2015年11月30日

自署名簿

『人生の長い旅路を己に負けることなく果てしない夢を追い求めていきたい』これは僕が高校を卒業する時に記した自署名簿の辞。あの時、他の同級生同様に18歳だった僕は何かを期してそれを毛筆にしたためた。あの頃に感じた長い旅路も折り返しを過ぎた。今の自分はあの当時に未来に期した18歳の頃の自分に恥じることのない生き方はできていると感じる。自分の夢を追い求め、他人の夢に寄り添い、自分が自分自身に絶対に負けない生き方をしてこれたと感じる。ただもし今の自分が自署名簿を記すなら…『限られた人生の時間の中で悔いることなく自分の足で一歩一歩刻み込んでいきたい』と記すような気がする。
posted by Takahata at 00:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

世界の常識

ある世界の常識は、別の世界の非常識であることは多い。自分のいる世界の中に閉じ籠っていると常識が絶対的なものになっていく。勇気を持って違う世界を覗いてみたり、挑戦してみる。すると違う視点を持てて今自分のいる世界の常識からの縛りから抜け出れることもある。どの世界にも絶対的常識はない。自分のいる世界が全てになってしまうとどうしても視野は狭くなってしまう。常識に風穴を開ける。それを自分でどれだけやれるのか。新しい刺激をどんどん自分の中に取り入れていけるかどうか。常識に溺れていく中で常識に埋没していってしまう。そんな中では新しい発想もアイデアも生まれてこないだろう。別に自分の世界の常識を捨て去れ!という話ではない。自分の世界の常識はあくまで土台でいい。そこにどんどん新しく積み上げていけばいいのだ。大切なのは小さな世界を全てと思うことなく、大きな世界のほんの一部でしかないことを十分に理解しておくことだと思う。
posted by Takahata at 00:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

負けに打ち克て

誰も全力でプレーしている。誰も負けたいなんて思っていない。それでも負けが続くことはある。負けても戦い続けていかなくてはいけない。負けに慣れるのではなく、負けに強くなりたい。負けを恐れるのではなく、逃げずに立ち向かっていきたい。結果は負けでも全力を尽くしているなら胸を張っていたい。手抜きをして、惰性でやっているなら結果はどうあれ恥ずべきこと。それは他人がどうこうではなく、自分が自分自身を裏切っていること。そうでないなら小さくビクビクしている必要なんてない。確かに負けが続けば辛い。心身が余計に疲労していく。それに打ち克つ強さを持ててこそ、負けない強さを身につけていける。負けるから弱いのではない。負けることに怯える自分自身が弱いのだ。自分が自分自身に問うて、恥ずべき姿勢でやっていない限りは、また勝利を喜べる日は必ず来る。それを信じて今日も全力で挑んでいけばそれでいいではないか。絶対に自分自身に負けるな。負けることを恐れるな。
posted by Takahata at 01:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

戦いの方向性

9点取られても10点取って勝つという戦い方もあるし、3点しか取れなくても2点しか取られずに勝つという戦い方もある。どちらも最終的に勝てばいいということには変わりはないが、前者は攻め抜いて勝つという戦い方になるし、後者は守り抜いて勝つという戦い方になる。己を知り、敵を知り、その上でいかに戦うかを明確にして戦いたいものだ。戦い方が曖昧になってしまうと、ついつい自分達が何をしようとしているのかも曖昧になり、個の意識が一つの方向に向かなくなってバラバラの戦い方になってしまう。そうなると攻撃も守備も単発な動きになり、組織は機能しなくなってしまう。
posted by Takahata at 00:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

渇望

今の時代はハングリー精神などは誰も口にしなくなったが、ハングリーというか渇望は何をやるにしても大切だと思う。願望ではなく渇望。渇望が強くなると何が何でも何とかしたくなるものだ。喉が渇いて水が飲めないなら、最後の最後は泥水だって飲むだろう。そしてその水は泥水だろうが至福の水に変わる。何かを達成するには綺麗にやり遂げるだけではどうにもこうにもならない時がある。どんなに泥臭かろうが這いつくばってでも達成に導かなければならないことがある。渇望が強ければ、外見なんて関係ない、手段も関係ない、渇望が求める目的の何かを一心不乱に追い求めるものだ。
posted by Takahata at 00:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

研究者

僕はアスリートは研究者であってほしい。科学の研究者がある特定の一分野を徹底的に一途に黙々と明けても暮れても飽くなき研究を続けていくように、アスリートも自分の競技や一つのプレーに対して、練習をしています以上の姿勢で研究を積み重ねてもらいたいと思う。とことんまで一つのことを探求していく。好きな競技をやっているのだから。僕はその姿勢こそがプロだと感じる。お金をもらってプレーするからプロではない。たった一つのプレーでも研究を始めたらどこまでも奥は深い。一つのプレーの研究でノーベル賞がもらえるくらい(笑)まで探求していきたい。
posted by Takahata at 00:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

応援

人が人を応援するというのは、定点観測みたいなもののような気もする。雨の日、嵐の日、曇天の日でも、その上にある太陽を信じて、気持ちを乱さずに見続けていくことのように思う。いかなる状況に置かれようが変わらずに応援していく。状況に振り回されて応援する相手を見失わないようにしていく。相手の存在が置かれている状況によっては十分に見えなかったりする時でも、その相手をとことんまで信じ抜いて、応援し続けていく。自分の都合で応援したりしなかったりするのではなく変わらずに応援を続けていく。真っ直ぐに応援していく。相手の調子がいい時には拍手を送り、相手が不調な時は全力で声援を送り支えていく。本気で応援すればするだけ自分自身が苦しくてたまらなくなることもあるだろう。そんな姿は相手には見せずにひたむきに応援していく。応援するというのは軽く口にできる言葉ではない。覚悟のいることだ。でもその覚悟の決まった応援であれば、必ずその想いは相手には届くはずだ。応援て本当に凄いことだ。
posted by Takahata at 00:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

想念

『そりゃあ、僕だっていつも勝ちたいと思ってます。もうこの年になったら引退が迫ってますから。だから本気で勝ちたいと思ってます、誰よりも。でも…もし負けたらそれは仕方ないです。全力で闘って負けたら、はい!残念でした!ってことです(笑)それよりも好きな競技を本気でやれている今を幸せだなって感じてます。』勝ちたい気持ちと現実の勝ちはイコールではない。勝利を追求することと楽しむことは両立できる。負けることにビクビク脅えてプレーしたって何も楽しくない。諦めとは違う、全力でやって負けたらそれは仕方ないという覚悟ある諦念。今自分が心底から打ち込めるものがあることに対する感謝。
posted by Takahata at 00:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

危機感

劣等感はマイナスをさらにマイナスにして無力感を植えつける。自信をどんどん奪っていく。しかし危機感はマイナスを何とかプラスに転嫁しようとする。何とか自信に変えていこうとする。危機感は何が何でも何とかしていかなくてはならない状態。もはやマイナスを悲観していてもどうしようもない。劣等感は負けを認めることから生まれる。危機感は負けを認めたくないから生まれる。劣等感と危機感は隣り合わせ。最後の最後で、自分が自分自身をどちらに向かわせるか。マイナスをバネにして逆に今まで以上に跳ね上がれる自分でいたいものだ。
posted by Takahata at 00:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

点打ち

知識が繋がって面になった時に知識が知恵に変わっていく。断片的な知識は単なる知識でしかないが、例えば紙に適当に黒い点を打っていくと、数が増えていくと点と点が繋がっていき、最後は一面真っ黒になる。繋がらなかった知識と知識が繋がりを持ち始めると様々な関係性や関連性が見えてくる。そのためには、やはり知識の貯蓄も必要になる。まあ、単なる知恵の先には生きた知恵があるのだが…それは知恵を経験の中でどんどんと生かして活用していかなくてはならない。まずは知識の点打ちという貯蓄を雑学のように広範囲に入れるのではなく、自分の打ち込んでいる狭い世界の中で行っていけば、狭い分だけ点と点とが繋がりやすくなる。
posted by Takahata at 01:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

様子を見る

そりゃあ、どれだけ練習しようが、試合で負けたり、試合で望むようなプレーができなかったり、ということはあるだろう。試合には様々な要素が絡み合って成立する。負けたから、望むようなプレーができなかったからといって、目先の結果に振り回されてしまってはいけない。振り回されて今まで自分が積み重ねてきたことを否定してしまったり、自分自身を否定してしまうのは悲しいこと。大切なのは少し長い目で捉えること。何試合かしてみて悪い結果ばかり続くようなら何かが間違っているのだろうし、良かったり悪かったりなら、もうしばらく腰を据えて様子を見ることが必要な場合もある。
posted by Takahata at 00:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

生きてる間に

生きている間にしかできないことをしたい。生きるために何をするかではなく、生きているから何をするかでは意味が違ってくる。限られた人生の時間。生きるためには失敗してはいけないからできるだけ挑戦しないようにするのか、せっかく生きてるうちしかできないのだから失敗なんか恐れずに自分が挑戦してみたいことに果敢に挑んでみるのかでは人生の豊かさや色彩が全然違ってくる。やりたいことにビクビクしてやれない人生なんてつまらない。自分の人生を豊かにしていけるのは自分しかいない。自分自身に退屈しない自分でいたいと常に思う。せっかくの限られた時間なんだから。
posted by Takahata at 00:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

失敗を生かし

失敗は失敗したまま諦めたり、投げ出したりすれば失敗で終わってしまう。しかし、失敗を諦めずに改善を重ねていき成功に導けば、失敗は成功の元になる。要は失敗をどうするのかは単に自分次第ということになる。失敗したら次は成功させていけばいい。失敗して落ち込んで自信を失い、諦めて投げ出していても次に何も生まれない。失敗が必要以上に心に刻まれるだけのこと。失敗したら失敗したことを刻むのではなく、失敗を分析して得た課題だけを次に向けて心に刻み込めばいいだけのこと。
posted by Takahata at 08:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

奇跡

たった一つの小さなプレーをもおろそかにしない。どれだけ相手が強かろうが、自分達のプレーをコツコツと積み上げていく。どんなに劣勢になろうが最後の最後まで諦めない。環境がどんなであろうが、不平不満を口にせず、今の自分に与えられた環境の中で工夫しながら練習を積み重ねていく。いわば当たり前のことだが、意外に難しいし何かが欠けてしまったりする。言い訳や甘えの中に逃げ込んでしまうと無理や不可能ばかりに自分自身が包まれてしまう。自分自身に夢や希望をもって、こうした当たり前のことをコツコツ積み重ねていけば奇跡は起こるかもしれない。
posted by Takahata at 00:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

挑む強さ

いきなり大きな壁に挑まなくてもいい。小さな壁を一つ乗り越えたら、また次の中くらいの壁がある。またそれを乗り越えて…一つずつクリアしていけば、自然に大きな壁は乗り越えられている。まずは、自分の弱気に負けずに苦しさや辛さから目を背けないこと。壁に挑んでみること。そこに小さな達成感が生まれる。それを原動力に次なる壁に挑んでいけばいい。失敗なんか恐れなくていい。何度でも挑戦すればいい。誰かと比べなくてもいい。自分が壁を一つ一つ乗り越えることで、自分の中に立ち向かう強さを養っていけばそれでいい。人間は必ず強くなっていけるのだから。
posted by Takahata at 00:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

自立

戦うという字は単に戈(ほこ)と書く。つまり単、一人が戈(武器)を手にする。これが戦い。チームスポーツであろうが、個々の選手が自分の何らかの武器を身につけて戦えなくては強くはならない。チームメイトに依存して誰かがやってくれるだろう、ではもはや戦いの心構えにすらなっていない。個として個の武器を持ち、個の強さを発揮できなければ、チームとしても機能しなくなってしまう。そこで大切なのが自立心。自分が誰かに寄りかかれば、チームとして共倒れになってしまう。自立してチームメイトとは協力はするが、依存はしないという意識はとても大切なのではないかと感じる。
posted by Takahata at 00:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

小さな光でも

どんな暗闇にいても、どこかに光はある。暗闇の中、気持ちも暗闇の状態になるのか、あるいはそれでも何とか一筋の光を見つけ出そうとするのか。さらには、その光に向かって立ち止まらずに歩みを進めていけるのか。暗闇の中、時に人は立ち尽くし絶望し諦めていったりもする。光を見つけ出せる人は光を信じて執念を持てる人。光の可能性を絶対に投げ出さない人。一方向だけでなくあらゆる角度、方向からその光を探し出していける人。小さな光というチャンスの目を見落とさない人。その光に希望を見出だせる人。人はどんな暗闇に直面しようが、自分次第で前に進んでいけるはず。
posted by Takahata at 00:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

もがいて工夫

高い塀の上に手にしたい何かがあるとして、自分の身長でどれだけピョンピョンと何度ジャンプしようが手は届かない。そのうちにジャンプするのに疲れ果てて、手にしたいものに対しても諦めてしまう。そして自分には無理だったと自他に言い訳をする。残念なことだ。手が届かないなら何とか工夫して手にしようとしないのか。長い棒を探して来て引っ掛けるも良し、どこかからハシゴを探して来ても良し、誰かに肩車をお願いするも良し…工夫次第で手にする手段はいくらでもあるのに…どうしても手に入れたいなら、頭を使っていこう!諦める前に頭の中でもがいてみよう!
posted by Takahata at 00:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

動作

走る、投げる、打つ、蹴る…たったそれだけの一瞬とも言える動作の一つ一つは何て奥深いものだろうと感じる。単純な動作でありながら考え始めるとどこまでも複雑で微細になる。誰でもできる動作でありながらどこまでも極めていける。人間という箱を持ちながらも、箱という限界を打ち破りながら可能性を広げていける。それだけの動作なのに時に上手くいき、時に思うようにできなくなる。何とも不可思議でありながら、だからこそ面白いし、どこまでも探求していける。自分の動作をどこまでも追い求めて、その動作を高みへと積み上げていく。そんな日々の練習をしていけると練習が楽しくなる。
posted by Takahata at 01:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

生きた時間

何かに夢中になり、何かに本気の情熱を注げる時間。人間にとってこれほど幸せな時間はないだろう。人間は夢を持たなくても、毎日を妥協と惰性で生きていくこともできる。生きてはいけるが…それは時間だけが過ぎていく、時間を消費しているような生き方に感じる。何かに打ち込める。それは今という時間に想いや流した汗を刻み込むことでもある。時間というものに息吹を吹き込むことでもある。何でもいい、人はその何かを持ち、その何かに夢中になれることが幸せなんだと感じる。人生という限りある時間を自分の中で輝いたものにするためにも。
posted by Takahata at 00:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

こうでなければならないというものはない。こうあるべきだという多数派の一般論はあるだろうが…その一般論に身を委ねて、こうあるべき自分を重ねていくのか、例え一人であっても自分はこうする!という意志を貫き自分を形成していくのか。どちらが正解ということもないし、個々が選択していけばいいことではあるが。ただ、どちらを選択するにせよ、しっかり考えて選択したい。みんながそうだから、自分もそうと流されてしまうのは良くない。多数派であれ、自分はこれこれこうだからと自分の中に明確な理由を持ちたい。少数派であれ、自分は人と違ったことをしたいとかではなく、こちらも明確な理由を持ちたい。自分という個を作り上げていく上ではとても大切なことのように感じる。
posted by Takahata at 00:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

調味料

勝つ喜びがあるから、負けてもなお立ち上がれる。負ける悔しさがあるから、勝ってもなお精進を積んでいける。どうなるか分からない。だから勝負をし続けることができる。実力以外の様々な要素が絡むからこそ勝負は面白味を増していく。これは何もスポーツだけの話ではない。人生はそんなことの連続だ。人生なんて勝ったり負けたり勝ったり負けたり…時には連敗もあるだろう。それでも前を向いて挑んでいきたいものだ。悔しさも喜びも人生の彩り、調味料のようなもの。約束された約束通りの人生なら、もはや生きている意味すら分からなくなる。明日すら分からないからワクワクしたり不安になったりもする。それもまた人生の調味料。味わいのある人生とは喜怒哀楽があればこそだと思う。全てをありのまま受け止めて、誤魔化さずに自分の中で消化して前に進み続けていけばいい。負けて腐らず、勝って浮かれず、それを前向きに繋げていけばいいだけのこと。死んでしまえば今生での悔しさも喜びを味わうことはもうできないのだから。
posted by Takahata at 00:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

結果に溺れず

試合に勝っても、自分自身も試合で活躍しても、結果に満足せずに内容に納得ができなければ試合後にも黙々と練習に取り組む選手がいる。身体は疲れ切っていても、まだ感覚が残っている試合直後だからこそ気づけたり修正できることがある。結果オーライで流さずしっかりと取り組む姿勢が安定した成績を残す。これはスポーツに限った話ではない。何か物事が上手く言ったからいいや!ではなく、常に冷静に分析することが大切になる。成功して傲り有頂天になるでもなく、失敗して落胆し絶望するでもなく…その内容と内容を導き出した過程を分析して間違いがあるなら即座に修正していくこと。この積み重ねこそが安定感を作り出していく。小さな修正の積み重ねは安定感の先にさらに大きな進化さえ生み出していく。そのたゆまむ積み重ねができるのかどうか。ここに大きな差が出てくる。良くても悪くても結果に溺れることなかれ。大切なのは目先の結果ではない。地道に歩みを進めていくこと。地味だが一番大切なこと。
posted by Takahata at 00:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

一歩先に

ゴールではなく、ゴールよりも僅かでも先を目指していく。ゴールがゴールではなく、ゴールは通過点。人はゴールで終わりではない。人はその先も生きていく。ゴールを前にした時、人はつい安心して力が抜けてしまう。ゴール手前で失速するような生き方ではなく、通過点でその先に繋がるような生き方。大会に出ることがゴールではなく、大会で勝てる力を蓄えていく。プロになることがゴールではなく、プロの世界で活躍できる実力をつける。合格がゴールではなく入学後に充分ついていける学力を身につける。ゴール直前で力が抜けて最後に全力を出せなければ、そこまでの道のりさえ残念な結果になってしまう。全力で一歩先まで駆け抜けよう!
posted by Takahata at 05:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

バランス

吸ったら吐く、食べたら空腹になる、寝たら起きる、そういう対極にある相反したことのバランスが大切。自分と他人。このどちらもがとても大切になる。どちらかだけに偏ると、ひたすら吸い続ける、ひたすら食べ続ける、ひたすら眠り続ける…となりバランスを崩して不健全になっていく。だからこそ自分を生かし、他人を生かすことが大切になる。人間関係が不健全になる時というのは、自分ばかりになり人を生かせていないか、他人ばかりになり自分を生かせていないかという偏った状態になっていることが多い。不健全な状態から健全な実りは生まれない。だからこそ、何事にもこの対極のバランスを意識していくことが重要になる。
posted by Takahata at 00:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

毎日の練習を

やらされる練習ではなく自らがやる練習をしよう。やって満足の練習ではなく意味のある練習をしよう。量を競う練習ではなく質を探求する練習をしよう。周りの目を気にする練習ではなく、しっかりと自分の心身に意識を集中させた練習をしよう。全ては練習は消化するためにあるのではなく上達するためにあるのだから。練習はノルマではない。上達したいから、自分自身を成長させていきたいからやるもの。練習を楽しく意味あるものにするためには、自主性や考える力が求められる。自分が求めるものを追い続ける探求心。練習は毎日のことだから余計に大切に過ごしていかなくてはならない。
posted by Takahata at 00:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

大切に

まだできないプレーに絶望ではなく希望を持てる心を。少しだけできるようになったプレーに情けなさではなく喜びを感じられる心を。失敗したプレーに落ち込むのではなく、次こそ成功させてやるという前向きな心を。心が豊かにならないと、やればやるだけ辛くなる。誰にも無限の可能性があるのだから。自分が自分自身を見限ってはいけない。今日より明日、ほんの少しでもプレーが上達していれば幸せなことなのだから。そんな自分自身に喜びや希望、感動を感じられる心を失ってほしくはない。心豊かな競技生活を送ってほしいと思う。小さな自分が少しずつでも大きくなる過程を喜びに変えていってほしいと思う。
posted by Takahata at 00:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

クリエイティブ

空想スポーツ、妄想スポーツ。空想の中ではどんなプレーも際限なくできる。イメージや思考を遊ばせる。何の制約もそこにはない。自由自在に空想の中で遊ぶことができる。こんなプレーができたら面白いだろうな!こんな戦い方ができたら楽しいだろうな!とワクワクできる。今までの現実的な発想にはない発想が次々に沸き上がってくる。大切なのはそれを空想や妄想で終わらせないこと。そのプレーを実現するためには?と考えてみる。そのためには何が必要か?どんな練習が必要か?どのように仲間を動かせばいいか?などを次々に考えていく。不可能を可能にしていく。そんなプレーを一つ一つ増やしていけるのはクリエイティブで楽しい!!
posted by Takahata at 00:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

笑い飛ばす

上手くいかない時もあるだろう…失敗したり、失敗が続いたり、思い通りの結果が出なかったり…人生でもスポーツでもそんな時は誰にでも絶対にある。落ち込んで暗くなったり、イライラしたり、悲壮感に包まれるのではなく、笑い飛ばす。まっ!こんなこともあるさ!と笑い飛ばす。こんなこといつまでも続くわけないさ!と笑い飛ばす。明日は上手くいくさ!と笑い飛ばす。気持ちが沈んだり、イライラしたりしていたら、余計に上手くいかないことがある。そんな時は、何ウジウジイライラしてんだ自分!元気出して明るくいこうぜ!と自分を笑い飛ばす。何小さなことに悩んでんだよ!と笑い飛ばす。明るく楽しくいこうぜ!と笑い飛ばす。
posted by Takahata at 00:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

我慢

我慢。辛い時はその場でグッと踏ん張る。そうすれば必ずチャンスは訪れる。チャンスが来ない人は辛い時にその場を逃げる人。人間が人間を選ぶ。その際には恐らく私情も入る。力があるから必ずチャンスがあるとも限らない。だからといって、逃げて違う場に行こうが似たような辛いこともある。そんな時はグッと我慢して自分の実力をつけていく。私情を挟めないくらいの実力をつける。私情を挟む余地がないくらいチャンスを与えるしかないくらいの実力をつけていくこと。他人のせいにして違う場に逃げても、同じような経験をするだろう。実力を高めていく。選ぶ側の人の私情を越えていくためには圧倒的な実力を兼ね備えること。
posted by Takahata at 00:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする