2011年06月18日

空は無限の可能性

空は空(から)と読みます。空気、空想、これらは姿形は見えません。だから空っぽに見えますが、決して空っぽではありません。空っぽどころかそこには無限の可能性が秘められています。色即是空、空即是色。目に見えないものが、空っぽではないんですね。僕は空(くう)という感覚がとても好きなんです。その空の空間を自分のアイデアや発想が自由に駆け巡るんです。空想の世界に様々な想いを描いていきます。本当に自由な世界なんですね。何物も存在しないし、逆に何物も存在するんです。何の制限もない無限の広がりの中で。存在させるかさせないかは、まさしく自分次第。その存在させた空を形にし色づけて、一つの形に形成していくんです。その瞬間に空は即ち色になっていくんです。この世には目に見えるから分かるものばかりで満ち溢れています。しかし、目に見えないから作り出していける世界もあるんですね。そこには、まだまだ無限の可能性があるということです。
posted by Takahata at 00:12| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする