2011年06月30日

ダダっ子は悪い子??

例えば、ダダをこねるダダっ子。ある一面から見れば面倒で手におえない子という見られ方をしてしまいます。しかし別の面から見れば、決して最後まで諦めないで相手がうん、というまで粘り通せる子という見方もできるんだと思います。いい子、悪い子なんていうのは大人にとって楽な子、大変な子。都合のいい子、都合の悪い子。あくまでも育てたり関わり教育する大人の視点。大人は、ダメと言えばすぐにハイ!と返事をする子を素直な子と評価します。でも、それは本当に素直なんですかね?やりたい、欲しいを隠して怒られないために、ハイ!と計算して頷く場合もあるのでは…それより、やりたい!ほしい!と最後までダダをこねる方が素直に自分の心に従っているのかもしれませんよね。この素直さも大人にとって好都合な対応を素直と言っているだけかもしれませんよね。子どもはダダをこねるのはそれしか大人相手に手段を持たないから。ダダっ子が大人になると決して諦めない最後までやり通せる人、自分の心をしっかりと主張できる人と高く評価されるかもしれません。そ
う考えると面白いものですよね。
posted by Takahata at 01:07| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする