは好きなことだからこそ進んでいける道なのかもしれない。簡単に諦めない。簡単に分かった気にならない。簡単に答えを求めない。
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2018年07月07日

受け止め方ひとつ

練習で叱られたら、監督からそれだけ期待されてるんだと受け止めよう。試合のメンバーから外されたら、監督はこの悔しさをバネに這い上がってくるのを待ってるんだと受け止めよう。厳しい練習を課されたら、これだけのことを自分はできると認められてるんだと受け止めよう。受け取り方で変わる。叱られて自分はダメなんだ、監督から嫌われてるんだ…試合のメンバーから外されて監督はどこ見てるんだよとイライラし…厳しい練習を課されて、これは単なるシゴキだろ…なんて受け止めていたら、練習はストレスだらけの場所になってしまうだろう。自分にプラスになる受け止め方をした方がいいのではないかと思う。
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