2015年10月31日

言葉の合図

「よし!次!」試合の時、ミスした時にあれこれ考える前に、直後に口にしてみる。「まだまだ元気!」練習で疲れた時にどんどん嫌になる前に口にしてみる。そんな言葉を口にする習慣をつけていく。するとそれが合図になって、気持ちが切り替わりやすくなる。そんな自分なりの言葉を持つといい。落ち込んだり、沈み込んだり、イライラする前に先手を打って自分が自分自身に言葉をかけていく。深みにはまる前がいい。人は後ろに時間は生きてはいけない。人は前に時間を生きていく。前に向かうために必要な言葉を探してみよう。取り返せない時間をウジウジ過ごすより、これからの時間を前向きに取り戻していく方が遥かにいい。
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2015年10月30日

時に後ろを

前向きに生きることは大切だが、時に先ばかりを見るのではなく、後ろを振り返って見ることもいい。できないことをどれだけたくさんできるようにしてきたか。君はできない人間なんかじゃない。多くのことを可能にしてきた道のりを時に振り返ってみよう。できない自分に自信を失うのは先ばかり見て急ぎ過ぎるからかもしれない。先にはまだまだできないことばかりが待ち構えている。そこばかりを見て自分はできないからダメだなんて否定していたら、どこまで進もうが自分自身を肯定して認めてあげることなんてできない。もちろん、できたことだけ見て自己満足で終わるのは論外。これだけ多くのことをできるようにしてきた自分だから、先のできないこともできるようにしていけると考えていきたい。
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2015年10月29日

身につける

今日何かやって明日上達しているなんてことはない。頭で理解できたことがすぐに表現できるなんてことはない。教えられたことがスイスイと頭の中に入ってくるようなこともない。ちょっと聞いて、ちょっとやってみたいなことをして、すぐに上達しないじゃないかと諦めて投げ出して、また次に…みたいなことを続けていても何も身につかない。身につけるためには、同じことをしつこいくらい繰り返し繰り返す。漢字の書き取りを繰り返すように、掛け算の九九を繰り返すように、癖になるまで繰り返す。この地道な繰り返しができなければ何事も本当には身につかない。
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2015年10月28日

引っ張り上げる

人間誰もがいつも調子がいいということはない。また誰もがいつも調子が悪いということもない。調子の悪さというマイナスのエネルギーは仲間をその渦に引き込んでいきやすい。だからこそ、調子の良い人は必要以上にプラスのエネルギーで仲間を引き上げていく姿勢を示さなくてはいけない。ましてやそもそも影響力のある人間の不調の時のマイナスエネルギーはかなり大きなものがある。そのマイナスの連鎖に引き込まれてしまわないように調子の良い人は必死にプラス方向に引っ張っていかなくてはいけない。その先に調子が良い人も不調になる時がある。その時には今不調で苦しんでいる人が立ち直って、今度は逆に好調のプラスエネルギーでグイグイ引っ張る。組織内でこのように交互に助け合っていかなくては、みんながマイナスに陥り不調の伝染が起こってしまう。プラスに引っ張るのは大変だが、それは好調の誰かが先陣を切ってグイグイいくしかない。元気と明るさで。
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2015年10月27日

チーム

チームというのは不思議なものだ。そのチームを目指してきた者、偶然にそのチームに吸い寄せられた者…誘い合わせて来た訳でもないのに、同じチームでプレーする。みんなチームに対する目的意識や方向性も違う。でも大きな目標である勝利や優勝に向かって全員でプレーする。プレーはポジションやプレースタイルによっても変わる。一つ一つのプレーを見れば、チームプレーも個人プレーの積み重ね。それでもそのチームでプレーする。誰か一人いなくても不思議ではない偶然。でもみんなで一人も欠けずに勝利に向かうのは必然。好きな奴も嫌いな奴もいるだろう。気の合う奴も合わない奴もいるだろう。でも自分がチームメイトと共にチームの勝利を目指している事実。だからチームは面白い。
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2015年10月26日

準備

試合に出ていなくても、試合に出ている気持ちでいなければいけない。試合に出ていなくても、自分はこのチームにとって必要な一員であることを自覚していなくてはいけない。試合に出ていなくても、必ず出るチャンスがあるという前向きな気持ちを忘れてはいけない。諦めて投げ出した瞬間に自分がやるべき準備はできなくなってしまう。どうせ自分なんて…と腐ってしまった瞬間からチャンスすら巡ってこなくなってしまう。何で?あいつらばっかり試合に出るんだよ?と不平不満ばかり抱えているとチームの仲間との絆は薄れていってしまう。今の自分をしっかりと受け止めて認めた上で、そんな今の自分ができることを懸命に積み重ねて、しっかりといつでも試合に出れるように待ち構えておくことが大切になる。
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2015年10月25日

一つ上に

上手くいかなくなった時に、落ち込むのではなく自分は一つ上のステージに来たんだと考えてみよう。下のステージでは当たり前にできていたことも、ステージが上がれば通用しなくなり、できなくなったりする。逆に言えば、自分がやることが全て通用したり上手くできているというのは、自分が低いステージの頂点で得意になっているだけのこと。プロが小学生と試合をすれば何だって上手にでき通用する。そんなのはつまらない。通用しないことはステージが上がって新たに力をつけていくチャンス!!その壁をステージが上がったからの楽しみととらえて前向きに取り組んでいきたいものだ。
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2015年10月24日

大変

大変だ、大変だ、と口にするが、大変とは大きく変わると書く。大変なことは大きく自分自身を変えていくチャンスになる。大変と感じるということは、まだ自分はそのくらいの実力しかないということ。つまりは今の自分のままでは乗り切れないということになる。自分を変えなくてはいけない。そのようにして目の前の大変を乗り切った時には、結果的に大きく自分自身が変わった実感を持てるだろう。脱皮といえば表現はおかしいが、人生は大変さを乗り切る中で少しずつ脱皮を繰り返し自分を大きく進化させていく時間とも言えるかもしれない。そう考えてみたら大変なことに対しても前向きに立ち向かっていけるのではないだろうか。
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2015年10月23日

規格

規格外。悪い意味でも使われるが、良い意味で規格外というのは好きな言葉だ。人間は自分が見たり聞いたり経験してきた枠の中でしか物事を考えられない。そんな人間の枠を飛び出した存在。それは他人にとっても規格外。さらには自分自身にとっても規格外。自分の中の小さな枠組みの中だけではとても狭い世界。しかしその枠組みの外には無限の世界と無限の可能性が広がっている。自分が自分自身を規格にはめこんだり、自分が他人を規格に当てはめて見ようとすることはもったいなさを感じる。規格なんてどんどん打ち破っていけるといい。
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2015年10月22日

負けず嫌い

誰かや周りに対しての負けず嫌いよりも、自分が自分自身に対して負けず嫌いでありたい。誰かや周りと比較して優越感や劣等感を感じるよりも、今日の自分が昨日の自分をほんの少しでも乗り越えられたことを自信にしていきたい。自分が自分自身の実力を高めていけば、他者と比較しなくても気づけば選出されているだろう。周りを気にしてキョロキョロしている暇があったら、もっと真剣に自分自身を見つめてみるといい。もし、自分が自分自身に負けているようなら、負けず嫌いがどうのこうのという話ではない。大事なことはやることもやらないで、人と比較して自分はダメだと落ち込むようなことをしないことだ。
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2015年10月21日

できるようになる一歩

できないことをできないと簡単に諦める必要があるのか?できないことを才能のせいにして限界を作る必要があるのか?できないことを指導者が悪いんだと人のせいにする必要があるのか?今できないことが、この先永遠にできないと未来を悲観する必要があるのか?できないことをどうせやっても無駄という言い訳を並べる必要があるのか?人間は本気で真剣に取り組み、それを地道に継続していけば、ある程度までは絶対にできるようになる!!やりもしないで心でできないと決めつけることほどもったいないことはない。できるようになる道に一歩を踏み出そうよ!!
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2015年10月20日

分析・検証

分析・検証力。結果が悪かった時に過程も全て悪かったのか…全て否定してしまうと良かったことすら何も残らない。また次にも繋がらない。結果だけに振り回されず過程を冷静に分析・検証して良かったこと、悪かったことを、ろ過していく力がとても大切になる。結果が良かったとしても過程が全て良かったとも言えない。偶然に運が良く出ただけの結果かもしれない。野球だって打ち損ないだったのにポテンヒットになることもある。結果は過ぎれば過去になるが、過程は自分自身の力になり、これから先の何かやる際の力になる。単に出た結果だけで一喜一憂しているだけでは未来への力を養ってはいけない。過程を徹底的に分析・検証すればたくさんのことが見えてくるものだ。
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2015年10月19日

想いを貫く

たくさんの邪念やマイナス思考にとらわれてしまうと、なかなか物事の真の姿をありのままにとらえて進めなくなる。大切なのは自分の想いの強さ。自分の想いに真っ直ぐ素直に向き合えば、物事はどんどんシンプルになっていく。人生は一度きりの時間。だからこそ後悔ないよう想いにストレートでありたい。常に自分自身の想いに正直でありたいと思う。その想いを貫いて生きるには真の強さが必要になる。邪念、、、もし、ああなったらどうしよう?上手くいかなかったらどうしよう?それに振り回されてしまうと、絶対に自分の中にある熱い想いは見失われていってしまうだろう。全てはやらない方が余計なことは起こらないのだから。失敗もなにも起こらない。果たしてそんな人生が面白いのだろうか。失敗しない人生より、自分の想いを貫けた人生の方が誇らしく充実したものに感じる。自分自身の人生を生き切った達成感のようなものも感じられるような気がする。心の中に大切な想いが揺るぎなくあるのなら。
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2015年10月18日

あと少し、あとちょっと…これが一番難しい壁。ここで諦めたら、惜しい選手で終わってしまう。そんな選手はかなりの数存在している。手が届きそうで届かない。壁の正体が見えない。やれそうでやれない。ギリギリの壁。そこまで近づけたなら、絶対に諦めたくはない。あと少し…あとちょっと…簡単そうだけど一番越えるのが難しい壁。自分自身に甘い人には絶対に越えられない壁。本気で自分自身と向き合わなければ越えられない壁。夢をつかめる、夢を手離すギリギリの境界線。でもその壁を越えた先には、越えた者にしか見えない世界があることだけは確か。
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2015年10月17日

目的

練習は目的ではなく手段。だからこそ、目的が明確でなければ手段である練習内容が漠然としたものになる。目的を明確にするためには、自分の中にある課題を理解できていなくてはならない。自分のことを正確に冷静に分析できなければ、目的の曖昧な練習の日々の繰り返しになってしまう。 練習は単にやみくもに身体訓練をする場ではない。練習はあくまで上達を目指す場である。課題があるからこそ目的が生まれ、目的があるから目的を達成するための手段を考えていける。そうすれば、練習に対してのモチベーションも上がってくるはずだ。
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2015年10月16日

ライバル

ライバルを妬んだり、ひがんだり、足を引っ張ったりしない。そんな労力を使うより、その労力を自分自身に使おう。自分自身をより輝かせ高めていくために。相手が落ちてきて、自分が上に上がるのでは何の意味もない。人は人、自分は自分。自分自身が力をつけていくことに意識を集中させていく。力があれば自然にライバルとは気持ち良く切磋琢磨していけるだろう。一番にいることに意味があるのではない。実力があることにこそ意味がある。指をくわえて、後ろ向きに相手を羨んでいたところで自分には何の実力もついてはいかない。ライバルとはどんどんと実力の差が開いていくだけのこと。もっと自分自身に意識とエネルギーを注いでいかなくてはいけない。それができた時にライバルには深い感謝の念が生まれる。気持ち良く正々堂々と競い合える存在が嬉しくなっていくことだろう。そのことはいかなる時でも絶対に忘れてないけないことだと思う。ライバルに感謝できている時は、自分の実力も高まっているはずだ。
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2015年10月15日

可能性の扉

天才と呼ばれてる選手の多くは天才なんかではない。誰よりも高い意識を持ち、誰よりも練習もしている。「あいつは天才だから自分とは違うんだよ」と自分に言い訳をしている選手は自分が自分自身の可能性を閉ざしている。結果ではなく取り組む過程をよく観察した方がいい。可能性は誰もが無限大。スポーツだって、勉強だって、仕事だって同じこと。自分で自分自身の可能性に蓋をしてしまっている人は多い。でも、天才的に見える人はやはりかなりのことを積み重ねている。頭も体も誰よりも働かせている。自分はそこそこしかしていないで、優れた人を見て天才と決めつけて、できない自分自身を正当化する。そんなことをしていて自分が力をつけていけるはずはない。自分自身を信じて誰よりも頭も体も汗していかなくてはいけない。そこでこそ、誰もが自分自身の可能性という扉を開くことができるのだ。扉は誰かが開いてくれるものではない。自分自身が自分の意志で開いていくものだ。
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2015年10月14日

まずは一つから

苦しくて不安な時は、あれもこれもしなきゃいけない、まだダメ、まだまだできてない、というように焦りが焦りを生み、頭がパンクしそうになる。その割にはあれもこれもと考える余り、結局は何をしていいのか分からなくなり、何も手をつけることができなくなっているようなことがあるのではないだろうか?そういう時こそ大切にしなくてはいけないのは、あれもこれもと焦るのではなく、まずはこれからしっかりと手をつけていこう!!と今目の前にあるやるべきことを明確にして集中してみることだ。まずは一つをしっかりやってみる。人間は同時に集中してあれこれできるものではない。どれも中途半端になるくらいなら、まずは確実に一つに取り組んでみるといい。
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2015年10月13日

定石と奇策

スポーツには矛盾する二つの要素で成り立つ。一つは得意の定石のプレー。得意技を持つことは重要。しかし、試合でそのプレーばかりを繰り返していけば、相手に読まれていく。必勝パターンになると同時に、相手もそれに対する徹底的な対策パターンになる。明らかに相手を実力で圧倒していればいいが、相手が実力が上だったり拮抗していれば、逆効果になることもある。もう一つが意外なプレー。相手の頭の中にない予想外のプレー。いわば奇策。必勝パターンがあればあるだけ、相手はそれにとらわれて奇策が効果的になっていく。
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2015年10月12日

波を!!

波に乗れないような時こそ、個々が平均的なことをやろうとするのではなく、個の持ち味、長所、特技を最大限に生かしたプレーを心がける。チームの一つのパーツとしての意識ではなく、個々の個性的な色合いのパーツの集合体がチームという意識。個を生かし、集団を生かす。これが大切になる。日本的な発想から考えると、集団に合うように自分を変えたり、自分を殺したりという考え方になりやすい。そうなると伸び伸びさが失われて、だんだん個が集団に対して萎縮していってしまう。集団が波に乗れている時は、それが集団的なまとまりに見える。また、波に乗っているから機能しやすい。しかし、波に乗れていない時は、何をしても機能したり裏目裏目に出てしまうので、集団全体が暗くなっていきがちだ。そんな時はどんどん個を輝かせて個の特徴や長所などを思い切り打ち出して個をノリノリにさせていくのも一つの方法だ。その個の波を集団の波へとまとめ上げていく。
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2015年10月11日

好奇心

好奇心は疑問と答えで成り立つ。何故?という疑問ばかりでは先に進めないし、最初から答えを与えられても興味が失せる。疑問が湧いて、何故そうなのかを考えて答えを導き出すから好奇心は広がりを見せる。謎なぞみたいなもので、疑問を解く過程が面白い。疑問という謎をどれだけ練習や試合の中で持てるか?この疑問を謎なぞを解くように様々な角度からアプローチしてみる。そして練習の中で様々な試みをしてみる。この考える作業がなければ、練習はただの肉体の酷使でしかなくなってしまう。好奇心。スポーツを続ける上で、さらなる高みを目指す上で無くしてはならない大切な心だと感じる。
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2015年10月10日

生き方

人を疑う生き方もあれば、人を信用する生き方もある。人を拒絶する生き方もあれば、人を受け入れる生き方もある。人を見下す生き方もあれば、人を等身大で見ていく生き方もある。人として生きていく上で、人に対して真っ直ぐにありのままに見て付き合っていける人間でありたいと思う。人の話に素直に耳を傾ける人間でありたいと思う。人を立場や肩書きなどではなく一人の人間としての向き合い方をしていける人間でありたい。誰か困っていれば力になっていける人間でありたい。もちろん誰彼構わずという訳ではないが…でも相手の人間性を正確に感じ取れる人間でありたいと思っている。
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2015年10月09日

頭と行動のバランス

頭を使わずにやれば、それは単なる行き当たりバッタリの行動になる。では、頭を使うばかりで行動に何一つ移せなければ何の成果も出していけない。大切なのは考えながら行動する。行動しながら考える。やる前に考えて考えたことを行動に移して、また考えて…を繰り返していくこと。頭を使わずに毎回毎回成長の見えない行動ばかりでは成果どころか人間的な成長さえ導き出してはいけないだろう。頭ばかり使って自分で勝手に不安や恐怖や心配を作り出して身動きが取れなくなってしまうと、行動がないから失敗もなければ成功もない。ただ架空の空想や思考の中で生きてるだけの人間になってしまう。頭と行動のバランスはとても重要になってくる。
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2015年10月08日

チャンス

チャンスは焦り過ぎると掴み損ねる。チャンスはボケッとしていると気づきもしない。チャンスはのろのろとのんびりしていると通り過ぎてしまう。チャンスは時にピンチの顔をしてやってくる。時にチャンスが怖くて逃げ出したいような心境になることがある。時にチャンスは逃した後にチャンスだったんだと気づかされることがある。チャンスはラッキーとは違う。ラッキーは運かもしれないが、チャンスはしっかりと準備をして実力を高めた者にしか訪れない。チャンスは実力を備え、チャンスをチャンスだと認識して、絶妙なタイミングで掴もうとしなければモノにできない。
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2015年10月07日

未来を描く

過去は書棚、未来は映画館。過去には自分が経験した様々な知恵が大切に保存されている。未来には自分が主人公の夢の映画を観ることができる。過去の知恵を生かしながら、自分の未来を夢見て今を熱く全力で生きていかなくてはいけない。そんな本気で全力な今を過ごすからこそ、今という時間が過去になった時に、かけがえのない知恵が書棚にストックされていくのだ。筋書きを懸命に探して描いていく。上手くいかなかったり、失敗しても描き続けるからこそ、それは自分自身の知恵になっていくのだ。夢は生きていく原動力になる。夢は遥か壮大なものでなくてもいい。自分が生きたい人生の方向性のようなものだ。夢には感動が伴う。映画館を出た後にも感動が残り、映画に感化されて自分も動きたくなるように。感動とは感じて動くこと。感動すれば人は自然に動きたくなる。無理矢理やらせても人は動くがすぐに嫌になる。恐怖で人は簡単に動くがそれは長続きはしない。上手に感動を与えて自分が強くやりたくなるようにしていくこと。恐怖ではなく、強い喜びや深い楽しみを感
じさせていく。やらされ感ではなく、やりたい感を大切にしていく。
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2015年10月06日

筋書き

勝負事はなかなか頭の中で描いた筋書き通りにはいかない。そこが難しさであると同時に面白さでもある。筋書き通りに進めば楽だが…勝負事は楽をしたい人には向かない。筋書きを裏切られ裏切られしながらも、悩み苦しみながら次の筋書きを描き続けていかなくてはならないのだから。途中で描くのを放棄して諦めて投げ出してしまうとそこで全ては終ってしまう。勝負事はこのような中でそれこそ勝ったり負けたりを繰り返していくのだ。実はこれはスポーツにだけ言えることではない。人生も日々が様々な勝負事の連続だ。上手く運ぶことは言うまでもないが、上手くいかない時でもその状況を打破していく筋書きを書くことを楽しめる選手であり人でありたいと思う。
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2015年10月05日

研究者

アスリートは研究者であってほしい。研究者はいついかなる時も、頭の中で考え続けている。アスリートも日常生活を通しても考え続けてほしいと思う。勉強ではないし、嫌いなことを考える訳でもなく、自分が大好きな競技のことを、その競技力を高めていくことを考えるのだから決して嫌な時間ではないはずだ。練習前には、こうすればもっと上手くなるんじゃなかろうか?、という仮説を立て、練習の場でその仮説を実験して、出た結果を検証して、何故?こんな結果になったのか?では次はこのようにやってみてはどうか?と課題を見つけ、その課題に対しての仮説を立てる。こんな繰り返しを楽しめる研究者のようなアスリートでいてほしい。
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2015年10月04日

やってみよう!精神

自分の今までの生活の中に新たなハードルを取り入れるのに多くの人は抵抗を示す。たいしたハードルではなくても、今まではそれで良かったから、今までそんなことはしたことがないから、など理由をつけて飛び越えようとさえしなかったりする。面倒くさい、何か問題が起こると嫌だ、自分のリズムを崩したくない、など様々な感情や思考もまとわりつき、いよいよ人はハードルを回避しようとしがちだ。最初のハードルを思い切って飛び越えれば、後は普通に次々と難なく飛び続けていくのに。その最初の一飛びができるかどうかで、見える世界も、到達できる世界も変わっていくのに。まずは!一回やってみよう!精神は大切だと改めて感じる。
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2015年10月03日

合格点

どれだけ猛勉強しても、東京大学の入試で100点を取るのは無理だろう。一般的に入試の合格ラインは六割と言われている。でも小学校の足し算、引き算くらいならその時にしっかり勉強していれば100点は取れるはずだ。勉強はレベルが上がれば上がるだけ、どれだけ勉強しようが、合格ラインは下がる。これはスポーツでも同じだろう。小さな頃は試合の時にしっかり練習していればそれなりに満点近くできたプレーも、競技レベルが上がれば上がるだけ試合で満点は取りづらくなる。もちろん、目指すは満点で練習に取り組むが、高いレベルの試合では六割くらいできたら合格点なのかもしれない。
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2015年10月02日

進化

とにかく頭を使う。人間が動物と大きく違うのが頭。頭を使えば、月にだって降り立つことができる。何千メートルの海底にだって辿り着くことができる。人間の頭は不可能を可能にしてきた。人類の歴史は不可能を可能をする進化の歴史。スポーツは身体を使って表現する。しかし頭を使わなければ進化はしない。自分ではこんなプレーはできない、こんな相手には勝てないでは進化はない。できないなら、どうすればできるようになるか?とことん頭を使って考えてみる。頭の中でイメージを膨らませて想像してみる。自分を進化させるために不可能を可能にしていく。それをするからこそスポーツのみならず何事も楽しい。
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2015年10月01日

好きを通して進化

自分が好きな競技をやっているなら、真摯に向き合うこと。好きな想いを見失わないこと。真剣に情熱を注ぎ込むこと。好きなことをやっている自分自身を裏切るようなことをしないこと。好きなことを一歩でも前進させていくこと。でも…一番は好きなことを通して自分自身を進化させていくこと。人間は何かを通して自分が自分自身を進化させていくことができる。その何か、が自分の好きなことであるならこんな幸せでやりがいのあることはない。そのためにも最初に書いたような諸々の気持ちを自分が持ち続けることがとても重要になってくる。大切な想いを失うことなく、大切に好きなことをやれている時間を大切にしていってもらいたい。
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