2011年06月02日

勝負に挑む

負けるという字は負うということです。負けの重みを背負えない人は、最初から勝負なんてしなきゃいいんです。勝負の土俵に上がる時には僕は負けの重みを背負う覚悟はできています。負けた時には、その重さを受け止める。それは自らが選んで上がった土俵なんですから。負けるのが嫌なら最初から勝負なんてしない方がいいんです。これは別に負けましょう!という話ではないんです。勝ったり負けたりするから勝負なんであって、全部勝つようなことは勝負なんて呼ばないんです。プロが小学生と勝負するとは言いませんよね。真剣勝負とは昔は、文字通り剣での切り合いです。負ける覚悟どころか、死ぬことを覚悟した者だけが剣を鞘から抜いたんですよね。覚悟という字は悟りを覚えると書きますよね。本当に勝負哲学を悟った人間は強いですよ。中途半端な気持ちでは、中途半端な勝負しかできませんからね。勝負するならしっかりとした覚悟を定めてから挑んでいきたいものですよね。
------------------------------------------------今夜は爆風スランプさんの『ランナー』で。何だかこの曲を聴くと、小学生に走っていたことを思い出すんですよね。僕は足が速くて広島県で二番目に足の速い小学生だったんです。それで織田幹雄記念国際陸上競技大会やジュニアオリンピックにも出て走っていました。毎日、放課後に校庭で走っていたのを思い出します。
posted by Takahata at 00:26| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする