2015年09月30日

今だからこそ

やっている今は苦しいこと、辛いこともたくさんあるだろう。しかし引退したらそんな苦しさや辛ささえ感じることができなくなる。本気でやっている今だからこそ真剣に苦しさや辛さも感じる。引退直後は解放感もあるだろう。しかし…すぐに苦しかったこと、辛かったことがとてもかけがえのないものだったことに気づくだろう。現役の今でしか味わえない苦しみ、辛さがある。だからこそ逃げずに真正面から向き合っていきたい。それは自分が何より本気で情熱を注いでいるからこそ感じることだし、大好きなことに真剣に打ち込んでいるからこそ感じることなのだから。
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2015年09月29日

考え方

スポーツ界では優しい選手は大成しないとか、性格が悪くないと大成しないとか耳にする。選手である前に一人の人間。優しさや思いやりを持てる人間でありたい。そんな自分の性格を否定なんかしなくていい。ただ、スポーツをする時に選手としての考え方をすればいいだけのこと。持って生まれた優しさとか、築き上げてきた良い人間性は大切にしていった方がいい。ただ勝負に挑む時には勝負に挑む考え方を持てばいいということ。性格は変えようとしてもなかなか変えられないが、考え方はこのように考えていくんだ!と決めた瞬間から変えていける。考え方は勉強などの問題の解き方に似ている。このように考えていけばいいんだ!という考え方の道筋を勉強の問題を解くように覚えていけばいいのだから。
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2015年09月28日

旅路

終わりのない旅。仕事だろうが、スポーツだろうが、この辺りでいいんだという満足を求めない限りは、突き詰めれば突き詰めるだけ、深めていこうとすればするだけ終わりのない旅のような気がする。どこまで歩いても辿り着けない旅。果てしない。だけど、果てしないからこそどこまでも進んでいける楽しみもある。スポーツであれば選手である限り、仕事であれば定年を迎えるまで、とことんまで探求していける楽しみ。満足は終わりを告げるが、自分が歩んできた道を否定して、まだまだダメだと自分を認めてあげられなければ、それもまた果てしない旅を続けていけるエネルギーが枯渇していく。今の自分を肯定しながらも満足はせずに探求していけば、人生は楽しくなる。
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2015年09月27日

できるようにする

できない、できない…とボヤくくらいなら、どうやったらできるか?と一人言を言った方がいい。できないからやらない…と投げ出すくらいなら、まずは何からやろうか?と小さな一歩でも踏み出した方がいい。できない自分はダメだと暗くなるくらいなら、これができれば自分はもっと伸びると明るく考えた方がいい。心で諦めてしまうと、言葉は悲観的になり、行動は逃げの姿勢になっていく。それでは、いつまで経ってもできない…はできないままで終わってしまう。できないことが少しずつでもできるようになる喜びは大きい。慌てなくていい。じっくりと前に向かって進んでいける人間でありたいものだ。
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2015年09月26日

固定観念を破る

固定観念は怖い。自分が意識してなくても、知らないうちに〜でなければならない、〜しなければならない、という考えに縛られたりしてしまっている。そうすると自分は狭い世界に押し込まれてしまう。固定観念に常に疑問を投げかける習慣を大切にしたい。本当に〜でなければいけないのか?〜しなければいけないのか?自分が目指している事に対してそれらが本当に必要なのか?もっと違うやり方はないのか?周りがそうしているから自分も同じようにしている必要があるのか?固定観念を打ち破ればその外側には広い世界が広がっている。広い世界には様々な可能性が広がっている。こうでなければならないという頭の中に常に疑問を投げかけてみよう。
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2015年09月25日

空気を変える

チームが暗くて重い雰囲気の時こそ、明るく陽気で元気な雰囲気に変えていきたい。空気が読めるのは大事だが、空気を読んで自分も一緒に重くなっても意味がない。空気を読んだ上で、空気を変えていける選手でありたい。まるで空気を読めないが如く、空気をサラッと変えていける選手。そんな選手がいるチームは強い。伝染する暗く重い雰囲気を断ち切り、逆に明るく陽気な雰囲気に変えていける選手。チームメイトから、お前空気読めないな〜と笑われながらも空気を変えていける選手。読めないのではなく、読み切って、断ち切って、変えていける選手。
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2015年09月24日

辛い時には

練習が辛い時に、目の前の苦しさではなく、未来の目標を達成した自分を想像してそこに意識を向けてみよう。練習でイライラした時に、目の前のできない自分ではなく、未来の上達した自分が溌剌とプレーしている姿を想像して、今できないことができるようになった喜びを感じてみよう。練習は未来の自分を作ってくれる。一気には駆け上がることはできなくても、小さな一歩を積み重ねていけば自分が想い描いた未来の自分へと繋がっていくのだから。そんな練習を日々積み重ねていきたいものだ。大事な練習を一歩ずつでも。
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2015年09月23日

与えること

何を失ったかを考えるより何を得たかを考える方がいい。でも、自分が誰かに何を与えられたかを考えていきたい。与えることは失うことではない。自分が与えたことは誰かの心の中に生き続けていく。それは同時に誰かとの喜びや感動の共有という形で誰かから自分に与えられる。与えることは同時に与えられている。損得勘定ばかりにとらわれてしまうと、人から得ることばかりになってしまう。敢えて自分が心を開いて与えていくようにしていきたいと思っている。それは人生を豊かにしてくれるから。それは自分という存在の意義が強く感じられるから。
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2015年09月22日

一歩先の自分を

上ばかり見て、今の自分との実力差を見て、無力感や絶望感を感じるよりも、今の自分の実力を冷静に受け止めて、少しずつでも上を目指して一歩ずつ実力を高めていけばいい。もちろん競争はある。しかし、究極は誰かと競争するにも、やれることは一歩ずつ自分の実力を高めていくことだけ。上にいようが、下にいようが常に自分の実力を高めていけること。そして実力がつけば、気づけば上にいたという感じ。上で傲慢になっているのも違うし、下で絶望しているのも違う。やれること、やることは他の誰かれに関係なく自分の実力を高めることだけ。常に一歩先の自分を追いかけていくのも道だろう。
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2015年09月21日

感謝

もし…スポーツというものが存在していなければ、自分の人生はずいぶん色褪せていたものになっていただろう…と感じる。悔しさや辛さや悲しみ、喜びや感動や歓喜。様々な感情が突き動かされる。スポーツと関わりながら人生を送ってこれた幸せを感じる。選手として、そして選手を支える側の仕事として。役割は変われどスポーツは自分の人生に様々な彩りを与えてくれて、心を豊かにしてくれる。生きている実感を強く与えてくれる。上手くいかないこともあれば、上手くできることもある。負けることもあれば勝つこともある。それがスポーツ。もし…スポーツがなかったら…そう考えるとスポーツに本気になってプレーしてきたことも、本気で仕事できている今も感謝の想いでいっぱいになる。
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2015年09月20日

ミスを受け止める

ミスして悔しいのは、できることができなかったから。残念なのはミスをする前にやるべき準備を怠っていたから。ミスには防げるミスと防げないミスがある。やることもやらないでミスして落ち込むことほど悲しいことはない。ほんの少しの意識で防げたミスだから。何事もひと手間の準備。ちょっとしたことなのだが、ちょっとしたことだから抜け落ちたりしてしまう。それでプレーしてミスしたらこれほど後悔の残るものはない。ひと手間の準備をしていないというのは最大のミスなのかもしれない。それは、油断、気の緩み、うっかり、慌て、焦り…そんなことが理由だったりするかもしれないが、そんなことで最大のミスを犯すようなことはしたくないと思う。
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2015年09月19日

思考の吸収

思考は、身体の栄養吸収に似ている。好き嫌いなく何でも口にして、その栄養が消化吸収されていく。不要なものは排泄される。思考も自分に合う合わないに関係なく、まずは他人の意見を素直に受け入れてみる。それを自分の頭の中で消化して栄養を取り入れて思考の幅や深さを作り上げていくことが大切。他人の意見に全く耳を貸さなかったり、他人の意見を拒絶するというのは、身体的には食べ物を摂取しなかったり、好きな物しか食べないという偏りに繋がってしまう。まずは他人の意見を食べて、内臓の代わりに頭の中でしっかりと消化することが必要になる。その中で必要のない思考は自然に自分の頭の中から排除されていくだろう。
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2015年09月18日

意志

懸命に自分を変えるんだ!という強い意志を持つこと。まっ、いいか…チョロっとやって変われればいいか…いつか変わるだろう…なんかで自分が変わることなんて難しい。強い意志。こんな自分に変わるんだ!という明確な意志。人間は弱いもので、油断をしてしまうとズルズルと元の自分に戻っていってしまう。そして、今までの自分に馴染んでいってしまう。そんなことを繰り返していては何も変わらない。変える!と決めたら徹底的に自分に叩き込む。自分を変えるために叩き込むことが、自分の中に定着するまで貫いていく意志を持つ。意志なきところに道は拓けず。
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2015年09月17日

自分

勝っても負けても、自分は胸を張って全力を尽くしたと言い切れるくらいの毎日を過ごしてほしい。勝っても負けても、そこに明確な意味を持てるくらい真剣に向き合ってほしい。勝っても負けても相手を尊敬し大切に思える人間性を養っていきたい。試合に負けても人間的に負けたくはない。勝って驕り威張り散らすような人間でいたくない。試合の結果でしか、自分自身を、自分が積み重ねてきたものを図れないような競技人生にはしたくはない。揺るぎない信念を持って試合に挑み、試合の結果を受け止めていきたい。そのためにも日々にどれだけ自分自身を育てあげられるか、自分がどれだけのものを積み上げていけるかが重要になる。
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2015年09月16日

思い出

思い出。今まで考えたことがなかったが、思い出とは、過去を振り返った時に映像はもとより、その時に感じた思いの数々が溢れ出てくるから思い出というのだろう。思いが出る。人が生きていく中で、今の出来事は過去に流されていく。その分だけ、心の中には思いが積み重ねられていく。だから、僕は感じる。結果以上に思いをしっかりと込めて物事に向き合い、思いを込めて生きていきたいと。振り返った時に色褪せない思いが溢れ出るような時間を積み重ねていきたいと。別に思い出作りのために生きている訳ではない。思い出は未来を見ながら、今という時間に思いを込めて大切に過ごすからこそ、結果的に思い出が刻まれていくものだ。
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2015年09月15日

人生

試合の勝ちは人生の勝ちではないし、試合の負けは人生の負けではない。それは人生の時間の一部である試合に勝った負けたというだけのこと。試合で勝つ=人生の勝ちではない。選手にはしっかりとした人間としての人生を力強く歩んでほしいと感じる。勝って人生を驕るでもなく、負けて人生に悲観し駄目の烙印を押すでもなく。試合の勝敗では揺るがない自分のしっかりした人生を歩んでもらいたい。生き方。そう、自分自身の人生の生き方。生き方は試合での戦い方。そんな戦い方ができたなら、試合は勝っても負けても関係なく人生には胸を張って生きていけるだろう。胸を張って生き、胸を張って戦えばいい。
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2015年09月14日

常識の外側

ある世界の常識は、別の世界の非常識であることは多い。自分のいる世界の中に閉じ籠っていると常識が絶対的なものになっていく。勇気を持って違う世界を覗いてみたり、挑戦してみる。すると違う視点を持てて今自分のいる世界の常識からの縛りから抜け出れることもある。どの世界にも絶対的常識はない。自分のいる世界が全てになってしまうとどうしても視野は狭くなってしまう。常識に風穴を開ける。それを自分でどれだけやれるのか。新しい刺激をどんどん自分の中に取り入れていけるかどうか。常識に溺れていく中で常識に埋没していってしまう。そんな中では新しい発想もアイデアも生まれてこないだろう。別に自分の世界の常識を捨て去れ!という話ではない。自分の世界の常識はあくまで土台でいい。そこにどんどん新しく積み上げていけばいいのだ。大切なのは小さな世界を全てと思うことなく、大きな世界のほんの一部でしかないことを十分に理解しておくことだと思う。
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2015年09月13日

考え続ける

止まるな!常に考え続けろ!これは僕が常に自分自身に課していることでもある。何か困難にぶつかった時に足を、考えを止めてしまうと疲労感や辛さ苦しさを余計に強く感じてしまう。僕は絶対に困難を打ち破ってやろう!と考える。絶対に困難の壁の先にある世界まで足を止めずに走り抜いてやる!と考える。だからこそ、その困難に背を向けず、逃げ出さず真正面から困難を見据える。そのために必要なこと。常に考え続けること。常にとことんまで考え抜くこと。困難という難敵をどうやって料理してやろうかを考える。足を止めずに考え続ける。何とかしてやる!そのために考え続ける。
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2015年09月12日

実力が同じレベル、あるいは低いレベルの相手と戦い通用するから、こんなプレーで大丈夫!と満足しているのか、かなり実力が上の相手を意識して日頃から練習しているのか。そこそこのレベルで通用する選手か上のレベルで通用する選手かが決まってくる。例えば、野球で言えば130キロを打てるフォームと、仮に160キロを打てるフォームは当然変わってくる。要はどこを焦点に置いて自分のプレーのフォームを作り上げていくかだろう。今までは…いつもは…この打ち方で通用したのに…相手が上のレベルになると通用しなくなる。そこで、気づき自分を生まれ変わらせるか、通用しない現実を突きつけられても変われないのか。そこに壁があるように感じる。
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2015年09月11日

悔しさの先に

悔しかったら、悔しさを晴らすしかない。そのためには、誰よりも頭を使い、誰よりも汗を流さなくてはならない。それができない悔しさなら、それは悔しさではなく負け惜しみ。負け惜しみをいくら口にしても、何も解決はしない。悔しさをバネにするのか、打ちひしがれるのか。言い訳なんていらない。そんなことを口にしてる暇があるなら、次の悔しさを味あわないために、悔しさを晴らすために何をすべきかを考えて黙々と前に進んでいく方が遥かにいい。悔しさは自分の背中を強く押してくれる。妥協しそうな自分を叱咤激励してくれる。もうあんな悔しさを二度と味あうことのないように前に進め!と。
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2015年09月10日

どんな練習??

ミスしないことは大切。でもミスはしてしまう。それを考えたらミスした後の対処法の練習もかなり大切。ミスしないことを目的に強調された練習ばかりしてしまうと、ミスした時に目的を果たせずに気持ちが切れて時間が止まってしまう。後が大事と頭では分かっていても「あ…やっちゃった…」とミスした事で思考が止まってしまい、それから対処しても遅れてしまったりする。大事なのはミスした直後の瞬間的な時間。ここでスムーズに対処できれば、ミスを挽回することだってできる。だからこそ、ミスを前提にした、ミスの対処法を明確に強調した目的の練習もやっておくことが大切になると感じる。
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2015年09月09日

量をやるにしても…

練習の量をやるにも工夫が大切。例えば食べ物を同じ大量に食べるにしても、一品か二品では飽きて食べるのが苦しくなる。しかし色々なものを何品も少しずつ食べれば意外に食べれたりする。飽きのこさせない大量。同じ練習をするにしても気分の変わる様々なバリエーションが大切。量をやるにしても、まずは身体より心理が悲鳴を上げる。味に飽きた食べ物を、まだまだ食べろ!と言われたら気持ち悪くなるだろう。デザートは別腹なんていうが、目先が変われば、まだ身体は食べ物を入れることができる。練習も然り。
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2015年09月08日

打ち破る

自分にとって耳が痛い聞きたくない話ほど、自分の心を素直にして聞いた方がいい。耳が痛い話ほど、自分の問題点だったりする。自分にとって辛くキツい時ほど、自分を奮い立たせてあと一踏ん張りした方がいい。そこでの踏ん張りが自分の限界を打ち破ってくれる。苦から逃げては自分の進化なし。今の自分を誤魔化していては進化はない。向き合って自分の限界点を心身共に打ち破っていかなくてはいけない。
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2015年09月07日

昨日今日明日

昨日を振り返って何かを学び、明日を夢見て今日を全力で生きる。昨日は涙しても、今日を平然とした顔で生き明日の笑顔に繋げていく。昨日は倒れても、今日懸命に立ち上がり明日また歩み始める。人生雨ばかりでもないし、晴ればかりでもない。明日は分からない。だからこそ明日を信じて生きていきたい。信じているのとは違う明日が来るかもしれない。それはその時のこと。だったら次の日を信じて今日を全力で生きればいい。人生なんてそれの繰り返しじゃないかと思う。泣いて笑って。でも誰にだって明日を信じる力はあると思う。それが昨日、今日、明日へと自分自身を繋いでいく。
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2015年09月06日

宝探し

グランドでの宝探し。練習で何か一つでもいい、何か自分の競技向上のための宝物を拾ってやるんだ!という気持ちで臨みたい。グランドにはお金が落ちているみたいなことを口にされた元プロ野球選手がいたが、グランドには競技向上のためのヒントが転がっている。練習中に漫然と過ごしていては気づかずに素通りしてしまうようなことでも、一つでも何かを拾ってやる!という意識で執念で探せば必ず見つかるものだ。そう、宝探しのような楽しい気持ちで、あっ!いいヒント見っけ!という感じで練習に臨めば練習も楽しくなっていくように感じる。
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2015年09月05日

準備の基本

練習前の準備の基本。自分は何ができないのかを明確にする。それが何故できないのかを分析する。その何故をどのように解決するかを考える。それを解決するためにはいかなる手段を用いるかを考える。せめてそれくらいは練習前に考えておかなくては、練習を意味あるものにはできない。曖昧な練習は自分をさらに曖昧にしていく。毎日、毎日、漠然と練習していてもなかなか上達していかない。意識を持って練習に取り組むためには、せめてこれくらいの段階は考えておかなくては、課題さえ持てずに終わってしまうことになりかねない。この辺りは準備の基本中の基本だろう。
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2015年09月04日

青春のアルバム

負けたからといって、今までやってきたことは無駄になんかならない。負けたからといって、駄目なチームなんかではない。負けたからといって、全てを失う訳ではない。最高の仲間達と夢を真剣に追いかけた日々。流してきた汗。ひたむきに練習してきた情熱。そこに無駄や駄目なんてないよ。試合には負けても、君には大切な仲間や費やしてきた日々を決して失うことはないだろう。自分を、仲間達を否定することなく、嘘のない費やしてきた日々に胸を張っていてほしい。バカみたいに熱い情熱を傾けた時を過ぎた時に懐かしく思い出す日があるだろう。君の心のアルバムには青春のかけがえのない思い出が深く刻まれていることだろう。
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2015年09月03日

宝物

あれだけ休みたかった練習も引退したら、妙にグランドに足を運びたくなる。あれだけ怖かった監督も引退したら、その裏にある愛情に心が温かくなる。時にうんざりするくらい、いつも一緒にいた仲間は、引退したら思い思いの道に進む。引退して初めて気づく、たくさんの宝物もある。戻れない宝物。現役で選手としての渦中にいるとなかなか気づけないこと。でも…ほんの少しでも気づければ、いや、気づこうという姿勢があれば、宝物に感謝しながら現役生活を送ることもできるんだろうなと感じる。
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2015年09月02日

瞬間

できないプレーができるプレーに変わる瞬間は突如訪れる。大きな壁をもがきもがき乗り越えて一歩でも踏み越えれば、後は今までできずにいたのが不思議なくらい普通にできるようになる。この突然はいつ訪れるかは分からない。だけど、できなくても挫けずにやり続けない限りは、この瞬間を迎えることすらない。やってもやってもできるようにならないという苦しさの中、このままやり続けてできるようになるんだろうかという不安の中、心の奥底ではこの瞬間を絶対的に信じ抜くことができた者だけが、この瞬間を突き抜けていくことができる。そしてまた次の瞬間を求めて、新たなできないことに挑んでいく。
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2015年09月01日

言葉の合図

「よし!次!」試合の時、ミスした時にあれこれ考える前に、直後に口にしてみる。「まだまだ元気!」練習で疲れた時にどんどん嫌になる前に口にしてみる。そんな言葉を口にする習慣をつけていく。するとそれが合図になって、気持ちが切り替わりやすくなる。そんな自分なりの言葉を持つといい。落ち込んだり、沈み込んだり、イライラする前に先手を打って自分が自分自身に言葉をかけていく。深みにはまる前がいい。人は後ろに時間は生きてはいけない。人は前に時間を生きていく。前に向かうために必要な言葉を探してみよう。取り返せない時間をウジウジ過ごすより、これからの時間を前向きに取り戻していく方が遥かにいい。
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