2017年04月09日

感じる

自分達のチームが負けたから終わりではなく、共に学び共に汗を流した仲間のチームが試合をしているのを応援しに行けるのは素晴らしいと感じる。また、その仲間の選手達もやるせない敗戦の中で、しっかり感謝を伝えられるのも、また素晴らしい。そんなお互いを感じ合えるのも財産となる瞬間。自分のこと、自分達のことしか考えられないとしたら残念なことだし、勝った負けたということでしか価値観を見出だせないとしたらそれも残念だ。選手である前に一人の人間としての在り方が問われると思う。そういうことをしっかりと実行していける選手は、例え何らかのスポーツを終えた後も人間として愛される人間として生きていけるだろう。
posted by Takahata at 00:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする