2011年06月29日

子どもの心と大人の実力で

子どもは、何もできないけど、何でもできた。何者でもなかったけど、何者にもなれた。夢を実現する力はなかったけど、いくらでも夢見ることはできた。体は小さかったけど、心は無限大にデカかった。大人は何でもできるようになりながら、何もできなくなる。何者かになることで、その何者でしかいられなくなる。夢を形にできる力を手にしながら、現実でしか生きられなくなる。体は大きくなりながら心はどんどん縮こまっていく。僕は大人の実力を持ちながら、子どもの心で生きていきたいと24歳の春に心に決めた。そこから本当にこの20年間そのように生きてこれたように思う。僕の心の想像力は無限に広がる。こんなことをしてみたい、こんな自分になってみたい、こんな夢を実現してみたい。それを大人である自分の実力で挑戦し続けていく。もちろんその全てができた訳ではないが、でもそんな生き方をしている自分自身を自分が一番楽しめている。できた、できなかったかが問題じゃない。子どもの頃のようなワクワク感で何かを今の自分の大人の実力でどこまでやれるの
かを楽しんで生きる。それを貫いていけばその何かも、自分自身も成長していけるように思う。------------------------------------------------今夜は久しぶりに。ゆずの『夏色』でいこう!
posted by Takahata at 00:31| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする