2017年02月25日

ギリギリの壁

あと少し、あとちょっと…これが一番難しい壁。ここで諦めたら、惜しい選手で終わってしまう。そんな選手はかなりの数存在している。手が届きそうで届かない。壁の正体が見えない。やれそうでやれない。ギリギリの壁。そこまで近づけたなら、絶対に諦めたくはない。あと少し…あとちょっと…簡単そうだけど一番越えるのが難しい壁。自分自身に甘い人には絶対に越えられない壁。本気で自分自身と向き合わなければ越えられない壁。夢をつかめる、夢を手離すギリギリの境界線。でもその壁を越えた先には、越えた者にしか見えない世界があることだけは確か。
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2017年02月24日

そっと寄り添い

仲間が苦しい時に笑顔で、仲間が悲しい時に優しい言葉で、仲間が辛い時にそっと側で、仲間が嬉しい時に手を取り合って…仲間と苦楽を共にするというのは、決して大袈裟なことではなく、そんな小さな積み重ね。大それたことでもなく、依存し合うことでもなく、側にそっと寄り添うだけでいいんだろう。相手を思いやり、相手の心を察して、さりげなく寄り添っていく。仲間を大切に思えば形にこだわらなくても自然に溢れ出してくるもののような気がする。
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2017年02月23日

笑顔を

練習や試合でニコニコ笑顔で、溌剌した声を出している選手達を見ると、凄く元気をもらえる。笑顔=ふざけている、たるんでいる、ではないと思う。楽しむ=楽している、ヤル気、本気がない、でもないと思う。好きな競技をするんだから楽しいし、笑顔でいるのも自然な気がする。真剣に楽しみ、真剣にやる中で生まれる笑顔は素晴らしいと感じる。楽しいから上達したいんじゃないかな?楽しくなきゃ、やりたいとも思わないんじゃないかな?楽しく感じるというのは全ての原点だと感じる。好きなことをやってるのに、苦しそうな顔をしたり、能面みたいに無表情でいたりする必要はあるのかな?バカ話をして笑ってる訳ではなく、楽しいから自然に出る笑顔を何でわざと消す必要があるのかな?笑顔は自分も周りも明るく元気にしていく特効薬。日本のスポーツもそろそろ変わっていかなきゃいけない。楽しんでるうちはダメだ!とか何笑ってるんだ!ヤル気あるのか!というのはニュアンスがズレてるような気がする。
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2017年02月22日

練習はできることを当たり前にできて満足を得る場所ではない。できないことをできるようにするための場所。だから、できないことを恥じる必要もなければ、できないかもと不安に感じる必要もない。練習はできないことを炙り出し、できないを少しでもできるに近づける場所。それにエネルギーを注げばいい。できないことがないのであれば、もはや練習などする必要すらないのだから。周りと比較して優越感や劣等感に浸る場所でもない。できることもできないことも人それぞれ。練習では自分のできないことに真正面から向き合えばそれでいい。単純にそれだけのこと。
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2017年02月21日

自分の意志で

言われたからやるのではなく、言われなくても自分の意志でやっていけるようでありたい。怒られるからやるのではなく、自分が上達するためにやっていきたい。そのためには、今の自分には何が足りなくて、足りないものを補うための道筋を冷静に理解できていなくてはいけない。誰のためでもなく自分自身のために。別に誰かのために自分が上達する訳ではない。上達するのは自分のため。だからこそ誰かに言われて嫌々やるのではなく、自分の意志で生き生きと上達のためにやっていきたいものだ。しっかりと自分が自分自身を見つめてやるべきことをしっかりと自分が見つけ出していきたいものだ。それくらいの責任感を胸に刻んで取り組んでいけると上達に近づいていくことだろう。
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2017年02月20日

思考の消化吸収

思考は、身体の栄養吸収に似ている。好き嫌いなく何でも口にして、その栄養が消化吸収されていく。不要なものは排泄される。思考も自分に合う合わないに関係なく、まずは他人の意見を素直に受け入れてみる。それを自分の頭の中で消化して栄養を取り入れて思考の幅や深さを作り上げていくことが大切。他人の意見に全く耳を貸さなかったり、他人の意見を拒絶するというのは、身体的には食べ物を摂取しなかったり、好きな物しか食べないという偏りに繋がってしまう。まずは他人の意見を食べて、内臓の代わりに頭の中でしっかりと消化することが必要になる。その中で必要のない思考は自然に自分の頭の中から排除されていくだろう。
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2017年02月19日

やるからには

不平不満を口にしているとますます練習が嫌になっていく。嫌な顔になり気持ちも凹んでいく。どうせやらなきゃいけないなら、明るく楽しい雰囲気にしていきたい。空元気でも大きな元気なポジティブな言葉を口にして笑顔でやっていれば気持ちもそれに引っ張られて高まっていく。やらないならやらない。やらなきゃいけないなら最大限にやらなければそれこそ時間やエネルギーのロスになってしまうだろう。グダグダやっていたらそれこそ気持ちも身体もだらけていってしまい効率が悪くなってしまう。そのために何をするかはしっかりと考えて臨んでいきたいものだ。
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2017年02月18日

笑顔で

笑顔=不真面目、だらけてる、やる気が見えない、みたいに思われている傾向が日本のスポーツ界にはまだ根強く残っている。でも、練習や試合で苦しい時、辛い時に仲間達の笑顔は勇気や希望になるし、自分も笑顔でいられたら明るく前向きに向かっていきやすい。苦しい顔をすることが目的ではない。苦しい顔をしてやっていれば満足というのは違うと思う。自分が大好きで、自分が選択したこと。いつでも、どんなに苦しくて辛くても自分も周りも笑顔で包まれていたいものだ。また、それが苦しさや辛さも半減させてくれるような気がする。それは心の底にある楽しみを絶対に見失わないことでもある。
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2017年02月17日

経験と学び

中途半端に上にいくくらいなら、下でじっくりと力を蓄えてからチャンスをモノにした方がいい。上で学べることもたくさんあるが、上で控えでいるよりも、下で生きた経験をたくさん積んだ方がいい。学ぶことは意識があれば学べるが、経験だけは実際に積まなければ経験にはならない。単なる学びなのか、経験を積んだ上での学びなのかでは大きく違ってくる。下で積み重ねた経験を上で生かすためには大いなる上での学びが必要にはなる。経験のない学びは単なる知識にしかならない。やはり学びは知恵にしていかなくてはいけない。使える知恵。焦って上に行き、上で使い物にならないままなら下で猛烈に汗を流した方がいい。その流した汗の量と比例して学びはどんどん生きたものへと変わっていく。上の世界は下での経験だけでも通用する甘い世界ではない。上ではどんどん学びを自らが求めていかなくてはいけない。下のように口を開けて待っていても誰かが与えてくれる世界ではない。貪欲に経験も学びもしていかなくては生き残れる世界ではない。
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2017年02月16日

自分

禺者は称賛で天に上り、批判で地に落ちる。誰かと比較して優れていれば優越感に浸り、劣っていれば劣等感に苛まれる。賢者は称賛で自分自身を自省と自制し、批判で自分自身を奮い立たせ自己肯定感を高める。他人ではなく自分自身の進化に意識を置く。周りに振り回されずに自分を一定に保てる強さは大切。周りに振り回されて等身大の自分自身を見失うことほど虚しいことはない。他人の評価でしか自分自身の価値を図れないことほど悲しいことはない。じっくりと自分を冷静に見つめる目はとても大切に感じる。
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