2011年06月07日

こすくない生き方を

広島弁に、「こすい」という方言があります。「お前はこすい奴じゃのう」と使います。この、こすいは、僕の感覚ではズルいと、セコいが混じったような意味合いの気がします。セコい考えをしていると、行動がズルくなるのかもしれません。セコさは自分さえ良ければいいという欲求です。自分さえ良ければと考えれば、人をいかに騙して自分さえ得をすればいいというズル賢い行動になるように思えますよね。そんなの楽しくもなんともないですよね。よく、WINーWINの関係といいますが、やはり人と関わる以上はお互いが気持ちよくありたいですよね。LOSEーWINの関係では自分が得すればいいになりますが。そのためには、相手をしっかりと想うことが大切です。相手のことを想像して喜んでほしいと強く想うことです。やはり仕事仲間とはいつまでも仲間でありたいですからね。こすい仕事、こすい生き方はしたくはないですよね。仕事も仲間と喜びを分かち合ってやっていきたいものです。生き方も人の幸せも分かち合いながら生きていきたいものです。
------------------------------------------------山口百恵さんの『いい日旅立ち』この曲を聴くと、小さな頃によく行っていた石川県の親戚を思い出します。歌詞も何となく秋の日本海を連想します。行くのは凄く楽しみで胸が踊るのですが、帰る前夜とかになると泣きたくなるくらい寂しさにおそわれ、帰りの電車ではこの曲を口ずさみながら悲しくて悲しくてたまらなかったのを思い出します。
posted by Takahata at 00:18| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする