2016年01月31日

英知

鳥には羽がある、魚にはヒレがある、キリンには長い首があり、象には長い鼻がある。生物には生き残るための、これ!!がある。そう持ち味という特徴。人間には…空も飛べない、海も自在に泳げない、高い位置のものも取れない。そんな人間だが、頭だけは誰よりも進化した。頭が助けになって鳥が飛ぶ空どころか宇宙にロケットで行け、普通の魚では行き着けない海底に潜水艦で。高い場所に届かないどころか、キリンや象でも届かないような超高層ビルを建設。頭は不可能を可能にする。無数の創造を生み出す。常に限界を打ち破っていく。頭を使わないということはもったいない。人間にだけ許された限りない英知なのに。
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2016年01月30日

感謝

世の中には、病気や怪我で好きなスポーツをできない方々もいらっしゃる。国が貧困で、災害で、紛争でできない方々もいらっしゃる。自分達の当たり前は決して当たり前ではない。時々僕は考える…そんな方々にとっては、勝った負けた、活躍したしなかった以上に、ボールを蹴れる、ボールを投げれるという自分達には当たり前の些細なことをできるだけでも大きな幸せなんだろうな…と。日本だって戦時中はそんな方々ばかりだった。スポーツに打ち込めるというのは、時代や環境、家庭、自分の状態など様々な条件が整ってこそ初めてできる。だからこそ感謝して、多くの人に勇気や希望を届けていってほしい。
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2016年01月29日

材料を

使うか使わないかは別にして、材料がたくさんあればあるほど、料理のイメージは広がり幅もできる。この引き出しが多い選手は創造性に富んでくる。最終的にどんなプレーを構築していくかは、材料の多さによって決まってくる。言われたことだけの材料の選手もいれば、自ら新たな材料をどんどん探し求めていく選手もいる。材料をたくさん集めて頭がごちゃごちゃになる選手もいれば、材料を上手に組み合わせていける選手もいる。大切なのは材料をたくさん持ち、作り上げる料理(プレー)のイメージを膨らませていき、それに必要な材料を上手に組み合わせていくこと。
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2016年01月28日

本道

道に迷った時に、細い道をごちゃごちゃ行ったり来たりしていると更に迷ってしまう。その時にすることは大きな通りに出ること。大きな通りは本道。細かい道は本道から派生する末梢血管みたいなもの。全ての道は本道から派生している。この本道に立ち返り再度、自分の立ち位置を確認していく。これが基本。細々した細部ばかりにとらわれているとスランプになりかねない。心技体ともに自分の中にどれだけ明確な大きな道、本道を持てているかで自分を立て直して修正できるかが決まってくる。この本道である基本をどれだけ整理して分かりやすい地図を自分の中にひけているかはとても重要だろう。
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2016年01月27日

感動

感動した。懸命な姿は本当に心を打つ。懸命に打ち込む姿は心は震える。地道に積み重ねてきたことが報われた姿に心は歓喜する。でも何より、好きなことを純粋に楽しみ、好きなこと、好きなことに打ち込んでいる自分が自分自身を裏切ることなく全力を注ぐ姿に、好きなことに出会い、真っ直ぐに好きなことにのめり込む姿に心が沸き立つ。そんな自分に感謝して、そんな自分を思い切り誉めてあげよう!!そんな自分だからこれからも、好きな世界の中でさらに進化していけることを本気で信じていこう!!そして誰よりも思い切り楽しんでいこう!!夢への階段はまだまだ続く。
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2016年01月26日

上空に

飛行機に乗るといつも新鮮に感じるのは眼下に見える厚い雲の上はいつも太陽が照りつける青空なんだということ。大地にいると雨だ、雪だ、曇り空だ、晴天だ、なんだとその日の天気に振り回されたり、一喜一憂したりするが、高い位置にいると毎日が晴天、晴れやかだということ。大地で空を見上げて日々の天気が自分自身の様々な雑事だとすると、人間はその雑事に振り回されて感情が二転三転してしまう。自分自身を高めて、より高い視点から物事を見ることができれば、雑事という雲に影響されず、常に晴天の青空の心でいられる。目の前のことに一喜一憂せずに晴天で穏やかにいられる。自分という飛行機を早く雲を突き抜けた上空に運んでいくこと。
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2016年01月25日

切り返し

相手に押され気味の展開では、なかなか自分達のペースをつかめずに、自分達がやりたいこと、自分がやりたいことがなかなかできずにイライラするようなこともあるだろう。自分の役割を実行できるチャンスがなかなか巡ってこない。そこでどれだけ我慢して冷静な自分を保っていけるかは重要になる。試合には流れが必ずあるし、相手が押していても押し続けていくもは無理だし、必ず形勢が逆転する。その流れや形勢が逆転するその一瞬のタイミングを逃さずに自分達の、自分のやりたいことを仕掛けていけるか。そのためには自分が冷静でなければ判断を見誤ったりしてしまう。常に冷静に流れや相手の心理を観察して切り返していくことも大切だったりする。
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2016年01月24日

気配を

これは課題だが、気配を消すというのは大事だと思う。気配を消して潜んでいるみたいな。それでいて、相手を油断させておいて、チャンスが来たら一気呵成にいく。武田信玄の風林火山。速いのは風のように、静かなのは林のように、攻め上るのは火のように、動かない時は山のように。林のような静けさから、一気に火のように攻める。相手に静けさで油断させておいて、その隙をついて一気にギアを切り替えていく感じ。狙ってるぞ!!という自分の気配は相手も感じ取るものだ。自分が感情を出すと、相手も感情でぶつかってくる。行くぞ!!行くぞ!!という気持ちを出し過ぎると相手は懸命に警戒してくる。気配を消して相手の心理の裏を取る。スポーツには大切なことかもしれない。
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2016年01月23日

やり尽くす

やるだけやった!と言い切れても、結果が良くなければ後悔は残るだろう…でも、それでもなお、やるだけのことはやった!と胸を張れる自分を大切にしていきたい。ああすれば、こうすればとか、もっと何かできたのではないかとか…過ぎた結果から振り返れば、出てくるものもあるだろう。でも、結果が出るまでの過程の中で自分がベストの判断だと行動し、全力を尽くしたのであれば何も恥じることはない。自分は全力を尽くしたと胸を張っていたい。それが次に繋がっていく。まだまだ終わりじゃない。結果だけでは判断できないことはたくさんある。
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2016年01月22日

昨日今日明日

昨日を振り返って何かを学び、明日を夢見て今日を全力で生きる。昨日は涙しても、今日を平然とした顔で生き明日の笑顔に繋げていく。昨日は倒れても、今日懸命に立ち上がり明日また歩み始める。人生雨ばかりでもないし、晴ればかりでもない。明日は分からない。だからこそ明日を信じて生きていきたい。信じているのとは違う明日が来るかもしれない。それはその時のこと。だったら次の日を信じて今日を全力で生きればいい。人生なんてそれの繰り返しじゃないかと思う。泣いて笑って。でも誰にだって明日を信じる力はあると思う。それが昨日、今日、明日へと自分自身を繋いでいく。
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2016年01月21日

要素

車は四輪だから安定している。でも四輪のうち、一輪でもパンクしたら、ことの他不安定になってしまう。安定と不安定は紙一重のような気がする。要素が増えるほど状況は安定するが、それは全ての要素が良い方向に働いている時なのかもしれない。その中の要素のいくつかが悪くなると、要素が上手く噛み合わなくなり、一気に状況は不安定に変わっていく。要素が増えていくと変化に気づきにくくなっていく。だからこそ余計に一つ一つの要素に意識を払い、チェックしていかなくてはならないのだろう。車に乗る時に四輪を全てチェックするように。一つの要素の不具合が全体を揺るがすような悲劇を避けるためにも。
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2016年01月20日

チームの意識

以前、雑誌でどこかの国の街並みの写真を見た。建物が赤、青、黄、紫など色とりどりなのだ。普通なら奇抜で目を覆いたくなるような街のはずが、不思議と調和が取れていて美しい。写真を見ていて気づいた。それは全てパステル調で統一されているからだ。一見するとバラバラの個性に見える色も、全体のトーンを整えると統一感が生まれる。チームに置き換えてみても同じかもしれない。個々の選手が個々の個性を全面的に押し出しても、チームのトーンが揃っていればバラバラ感は生まれないのではないかと。このトーンというのが意識のような気がする。練習や試合への全体の意識、攻め方や守り方への全体の意識。個性を生かした統一的な意識。
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2016年01月19日

今だからこそ

やっている今は苦しいこと、辛いこともたくさんあるだろう。しかし引退したらそんな苦しさや辛ささえ感じることができなくなる。本気でやっている今だからこそ真剣に苦しさや辛さも感じる。引退直後は解放感もあるだろう。しかし…すぐに苦しかったこと、辛かったことがとてもかけがえのないものだったことに気づくだろう。現役の今でしか味わえない苦しみ、辛さがある。だからこそ逃げずに真正面から向き合っていきたい。それは自分が何より本気で情熱を注いでいるからこそ感じることだし、大好きなことに真剣に打ち込んでいるからこそ感じることなのだから。
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2016年01月18日

些細なこと

例えば、飲みかけのペットボトルを、まっ!少しの時間だからいっか!と蓋を閉めずに置いておいたら、ひっくり返って部屋が水浸しになるとする。蓋を閉める手間なんて大したことはない。その些細な手間を省いた結果として、部屋の水を拭かなくてはならないという大きな面倒な手間が降りかかってくる。まあ、ペットボトルはひっくり返らないかもしれない…でも同時に何事もその反対もあり得るということ。その意識があるかどうか。些細な手間に意識を払えるかどうかは反対に起こり得ることを想定できているかどうかで決まってくる。蓋を閉めておけばどちらになっても大丈夫なのだから。
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2016年01月17日

筋書き

勝負事はなかなか頭の中で描いた筋書き通りにはいかない。そこが難しさであると同時に面白さでもある。筋書き通りに進めば楽だが…勝負事は楽をしたい人には向かない。筋書きを裏切られ裏切られしながらも、悩み苦しみながら次の筋書きを描き続けていかなくてはならないのだから。途中で描くのを放棄して諦めて投げ出してしまうとそこで全ては終ってしまう。勝負事はこのような中でそれこそ勝ったり負けたりを繰り返していくのだ。実はこれはスポーツにだけ言えることではない。人生も日々が様々な勝負事の連続だ。上手く運ぶことは言うまでもないが、上手くいかない時でもその状況を打破していく筋書きを書くことを楽しめる選手であり人でありたいと思う。
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2016年01月16日

坂道

坂道は上り坂では、疲れたり安心したり、満足したりして少しでも自転車を漕ぐ力を弱めると止まってしまうか、下に下がっていってしまう。波に乗っていくためには、手を緩めずに力を加えていく。反対に下り坂では下に下がるのを嫌って一気に力をこめてブレーキをかけると転倒してしまう。じわりじわりとゆっくりとブレーキをかけてストップを利かせないといけない。試合でも人生でも上り坂もあれば下り坂もある。流れが来ている時には、手を緩めずに一気呵成に踏み込んでいかなくてはいけないし、流れが離れている時には慌てて一気に起死回生を狙うのではなく、じわりじわりとジャブを重ねて踏み止まらなくてはいけない。
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2016年01月15日

波を作り出す

波に乗れないような時こそ、個々が平均的なことをやろうとするのではなく、個の持ち味、長所、特技を最大限に生かしたプレーを心がける。チームの一つのパーツとしての意識ではなく、個々の個性的な色合いのパーツの集合体がチームという意識。個を生かし、集団を生かす。これが大切になる。日本的な発想から考えると、集団に合うように自分を変えたり、自分を殺したりという考え方になりやすい。そうなると伸び伸びさが失われて、だんだん個が集団に対して萎縮していってしまう。集団が波に乗れている時は、それが集団的なまとまりに見える。また、波に乗っているから機能しやすい。しかし、波に乗れていない時は、何をしても機能したり裏目裏目に出てしまうので、集団全体が暗くなっていきがちだ。そんな時はどんどん個を輝かせて個の特徴や長所などを思い切り打ち出して個をノリノリにさせていくのも一つの方法だ。その個の波を集団の波へとまとめ上げていく。
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2016年01月14日

察知する

大きな穴が目の前にあると、人は早く気づいて用心してその穴に気をつけて通過しようとする。しかし小さな穴には気づきもしないし、意識も払わない。しかしそんな小さな穴に足元を掬われて転倒して大怪我をすることがある。誰もが気づく大きな危険ではなく、簡単に見落としがちな小さな危険にいち早く気づき対処できる力は必要だ。つならない小さな危険ほど、予期せぬ不意打ちのような大きなダメージを与えたりする。繊細な注意力と、常に安全なんだという思い込みを捨てて危険を見つけてやろう!という意識は大切だろう。危険を潰してチャンスに変えていくためにも。
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2016年01月13日

のびのびと

誰だって勝つためにプレーはする。誰だって活躍するためにプレーする。でも勝つか負けるか、活躍できるかどうかなんて分からない。どれだけ考え抜いても未来は分からない。だったら、分からないことで自分をどんどん追い込むのは止めて今この瞬間を全力で楽しんでプレーしたらいい。大勢の期待というプレッシャーを背負ったら余計に重くなって自由に身軽に動けなくなる。それなら応援だけを追い風にして、期待という重荷はおろせばいい。勝つから応援する、負けたら応援をやめるというのは真の応援ではないんだから。いかなる状況の中でも選手にできるのは、今この瞬間にできることを全力でやるだけなんだから。
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2016年01月12日

攻めろ!!

打席に入ってバットを振らなければ、凡打にはならないがヒットにもならない。サッカーでシュートを打たなければ外れもしないが、ゴールも決められない。無茶苦茶に何でも振ったり、蹴ったりすればいいという話ではなく、厳しい状況でもいける!と感じたら、ためらいなく狙っていけばいい。失敗を恐れて慎重になり過ぎる必要はない。心配して慎重になり過ぎると行動に移せなくなっていく。行動に移せないと何も起こしようがない。外れれば、また次、また次、また次。攻めていった失敗なら、攻め続けていけばいい。臆することなく、いける!と感じたら躊躇なく攻めればいい。打つから蹴るから何かが起こる!!
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2016年01月11日

点ではなく線で

選手の結果は点で見てはいけない。やはり線で見なくてはいけないと思う。一度の結果で判断するのは危険だと思う。一度結果が良かっただけで良い選手とは言えないし、反対に一度悪かっただけで悪い選手とも言えない。線で追い続けて見ていかなくてはならない。スポーツなんて良かったり悪かったりの繰り返しだし、勝ったり負けたりの繰り返しだから。線で見ていく中で結果に至るまでの過程も深くまで見えてくる。フォームという結果に至るまでの理論という過程。何故?あのようなプレーをしたのかという結果に至るまでの思考の過程などなど…総合的に分析していかなくては本当の選手の姿は見えてはこないだろう。
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2016年01月10日

頭を放牧してあげる感覚を大切にしている。頭の中にいる牛を紐で繋いでおくというのが、ある一点のことに集中している状態だとすると、放牧は頭がおもむくままに自由に動き回らせる。そうすると想像力が刺激される。ただ放牧も牧場を際限なく広くしてしまうと想像力も分散してしまうので、あるテーマを決めてそのテーマの牧場というある程度の枠組みの中に牛を放牧してやる。そうすると一点に縛られずに自由に想像力が広がっていく。そんな中でアイデアや発想が様々な風景として頭の中に出てくる。想像力の中で自由自在に遊び回る楽しさがそこにはある。
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2016年01月09日

自由

自由には高みに突き抜けた自由と、ドロップアウトした自由とがあるように感じる。高みに上り切れば、そこには周りを気にしなくても自分の意志で自由になっていける。反対に自由が許されない社会の中で、決められたことを諦めたり、投げ出したりしてドロップアウトしても自由にはなる。前者が自ら切り拓いた自由なら、後者は自分を見切ることで転がり込んできた自由とも言える気がする。自由というのは、落ちていく自由よりも、上がっていく自由でありたいものだ。そうでなければ、人は自由を手にすればするほど人間的に堕落していくように思う。自分に厳しくできるからこそ許される自由。自分を律することができるからこそ得られる自由。そんな自由ならいいように思う。
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2016年01月08日

分解力

汚い話ですいませんが…道端に落ちている犬のうんちや人間が吐いたゲロなんかは、みんな顔をしかめて過敏に避けて通ったりする。でも、それらは乾燥して粉末状になり空気中を浮遊する。そのように目に見えない形状になると人は自然に呼吸してそれらを無意識に吸い込む。目で見えたら問題に感じ、目に見えなくなったら何も感じなくなる。人間の問題意識なんて、所詮はそんな程度なんだろうという気がしてくる。人が抱える大問題や大きな悩みなども、小さな問題、小さな悩みに、さらにはそれを更に微細な問題、悩みにどんどん分解していくと、感じ方は変わっていくものだ。
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2016年01月07日

意志を持って

懸命に自分を変えるんだ!という強い意志を持つこと。まっ、いいか…チョロっとやって変われればいいか…いつか変わるだろう…なんかで自分が変わることなんて難しい。強い意志。こんな自分に変わるんだ!という明確な意志。人間は弱いもので、油断をしてしまうとズルズルと元の自分に戻っていってしまう。そして、今までの自分に馴染んでいってしまう。そんなことを繰り返していては何も変わらない。変える!と決めたら徹底的に自分に叩き込む。自分を変えるために叩き込むことが、自分の中に定着するまで貫いていく意志を持つ。意志なきところに道は拓けず。
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2016年01月06日

感情を

人間には感情がある。感情があるから豊かに生きていける。しかし勝負所で感情に振り回されてしまうと、自分自身を上手に制御できなくなってしまう。感情を上手にコントロールしていくことができるかどうか。感情に振り回されてしまうと、気持ちにも迷いが出てくるし、気持ちが大きく疲労してしまう。そして何よりミスが増えてしまう。感情を上手に飼い慣らして淡々と勝負を進めていく方がいい。淡々というのは気持ちが入ってない適当にやっているということではない。感情の浮き沈みを小さくしていくという意味だ。
常に落ち着いて安定した状態で進めていけば、安定したパフォーマンスを発揮しやすくなる。
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2016年01月05日

楽さを断ち切る

今の自分を甘やかす方向のベクトルに向かうと、きっとなかなか厳しくする方向のベクトルに向けるのは難しくなる。大変な方向へのベクトルには。無理してやらなくなったら、その楽さを味わってしまうとなかなか無理はきかなくなる。楽さには麻薬なみの怖さがある。甘やかしで生きていると、厳しく生きていこうとする時並の麻薬の禁断症状のような苦しさがともなう。でも、自分に厳しくというのは自分を痛めつけたり、自分を傷つけることとは違う。自分を大切に、自分を認められるから、自分に愛情を向けられるからこそ厳しくできる。麻薬に絶対に手を染めない強さがあることの方が、簡単に楽さという麻薬に手を染めるよりも自分を大切にできていると思うから。
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2016年01月04日

広く大きく

小さなカップの中の水に絵の具をたらしたら、あっ!という間に絵の具の色に染まってしまう。しかし海に絵の具をたらしても、海の色は染まらない。絵の具の色が悩みや苦しみなどだとして、心がカップや海だとする。心の広さや大きさがあれば、悩みや苦しみなども自然に心の中に呑み込まれていく。反対に心が狭く小さければ、悩みや苦しみに心全体が支配されてしまう。狭く小さな中で考え事をしていても、悩みや苦しみに支配されてしまうと、透明なシンプルな状態で考えることができなくなる。そうすると悩みの課題に対して客観視して考えられない。心は広く大きなものに育てていきたいものだ。
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2016年01月03日

一歩

すごく当たり前で、言うまでもないことだが、一歩一歩苦しくても辛くても足を踏み出せば、それは一歩分だけゴールに近づいているということ。足を止めたらその先はないということ。箱根駅伝を走る選手の皆さんを見ていると実感として感じる。もう足を止めたいというくらい強い苦痛の中でもフラフラになりながらも一歩を踏み出す。一歩でもゴールに近づくために。自分自身のため、ゴールで待つ共にしてきた仲間達のために。一歩を踏み出すことは決して簡単なことではないと感じる。極限の苦しさの中でも、自分に打ち克ち踏み出す一歩に感動と尊敬の念がわき上がる。人はその一歩一歩で自分自身を超えていくものなんだと。
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2016年01月02日

できる瞬間

できないプレーができるプレーに変わる瞬間は突如訪れる。大きな壁をもがきもがき乗り越えて一歩でも踏み越えれば、後は今までできずにいたのが不思議なくらい普通にできるようになる。この突然はいつ訪れるかは分からない。だけど、できなくても挫けずにやり続けない限りは、この瞬間を迎えることすらない。やってもやってもできるようにならないという苦しさの中、このままやり続けてできるようになるんだろうかという不安の中、心の奥底ではこの瞬間を絶対的に信じ抜くことができた者だけが、この瞬間を突き抜けていくことができる。そしてまた次の瞬間を求めて、新たなできないことに挑んでいく。
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2016年01月01日

新年に向け

皆様、新年明けましておめでとうございます。皆様にとって素晴らしい一年になりますように。何かが実りを迎えるような一年になるといいですよね。今年積み上げてきたものが、あるいは何年もかけて積み上げてきたものが実を結ぶ。誰もが懸命に生きていて、真剣に悩んだり苦しんだり、それでも何らかの希望を抱いて挫けずに前に向かって日々を生きている。実りが大きかろうが小さかろうが関係なく、積み上げてきたものが実を結ぶ実感を得られるのは生きている喜びでもあります。そんな一年になるように共に全力を尽くしていきましょう!!
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