2016年04月30日

システムの不具合で29日分

心の奥底を安定させ、心の奥底の目で物事を見つめることは大切。湖でも石を投げれば、湖面には波紋が広がる。風が吹けば波が立つ。表面は常に刺激を受ければざわついてしまう。しかし湖底はいつも静かで何事もなかったかのように安定している。動じることなくいつも穏やかに。そんな心でいると、外部で起こる様々な猥雑なことがさほど気にならなくなる。猥雑なことに惑わされなくなる。湖底から冷静に湖面で起こっていることを分析していける。物事の本質が明確に見えてくる。心静かに物事を受け止めていけるようになる。より深い心で生きていけばいくほど、たいていのことは気にならなくなっていく。
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両面性

火というものは、人に暖を与える。人に美味しい食事を与える。しかし、時に大事なモノを綺麗さっぱり灰にしてしまう。人に大きな怪我や火傷を負わせてしまう。火は味方なのか敵なのか?要は扱い方次第なのだろう。扱い方で味方にも敵にもなる。扱い方を失敗しないためには、その特性を十分に理解しなくてはならない。また理解した上で慎重に扱わなければいけない。あとは扱う人間の人間性。火を例に説明したが、火は何事にも当てはまるような気がする。火は人間に置き換えてもいいいし。火は薬品に置き換えてもいい。何事の中にも味方と敵の両面があり、味方の部分を引き出すことが大切になる。
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2016年04月28日

意表を突く

ライオンに噛みつかれた時に、必死で逃げようとするより、自分がライオンの喉元にグイグイと押し込んだ方がいいという話を聞いたことがある。ライオンは、いつも獲物に噛みついた時に相手が懸命に逃げようとするのを引き寄せようとするのに慣れているのだろう。だから自分からグイグイ喉元に来られると意表を突かれるのかもしれない。慌てて何が起きたのか理解できずに口を離してしまう。意表を突く。スポーツでこんなに楽しいことはない。え!?そう来たか??というプレーが続けば相手は意表を突かれて、頭が混乱していく。その混乱した隙を突いていく。
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2016年04月27日

どちらの世界に

水槽の中の魚にとっては、その水槽の世界が全てになる。何の危険もなければ、餌も約束されている。しかし狭い箱の中で何匹かの魚と泳いでいるだけ。反対に海の中の魚は危険も多いし、餌も自分が取りにいかなければ与えられることもない。仲間もいるが敵も多い。過酷な環境にあるが海は広く自由にどこまでも泳ぎ回れる。まあ、どちらも一長一短あり、魚にとってどちらが幸せなのか…魚でなければ分からないかもしれないが…人間の人生も同じかもしれない。どんな世界で生きていくのか、どんな生き方をしていくのか、決めるのは自分でしかないのだろう。
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2016年04月26日

落ち込むな!!

ミスしたいと思う選手もいないし、ミスしても平気な選手もいない。誰もが全力でプレーした上でのミス。人間だから必ずミスはする。ミスした自分を許せなくなると、どんどん苦しくなっていく。ミスの原因は学ばなくてはいけないけど、自分に対して許す心も大切。それは自分を甘やかすこととは違う。だって、ミスしようとしてしたミスではないんだから。自分を責め続けたら自分自身がやられてしまう。ミスして辛くなっているより、ミスを許容して次のプレーに向かっていかないと。人間なんてそんなにパーフェクトなもんじゃないんだから。コンピューターとは違い、ありとあらゆる状況や変化にも対応しなくてはいけないんだから。
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2016年04月25日

挑戦

もし、太平洋を横断する渡り鳥が泳げなかったら、飛び切るしかない。見渡す限りの大海原。自分が目指す目的地に向かって羽を休めることは許されない。羽を休めた瞬間にそれは死を意味するから。初めて海を渡る鳥には太平洋の距離感は分からない。分からないが渡り鳥は挑戦する。挑戦するとはそういうことのような気がする。覚悟を決めて、目的とする場所に立つためには、極端に言えば羽すら休めずに羽をひたすら動かし続けていく。雨が降ろうが嵐になろうが、ただ一心に大海原を渡り切るために黙々と羽を動かし続けていく。挑戦なんて簡単に口にできるような言葉ではないのだろう。
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2016年04月24日

前へ

成功の数だけ失敗の数がある。200勝投手だって、同じくらい負けている。2000本を打った打者は、その何倍もの凡打を打っている。成功したり失敗したり…失敗を一つ一つ乗り越えてきた者が成功を一つ一つ手にしていく。成功が多い者は失敗の悔しさをたくさん知っている。失敗して下を向いて、そこで足踏みしていても、前には進んでいけない。失敗しようが次の成功を信じて一歩でもいいから前に進んでいきたい。成功しても浮かれずに地に足をつけて同じく前に進んでいく。成功しようが失敗しようが、常に次に向かって進んでいきたいものだ。
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2016年04月23日

こだわる??

スポーツの世界では、よく勝ちにこだわると言うし、ビジネスの世界でも結果にこだわると言う。ふと思うのは、そんな言葉を口にするということは、今まではじゃあ、こだわってこなかったの??ということ。今までだって勝つために、成功するためにやってきたんじゃないの??ということ。今までそのやり方で勝てずにいたのに、やり方も変えずに勝ちにこだわる、成功にこだわると口にしたら、魔法のように結果が変わるかのような…結果にこだわるくらいなら、過程であるやり方にこだわってほしい。やり方がずさんであって結果にこだわるなんておかし過ぎる。
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2016年04月22日

簡単には…

やる気のない選手なら、グランドには現れないだろう。ミスしても平気な選手なら、試合にも出ないだろう。選手であるなら、上手くなりたいと思うし、ミスしても平気なんて選手はいないだろう。それでも懸命にやろうとしている。傷つきながらも前に進みたいと思っている。どうしていいのかを悩みながらも何とか自分の答えを見つけたいと思っている。選手は苦しんでいる。それを分かってあげたいと思う。できないのは、やる気がないのではなく、やり方が分からないのかもしれない。ミスするのは平気だからではなく、ミスの原因が分からなかったり、ミスするのが平気どころか怖いからするのかもしれない。やる気出せ!何でできないんだ!という簡単な言葉で表されるものではないと思う。
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2016年04月21日

磨く

技を磨くという言葉が好きだ。技を大切にできるから磨いていきたくなる。技を探求するからこそ、そのものが持つ輝きを磨き上げたくなる。技を鍛えるというのは刀鍛冶で言えば鉄を叩いて刀の形を整えている段階。その刀の切れ味や輝きを出していくためには研いで磨いていかなくてはならない。多くの選手は技を鍛えて満足していたりする。その上に磨くという段階がある。磨きが入らなければ、それらしい技で終わってしまう。技を鍛える、技を研ぎ澄ませる、技を磨き上げる。鍛えるまではある程度は強制でもできる。しかし研ぎ、磨くというのは自分にしかできない。
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2016年04月20日

昨日今日明日

昨日を振り返って何かを学び、明日を夢見て今日を全力で生きる。昨日は涙しても、今日を平然とした顔で生き明日の笑顔に繋げていく。昨日は倒れても、今日懸命に立ち上がり明日また歩み始める。人生雨ばかりでもないし、晴ればかりでもない。明日は分からない。だからこそ明日を信じて生きていきたい。信じているのとは違う明日が来るかもしれない。それはその時のこと。だったら次の日を信じて今日を全力で生きればいい。人生なんてそれの繰り返しじゃないかと思う。泣いて笑って。でも誰にだって明日を信じる力はあると思う。それが昨日、今日、明日へと自分自身を繋いでいく。
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2016年04月19日

明るく

ミスして落ち込む、自分の思い通りのプレーができなくてイライラする、点差が離されて暗くなる…単純に自分の感情に振り回されるのではなく、自分が感情をコントロールしていくことが大切だ。落ち込んで暗くなっていては、それはチームに伝染していく。そんな時に自分が一番笑顔で元気をだして明るい雰囲気を作り出していくことができるかどうか。空元気でもいい。無理してでもいい。そうしているうちに自分の感情も立ち直っていくし、仲間にも勇気を与えていけるだろう。落ち込んで暗くなって周りに気を遣わせてはいけない。グッと堪えて誰よりも明るくいこう!!
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2016年04月18日

一段一段

何かに取り組み始めて、すぐに上手くいかないからと止めてしまったら全く意味がない。まずは自分が取り組んでいることの理屈や意味を頭でしっかりと理解すること。そして計画的に目標を設定すること。一気に何事も上手くいくなんてことはない。だからこそ、今はこの段階だから、まずはこれだけはできるようにしておこうと目標を立てて、一段ずつ上手くなっていけばいい。理屈が分かっていれば、できなかった時でも何が悪くてできなかったのか?次に向けて何をどのように修正していけばいいのか?を理解できるはずだ。そんな毎日を積み重ねれば必ず上手くなっていけるはずだ。
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2016年04月17日

まず一歩

できないことをできないと簡単に諦める必要があるのか?できないことを才能のせいにして限界を作る必要があるのか?できないことを指導者が悪いんだと人のせいにする必要があるのか?今できないことが、この先永遠にできないと未来を悲観する必要があるのか?できないことをどうせやっても無駄という言い訳を並べる必要があるのか?人間は本気で真剣に取り組み、それを地道に継続していけば、ある程度までは絶対にできるようになる!!やりもしないで心でできないと決めつけることほどもったいないことはない。できるようになる道に一歩を踏み出そうよ!!
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2016年04月16日

道具

道具をよく理解することは大切。サッカーボールだって僕たちの時代はとても重かったのが随分軽量化された。野球だって木製バットが金属バット化された。時代時代で道具は進化する。進化することで生まれるメリットとデメリットがある。やはりメリットに目を向けてそれを最大限に活用する術を考えなくてはいけない。道具が変わればスポーツそのものが変わるくらいのものだ。いつまでもデメリットにしがみつく必要はない。メリットを味方につけたプレーを目指していく。昔のイメージにとらわれてプレーしていては、道具は進化してもプレーは進化せずに足踏みしてしまうことがある。
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2016年04月15日

伝える

自分の取り組みのスタンスを人に伝えるということは大切。自分の取り組みのスタンスを人に伝えることで、人は自分をそのような目で見てくれる。何も伝えなければ、どのような意図で取り組んでいこうとしているのかを理解できないから、人は目先の結果でしか見てくれなくなる。しかし人も自分がやろうとしている意図を理解すれば、結果以上に取り組むスタンスを見てくれるようになる。取り組みに対する相互理解があるからこそ、自分も人も取り組みに対しての今の段階での到達地点を分かち合える。黙っていても人は見てくれるというのは曖昧過ぎる。伝えるから初めて伝わるということはたくさんある。
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2016年04月14日

人生

人生という言葉には、人として生まれる。人として生きる。人と生きる。人を生かす。人に生かされる、人として生み出す、などなど様々に解釈できる。まずは人とは何か?自分は人としてどのように生きたいのか?人を生かし、自分が人から生かされるために何ができるのか?自分は人として社会に対して何を生み出していけるのか?こうしたことを自問自答して自分の人生の道標を作り上げていかなくてはならないように感じる。それが人生を生きるということのように感じる。人生が豊かなものになるかどうかは、確かな人生の足を前に運べているかどうかに関わっているように感じる。
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2016年04月13日

青春

通過点…僕は今目の前にある時間を未来への通過点だなんて考えたことが一度もない。過ぎて振り返った時に通過点にはなっているが。今という時間。いつもその時間を全てと思い、全力を傾けてきた。学生時代も社会に出てからも。青春なんて言葉は今は流行らないかもしれないけど…僕は好きだ。目の前にある時間に無我夢中になる。後先を計算するのではなく、全力をぶつけていく時間。仲間とアホみたいな情熱を注げる時間。そんな時間が通過点であるはずがない。そこでの仲間だって通過点であるはずがない。自分の本気と仲間の本気とが凝縮される熱い時間。それは決して通過点である訳がない。
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2016年04月12日

日常を

例えば、新宿駅の人混みの中をぶつからないようにかわしながら歩く、信号待ちの時に色が変わる瞬間のタイミングで一歩を踏み出す、など練習以外の時間だって練習意識を持てば、練習になることはたくさんある。日常を単なる日常ととらえるのか、自分のやっているスポーツのフィルターを通して日常を見るのかで、意識はまるで変わってくる。日常には様々なヒントがたくさん隠されている。日常をスポーツに生かしていくこともいくらでもできる。練習時間は物理的に決まっているが、練習しようと思えば24時間全て有効活用していける。
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2016年04月11日

過程こそ

結果うんぬんをあれこれ考える時間を使うくらいなら、過程をとことんまで考える時間を使いたい。結果に落ち込むくらいなら、過程を見つめ直して前向きに改良を重ねていきたい。結果はあくまで過程の先にある一つの結果でしかない。今の結果が思わしくないから、この先の結果も悪いものが続いていく訳でもない。過程が変わっていけば結果も変わっていくものだ。確定的に言い切れないない結果をいくら予想しようが、今出た結果に足踏みしようが、それで何かが変わる訳ではない。やれるのは、変えていけるのはあくまで取り組む過程だけだ。過程なくして結果なし。
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2016年04月10日

前向きに

打てない、ゴールが決まらないと落ち込んだり、悩んだり、苦しんだり、自信を失ったりするが…逆に問いたい。いとも簡単に打てたり、いとも簡単にゴールが決まると嬉しいのだろうか?と。大人が一桁の足し算をやったら毎回百点。いとも簡単にできたら面白くもないもない。難しいことに挑戦していくから面白いし、思い通りにいかないからこそ面白いのではないだろうか?そんな中で自分の技術を高めて、様々なアイデアや発想を持って。それで難しい局面を乗り越えるからこそ面白い。できないことに落ち込むくらいなら、自分がなかなか歯が立たないくらいのレベルに挑んでいるんだと楽しんだ方が遥かに前向きな気がする。
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2016年04月09日

シンプルに

スポーツで、簡単なことを自分がどんどん難しく考えて、難しいことにしてしまうことがある。突き詰めれば、単に来たボールを打つだけだったり、来たボールを蹴るだけだったりするのだが…自分はプロだから格好良く決めなくてはいけない。ここは大事な場面だから慎重にいかなくてはならない。ここでミスしたら評価が下がる。…などなど。自分が自分自身をどんどん追い込んでいき、簡単なことをどんどん難しくしていき、思い切りを失わせていく。もちろん、状況把握などは必要だが、時に難しくなり過ぎたらシンプルにしていった方が良いこともある。
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2016年04月08日

考え続ける

止まるな!常に考え続けろ!これは僕が常に自分自身に課していることでもある。何か困難にぶつかった時に足を、考えを止めてしまうと疲労感や辛さ苦しさを余計に強く感じてしまう。僕は絶対に困難を打ち破ってやろう!と考える。絶対に困難の壁の先にある世界まで足を止めずに走り抜いてやる!と考える。だからこそ、その困難に背を向けず、逃げ出さず真正面から困難を見据える。そのために必要なこと。常に考え続けること。常にとことんまで考え抜くこと。困難という難敵をどうやって料理してやろうかを考える。足を止めずに考え続ける。何とかしてやる!そのために考え続ける。
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2016年04月07日

無駄に足掻かず

泥沼にはまった時に、自分一人で何とかしようと手足をバタつかせてもがけばもがくほど、どんどん深みにはまっていくものだ。怖いから何とか助かろうと必死になるのは分かる。しかしそれで自ら沈み泥沼に飲み込まれたら終わり。そんな時は、敢えてバタバタともがかず、静かに動かずにおいて、誰かに助けを求める方がいい。誰かに今の自分の状態を冷静に伝えて、自分が泥沼を脱するために何をどのようにしてもらいたいかを伝える。自分一人でできることなんて限られている。助かるためには、誰かの力は借りるが、最後は自分自身の力で脱するしかない。無駄な足掻きをして体力を奪われるより、そんな、いざ!という瞬間まで自力を温存しておくことも大切になる。
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2016年04月06日

成果

練習するのは当たり前。練習をどのようにするのか?練習を試合にどのように生かしていくのか?試合内容をさらにどのように練習に反映させていくのか?当たり前のことに対して、どのように意味を持たせていくのかは取り組む者の意識次第。ここに選手の差が生まれてくる。どこまで考え抜いて、どこまでアイデアを出し、どこまで分析できるか。それらをいかに練習の中に織り込んでいけるのか。やることは当たり前でも、やることにどれだけの意味を加味していけるのか。練習は毎日のこと。だからこそ、どんな毎日を積み上げていけるかで練習の成果は大きく変わっていく。
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2016年04月05日

より大きな自分に

小さな鉢植えに植えられた盆栽はその器以上には育たない。どんな大木の苗だろうが小さいまま。人間で言えば、自分を取り巻く外的な環境もあるが、内的な要因もあるだろう。それは自分の心の中に自分が作り上げた枠組みや限界値のようにも思う。そんな小さな自分の器の中で自分自身が大きく育つはずがない。誰もが恐らく無限に大木になれる存在であるにも関わらず、自分が自分自身を小さな盆栽にしてしまっているというのはもったいない気がする。器や枠組みを壊して伸び伸びと自分を育てていけると楽しいだろうと感じる。
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2016年04月04日

練習

野球のノックでも、サッカーのシュートでも練習では、素直な回転のボールが来る。練習だから、やはりノックの打球やパス出しは捕りやすい、蹴りやすいボールになりがちになる。しかし、試合では打者がこすって切れるような打球が来たりする。パスだって変な回転がかかったりもする。卓球を考えてみよう。相手がサーブで変な回転をかけてきた時に普通に打つとボールは変な所に飛んでいく。練習で素直な打球やパスばかりを相手にしていると、試合で変な回転の打球やパスが来た時にも同じように捕りにいったり、蹴ったりしてしまう。練習のための練習になってはいけない。気持良く捕ったり蹴ったりすることが目的ではない。練習では失敗してもいいから、変な回転のボールをどんどんもらうようにすること。対応力を学ぶのが練習。
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2016年04月03日

進化

今まで自分がこんな風にやってきたから、それでいいというスタイルでは進化はない。それに頑固にしがみついているのは、強さではなく弱さ。失敗を恐れて自分を進化させていかなくては、現状維持、いや、下手すると現状さえ維持できなくなるだろう。別に今までのことを全部変えるということではない。頑固にならずに進化するために、取り入れられるものを素直に取り入れていくということ。自分の小さな世界が全てという殻を破っていくこと。破るのには勇気が必要になる。しかし、その勇気を持てた者こそが自分自身を進化させていくことができるような気がする。
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2016年04月02日

最後まで

いつも思う。試合に出続ける選手以上に、試合に出れなくても最後までやり続ける選手は素晴らしいと思う。誰だって試合に出たい。試合に出て試合に勝ちたいから、辛い練習にも耐えていけるのだから。誰もが報われたいと思うだろう。でも…どれだけ報われなくても最後までひたむきにやり続けている姿に心を打たれる。報われなくて悔しくない訳がない。報われなくて虚しくない訳がない。でも…最後まで試合に出れなくても、最後まで投げやりになる訳でもなく、諦める訳でもなく、妥協する訳でもなく、ひたむきに打ち込めることほど力強いことはないのではないかと思う。ヒーローにはなれないかもしれないが、自分が自分を誇れて胸を張れることではないかと思う。
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2016年04月01日

人間として

辛い思いをしたから、辛い思いをしている仲間のことを思いやれるはず。ダメだと言われ続けたから、仲間には優しい言葉を紡いでいけるはず。不器用でも誰よりも汗を流してきたから、仲間の頑張りを応援していけるはず。たくさんの失敗をしてきたから、失敗した仲間の肩にそっと温かな手を添えてあげられるはず。選手である前に人間であるべきだと思う。選手としての自分は遅かれ早かれ終わりを迎える。その後に残るのは一人の人間としての自分。そう考えたら、競技を通して負けやミスも自分という人間を磨いてくれる材料になる。負けやミスを超えて人間として温かで素敵な人間になっていけたら素晴らしいことなんじゃないかと感じる。
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