2016年12月31日

広がる夢

夢を共に追いかけること。夢は一人で追うよりも大きく広がる。1+1=2。しかし1人の夢+1人の夢は2とは限らない。人と人とが交われば夢は無限に広がる。そんな夢が情熱を生み喜びや楽しさを生む。生きるエネルギーが充ち溢れる。価値観や志や絆が深まる。夢は見るものではなく形にしていくもの。一人の夢として例えばプロ野球選手になるというものがあったとする。しかし、一人でできる夢はそこまで。チームで日本一になりたいと思っても一人では無理。しかし1+1+1+1…と夢を共にして情熱を傾けていけばその夢は実現可能なものへと変わっていく。一人でできなければ仲間を探していく。仲間に夢を熱く語っていけばいい。そんな無限大の足し算をしていきたいと思う。夢は自分の中だけで小さく小さくまとめていく必要なんてない。夢を共にできる仲間がいることでいくらでも広がる夢もある。そんな楽しく生き生きした時間を過ごせたらそれは人生の豊かさになるだろう。
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2016年12月30日

やりたい想い

何かを本気でやりたい人は可能性を信じて手段を探し出そうとする。逆にやりたくない人は不可能の言い訳を探そうとする。迷いという暗闇の中の小さな光に走り寄ろうとするのか、小さな光を見て見ぬ振りをして生きていくのか…やりたいこととやれることとは必ずしも同じではない。やりたいという想いが強ければ例えできなくても、何とかできるように喰らいついていける。しかし、いくらできてもやりたいという想いがなければ、できない言い訳を探していってしまう。不可能を可能にしていけるのは、どうしても何が何でもやりたいという強い想いではないだろうか。
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2016年12月29日

ゴム

ある高校のスローガン。5無(ゴム)。@無理しない(怪我などの防止)A無駄はしない(練習の効率化)B無知にならない(学びの姿勢)C無責任なことはしない(チームワークの強化)D無気力な時を過ごさない(モチベーションを高く)E無礼はしない(感謝と礼儀を大切に)〜ゴムのようにしなやかに〜なるほどなぁ!まあ、できるできないに関わらず、このような分かりやすいスローガンを掲げて指導者は大切なことを伝えようとされているんだな。このゴムを練習前に選手全員で声に出して唱和しているそうだ。毎日繰り返していけば、嫌でも頭の中には刻まれ意識に強く働きかけていくことになるだろう。チーム全体の共通認識にもなるのだろう。分かりやすい言葉というのもいいと感じる。三年間唱和し続ければ、何だか一生頭の中に刻まれていきそうな気がする。大切なことをシンプルに!
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2016年12月28日

知恵に

教えることは簡単。でも考えることは難しい。さらにそれを行動に移させるのは難しい。教えたことは知識。考えて初めて知能になる。そしてそれを行動にして知恵になっていく。教えたことは時間と共に忘れるが自ら考えて行動に移したことは使える知恵として使えば使うだけ深まっていく。教えるのではなく、いかに考えさせて行動したくなるようにしていけるか。これは大きなテーマになる。知識は知恵に変えて生かしてこそ真に生きたものになる。
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2016年12月27日

我慢や忍耐

やりたいことだけをやることは誰でもできる。例え、やりたくないことでも、どれだけ踏ん張ってやれるか、やり続けられるか。やりたくないことから逃げてばかりいては、結果としてやりたいことですら成功には導いてはいけない。やりたくないことからすぐに逃げてしまうという自分で自分自身を甘やかしてしまうような生き方を積み重ねていても、ここ一番という場面で全く踏ん張りのきかない人間になってしまう。そんな人間では何事も成してはいけないだろう。今のような時代だからこそ、我慢や忍耐といったことも凄く重要なのではないかと感じる。
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2016年12月26日

頭の柔軟性

頭の柔軟性は大切。自分のプレーにこだわりを持つのはいい。しかし頑固に固執して他からのアドバイスや情報を拒否してしまったら、プレーの進化は止まってしまう。素直さと優柔不断は違う。素直さとは、頭の柔軟性。あらゆる情報を迷わずに、考えることで自分の中に消化していけること。さらなる進化!そのためには今の自分だけの狭い世界を打ち破っていかなくてはならない。狭い世界の中だけで自分はこれでいいんだと決めてしまってはもったいない。自分で可能性を閉ざしてしまうことになる。知ることを恐れず、知って迷わず、知ることで自分の可能性をまだまだ広げていくこと。知ることは財産。知ることは考えるための大きなヒントになる。素直さとは、はい!はい!言ってることではない。しつこいが頭の柔軟性。何でもヒントにしていける頭の柔軟性。
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2016年12月25日

長いより短く

練習時間を無駄に長くするより、目的と手段と手順を明確にして効率的に短縮化していけるように思う。そうすることで内容や質も吟味されたものになる。創意工夫や集中力も高まる。練習は毎日のことだから、無駄に長時間やると心身共に疲労やマンネリ化が起こりやすい。練習したくなる環境作りは大切。疲労やマンネリが出てくると、次の日の練習にも影響が出てくる。時間は短いが内容の密度の濃い充実した練習を心がけていきたいものだ。そうすれば心身共にフレッシュな状態で質の高い練習に取り組んでいくことができるだろう。もちろん、意味のあることをどんどん削ってまで短くすればいいという意味ではない。
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2016年12月24日

日常全てに

立ってるのも練習、歩いているのも練習…練習とは意識をどれだけ持てているか。他の競技を観て様々な動きを参考にするのも練習。練習とは観察眼をどれだけ持てているか。勉強をする中で考え方を身につけて競技を考え抜くのも練習。練習とは思考力をどれだけ持てているか。練習場だけが練習の場ではない。別に片時も忘れずに…とまでは言わないが…しかし練習外で意識がまるで欠けていては上達に大きな差が出てきてしまうだろう。そのような気持ちを持っていれば、ふと日常の何気ないことと競技とが頭の中でリンクしてアイデアや発想も浮かんでくるはずだ。日常の全てが練習になれば一回り大きくなれるような気がする。
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2016年12月23日

過程を

いかなる結果だろうが、結果以上に次に繋がる過程をしっかりと踏んでいければいいと思う。結果はいつも理想とするものにはならないかもしれないが、過程は自分の意識や意志でコントロールしていけるのだから。次に繋がる課題やヒントを見つけていければ、過程の精度は高まり、結果もついてきやすくなる。過程の精度が高まれば自ずと技術は進化しているはずだから。そのためには、やはり考える力が大切になる。過程に向けての準備にしろ、過程を終えての分析にしろ、漠然としていては力はついていかない。考えて考えて考え抜くこと。それを積み重ねていくこと。
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2016年12月22日

自由と自分勝手

自由なプレーと自分勝手なプレーは違う。チームの中で機能するのは創造性がありながらも、しっかりとチームメイトを活かしていけるプレー。自由な中にも他者への思いやりがあり、自分自身に制約をかけていけるプレー。型にはまる必要はないが、単に型を破ればいいというものでもない。自由だから自分が好き勝手に自由にやればいいというのでは、チームは機能しなくなっていく。やりたいプレーではなく、自分も他者も活かしていけるプレーこそが本当の意味での自由なプレーだと思う。自分ありきの自由ではなく、他人ありきの自由。そのことを念頭に置いての創造性のあるプレーなら素晴らしいと感じる。これはスポーツに限らず、集団社会での自由にも言えることだろう。型にガチガチにはまって創造性が欠如しては何の面白味もない。それは単にやるべきプレーになってしまう。この辺りのバランス感覚を持てているのがスポーツでは優れた選手であるのだろう。
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2016年12月20日

耐える力

耐える力。ギリギリの状況や苦しくて投げ出したいような状態の時でも、耐えてグッと踏ん張り切る力。誰でも余裕がある時にはいろいろなことはしていける。しかし、肉体的にも精神的にも追い込まれた時にでも、諦めず投げ出さず立ち向かっていける力。そのギリギリの状況やそれに伴う苦しみや辛さが一時的なものではなく、長く続こうが耐え続けていける力。何事も一筋縄ではいかない。耐えて耐えて耐えながら、それでも今よりも一歩でもいいから前進していけていればいいんだと感じる。
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2016年12月19日

やる!!

やってもできない。これが表に出て、みんなに知られてしまうことを恐れて、ずっと避け続ける。できない自分を自分自身が認めたくない。できないんだとみんなに思われたくない。できそうもないことにぶつかると、できないという結果が出る前に投げ出す。そして、自分はやらなかったからできなかったんだと言い訳をする。自分は本当はやればできたんだ、と自分を誤魔化す。そのうちに投げ出すことに慣れていき、小さなハードルさえも挑むのをやめて逃げ続け、逃げることで自分自身を肯定することに慣れていく。気づけばできないことが増えて、できないことばかりに囲まれていってしまう。やれば自分はできるけど、本気でやるのは格好悪いっていう醒め切った芝居をして自分自身をかろうじて保つ。そんな薄っぺらなプライドみたいなものはいらない!
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2016年12月18日

無償の情熱

無償の情熱。学生時代にはこの情熱を燃やしてほしい。損得計算や変な先読み計算なんていらない。ただ、無我夢中で目の前のことに情熱を注ぐ。やって得するのか?やって報われるのか?そんな見返りなんか度返しして無償の情熱を注ぐ。それは学生時代にしか持てない情熱かもしれない。部活動であれ、体育祭なんかであれ、合唱や文化祭…どれもそれを全力でやったからといって得やお金がもらえる訳でもない。だけど、本気で情熱を燃やす。熱い想いが込み上げてくる。そんな時間というのは本当にかけがえのない時間だと感じる。こんな経験をたくさんしていれば社会に出てからも、学生の時のようにただ無償の情熱という訳にはいかないが、でもそれに近い生き方はしていけるように感じる。単なるドライに計算された損得勘定ではなく、自分が熱く情熱を燃やせることに本気で打ち込んでいくことはできるように思う。大人になっても気持ちの持ち方で、まだまだ青春時代を生きていけるかもしれない。
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2016年12月17日

意味を

何の意味があるのか分からず苦しいだけのことは誰もやりたくない。意味は分かるけど、苦しいことは自分にムチ打ちながらもやる。意味が分り楽しいことは誰もがやりたい。オフのトレーニングはその意味を明確に伝え、工夫して少しでも楽しい雰囲気を作りながら進めていきたいものだ。本当に何の意味があるんだろう?という疑問符を持ちながら、苦しいことばかりのことは、まるでやる気なんて起きないだろう。そこに何適当にサボッてんだよ!!という指導者の罵声が飛んでくると、まさに地獄(笑)もう明日は練習に行きたくなくなってくるだろう。トレーニングは技術の向上のためにやるのだから、このトレーニングは技術のこの部分に繋がってくると明確で詳細な説明をしてあげなくてはいけない。その上で苦しいことほど楽しい雰囲気の中でやらせてあげたいものだと思う。ただやれ!やれ!と言われても苦痛以外に湧いてこない。
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2016年12月16日

オフに

進化した春を迎えよう!オフだからこそ取り組めることもあるし、挑戦できることもある。春には今年とは違う花を一花咲かせてみよう!草木が根を張り、春に向けて栄養を蓄えるように、オフにしっかりとした心技体の自力を養っていこう!培ったことは必ず自分の選手としての栄養になるはずだから。オフは試合もない訳で目先の結果に振り回されなくても済む時期。だから、色々なことに積極的に取り組みやすい時期でもある。小さくまとまるのではなく、さらに大きく進化をしていくためにもどんどん挑戦してみるといい。挑まない限りは現状維持。挑戦には失敗の可能性もあるが、成功の可能性もある。失敗が許されるのが、いや、失敗しても取り戻せるのがオフの時期だと思う。オフの期間に積み上げたものを春に花咲かせたい。だからこそ、臆することなく進化のための挑戦を続けていきたいものだ。
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2016年12月15日

誰のために

誰のためにスポーツをするのか?それは自分が好きで選んだこと。それは他ならぬ自分自身のため。ただし、共にプレーする仲間、応援してくれる家族などへの感謝の気持ちは忘れてはいけない。自分のために好きなことをやるためには周りの協力なくしてはできないのだから。感謝はしても誰かのためと背負う荷物が重くなると苦しくなる。自分らしく溌剌と全力でプレーする姿を見せることこそ、感謝の恩返し。応援する側も過度な見返りを求めて応援するのは違うと思う。もちろん勝利は結果として最高の恩返しにはなるだろうが、負けたからダメとか負けたから応援してきたことが無駄だったとかは関係ない。選手が試合の場で全力を尽くしたなら全力の拍手を返していきたいものだ。プレーする側も応援する側も無駄なんて何もない。お互いができることを全力でやり、お互いが感謝できたら素晴らしいこと。
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2016年12月14日

オフ期間の

オリンピックのトレーナーさんから聞いた話。オフ期間の休み方。身体の完全休養より強度を30%くらいに落として身体を適度に動かしている方がアスリートには適してるそうだ。完全休養してエネルギーを過剰に余らせるのは余計に疲労する。適度に動かしているとオフが終わった時にも強度を上げやすい。分かるような気がする。身体のリズムがある。それを急に変えてしまうと、身体は異常を感じることだろう。強度を落としての休養なら、身体のリズムを変えなくても済む。30%くらいの強度なら身体的な疲労感も溜め込まなくても済む。これは、心も同じだろう。オフ期間に気持ちを緩めすぎてダラダラ過ごすよりも、適度な緊張感がある方が積極的な休養になる。ゼロか百かではなく、強度をコントロールして、適度な休養期間にするのはアスリートに限らずとても大切なことなのではないかと感じる。
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2016年12月13日

心のキャッチボール

一生懸命にやる姿は人の心を打つ。応援したい気持ちに駆り立てる。真摯に取り組む姿は人の心を変えていける。自分もそうなりたい気持ちに駆り立てる。苦しくても笑顔を絶やさない姿は人の心に勇気を与えていく。自分も自然に笑顔に変わる。真剣な眼差しは人の心に刺さる。尊敬の念がわき上がる。誰かに何とか何かを伝えたいとしなくても、それは自然に伝わることなのかもしれない。選手としての自分の姿勢が周りを自然に変えていく。それによって心が突き動かされ、自分もそんな生き方をしていきたいみたいな。姿勢はその選手の心の中を映し出す。その心は姿勢を通じて自然に人の心に伝わっていく。姿勢を通じた心のキャッチボール。
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2016年12月12日

始めも終わりも楽しく

スポーツは楽しさから始まり楽しさで終われればいいのに…その時々で楽しさの種類は変わってはいくだろうが。引退する時にもう二度とスポーツはしたくないという感情ではなく、スポーツに仲間に周りの人達に感謝しながら、違う形でも生涯続けていきたいと感じられるように。好きなスポーツに出会えた感謝。それを共にやってきた仲間に感謝、それを応援してくれた周りに感謝。そんなスポーツなら素晴らしいと感じる。スポーツを通して自己を否定してしまったり、スポーツをしてきたことを後悔したり恨んだりしたりしてしまうのは寂しいことのように感じてしまう。楽しさの価値観や意味合いが変化していっても、その時々の楽しさに没頭していけるような取り組む姿勢を大切にしていきたいものだ。楽しいから好きだからこそ、そのスポーツに対して没頭できるはずだから。人生の中でそんな時間を過ごせる幸せはないだろう。
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2016年12月11日

長い旅路

人生、全てが順風満帆に真っ直ぐ進んでいける訳ではない。つまずいたり転んだり、傷ついたり泣いたり…時に大きく挫折したり…それでも自分を信じ抜き、自分の道を懸命に模索する。自分が自分を見限らない限りは自分の道を作っていける。そんな中で紆余曲折も自分の力になっていく。思い描いた通りに全てが理想通りには進んではいかない。だから人はいつも懸命に生きていけるのかもしれない。理想に一歩でも近づこうともがく。だから人生は熱感を帯びたものになっていく。苦しみに顔を歪めて心で悲鳴を上げながらも、一歩でもより良い方向に向かおうと踏ん張っていけるのかもしれない。人生は右往左往しながらも、自分の生き方を見失うことなく、自分の道を切り拓いていく長い旅路のような気がすることがある。
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2016年12月10日

ミスの過程

結果ミスなら、過程も全部悪いかと言えば必ずしもそうとは言えない。結果だけ見て全てを否定してはいけない。それをしてしまうと積極性が消えたり、結果良ければ全て良しという選手になっていきがちになる。罪を憎んで人を憎まずではないが、ミスを全面否定するのではなく、一連の流れを分析してミスの起きた場面の原因を冷静に考えることは大切だろう。過程が良かったのであれば、逆に誉めてあげる。ミスをする怖さを解消してあげる。人間がやることには必ずミスは伴う。本人の中でミスしても平気、ミスしたいなんて考えている人間なんて一人もいないのだから。誰もが何とかしたいと思っているのだから。
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2016年12月09日

言葉を

戦力外とかクビとか通告とか言う言葉が好きになれない。何か一生懸命に打ち込んできた選手に最後にその言葉はないと思う。形はどうあれ、最後の最後まで選手に感謝と尊敬の念を大切にして退団でいいのではないか、と思う。本当は自分の意思ではなくても。最後に何故、そんな嫌な言葉を使わなくてはならないのか。最後に選手のことを守ってあげられないのか。これは会社も同じだ。リストラとか解雇だとか。それを耳にして、その言葉を背負って生きていかなくてはならない人に対して、とても重くて嫌な言葉だ。選手も会社員も一人の人間。心ある一人の人間。もっと次に向けて送り出していく花向けの言葉があるのではないだろうか。
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2016年12月08日

言い訳しない

DSC_0059.JPG日立製作所野球部→千葉ロッテマリーンズ→日立製作所野球部で選手を引退した荻野忠寛くんと野球談義。投手の技術やメンタルを語り合った。小さな身体から大きな力を出してプロでも活躍したフォーム。勉強し考え抜いて練り上げてきた。 自分は身体的に恵まれてないから、ダメなんだ…自分は才能がない…と諦めるのではなく、今の自分でいかに高いパフォーマンスを発揮するかをとことん考え抜く。ただ漠然と練習するのではなく、小さくて細くても、その中でとことんまで最高のパフォーマンスを出すための動きを追及していく。簡単に言い訳しない。身体的に恵まれてる選手を羨まない。自分の能力を簡単に見切らない。何よりも自分で自分自身をとことんまで信じ抜いていく。とことんまで頭を使って考えて工夫していく。それを荻野くんが証明してくれたように思う。
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2016年12月07日

予習復習

授業がそうであるように、練習も予習と復習が大切。練習は頭で練ったこと(考えたこと)を習い、習ったことを頭で練ること。練習に対しても、練るという僅かなひと手間をかけるかどうかで練習の成果は違ってくる。練って練って練り上げたものは、当然成果も精度も上がっていく。勉強もスポーツも成果を上げていく過程は同じことだろう。さらには仕事でも同じだろう。その場だけで何かを漠然とやってもなかなか身にはなっていかない。三つ子の魂百までという諺があるが、小さな頃から何かを通して予習復習の習慣をしっかりと身につけていきたいものだ。
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2016年12月06日

凛と

どんなに悔しい敗戦であっても凛とした姿勢を大切にしたい。対戦相手に尊厳のある気持ちとひとときの時間を共に戦えた感謝の念を大切にしたい。苛ついたり落ち込んでいたとしても、きっちりとした礼節を忘れずにいたい。敗戦で人間的に敗者にはなりたくはない。名選手である前に真の人間でありたい。ある競技をひたむきに続けていき、その中で単に競技だけ上達するのではなく人間的にも磨かれていきたいものだ。試合に勝とうが負けようが人間としては常に凛とした自分自身でありたいと思う。人間として大切なものを自分自身の中でしっかりと守り抜いていきたいものだ。勝った負けたでは人間の価値は図れないのだから。
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2016年12月05日

今の練習に対してもう一手間かける、もう一工夫する、もう一汗かく、もう一考えする…そのあと少しの一を付け足していくだけで上達は変わっていく。その一はその瞬間は小さなものだが、毎日の練習で先には大きなものになるはず。あと一歩は、その一の積み重ねでしか縮めていけないだろう。上達なんて一足飛ばしにはいかないもの。日々の意識の小さな積み重ね。そこをおろそかにするとどこまで行こうがただ漠然とした練習の積み重ねでしかなくなる。量は増えても質は高まっていかない。上達には高い質が欠かせないのだから。一は小さいが、とても大きな可能性を秘めた数字。だってゼロはどこまでいってもゼロのままなんだから。焦らず、高い意識で地道に積み重ねるのが一番の近道。
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2016年12月04日

責めるより前に

誰かのミスを責めるのではなく、何故そのミスが起きたのか?ミスが起きる前に気づいてやれなかったのか?何故そのミスを自分達がフォローしてやれなかったのか?そのミスを取り返してやって勝利に繋げられなかったのか?と考えてみよう。ミスしてもいいなんてプレーする選手はいないんだから…誰もが懸命にプレーしている。ミスしないためにみんなと同じように日々の練習の中で汗を流してきている。責められるよりも前に誰よりも本人が一番辛くて苦しい思いを抱えている。人を責める前に自分にできたことがまだまだたくさんあったかもしれない。それを考えることの方がチームではないだろうか。
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2016年12月03日

壁はある?

できない事実とできる事実の間には大きな壁があるようで実はたいした壁はない。ただ、できないとやらないとの間には大きな壁がある。さらにはできないと自分にはできるはずがないという思い込みとの間にはどでかい壁がある。自分をもっと信頼しよう!そして小さくてもいい一歩踏み出してみよう!自分が自分自身を否定してそこから何が生まれる?ただ、できない、できないとボヤいて何一つ行動せずにいてそこから何が生まれる?できないという事実以上にそんな自分はこの先にどんどんできないだらけの人間になってしまわないだろうか?できない以上にそんな残念なことはない。自分を信じてまずはやってみよう!と思える自分であり続けていきたいと思う。
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2016年12月02日

未来の勝利へ

負けて悔しいなら、悔しさをエネルギーに変えていこう。もう二度と悔しさを味わいたくないくらい練習に打ち込もう。悔しさを忘れないくらい心に想いを刻み込んでおこう。後ろ向きや足踏みの悔しさではなく、前に進んでいくための悔しさなら、負けは次のステージに上がるための土台になる。負けていつまでもそこに立ち止まっていても、それは既に過去でしかない。しかし、そこで味わった想いは未来に必ず繋げていける。負けを生かすも殺すも自分次第。負けを敗けで終わらせずに未来の勝利に繋げていこう。
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2016年12月01日

一葉の一生

若葉は初々しい美しさがある。紅葉には枯れる美しさがある。若葉には我先にと競う輝きがあり、紅葉には最後まで残ろうとする儚さがある。若葉には光合成で木を育てる役割があり、紅葉した落ち葉には肥料になり木を育てる役割がある。一葉の一生。美しさやエネルギーや役割は変われど、全うする姿に心打たれる。葉が全て落ちた木々は一切の飾りを打ち捨てて、幹と枝だけの裸の姿になり、寒い冬をじっと堪えながら、来るべき春に向けてエネルギーを蓄えていく。自然の中でありのままに生きる姿に多くのことを学ばせてもらえる。春夏秋冬。人生の中にも季節の移ろいがある。その人生の季節の中で自分という一葉はどのように生きていけばいいのか。街角にある木々も大切なことを教えてくれているような気がする。
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