2017年04月05日

思いやり

思いやりのあるプレー。自分が楽をするのではなく、あえて自分が苦しい、大変な思いをしても、その分、仲間の負担を減らしてやろうというプレー。また自分の考えるベストではなく、仲間が求めるベストを感じ取り、そこにベストを尽くすプレー。自分本位ではなく仲間に余裕と安心を与えられるプレー。個人スポーツならとことん自分だけのことを考えてプレーしていけばいい。しかし集団スポーツはそうはいかない。集団は個々の考え、また得手不得手もある。自分が楽や安全策を考えてしまうと、仲間に苦や危険の負担を背負わせてしまうケースもある。仲間を大切に自分も仲間も生かし生かされるプレーを心がけていきたいものだ。そのためにも自らを犠牲にしたり、自らが仲間の負担を逆に背負うことも大切になってくる。
posted by Takahata at 00:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする