2016年02月29日

身につける

今日何かやって明日上達しているなんてことはない。頭で理解できたことがすぐに表現できるなんてことはない。教えられたことがスイスイと頭の中に入ってくるようなこともない。ちょっと聞いて、ちょっとやってみたいなことをして、すぐに上達しないじゃないかと諦めて投げ出して、また次に…みたいなことを続けていても何も身につかない。身につけるためには、同じことをしつこいくらい繰り返し繰り返す。漢字の書き取りを繰り返すように、掛け算の九九を繰り返すように、癖になるまで繰り返す。この地道な繰り返しができなければ何事も本当には身につかない。
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2016年02月28日

広島の実家のそばには海があった。瀬戸内海は穏やかな海だ。海の向こうには瀬戸の島々が霞んだように浮かんでいる。夕日に淡く赤く染まったその景色は本当に美しい。そこに汽船や漁船がゆっくりと漂う。海にはそれぞれの地方それぞれの顔があるように感じる。全ては繋がっている海なのに。全ては同じ海水で繋がっているのに。また、眺める人の気持ちによって感じる景色も違って見える。ワクワクもするし、せつなくもの悲しくもなる…海というのはまるで一人の人間のようだと感じる。一人の人間の中にも様々な側面があり、見え方がある。そしてその人間を見る別の人の心によっても感じ方はその時々で違ってくる。
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2016年02月27日

人生の妙

人間は数分後、いやともすると数秒後のことでも予測はできても、どうなるかという正確な結果は誰にも分からない。物理学は物体が数秒後にはどの位置にあるかは明確な正解がある。しかし人間は物体ではなく、心があり、意思があり、頭で考えて様々な選択をする。物体のような単純な動きではない。だから絶対的な正確な結果は分からない。物理のように計算式で未来を弾き出せるものではない。だからこそ、どれだけ考えても未来が分からないからこそ、人は生きていけるのだろう。だから人生は面白いのだろう。様々な要因が複雑に絡まって結果が生まれる。計算通りになんかいかない。それが人生の妙なんだろうと思う。
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2016年02月26日

春に

寒い冬を懸命に耐える。地に深く根を張り、栄養を吸ってじっとエネルギーを蓄えて。余分な葉を全て落としてシンプルな姿で来る春に向けて蕾だけに全てのエネルギーを注ぎ込む。来るべき時に花開かせるために。貯まったエネルギーをその一瞬に余すことなく爆発させる。桜の木は枝だけの冬の時期に誰からも見向きもされなくても、誰から讃えられることもなくても、ただ黙して懸命にエネルギーを蓄えて来るべき春に向けて着実に開花の準備を怠らない。ただ自分がやるべきことを着々と進めていく。開花して美しい花を咲かせるのも多くの人から称賛を受けるためではない。それさえも単に自分がやるべきことなだけ。自分がやるべきことを誰のためでもない、自分のためにやるだけのこと。
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2016年02月25日

人生は波のようだなと感じることがある。押しては引く波。大きな波は大きく引いていくし、小さな波は小さく引いていく。どちらも押し続けることはない。小さな波は押しも小さいし、引きも小さいからあまり自覚できてないだけ。大きい波は押し引きの落差があるから大きな喜びと大きな悲しみが強烈に自覚させられる。何事も波に乗ってるという表現を使われる。大切なのは引いている時のように感じる。押し続けることがないように、引き続けることもない。押し引きの繰り返し。波が引いている時に無駄に足掻くより、少し辛抱してそこでは次の波の押しに備えて気力体力を温存して次の押しに備えてやるべきことの準備をしっかりやっておくことが大切。後は引きが押しに変わる瞬間を見逃さずに、一気に押し返していくこと。
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2016年02月24日

今を

後で涙するくらいなら、今思う存分汗を流していきたい。後で後悔するくらいなら、今やれることを全力で考えていきたい。後で言い訳するくらいなら、今できる理由をとことん探し抜いていきたい。後で他人の責任にするくらいなら、今自分の責任を全うしていきたい。今の自分の姿勢が未来を作り出していく。それなら今をとことん大切にしていきたい。今を大切にしないで未来が自分にとって納得のいくものになるはずはない。今の自分を真正面から見れないというのは、切り拓こうとする未来に目をつぶるようなもの。今の自分が逃げれば、希望する未来も逃げていく。だからこそ今を力強く生き抜く。
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2016年02月23日

勉強

学生時代の勉強は今思い返してみれば、とても簡単だったんだなと感じる。答えは一つ。覚えればできる。英語にしても単語や文法を覚えて決まった答えが決まっているのをなぞればいいだけ。しかし、社会に出れば英語は単なるツールでしかなくて、大切なのはコミュニケーション。人と人。答えは一つではない。人に合わせた答えがある。テストと違ってそれが正解か不正解かも分からない。だから、逆に面白くもある。人と人とのコミュニケーションに答えが一つだとしたら面白くも何もない。機械的に過ぎなくなる。そこを楽しめるかどうか。社会に出てからの勉強は人間を磨いてくれる。
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2016年02月22日

悔しさの先に

悔しかったら、悔しさを晴らすしかない。そのためには、誰よりも頭を使い、誰よりも汗を流さなくてはならない。それができない悔しさなら、それは悔しさではなく負け惜しみ。負け惜しみをいくら口にしても、何も解決はしない。悔しさをバネにするのか、打ちひしがれるのか。言い訳なんていらない。そんなことを口にしてる暇があるなら、次の悔しさを味あわないために、悔しさを晴らすために何をすべきかを考えて黙々と前に進んでいく方が遥かにいい。悔しさは自分の背中を強く押してくれる。妥協しそうな自分を叱咤激励してくれる。もうあんな悔しさを二度と味あうことのないように前に進め!と。
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2016年02月21日

バランス

小さなことばかり気にしていると、大きなことは成し遂げていけない。周りの目ばかり気にしていると、新たなことに挑戦していけない。先ばかり気にしていると今やるべきことに全力を注いでいけない。他人の評価ばかり気にしていると自分の好きな気持ち、やりたい気持ちが見失われていく。しかし……大きなことばかりに目が行き、小さなことに気が向かなければ成せないし、周りを完全にシャットアウトすると、周りのニーズや流れを掴めなくなる。今で手一杯になりすぎると行き先が見えなくなったり、将来のビジョンが霞んでしまう。バランスが大切になる。自分の足りていない方に力を入れていかなくてはいけない。
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2016年02月20日

一歩先の自分に

負ける悔しさがあるから苦しい辛い練習にも耐えていける。勝つ喜びがあるからどんなに悲しく惨めな思いをしようが前に進んでいける。それを繰り返す中で、負ける、勝つを超越していける瞬間がある。それは自分自身に打ち克てた時。誰に負ける勝つではなく、自分自身との戦いだと気づける瞬間が来た時。そこで自分に勝った瞬間、選手は解放される。それはスポーツに限らず、誰にでもあるはずだ。最初は出てきた結果に一喜一憂する。また結果が次へのモチベーションに繋がっていったりする。しかし、次第に人は誰かに勝つこと以上に他ならぬ自分自身に打ち克つ大切さに気づいていく。負けず嫌いは他人にではなく自分に向けられる。そうなった時に人は初めて自分自身の中での進化を始めていくように感じる。自分自身とのギリギリでの競り合いに打ち克っていけることは最大の喜びであることに気づけた時に人は本当の意味で目先の勝敗を超越していけるように思う。一歩先の自分に出会える喜び。
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2016年02月19日

自己の確立

老子の言葉に「曲なればすなわち全し」という言葉がある。曲がりくねった木ほど、使い勝手が悪いから切られないで身を全うできるという意味になる。様々な苦労や難局を越えていけはいくほど、しっかりとした自分が出来上がり、誰からも干渉されずに自分の生き方を貫いていける。人間の手で植林された木は材木用に手入れをしてもらうから真っ直ぐ難なく育つ。しかし自然の木はそうはいかない。森の中で光がなければ木々の隙間に僅かな光を見つけて曲がって伸びていく。根も水分を求めて他の木々の根と戦いながら伸ばしていく。困難や苦労、難局を自力で乗り切ろうとするからこそ真の自分が作られていく。確固とした自己を確立していける。
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2016年02月18日

やってみよう!精神

自分の今までの生活の中に新たなハードルを取り入れるのに多くの人は抵抗を示す。たいしたハードルではなくても、今まではそれで良かったから、今までそんなことはしたことがないから、など理由をつけて飛び越えようとさえしなかったりする。面倒くさい、何か問題が起こると嫌だ、自分のリズムを崩したくない、など様々な感情や思考もまとわりつき、いよいよ人はハードルを回避しようとしがちだ。最初のハードルを思い切って飛び越えれば、後は普通に次々と難なく飛び続けていくのに。その最初の一飛びができるかどうかで、見える世界も、到達できる世界も変わっていくのに。まずは!一回やってみよう!精神は大切だと改めて感じる。
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2016年02月17日

共通認識

自分の何をやりたいか、と相手の何をやってほしいか、この間にはどうしても誤差が生まれてしまう。それぞれに個の意志があるから。自分は相手と同じではないし、相手も自分と同じではない。もちろん、相互に相手の意志を汲み取ろうとはするが、微妙な誤差は生まれてしまう。大切なのは二人で何をしようとするのかだろう。例えば、二人で紫色を作ろうとしているのに、自分は黄色、相手が白色だとベージュ色しか作れない。紫色を作るためには赤色と青色が必要になる。二人で完成させようとするから初めて完成する。それが共通認識で、共通認識の中で役割は決まってくる。
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2016年02月16日

何をやるにしても

何をやるにしても、必ず賛成もあれば反対もある。反対を恐れて何もしないのはもったいない。反対されてそれに振り回されて、自分のやり方がブレてしまったり、自分のやり方を見失ってしまうのも、もったいない。自分の軸を決してブレさせないでいきたい。ただし、これは自分のやり方に対して頑固になったり、執着することとは違う。反対意見に対しても耳は傾けて参考にしていけることは参考にしていけば、やり方は進化していくはずだ。幹はブレずに、枝葉は柔軟であっていいと思う。まあ、何をやっても人それぞれにそれに対しての意見はある。それに振り回されない自分作りは大切だと感じる。
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2016年02月15日

目的

練習は目的ではなく手段。だからこそ、目的が明確でなければ手段である練習内容が漠然としたものになる。目的を明確にするためには、自分の中にある課題を理解できていなくてはならない。自分のことを正確に冷静に分析できなければ、目的の曖昧な練習の日々の繰り返しになってしまう。 練習は単にやみくもに身体訓練をする場ではない。練習はあくまで上達を目指す場である。課題があるからこそ目的が生まれ、目的があるから目的を達成するための手段を考えていける。そうすれば、練習に対してのモチベーションも上がってくるはずだ。
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2016年02月14日

小さな亀裂

小さな亀裂からは、気づかないくらいの水がこぼれ出る。あまりに少量でその瞬間、瞬間ではこぼれているようには見えない。しかし数日経つと器の水はすっかり消えてなくなっている。ひどく壊れれば、すぐに気づくが小さな亀裂だと、気づきにくい上に気づいたら水は綺麗さっぱり消え失せてしまっている。負ける試合というのは、こんな要素もあるような気がする。負けた明確な理由ははっきりしないが、試合展開そのもののに小さな亀裂があったりする。よく分からないまま、少しずつ少しずつ、亀裂から勝ちの要素が溢れ出てしまう。小さな試合の亀裂こそ丁寧に見抜いていかなければならない。
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2016年02月13日

冒険

安全な道は危険はない。安心はできるが、スリリングな楽しみはない。行き着く先は見えるが、どこに辿り着くか何が待っているかという未知なる楽しみはない。スリルや未知を人はリスクと呼ぶのかもしれない。冒険家は道なき道を進む。道を切り拓いて進んでいく。どんな危険が潜んでいるか分からない。自分に何が待ち受けているかも分からない。リスクだらけだが、スリルや未知の楽しみに溢れている。人生の選択は自由。人生のより安全な道を選ぶか、よりスリリングな道を選ぶか。正解はない。僕は人生の冒険者ではありたいと思っている。常に冒険の中で自分を試し、危険を乗り越え、自力で道を切り拓き、自分が何者かを探し求めていく。スリルや未知が僕にはリスクではなく、ワクワクする楽しみ。
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2016年02月12日

解決力

解決する力。これは一つ大きな力だと感じる。目の前に立ちはだかる難問を解決していく。僕は難問であればあるだけワクワクする。難しいから嫌ではなく、難しいから楽しくなる。いや…というより取り組んでいる最中は苦しいし辛いかもしれない。でも同時に楽しい。自分の力が試されているし、難問を解決することで自分の力も高められていく。簡単なことをやるのは楽だが楽しめない。懸命に難問を解きほぐし、解決の糸口を探し出して、解決の予測を立てて、懸命に打開策にのめり込む時間を楽しんでいるように感じる。それは不可能を可能にしていくことにも通じる。周りの不可能を自分が可能にしていく楽しさ。
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2016年02月11日

遊び心

ルールはどうなんだろう?例えば、サッカーでアシカのようにオデコでボールを乗せたまま、ゆっくりと相手ゴールまで歩いていく(笑)あるいは肩と頭でボールを挟んでいくとか(笑)さらには、一人のドリブラーを九人のフィールドプレイヤーが取り囲んで相手が入り込めないように塊になっていくとか(笑)まあ、ルールで規制されているだろうが。でも、最初の頃にはルールも緩かっただろうし、そんな奇想天外なプレーをした選手もいたかもしれない。得意なら肩を使ったリフティングでも相手はなかなか取れないだろうし。何かそれくらい遊び心を持ってもいいのかもしれない。
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2016年02月10日

切り離す

何回も連続して出場している大会だから、今回も当然いけるでしょ!というのはおかしい。過去は過去。今は今。今目の前のことに全力を注ぐことしか選手はできない。良い過去も悪い過去も過去は過去でしかない。選手はそれをプレッシャーに感じる必要もなければ、周りもあおる必要もない。周りを背負い、自分でさらに複雑にしていく必要なんてない。自分は自分。今の自分は今の自分。今の自分にできることに全力を出し切っていくだけ。上手に周りを切り離し、自分を身軽にして颯爽としていけばいい。周りは言いたいことを好き勝手に口にして、好き勝手に評価するだけ。自分は自分でしかない。全力を注げば、恥じることも後ろ指を指されることもない。
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2016年02月09日

一途に

一途。一途に物事に取り組む。人生や世の中にはありとあらゆる物事に溢れかえっている。その中で一つの物事に対して一途に打ち込んでいく。そうすれば、それが自分の一本道になっていく。最初はまるでできなかったことが少しずつできるようになっていき、分からなかったことが少しずつ分かるようになっていく。それが自分の実力になっていく。一途に情熱を注いでいけば、それは自分に対する大きなエネルギーになっていく。ブレることなく一途に取り組めば自分が生きていく柱になっていく。一途に物事を極めていこうとする姿勢は自分を磨いていってくれる。一途に真っ直ぐに自分の一本道。
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2016年02月08日

我慢や忍耐

やりたいことだけをやることは誰でもできる。例え、やりたくないことでも、どれだけ踏ん張ってやれるか、やり続けられるか。やりたくないことから逃げてばかりいては、結果としてやりたいことですら成功には導いてはいけない。やりたくないことからすぐに逃げてしまうという自分で自分自身を甘やかしてしまうような生き方を積み重ねていても、ここ一番という場面で全く踏ん張りのきかない人間になってしまう。そんな人間では何事も成してはいけないだろう。今のような時代だからこそ、我慢や忍耐といったことも凄く重要なのではないかと感じる。
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2016年02月07日

遊ぶ

こう動くべき、こうプレーしなくてはならない、自分の役割はこうあるべき…などの固定観念に縛られていると、なかなか発想は広がっていかない。無意識のうちに自分を自分が作り上げている固定観念の中に押し込んで、その型に自分をはめこんでしまう。実はこうでなければならないなんていうのは何一つないのに…もっと自分自身を自由にしていけばいいのに。そして自由に発想してみること。こうでなければならない、ではなく、もっとこんなこともできないか?あんなこともできないか?と楽しく発想を広げてみる。発想の中でワクワク遊んでみる。その発想をできるように練習してみたらいい。
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2016年02月06日

その先の

江戸時代の人々は東京から大阪まで歩いた。そんな人々にとっては歩くのが当たり前で、それが常識だった。昭和は汽車で丸一日かけていくのが当たり前、その後は新幹線で二時間半くらいが当たり前。この先にリニアが走り…いつの時代にも多くの人にとってはそれしかないという発想。しかし、振り返ればかなり進化しているものだ。時代の進化ではなく、人の進化が、モノの進化を成し遂げさせてきた。今のベストが永遠のベストではない。まだまだ先は必ずある。プレーもそうだ。戦術もそうだ。もう考え尽くされたように見えても、まだまだ進化していけるはず。今の最先端を目指すのではなく、今の最先端の先にあるものを創造していきたいものだ。
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2016年02月05日

一日

たかが一日、でも一日に集中すれば実はかなりの事ができる。一日を漠然と過ごしても一日。しっかりと打ち込んでも一日。日常は一日の積み重ね。ともすると日常に生活がマンネリ化して一日の意味や重さを忘れがちになりやすい。どんな一日にしていくのか明確な意志がなければ日常に流されていってしまう。余程の覚悟がなければ、自分が一日を明確にコントロールすることは難しい。しかし人生は一日一日の積み重ね。未来も今日、明日、明後日という一日の積み重ね。やはり一日はかけがえのない一日だ。当たり前のことを再認識していきたい。
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2016年02月04日

ジワジワ

ボディーブロー。これは世界チャンピオンのボクサーが教えてくれたのだが、一発で倒せるものではないが、何発も受けているとジワジワ効いてきて、段々動けなくなっていくらしい。焦って早くKOさせたいという欲求を押さえて、序盤にどれだけボディーに地味に打ち込んでいけるかで、その効果を中盤くらいから実感できる。これは他のスポーツでも言えるだろう。相手をジワリジワリと弱らせていくプレーをどれだけ積めるかで、後々効いてくる。どれだけ自分が主体になって相手の選手を振り回していけるのか。それ自体は決定打にはならないかもしれないが、決定打に繋がる道と言えるだろう。
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2016年02月03日

二人の自分

自分自身をどう攻略するのか?自分が相手をどう攻めるかも大切だが、それと同時に相手が自分をどう攻めてくるかも大切。自分にはどんな特徴があるのか、自分が相手にはどう映っているのか、自分は何が強くて何が弱いのか。自分が自分自身の攻略法を考えることで、相手がどう攻めてくるかの予想が広がる。それを知った上で、さらにその上をいく自分が相手をどう攻めるかという攻略法を考えていく。自分が自分を攻略しながらも、その上の動きを考えていく。それは自分が自分自身を進化させていく道でもある。自分の中にいる敵の自分と味方の自分を高いレベルで競わせる。
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2016年02月02日

マラソン

ゆっくり走ろうが、コンマ一秒を競って走ろうが、誰かと話しながら走ろうが、景色を楽しみながら走ろうが、全部マラソンだし、用意されているゴールも同じ。誰もが自分の価値観でマラソンと向き合い、自分の価値観でゴールを求める。そこには、色々な楽しみ方がある。何だかマラソンて本当に人生みたいだなと感じる。それぞれの個が生まれた時にスタートを切り、死というゴールフィニッシュを迎える。これが正解というマラソンがないように、これが正解という人生もない。ただ、自分にとってマラソンとどう向き合ってどう楽しむかが大事なように人生も同じような気がする。
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2016年02月01日

幸せな時間

好きなことだから楽しみたい。適当にやっていても本気で楽しめない。真剣にやるから楽しさも倍増する。楽しむためには、準備が大切。行き当たりバッタリでは本気で楽しめない。だから真剣に面倒だったり、辛くても楽しむための準備に汗を流そう。楽しんでやったらダメなのではなく、真剣に楽しめばいいのだと思う。真剣にやるというのは苦しむことでも、苦しい顔、歯を噛み締めた顔をすることでもない。全力で本気に真剣にやって思い切り楽しめばいいと思う。そうすればそれはこの上ないくらいの幸せな時間になることだろう。
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