2011年06月22日

ありのままのファジーさ

昼の空気を陽とすると、夜の空気は陰。夏の空気を熱とすると冬の空気は寒。対極にある空気感が交わる時間帯、季節。それは夕方の時間帯だったり、秋や春といった季節だったり。二つの空気が交わり混ざりあったファジーな空気感。異なる空気感を持つ人が交わるとそんな空気感がその周りに出来上がります。そのファジーさはたくさんの人が混ざっていきやすい空気感なんでしょうね。陽でも陰でもない陰陽な感じ。暑くもなく寒くもなく温かかったり、涼しかったりする感じ。一人の人の中に陽の明るい部分もあり、陰の暗い部分もある。一人の人の中に暑い、そう熱い情熱的な部分もあり、寒い、そう冷静な部分もある。ファジーさ、そうそれは一人の人間の中に存在するものなのでしょう。夕暮れ時や春や秋に感傷的な気分になるのは、そのファジーさの中に自分自身のファジーさを無意識のうちに重ね合わせているからかもしれません。自然に共鳴するのかもしれませんね。こうでなければいけないではなく、こうでもいいし、こうでもいいという感覚。自然を通して人が素直に自分
自身のファジーさを受け入れられる時。
posted by Takahata at 00:29| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする