2017年02月28日

結果

多くが結果を求める。結果に左右される。しかし結果を求めるあまり、結果が出なかったらどうしようと不安になったり、逆に結果を出したい思いが強すぎて無駄な力が入り過ぎたりする。結果はあくまでも自分が踏むべき過程をしっかり踏んだ先にあるもの。まさに人事を尽くして天命を待つ。結果ばかり気にしてしまうと今自分がやるべきことへの意識が薄れてしまう。あくまでも結果を出すために過程はあるが、自分がやれることは過程をしっかりと踏むこと以外にはない。結果ばかり気にしてやるべきことをやれずに終わったり、不安や力みに潰されてしまったらまさしく本末転倒になってしまう。
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2017年02月27日

生きる

時代の流れと共に無数のことが変化していく。しかし変化してはいけないこともある。それは人間が生きるということ。それは単に息をして生きるということではなく、自分の生き甲斐をもって生きるということ。薄っぺらな中で生きるのではなく、より深い真実の中で生きるということ。流れの中で流され見失い、そして大量の流れの中で薄められてどんどん自覚から無意識へと置き去りにされていくもの。人間が人間である意味、自分が自分自身である意味、その意味を深くまで探求して生きていかなければ、大きな流れの中で埋没していってしまうかもしれない。
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2017年02月26日

ライバル

ライバルを見て、これは実力が違うと単に嘆いたり、諦めたりするのではなく、何がどのように違うのか?意識や取り組み方はどう違うのか?を考えるようにしよう。実力を比較しても何も始まらないが、自分が改善できる点を比較してみたらいい。そうなるとライバルは無言の最高のコーチになる。ライバルに勝った負けた以上に大切なのはライバルから何を学び取るのかということだ。学ぶことができたのであればライバルは生きた教材になる。ライバルを敵視するのではなく、ライバルがいるからこそ最高の舞台が用意されていると考えてみよう。一人では対戦する相手さえいない。そうするとライバルは広い意味で最高の共演者であり仲間になる。ライバルは大切にしていきたいもの。
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2017年02月25日

ギリギリの壁

あと少し、あとちょっと…これが一番難しい壁。ここで諦めたら、惜しい選手で終わってしまう。そんな選手はかなりの数存在している。手が届きそうで届かない。壁の正体が見えない。やれそうでやれない。ギリギリの壁。そこまで近づけたなら、絶対に諦めたくはない。あと少し…あとちょっと…簡単そうだけど一番越えるのが難しい壁。自分自身に甘い人には絶対に越えられない壁。本気で自分自身と向き合わなければ越えられない壁。夢をつかめる、夢を手離すギリギリの境界線。でもその壁を越えた先には、越えた者にしか見えない世界があることだけは確か。
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2017年02月24日

そっと寄り添い

仲間が苦しい時に笑顔で、仲間が悲しい時に優しい言葉で、仲間が辛い時にそっと側で、仲間が嬉しい時に手を取り合って…仲間と苦楽を共にするというのは、決して大袈裟なことではなく、そんな小さな積み重ね。大それたことでもなく、依存し合うことでもなく、側にそっと寄り添うだけでいいんだろう。相手を思いやり、相手の心を察して、さりげなく寄り添っていく。仲間を大切に思えば形にこだわらなくても自然に溢れ出してくるもののような気がする。
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2017年02月23日

笑顔を

練習や試合でニコニコ笑顔で、溌剌した声を出している選手達を見ると、凄く元気をもらえる。笑顔=ふざけている、たるんでいる、ではないと思う。楽しむ=楽している、ヤル気、本気がない、でもないと思う。好きな競技をするんだから楽しいし、笑顔でいるのも自然な気がする。真剣に楽しみ、真剣にやる中で生まれる笑顔は素晴らしいと感じる。楽しいから上達したいんじゃないかな?楽しくなきゃ、やりたいとも思わないんじゃないかな?楽しく感じるというのは全ての原点だと感じる。好きなことをやってるのに、苦しそうな顔をしたり、能面みたいに無表情でいたりする必要はあるのかな?バカ話をして笑ってる訳ではなく、楽しいから自然に出る笑顔を何でわざと消す必要があるのかな?笑顔は自分も周りも明るく元気にしていく特効薬。日本のスポーツもそろそろ変わっていかなきゃいけない。楽しんでるうちはダメだ!とか何笑ってるんだ!ヤル気あるのか!というのはニュアンスがズレてるような気がする。
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2017年02月22日

練習はできることを当たり前にできて満足を得る場所ではない。できないことをできるようにするための場所。だから、できないことを恥じる必要もなければ、できないかもと不安に感じる必要もない。練習はできないことを炙り出し、できないを少しでもできるに近づける場所。それにエネルギーを注げばいい。できないことがないのであれば、もはや練習などする必要すらないのだから。周りと比較して優越感や劣等感に浸る場所でもない。できることもできないことも人それぞれ。練習では自分のできないことに真正面から向き合えばそれでいい。単純にそれだけのこと。
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2017年02月21日

自分の意志で

言われたからやるのではなく、言われなくても自分の意志でやっていけるようでありたい。怒られるからやるのではなく、自分が上達するためにやっていきたい。そのためには、今の自分には何が足りなくて、足りないものを補うための道筋を冷静に理解できていなくてはいけない。誰のためでもなく自分自身のために。別に誰かのために自分が上達する訳ではない。上達するのは自分のため。だからこそ誰かに言われて嫌々やるのではなく、自分の意志で生き生きと上達のためにやっていきたいものだ。しっかりと自分が自分自身を見つめてやるべきことをしっかりと自分が見つけ出していきたいものだ。それくらいの責任感を胸に刻んで取り組んでいけると上達に近づいていくことだろう。
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2017年02月20日

思考の消化吸収

思考は、身体の栄養吸収に似ている。好き嫌いなく何でも口にして、その栄養が消化吸収されていく。不要なものは排泄される。思考も自分に合う合わないに関係なく、まずは他人の意見を素直に受け入れてみる。それを自分の頭の中で消化して栄養を取り入れて思考の幅や深さを作り上げていくことが大切。他人の意見に全く耳を貸さなかったり、他人の意見を拒絶するというのは、身体的には食べ物を摂取しなかったり、好きな物しか食べないという偏りに繋がってしまう。まずは他人の意見を食べて、内臓の代わりに頭の中でしっかりと消化することが必要になる。その中で必要のない思考は自然に自分の頭の中から排除されていくだろう。
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2017年02月19日

やるからには

不平不満を口にしているとますます練習が嫌になっていく。嫌な顔になり気持ちも凹んでいく。どうせやらなきゃいけないなら、明るく楽しい雰囲気にしていきたい。空元気でも大きな元気なポジティブな言葉を口にして笑顔でやっていれば気持ちもそれに引っ張られて高まっていく。やらないならやらない。やらなきゃいけないなら最大限にやらなければそれこそ時間やエネルギーのロスになってしまうだろう。グダグダやっていたらそれこそ気持ちも身体もだらけていってしまい効率が悪くなってしまう。そのために何をするかはしっかりと考えて臨んでいきたいものだ。
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2017年02月18日

笑顔で

笑顔=不真面目、だらけてる、やる気が見えない、みたいに思われている傾向が日本のスポーツ界にはまだ根強く残っている。でも、練習や試合で苦しい時、辛い時に仲間達の笑顔は勇気や希望になるし、自分も笑顔でいられたら明るく前向きに向かっていきやすい。苦しい顔をすることが目的ではない。苦しい顔をしてやっていれば満足というのは違うと思う。自分が大好きで、自分が選択したこと。いつでも、どんなに苦しくて辛くても自分も周りも笑顔で包まれていたいものだ。また、それが苦しさや辛さも半減させてくれるような気がする。それは心の底にある楽しみを絶対に見失わないことでもある。
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2017年02月17日

経験と学び

中途半端に上にいくくらいなら、下でじっくりと力を蓄えてからチャンスをモノにした方がいい。上で学べることもたくさんあるが、上で控えでいるよりも、下で生きた経験をたくさん積んだ方がいい。学ぶことは意識があれば学べるが、経験だけは実際に積まなければ経験にはならない。単なる学びなのか、経験を積んだ上での学びなのかでは大きく違ってくる。下で積み重ねた経験を上で生かすためには大いなる上での学びが必要にはなる。経験のない学びは単なる知識にしかならない。やはり学びは知恵にしていかなくてはいけない。使える知恵。焦って上に行き、上で使い物にならないままなら下で猛烈に汗を流した方がいい。その流した汗の量と比例して学びはどんどん生きたものへと変わっていく。上の世界は下での経験だけでも通用する甘い世界ではない。上ではどんどん学びを自らが求めていかなくてはいけない。下のように口を開けて待っていても誰かが与えてくれる世界ではない。貪欲に経験も学びもしていかなくては生き残れる世界ではない。
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2017年02月16日

自分

禺者は称賛で天に上り、批判で地に落ちる。誰かと比較して優れていれば優越感に浸り、劣っていれば劣等感に苛まれる。賢者は称賛で自分自身を自省と自制し、批判で自分自身を奮い立たせ自己肯定感を高める。他人ではなく自分自身の進化に意識を置く。周りに振り回されずに自分を一定に保てる強さは大切。周りに振り回されて等身大の自分自身を見失うことほど虚しいことはない。他人の評価でしか自分自身の価値を図れないことほど悲しいことはない。じっくりと自分を冷静に見つめる目はとても大切に感じる。
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2017年02月15日

地道な積み重ね

地道に地道にやっていけばそれは大きな力になる。一気に大きな力を手に入れようと欲張っても、そんな旨い話はなかなかないだろう。地道なことは時に飽きてきたり、つまらなくなったり、やる気がなくなったりしてしまいがちだ。そんな状態の中でも淡々と地道に積み重ねていった力こそが本当に自分の力になっていく。地道さ。派手なことや光が当たるようなことは誰でもやりたがるし、やっていても楽しかったりする。地道さなんてとても地味なことの繰り返し…力をつけるのに一気もなければ近道もない。一歩一歩の積み重ねでしか身についていかない。簡単そうでとても難しいこと、それが地道さではないだろうかと感じる。長く続けてこそ初めて地道さが持つ本当の凄さを実感できるのではないだろうか。
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2017年02月14日

苦しいから??

人より苦しいことをしたから上達する訳ではない。苦しいか楽かは本人の主観。それより何より上達するためには、上達するための内容や質が重要になる。苦しむことが目的ではない。苦しませる練習をしてもそれは自己満足で終わる。上達できて初めて喜びに変わる。練習の目的は上達にあって苦しむことにはない。練習を積み重ねる過程で苦しむことはあるだろう。しかし、それは苦しむことが目的ではない。無意味な苦しみを味わってもそれは成果には繋がってはいかない。上達という成果に繋げていくためにも一度ゆっくりと内容や質を吟味してみるのもいいだろう。
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2017年02月13日

実力を切り拓く

潜在的な実力と、普段発揮している実力。どちらを以て実力と呼ぶのか…指導者は選手の中に秘められた眠っている実力を見抜ける分だけ期待値は高くなる。選手はそれをプレッシャーに感じるのか、意気に感じるのかで違ってくる。自分から潰れるか、自分から開眼させるのか…大きな分岐点。自分自身を過小評価しかできていなければ、期待値に対して気持ちは明らかに引き気味になることだろう。潜在的な実力も含めて等身大の自分自身をどれだけ信じ抜くことができるかどうか。実力を眠らせたまま、さらには自分から潰れていったのではこんなに残念なことはないだろう。自分以外の誰かが見抜いて信じてくれているのに、当の自分自身が見ようともせず疑っていたのでは悲しすぎる…自分で自分を勝手に線引きしないようにしたいものだ。まだまだ、こんなもんじゃない進化していく自分を信じてみようじゃないか。そのためにやれることを全身全霊を込めてやってみようじゃないか。
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2017年02月12日

結果に溺れず

試合に勝っても、自分自身も試合で活躍しても、結果に満足せずに内容に納得ができなければ試合後にも黙々と練習に取り組む選手がいる。身体は疲れ切っていても、まだ感覚が残っている試合直後だからこそ気づけたり修正できることがある。結果オーライで流さずしっかりと取り組む姿勢が安定した成績を残す。これはスポーツに限った話ではない。何か物事が上手く言ったからいいや!ではなく、常に冷静に分析することが大切になる。成功して傲り有頂天になるでもなく、失敗して落胆し絶望するでもなく…その内容と内容を導き出した過程を分析して間違いがあるなら即座に修正していくこと。この積み重ねこそが安定感を作り出していく。小さな修正の積み重ねは安定感の先にさらに大きな進化さえ生み出していく。そのたゆまむ積み重ねができるのかどうか。ここに大きな差が出てくる。良くても悪くても結果に溺れることなかれ。大切なのは目先の結果ではない。地道に歩みを進めていくこと。地味だが一番大切なこと。
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2017年02月11日

自分を知る

選手は自分を技術を正確に知ることは大切。正確に知れば、問題点が明確になる。問題点があれば解決策を模索する。解決策の道筋が見つかれば、練習の目的が明確になる。目的が明確になれば、目的を成す上で必要な手段が見えてくる。手段が見つかれば、日々覚悟を決めて実行する。曖昧が一番良くない。曖昧から始まると全てが曖昧になり、覚悟さえも曖昧になってしまう。曖昧な練習では、曖昧な結果しか生み出していかない。だからこそ、その第一歩である自分の技術を正確に知り、理解することは何よりも大切になる。それがなければ、先に進んでいけないにも関わらず、意外に曖昧な認識のままの選手が多かったりする。だから日々の練習がどうしても明確な目的意識が持てない曖昧なままになってしまっている。限られた時間の中で上達していくためには、丁寧に進めていかなくてはならない。
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2017年02月10日

いかに

人生はたぶん…何をやるか以上にいかにやるかが重要な気がする。いかに取り組むかによって、一人の人間としての器を広げられたり、人間として磨かれたりするからだ。何かというのはもちろん自分が好きなことなら一番いいのだろうが、究極に言えば何でもいいのかもしれない。その何かというのは、自分を磨いたり器を大きくするためのフィールドであり、材料みたいなものでしかないのだから。どれだけ好きなことをして生きられていたとしても、それに甘んじたり妥協したり手を抜いていい加減に取り組んでいては人間力は低下していく一方だろう。好きではないことであっても真剣に真摯に向き合い自分を鍛え上げていければ、そちらの方が人間力は高めていける。もし、せっかく好きなことをやれているのであれば、好きなことを通して自分と向き合えているはずなので、感謝して真剣に自分を磨き、器を大きくしていきたいものだ。
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2017年02月09日

準備の意味

準備をしたから毎回望む結果が出る訳ではないが…しかし少なくてもしっかりとした準備がされていなければ結果はついてこないだろう。準備は丁寧に念入りに行う。丁寧に念入りに行うためには、明確な目的意識と目的を達成するための適格な手段が必要になる。道筋のない準備は単なる徒労に終わる。何でもやればいいというものではない。汗を流せばいいというものではない。準備はある目的を達成するために行うもの。目的も曖昧、手段も曖昧ではやはり正しい方向には進んではいけないだろう。準備をするためには、単に身体を忙しく動かしていればいいのではなく、その前にしっかりと頭をフル回転させておかなくてはならない。
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2017年02月08日

アピール?

アピールしようとし過ぎてしまうと、変に力んでしまったり、攻めのプレーではなく無茶なプレーをしてミスを大きくしてしまったりする。アピールはあくまで結果。そこでやるべき事は今の自分の実力を自然体でありのままに出すことだけ。アピールという思いが強すぎて空回りしてはいけない。アピールは相手に凄く良く、あるいは高く評価してもらいたいという欲。それが強くなると等身大以上のことを見せたくなる。そうなると完全に自分自身を見失ってしまう。実力は日頃から高めておくもの。その時だけ自分以上のものを出そうとしても無理。アピールは結果的にということを忘れたくない。
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2017年02月07日

好きな競技を

試合に出れたら幸せなこと。でも出れなくても好きな競技に打ち込めてる今はやはり幸せな時間!試合に出れたら格好いい。でも試合に出れなくても誰よりも汗を流して泥だらけになってる姿も格好いい!試合に出て力を発揮できれば貢献度は高い。でも、陰でチームのために力を尽くすことも貢献度は高い!誰もが試合に出たい。そしてそこで大活躍したい。でも、誰もがそれを叶えることはできない。だからと言って、自分を情けないと思ったり、その競技を嫌いにならないでほしい。その競技を続けていく中で自分を、仲間を、そして競技自体を大切にしていってほしい。試合に出れなくても、ひたむきな君の姿は人の心を揺さぶるよ。だから、胸を張って競技に打ち込んでいこう。
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2017年02月06日

人間て…

いつも、やる気に充ち溢れて練習できる訳はない。いつも万全で全力を出し切って練習できる訳でもない。それが人間。でも…どんな状態でも、今の自分にできることはしっかりやっていこう。完璧にはできなくても、やることは欠かさない。それができるのも人間。自分を許し、同時に自分を叱咤激励する。いつもいつも同じならもはや人間ではなくロボットだろう。その日その日によって違うからこそ、それが人間の面白味でもあるだろう。いかなる時でも自分が自分自身をコントロールしていけるように精進するからこそ、それが日々を生きる醍醐味でもあるような気がする。
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2017年02月05日

チャンス

偏らずに公平にチャンスを与える。そのチャンスを逃しても、はい!終わり!ではなく、しばらくしてまたチャンスを与える。それにより、チームは変な嫉妬や確執なく良い意味で仲良く競い合える。フォアザチームを意識できる。チャンスは個々の状態を見ながら絶妙なタイミングで与える。競争がなければ組織は停滞して淀んでいってしまう。しかし、変な競争やえこひいきは組織を歪ませ、個々の精神も歪ませていってしまう。健全な競争と、一回の競争の結果だけで判断して烙印を押さないこと。全員に平等にチャンスを与えることで生まれる全員で戦っている強い意識付け。個々の旬を見て一番良いタイミングでチャンスを与えていく。組織をじわりじわりと強化して強固なものにしていく。個を窒息させることなく、組織をどんどん活性化させていく。個を生き生きさせて、組織を明るくしていく。そんな組織だと個々はモチベーションを保ちやりがいを感じながら働いていける。個もチームとしても波に乗れないような時こそ、個々が平均的なことをやろうとするのではなく、個の持ち味、長所、特技を最大限に生かしたプレーを心がける。チームの一つのパーツとしての意識ではなく、個々の個性的な色合いのパーツの集合体がチームという意識。個を生かし、集団を生かす。これが大切になる。日本的な発想から考えると、集団に合うように自分を変えたり、自分を殺したりという考え方になりやすい。そうなると伸び伸びさが失われて、だんだん個が集団に対して萎縮していってしまう。集団が波に乗れている時は、それが集団的なまとまりに見える。また、波に乗っているから機能しやすい。しかし、波に乗れていない時は、何をしても機能したり裏目裏目に出てしまうので、集団全体が暗くなっていきがちだ。そんな時はどんどん個を輝かせて個の特徴や長所などを思い切り打ち出して個をノリノリにさせていくのも一つの方法だ。その個の波を集団の波へとまとめ上げていく。短所を嫌な思いをして四苦八苦して懸命に並みレベルにする労力を考えたら、長所を生き生き前向きに伸ばしていけば、長所はグングン伸びて目立った持ち味になる。そうすると、それが自信になり余裕も生まれて短所も自然に並みレベルになっているということはよくある。長所には無限の可能性がある。短所にしろ長所にしろ、見つけようとすればいくらでも見つけ出していけるだろう。あれもダメ、これもダメ、これまたダメ…と短所ばかり見つけ出しても自分自身の自信を失うばかりだろう。それを懸命に直したところで並みレベル、つまり平均くらいでしかないのなら、長所をとことんまで伸ばして、こいつにはこの部分では絶対に勝てない…と周りに感じさせるくらいまで伸ばしていきたいものだ。満遍なく平均的にできることも大切だが、個としてもチームとしても強みを持つという意味で長所を伸ばしていくのは大切なことだと感じる。そのようなチームの雰囲気ができてくると、お互いがお互いを尊重し合えたり、お互いの長所を認め合えたりしていく。そうするとチームの中が良い雰囲気になっていく。自分の長所や持ち味がチームの中で必要とされている、求められているというのを実感できるというのは非常に大切になる。自分の存在が強く必要とされている、自分の存在が強く求められているというのは、実は何よりのモチベーションになっていくのだ。自分の存在が誰かの力になれているというのは最高の感動になる。誰かの笑顔が最高の喜びになる。誰かのありがとうの一言が最高の報酬になる。誰かの感謝に自分も感謝したくなる。お金や地位や名誉なんかより、自分の存在意義を強く感じられることほど強いモチベーションはないだろうと思う。誰でも代わりが効く存在ではなく、自分でなければいけない存在意義。誰かにとって、チームにとってオンリーワンの存在であれることに対する喜び。最大限に力になれることの喜び、自分が最大限にチームの中で生かされたことへの幸せは本当に何物にも代えがたいものがあると感じる。世の中、人は一人では生きてはいけない。そんな存在を持てることも、そんな存在になれることも最高に幸福なことなのだろうと実感する。人生で本当に大切なものは、まさしくプライスレスなものなんだろうと感じる。
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2017年02月04日

好きなことに

好きなことがあるなら、その好きという想いを大切にして諦めずに続けていけば、夢に届くかもしれないし、夢は形を変えていくかもしれない。好きなことをしてる時は無我夢中で没頭できる。好きな世界を自分の中に持てているというのは人生で一番幸せなことかもしれない。その形がどんなものであれ、好きな世界で好きなことに全力投球できる今を大切にしていきたいものだ。それがまた夢の続きを見せてくれることだろう。好きなことなんてそうそう現れる訳ではないのだから、諦めたり投げ出したりせずに喰らいついてみるのも面白いと思う。
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2017年02月03日

人としての基盤

勝った時に負けた相手に対する思いやりや気配りができる選手でありたい。負けた時に勝った相手に対して尊敬や感謝を持てる選手でありたい。勝とうが負けようが、対戦相手がいなければ試合はできないのだから。勝とうが負けようが、そこに人間として確かなものが育たなければ、それは単なる結果。勝てば嬉しいだろうし、負ければ悔しいだろう。しかし、その沸き上がる感情以外に、やはり試合を通して共に時間を過ごした相手に対して人間としての愛情を持てるかどうか。共に相手をしてくれたことに感謝を持てるかどうか。選手である前に一人の人間としての在り方を大切にしていかなくてはいけないと思う。別に喜んだり悔しがったりするなという話ではない。それは当然の感情。しかし、その奥にある人間としての愛情や感謝があれば、それは自然に相手には伝わるものだ。自分だけでなく、自分以外の相手も大切にしていける人間であり選手でいてほしいと思う。そんな人間としての基盤があっての勝ち負けであってほしい。
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2017年02月02日

新たに

新しく技術を身につけていくためにはグズグズせずにサッサと取り組んでいこう!ただ早急な成果をソワソワ焦らずにジックリと取り組む。ジリジリせずにデンと構えて。できない今を見てガックリせずに、できるようになった未来を想定してワクワクしながら取り組んでいこう!イジイジせずにニコニコと!こんな感じで新しいことに挑戦していけるといいんだが。早急に、かつ、慌てず、焦らず、かつ、楽しんで。そして自分が自分自身に大きな期待を寄せてあげる。下手に悩んで時間を無駄にせずに、最大限に時間を有効に活用していけばいい。最初からできる人間なんていないんだから。だったら、できるようになるまで腹をくくって取り組んでいくぞ!と覚悟を持てば良い。
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2017年02月01日

やがては

部活をやっている時には、ムカムカしていた監督も、時が経ってみると感謝に変わる。イヤイヤしていた練習も懐かしさに変わる。クヨクヨしていた失敗も笑いに変わる。ドキドキした試合もガックリした敗戦も青春の1ページに変わる。取り戻せない時。全てはやがてかけがえのない青春の思い出に。深くて大きな喜怒哀楽入り交じった感情がやがてはとても大切でかけがえのない思い出に変わる。だから今がいくら大変だろうと、その分だけ振り返った時にはきっと豊かな思い出を返してくれることだろう。だから、今、全力でもがき、足掻き、喰らいついていこう。そうすれば将来の自分が自分自身に優しく温かな眼差しを向けられるはずだ。甘酸っぱい感情と共に。
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