2016年10月31日

夢破れたら次に夢を繋いでいけばいい。夢破れたからって肩を落とす必要なんてない。人生で夢を追える時間は最高の時間。そんな時間を過ごせた自分に胸を張ってほしい。誰が何て言おうが関係ない。それは誰の時間でもない自分自身の時間なんだから。簡単に実現できることは夢なんて呼ばないんだから。他人の夢を笑ってバカにするのは、自分が本気で夢を追いかけたことがない人間。そんなことなんか気にしないで無我夢中で自分の中の夢に向かって突き進んでいけばいい。夢のない人生なんて味気ないよ。今がその時なら、その夢を徹底的に味わい尽くしてほしい。寂しいのは夢を実現できなかったことではなく、夢さえ思い描けないことなんだから。だから、夢を恥ずかしいなんて思う必要はないんだよ。一番人が輝いている時間を懸命に突き進んでいってほしい。
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2016年10月30日

過去も未来も

挫折の先に自らが未来を切り拓いていかなければ挫折は挫折で終わる。それが一番つまらない。それは過去の大いなる失敗というだけのこと。挫折は明るい未来があって初めて、あの時の挫折があったからこそ今の自分があると言える。過去を変えて意味を持たせていけるのは、未来。その過去と未来を繋ぐ時間こそが今ということになる。だからこそ今を大切に生きなければ、過去も未来も共に挫折ばかりの人生ということになってしまう。過去も未来も大切な時間にしたいからこそ、今を何より大切にしていきたいものだ。
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2016年10月29日

流れを逃がさない

試合中は自分が納得がいくプレーができずにふて腐れたり、イライラ苛ついたり、ミスプレーして落ち込んで暗い顔をしたりしないように心掛けたい。感情や雰囲気はチームに伝染する。そうすると流れが向こうに行ってしまう。流れはそんな些細なことで変わってしまう。悪い雰囲気は悪い流れを呼び寄せる。淀んだ雰囲気は流れを淀ませてしまう。自分一人でプレーする訳ではない。自分の感情のおもむくままに任せるのではなく、チームの一員である自覚をしっかりと持って自分の感情を上手にコントロールしていきたい。大切な流れをグッと自分達に引き寄せるためにも。
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2016年10月28日

??

「打たれてもいいから、ストライク取りに行け!」って周りから言われてもね…バッティング投手じゃないからねぇ。打たれてもいいなんて、なかなかマウンドに立つ投手は思えないだよね。打たせて取るのと、打たれてもいいからは違うし。そもそも、打たれてもいいなんて考えてたら本当に打たれちゃうし。そんなこと言われたら信頼されてないみたいで、余計に自分が何とかしなきゃ!って背負いこんじゃうし。ストライクに投げればいいだけなら何も難しくはない。打ち取らなきゃならないから難しいところに投げてるんだし。打たれてもいいからなんて言われて、本当に打たれたら大変になるのは自分自身だし。背負わなきゃならないのは自分自身だし。周りは気楽にさせるために言ってる言葉が投手を余計に追い込んでしまうことがある。手軽で簡単な言葉は時に相手の心を複雑にしてしまうことがある。
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2016年10月27日

意識で

上達したければ練習は大切。でも何となく練習してるのか、意識を高く練習しているのか?自分では考えて練習してるつもりでも、自分の中だけの狭い範囲で考えているのか、たくさん学び、自分の枠を広げた上で考えているのか?今度は枠は広げたが単に浅いものなのか、一つ一つが深いのか?学んだことをただ実践するのか、自分の中で何かの気づきを得て実践するのか?分かったつもり、できているつもり。これが一番怖い。どこまでも探究していく姿勢を失ってはいけない。探究に終りはないのだから。僕自身が毎日毎日勉強の連続だ。それがまた楽しくて仕方ない。やればやるだけ、知れば知るだけ自分の中で新たな疑問や関心が増えていく。そんな意識で練習すれば、選手の上達も早くなるのにと感じる。
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2016年10月26日

ミラクルは

PIC00006A.JPG千葉ロッテの岩下投手。甲子園予選の決勝で先発登板し、3回を投げ6失点し4回からライトに。 0‐8となった9回の表に再登板し3者連続三振に。チームは9回の裏に自身の2点本塁打を含む9点を取り逆転サヨナラ勝利を収めた。ミラクルの模範!野球は最後の最後まで分からないというが…やはり、これは凄い!諦めなければとはみんな口では言うが…この状況で諦めない人はいるだろうか?誰が勝ちを信じられるだろうか?逆に諦めることで生まれる開き直りもあるように感じる。負けを覚悟した瞬間に気持ちが楽になる。最後だから思い切りいこう!という思考。ダメ元の強さ。諦めがマイナスに作用するか、諦めがプラスに作用するか。諦めが覚悟に変わった瞬間にミラクルは起こるのかもしれない。
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2016年10月25日

悔しさ

悔しさの残る試合っていいな。悔しさがあるということは手応えがあったということだから。もうちょっと追いつかないから悔しい。手応えがなければ、悔しさより諦めや絶望になる。だから悔しさは次に繋がっていく。悔しさはマイナスではなく、未来に繋がる希望でもある。何とかしていける!という希望。そう、何ともしていけなければ悔しさなんて湧いてこない。だから、悔しさって大切。悔しさをマイナスではなく、プラスに捉えて前に、未来に進んでいきたいものだ。そんな悔しさならどんどん味わっていけばいい。悔しさが生まれるということは、それだけ自分の実力が上がってきている証拠なんだから。やることもやっていない、実力もない、では悔しさなんて絶対に生まれてこないのだから。
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2016年10月24日

前向きに

大会でここまでしか勝ち上がれなかった…と考えれば心に刻まれるのは挫折感。逆にここまで勝ち上がれる力をつけてきたんだ!と考えれば自信が膨らむ。できなかったことより、できたことを考えよう。ここまでやれた自分達だから、もっとやれば、もっと力をつけてもっと勝ち上がれるはずだと。負ければ、負けた原因を探そうとする。敗因探しになれば、あれも、これもダメだったとなってしまう。でも、負け試合でも良くできたこともたくさんあるだろう。そこに目を向けていきたいものだ。敗因探しで、良い面さえも否定されてしまっては、それこそ全否定になってしまう。ただ暗い気持ちになって終わってしまう。次に繋げていくためにも、負けたって自信に繋げていきたいものだ。
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2016年10月23日

楽に?

みんな簡単に早く巧くなりたいと思ったりする。逆にそんなに楽に手っ取り早く巧くなれたとしたら、あっ!こんなものね!とつまらなく飽きてしまうだろう。やればやるだけ難しく、どこまで巧くなってもさらに奧深いからこそ、今までもこれからも続けていけるんじゃないかな。それが苦しさであり楽しさ。これは、スポーツに限らず何事にも言える。イージーに何でもできるようになりたい。簡単な答えを教わりたい。小手先のテクニックやスキルでできたようなつもりになっている。そんな上っ面なことで何事も本当の意味で極めていけるのだろうか。それで巧くなったつもりで、その先を進んでいけるのだろうか。そんなことでは人間的にも技術的にも浅いままで終わってしまう。苦しむのが嫌だから楽に何かを習得したい。そんな過程の中に本当の楽しさなんか存在し得ないと思う。楽と楽しさは字は同じだが意味はまるで違うものだと思う。
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2016年10月22日

評価

自己評価と他者評価は違う。他者評価も人によって違う。他者評価と球団としての評価もまた違う。それらが全て一致するのは限られた一部の選手。自由契約やドラフト会議の時に改めて実感する。さらには評価は置かれている環境やチーム事情によっても違ってくる。評価とは実に難しい。評価は何に価値を置くかでも変わっていく。価値を置くもの以外に対しては評価は下がってしまうだろう。求める理想像によっても評価は分かれる。平均を理想とする人からすれば、一芸は評価は下がるし、またその逆も然り。絶対評価と相対評価でも違う。誰もがいとも簡単に評価がどうこうと口にするが、評価ほど難しいものはない。評価ほど評価する人間の主観が入り込むものもないような気がする。
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2016年10月21日

動機

入部動機なんかどうでもいい。どんな動機であれ、〜をやるという最終決断を自分自身が下したのであれば、まずは全力で取り組んでいこう。そうすれば、自分の力でその動機を超えていけるだろう。入部動機なんて単なるスタート地点。その一歩先からの道が自分の道になるんだから。格好いいから、モテそうだから、人気あるから、レギュラーになれそうだから、仲良い友達が入るから…動機なんていい。ただし、どうせやるなら全力でやらなきゃ、何一つ面白くもないし、自分自身を育てていくことはできない。動機なんて、何かの部活に出会うための1つのきっかけみたいなもの。出会った先にどれだけ本気で付き合っていけるかで、その深みは全然変わっていくのだから。動機になんて縛られないで、どんどん挑戦していってもらいたい。充実した時間かどうかはスタートで決まるのではない。そこから先の道のりで決まっていくのだから。
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2016年10月20日

チャンス

チャンスは焦り過ぎると掴み損ねる。チャンスはボケッとしていると気づきもしない。チャンスはのろのろとのんびりしていると通り過ぎてしまう。チャンスは時にピンチの顔をしてやってくる。時にチャンスが怖くて逃げ出したいような心境になることがある。時にチャンスは逃した後にチャンスだったんだと気づかされることがある。チャンスはラッキーとは違う。ラッキーは運かもしれないが、チャンスはしっかりと準備をして実力を高めた者にしか訪れない。チャンスは実力を備え、チャンスをチャンスだと認識して、絶妙なタイミングで掴もうとしなければモノにできない。
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2016年10月19日

好き

DSC_0038.JPGバレーボールでロサンゼルスオリンピックで銅メダルの丸山(江上)由美さんと、バレーボールでソウル五輪、バルセロナ五輪、ビーチバレーでアトランタ五輪、シドニー五輪と4大会連続でオリンピックに出場した高橋有紀子さん。 オリンピックでメダルを取るのも、4大会連続でオリンピックに出場するのも、並のことではない。苦しさ、辛さの毎日の連続。でも、決してそうしたことが嫌にも、競技そのものも嫌いにはならなかった。苦しさや辛さも含めての好き。本当に好きになるとは、そういうことかもしれない。楽しいから好きの先にある好き。練習が苦しいから、もう嫌だ!練習や試合で負けるのが辛いから嫌だ!監督に怒られたり、試合に出れなくて辛いから嫌だ!は、まだまだ本当の好きではないのかもしれない。何があろうが、好きなもんは好き!という競技に出会えることは本当に幸せなことだと感じる。
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2016年10月18日

温かいチーム

温かなチームはいい。決して甘えたり妥協したりという緩さではなく、切磋琢磨の厳しさの中にもチームメイトに対して許せたり、励ませたり、勇気づけられたり、そして思いやりや労りを持てるチーム。プレーではとことん競い合っても、お互い人間的に深い絆を持てるチーム。お互いが認め合えて、本気でぶつかり合っていけるチーム。そんなチームの中でなら人は思い切り自分の持てる力を発揮してくれることだろう。時間をかけてそんなチームに熟成させていきたいものだ。
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温かいチーム

温かなチームはいい。決して甘えたり妥協したりという緩さではなく、切磋琢磨の厳しさの中にもチームメイトに対して許せたり、励ませたり、勇気づけられたり、そして思いやりや労りを持てるチーム。プレーではとことん競い合っても、お互い人間的に深い絆を持てるチーム。お互いが認め合えて、本気でぶつかり合っていけるチーム。そんなチームの中でなら人は思い切り自分の持てる力を発揮してくれることだろう。時間をかけてそんなチームに熟成させていきたいものだ。
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2016年10月17日

がむしゃら時々…

がむしゃらに練習することも大切だが、時々立ち止まってじっくりと自分を見つめ直し、じっくりと考える時間も大切。時に進んでる方向は正しいのか?今自分はどのくらいの位置にいるのか?周りの状況はどうなのか?など、がむしゃらでは見えないものを、立ち止まって見ることも大切になる。がむしゃらになっていると視野が狭くなり息切れして物事を考える余裕すらなくなっていきがちになる。すると大切な様々なことを見落としてしまうことも多くなる。方向性を見失ったり、誤ったりしたがむしゃらさは逆に危険にもなりかねない。
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2016年10月16日

楽しい自分を

自分が自分自身を裏切らないこと。自分が自分自身への期待感を失わないこと。自分を育てていけるのは自分自身でしかないことを決して忘れないこと。自分自身に対する厳しさと優しさを大切にすること。自分自身にもしっかり愛情を向けていくこと。他人に見栄を張るのではなく、自分自身に目を見張ること。これらのことを日々しっかりと自分が自分自身に対してできていれば、自分に対して楽しんで生きていけるような気がする。自分を楽しめるからこそ、自分の人生を豊かで楽しいものにしていける。
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2016年10月15日

ライバル

ライバルは自分と共に高みに進む道標。ライバルは妬む存在ではなく尊敬する存在。敵ではなく同じ高い志を持つ仲間。自分の成功、ライバルの失敗を望むのではなく、お互いの成功という一歩上の高みでの勝負を望みたい。そんなライバルなら、真剣に競り合いながらも、本気で分かり合える仲間になれる。そう、同じ高い志で高みを目指している相手とは必ず分かり合える。目先の勝った負けた以上に深い部分で必ず理解し合えるはずだ。そうなれないとしたら、それはライバルではなく単なる敵であり、商売仇でしかない。高みを目指すのではなく、単に目先の勝ち負けにとらわれているだけのこと。究極はライバルは関係ない。だって、ライバルがどうこうではなく、自分の実力を究極まで高めていけばいいのだから。ライバルとはそんな高みを目指す旅を共にする旅人仲間のようなものだから。
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2016年10月14日

輝く時間

好きなことをやれているのは本当に幸せな時間だ。どれだけお金を稼ごうが、お金で好きなことに打ち込める時間が必ず買えるなんていうことはない。よくよく考えてみれば、人生は時間の集積。そんな中でそんなに本気になって好きなことに情熱を注げる今を過ごせていることほど幸せなことはない。周りが何と評価しようが、お金が稼げていなかろうが、求める目標にまだ達成できていなかろうが、まだまだ実力が足りなかろうが…不平不満を探し始めればキリがない。でもそんな全てを引っくり返すくらいに今、自分が好きなことに夢中になれている時間は本当に幸せなんだという想いを決して忘れてはいけない。それは自分が一番輝いている時間なんだから。
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2016年10月13日

認めて進む

ライバルに越されたり、相手チームに負けたりして、意地を張って負け惜しみの気持ちでいるより、負けを素直に受け止めて、何が足りなくて負けたのかを考えた方が進歩は早い。意地を張って立ち止まっていても上達はないが、認めて前に進んで足りないものを補っていけば上達する。未来のために今がある。負けを認めない限りは、自分自身の非や足りないことにも目を向けていけない。他人を僻んだり、妬んだり、自分の悲運を嘆いたりしても、未来が好転していく訳ではない。意地を張って自分の気持ちを誤魔化していても、強がって気にしてない振りをしても、根本は何も解決されていない。人はありのままの自分自身を認めて、その自分自身を少しずつでも高めていくことしかできないのだから。
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2016年10月12日

昨日今日明日

昨日を振り返って何かを学び、明日を夢見て今日を全力で生きる。昨日は涙しても、今日を平然とした顔で生き明日の笑顔に繋げていく。昨日は倒れても、今日懸命に立ち上がり明日また歩み始める。人生雨ばかりでもないし、晴ればかりでもない。明日は分からない。だからこそ明日を信じて生きていきたい。信じているのとは違う明日が来るかもしれない。それはその時のこと。だったら次の日を信じて今日を全力で生きればいい。人生なんてそれの繰り返しじゃないかと思う。泣いて笑って。でも誰にだって明日を信じる力はあると思う。それが昨日、今日、明日へと自分自身を繋いでいく。
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2016年10月11日

先輩後輩

PIC00001E.JPGPIC00001C.JPG後輩が先輩に(笑)先輩が後輩に(笑)スポーツの世界は、上下関係も大切だが、こんな風に楽しく冗談を交わせる雰囲気も大切に思う。本当に信頼し合え、認め合えてないと出せない関係はある。先輩後輩の節度はありながらの、心を許し合える関係。 僕たちの時代は上下関係は厳しすぎて、ともすると普通に話すのさえ緊張したり、ためらったりしていた。何より先輩は怖いものだという印象だった。先輩も人間、後輩も人間。本当なら怖がったり、距離を置いたりせずに仲良くできたら素晴らしいと思う。もちろん、ナアナアの関係になるのではなく、節度を持ってお互いの存在や力を認めあっていける関係。親しい中にも礼儀ありという、ある一線はしっかりと守っていける関係。そんな関係を築いていけるのであれば、昔のようなガチガチの上下関係でなく今のような雰囲気の上下関係の方が様々な面でプラスに作用する部分も大きいのではないかと感じる。
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2016年10月10日

勝つ

勝つというのは、本当に難しい…そりゃ、そうだ。どちらも本気で練習を積み重ね、本気で勝とうとして戦うんだから。どれだけ練習しても勝つためにはこれで充分という終わりはない。どれだけ実力があっても出し切れなければ勝てない。勝つための絶対的な正解という方法がある訳でもない。絶対に運不運にも左右される。一つ勝つというのは、それくらいかけがえのないもの。99巧くできても、たった1のミスで勝ちが離れてしまうこともある。作戦が的中することもあれば、全く裏目に出ることもある。力の差があっても、一発勝負は蓋を開けてみなければ分からない。勝つことは簡単ではないからこそ逆に楽しいのだろう。どこまでいっても、終りまで分からないスリル感がたまらないのだろう。
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2016年10月09日

面白味

どんなスポーツでも先入観を取り除いてみたら絶対に面白い。知らないだけで知れば面白味は増す。本気でやってみたら難しいし奥が深い。真剣に向き合えば情熱を注げる。好きになればそのスポーツに没頭できる。先入観が選択肢を狭めてしまうのは勿体ないとも感じる。どのスポーツも魅力はあるんだから。これは、さらにはスポーツに限ったことではない。芸術だろうが、仕事だろうが同じような気がする。どんなことだってそれぞれに深い面白味はあるはずだから。思い込みは、全てを遮断してしまう。それはある意味で残念なこと。何をやっても、そこに面白味を見出だしていける心を大切にしていきたいと思う。
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2016年10月08日

対話

対話はピンポン。3秒以上間隔を開けないようにしたい。3秒なんて短いようだが、案外長い。ただ黙り込んでいてはコミュニケーションは成り立たない。別にその一瞬に全ての答えを出す必要もない。対話が呼び水になって頭の中が整理されていくこともあるのだから。黙り込んでしまうのは、やはり対話する相手には失礼な気がする。気持ちいい対話はまさしくピンポン。軽快にお互いがリズミカルにポンポンと打ち合うように対話を進めていく感じだろう。卓球のように変化のある回転には、変化をつけて返していく。それは対話の中に生まれる微妙な変化を敏感に感じ取ることでもある。せっかく打ち返したボールをラケットを振りもせず、ボーとスルーしてしまうと、対話もまた一からやり直しになってしまう。気持ちのいいラリーのような対話を心掛けていきたいものだ。
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2016年10月07日

考える

本当に巧くなりたければ、巧くなれる練習をしなくてはいけない。がむしゃらにやるのも大切だが、間違った練習では汗を流せば流すだけ下手になっていく。そのためには、巧くなるためにはどうしていけばいいのかを感覚だけでなく、理論的に考えていける力が大切になる。せっかく流す汗を無駄にしないために。そのためには、選手は考えていく力を身につけていかなくてはならない。例え自分では考えるのが嫌いだと思っていたとしても、自分が好きで取り組んでいる競技で上達したいと思っているのであれば、考えることもまた楽しいはずだ。ただ何も考えずにがむしゃらに身体を動かして巧くなるのは、ある段階までだ、。そこから先の段階は考える力の差が大きくなっていくだろう。さらには考える深さが、巧さの深さを作り上げていくとも言える。
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2016年10月06日

胸を張って!

レギュラーになれないことは恥ずかしいことでも、情けないことでもない。今、レギュラーじゃないから、後の人生も活躍できない訳じゃない。だから、今の自分に胸を張って全力で打ち込んでほしい。腐らず、自分を見限らず、挑み続けてほしい。そんな姿勢を貫けることで未来を切り拓く力を育ててほしい。レギュラーかレギュラーじゃないかなんて、実は狭くて小さな世界の話。陽の目が当たらなくても黙々と自分がやるべきことを地道にやり続けられる姿勢。ふて腐らずに、投げ遣りにならずに自分の中で一歩でも二歩先でも目指していける姿勢。そこに恥ずかしさや情けなさなんてない。どんな状況でも、諦めずに最後の最後まで全力で取り組んでいく姿勢さえあれば、人生をどこかで切り拓いていけるはずだ。胸を張って生きていこう!!
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2016年10月05日

視野を

曖昧な「どうも」はあまり使いたくない。なんとなく適当にやり過ごす言葉。自分が分からないこと、知らないことを絶対に否定しないようにしていきたい。自分の考えを固持していては、大きな視野は開けてこないだろう。自分の狭い世界の中だけで生きて、他人に対して「どうも」なんて受け入れもせずに、受け入れた振りをして、その場を適当に濁していても、それは何にも繋がっていかない。単にその場で曖昧に終わりを告げるだけのこと。もし分からなかったり、知らなかったりするならば、羞恥心を捨てて、心の中に壁を作り否定するのではなく自分の意見や質問をぶつけてみればいい。「どうも」で終わらせるのはチャンスを逃すこと。人間は自分の考えの中だけで生きていけるものではない。多くの人間の考えの中で生かされているとも言えるのだから。せっかくだから、目耳にアンテナをしっかり立てて自分の視野を広げて自分の世界を広げていきたいものだ。
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2016年10月04日

気配り

気配りは相手に負担をかけずに行いたい。いらぬ気遣いは周囲の人にはかえって迷惑としか感じられないこともあるし、いくら良いことでもそれを他人に押しつけると単なる我が儘になってしまうかもしれない。自分の親切は押しつけすぎると相手の心には負担になっていく。本当に気配りとは難しいものだなと痛感させられる。逆に相手のことを思い過ぎて悪く思われたくないという気持ちになると、言うべきこと、やるべきことに足踏みをしてしまうことになってしまう。いくつになっても、この気配りというのはいつも考えさせられる。言葉以上に深いことである。周囲に慣れていくと、ついつい馴れ合いになり気配りの意識が薄れたりもしてしまう。適度な距離感や緊張感も気配りには必要になるのかもしれない。気配りというからには、本当の意味で気配りになっていなくてはならないと感じる。
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2016年10月03日

武士の情け

現役を諦めるためには、しっかりした諦める理由が必要になる。何度か与えられたチャンスで結果を残せなかったとか。再起不能の怪我をしたとか。試合を通して明らかに自分は通用しなくなったと痛感したり。自分の中で納得できれば引退。しかし、チャンスを与えられないままだと気持ちに訣別を告げられない。諦めるための決め手がない。続ける覚悟より、時として諦める覚悟の方が難しい。諦めるのは簡単というが、場合によっては諦める方が遥かに大変で苦しく辛いことがある。人は時にどうしても諦めざるを得ない時がある。まだまだやれる!という自分の心の中の葛藤。選手はいる、いらないというモノではないし、売る買うというモノでもない。心ある人間。終わりを迎えるにも武士の情けみたいなものが必要なのではないかとも思ってしまう。
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2016年10月02日

今を

明日を思い煩うことよりも、今をいかにすべきかが大切である。例え、それがどんなに苦手なことであっても、立ち向かっていくことは進歩向上の早道である。逆境にある今という時間は、自分自身が試され、自分を伸ばす機会を与えてくれている。精神的な疲れは肉体的に、肉体的な疲れは精神的に回復させて乗り越えていく。自ら、今目の前にある困難にぶつかっていって自分の中に勇気と感動を呼び起こしていきたい。できないと簡単に諦め投げ出してしまうことは、自分自身の値打ちを下げることだという自覚をしっかり持って今という時間に取り組んでいく。羞恥心を捨てて、自分の意志を明確に持って取り組んでいく。そんな姿勢こそが明日に繋がるし、明日を切り拓いていけるのではないかと思う。
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