2017年05月31日

エネルギーに変えて

悔しい思いをするために日々汗を流し、その悔しさがまた汗を流していくための原動力になる。チャレンジを続けていくというのはそういうことかもしれない。人生なんて悔しいことの方が大半。悔しさでやる気を失うのではなく、悔しさをエネルギーに変えていきたいものだ。高いレベルになればなるだけ悔しい思いをする確率は高くなる。どれだけ汗を流しても報われないことも増えていく。そんな時に、だったらやらない方がいい…と考えるのか、だからこそやるんだ!!と考えるのか。悔しさを限界と捉えるのか、悔しさを伸びシロと捉えるのか。悔しさをバネにしていける人は悔しさをどこかで楽しめていたりする。悔しさは決して愉快な楽しみではない。しかし、それに挑んでいくことで自分が自分自身を乗り越えていく厳しく苦しく辛い楽しみであるのかもしれない。踏ん張って、喰らいついてそれで悔しさを悔しさで乗り越えていく楽しさ。
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2017年05月30日

自分力

成功も失敗も、今の自分が身一つで生み出すもの。だから楽しくもあり、苦しくもある。でも、それ以上に自由なもの。全ては自分の身一つで受け止めていけばいい。誰にも干渉を受けない変わりに、誰にも頼ることはできない。だから自由でありながら怖さもある。道がなければ、棘の道を自分の身を傷つけながらも切り拓き、突き進んでいかなくてはいけない。進みたい方向に自由に進めるが、激しい痛みに耐え抜いていかなくてはならない。自分にのしかかる大きな決断と責任を誰かに背負わせることはできない。だからこそ背負うべき重さを背負い切る覚悟が求められる。でも…だからこそそれはこの上もなく自分の中を充実感を充たしてくれるものでもある。
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2017年05月29日

挑戦という言葉

やれないかも…と迷うくらいなら、やれるところまで全力でやってみるといい。やれないかもでは一歩も進めないが、やれるところまでやれれば、遥かにゴールには近づいている。最初からできる人なんていない。その時、その時のやれるところまでを地道に全力で積み重ねて進んでいくのみ。ゴールからは決して歩み寄ってはきてくれない。自分の意志でゴールに一歩一歩近づくために歩を進めていく。やれるか、やれないかなんて誰にも分からない。決めてしまうのは他でもない自分自身。やれなかったらどうしよう…ではなく、やれるところまでは誰でもできる。そのやれる範囲を地道に伸ばしていけばいいだけのこと。力なんてそうやってつけていくもの。足踏みはいらない。一歩前に踏み出していこう。やれるところまでしかできなかったというのは失敗でも挫折でも何でもない。そこで投げ出して終わりにしなければいいだけのこと。そのために挑戦という言葉はある。
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2017年05月28日

仲間との絆

練習で苦しい時に耳を澄ませてみよう。仲間達の苦しい息づかいを感じるだろう。苦しいのは自分だけじゃない。一人じゃない。そんな時に弱音を吐かずに、みんなで一緒に乗り越えよう!と声を出してみよう。一緒に乗り越える。それは魔法の言葉のように、踏ん張り抜く力を与えてくれるだろう。それはスポーツだけでなく何事にも言えるように感じる。どうにもこうにも一人で耐えきれなくなりそうな時に、共に乗り越えようとしている仲間を感じられることは心強い。自分のみならず、仲間の誰一人欠けることなくやり抜いていきたい。共に乗り越えた先の達成感を仲間みんなで喜んで分かち合いたい。それは勇気や希望を与えてくれるだろう。その力は想像以上に大きい。そうやって積み重ねていきながら仲間との絆は深まっていくような気がする。
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2017年05月27日

やる!!

やる!と決めたら、もう迷わずに進む。でも、どうやってやるか?は徹底的に悩めばいい。やるかやらないかを迷い揺れ動いていては、やっていても集中してエネルギーを注げない。やり方を考え抜かなければ、より良い方法論には辿り着けない。決断と手段は何をやる上でもとても大切なこと。やるか、やらないか、答えは一つ。中途半端に手をつけても中途半端な結果しか待っていないだろう。取り敢えず闇雲にやったところで方法論が適当なら適当な結果しか待っていないだろう。中途半端に適当にやってしまったらそれこそ目も当てられない結果になってしまう。その意味でも決断と手段はとても重要な要素となっていく。何をやろうが最初から結果や答えが分かることなんかない。最初から不安のないことなんか何一つとしてない。不安があるからこそ、不安を断ち切るために決断をして、不安をプラスに転換していくために手段を悩み考え抜いていくようにすればいい。挑んでいくというのはそういうことだ。
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2017年05月26日

仲間

一人で乗り越えられないような苦しさも、仲間達となら共に越えていけることもある。一人では押し潰されそうな悲しみも仲間と分かち合うことで半減することもある。苦楽を共にしている仲間。普段はいて当たり前のようになっている仲間。でも時を経ると改めて当時の仲間への感謝の想いが強くなる。いつも当たり前になると、ついつい感謝の言葉を伝えるのを忘れてしまったり、当たり前になり過ぎて感謝の想いが薄れてしまったりする。だからこそ余計に意識して口にするようにしていきたい。仲間がいるからそもそもスポーツだってできているんだから。存在を大切にしていきたいものだ。
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2017年05月25日

無限の力

高いビルの上から歩いている人を見ると人間て何て小さいもんなんだろう…と感じる。でも、同時にその高いビルを作り上げたのは他でもない人間なんだと思うと、人間て何て凄く大きいんだろう…と感じる。物理的には人間は小さいが、小さな頭の中には無限に大きな秘めた可能性がある。想像を創造に。頭を生かすも殺すも自分次第。人間はあれだけ遠い遠い月にだって行くことができた生き物。宇宙から地球を眺めても見ることができないくらいの小さな存在の人間が、宇宙から地球を眺めることを可能にしたんだから。人間はその小さな頭の中から様々な不可能を可能に変えてきた。無から有を創造してきた。それを感じられるのは凄く楽しい。人間の頭の中にはまるでドラエモンのポケットが入っているかのようだ。頭を使う。頭を全力で使う。これは嫌なこと、面倒なことではなく、人間にだけ許された大いなる楽しみであるはずだ。人間とはなかなか大したものだ。小さな存在の無限の力。
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2017年05月24日

教えるということ

難しいことを、いかに簡単に見せてくれるか。大変なことを、いかに楽しみながらやらせてくれるか。なかなかできないことを、いかに少しずつでもできているように評価してくれるか。嫌いなことでも、いかに好きにしてくれるか。昔の英語の恩師が体験的に僕に教えてくれたこと。きっと本質が分かっているからこそ、そのように教えることができたんだろうと今の僕には理解できる。英語以前に勉強が大嫌いで放棄していた僕に、英語の学習を通して勉強以上にに大切なことを残してくれたのだと改めて感じる。人は難しい、苦手だ、自分にはできないなんて感じてしまうと、やる気さえ起きない。そのやる気を一つずつ解きほぐしてもらえたんだなと思う。人生には大切な出会いがある。人との出会いで自分の考えが大きく変わることはあるものだ。
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2017年05月23日

一歩を

一歩ずつでいいんだと思う。周りと比べて焦って慌てて一足飛びに進もうとしても、積み重ねもないし足を踏み外してしまうこともある。一歩は小さいけど積み重ねていけば着実に自分を遥か先まで運んでくれる。人それぞれ歩幅も違えば、スタート地点も違う。それに惑わされず自分の一歩を刻んでいきたい。それでいいんだと思う。進もうとする道筋さえ間違えていなければ、その道筋を一歩一歩。地道にたゆまず進めていけばいい。すぐには辿り着けなくても、他の人と差が開いているように見えても、地道に一歩を、自分の一歩を進めていきたいものだ。自分の一歩を信じて。ありのままの自分の一歩を認めて。
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2017年05月22日

バランス

雨が続いた後の晴れの日は何故か気持ちが晴れやかになる。晴れが続いた後の雨の日は何か潤いを感じられる。晴れの日がいい訳でもなく、雨の日がいい訳でもなく、どちらも大切なんだと改めて気づかされる。気持ちだけではなく、晴ればかり続くと砂漠化するし、雨ばかり続くと洪水化してしまう。要はバランスなのだろう。自然の中で人間が暮らしていくというのは適切な自然のバランスを保てるようにすること。晴れが好き、雨は嫌いとかの好き嫌いの問題ではなく、バランスを好むということなのだろう。だから、どちらがマイナスプラスではなく、総合的に晴れにも雨にも感謝の気持ちを向けられる生き方なのだろうと思う。
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2017年05月21日

判断力

判断。人は様々な判断を下しながら生きている。判断には結果的に見たら間違っていたということもあるし、どれだけ検討しても正しかったのか間違っていたのかも分からないこともある。予言者でもない限り、人は未来は想像はできても、未来を確定はできない。だから判断は想像を前提に下していくしかない。どれだけ想像を巡らせても想定外のことが起こってしまう。間違うことを恐れて判断に迷って時間のロスをしてタイミングを逃してしまったり、判断から逃げて他人任せにしたり、判断がぼやけてしまったり…それで失敗したらそれこそ後悔が残るだろう。であるなら、自分の判断を信じて素早い判断をしていくことが大切になる。その時にベストな判断を下せたと思うなら、それが自分のできる最大限のことなのだから。
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2017年05月20日

覚悟を決めて

人から何を言われても、所詮は他人事という姿勢であれば、人は何も変わらない。やはり、自分が自分のこととして本心で捉えて、本気で自分を変えていくんだと覚悟を決めた瞬間から人は変わっていける。人から言われても動きたいと思わなければ、それは動いているフリ。自分が動きたいと思えば自然に人は真剣に動き始める。変わるチャンスは外側にあるのではなく、自分の心の内側にある。変えていけるのは、究極は自分自身以外にはない。自分を変えていくには苦労がともなう。激しい苦労だ。ぬるま湯という居心地のいい自分から飛び出し新たな自分を作り上げていくのだから。
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2017年05月19日

アイデアを出す

逃げ道を断ってこそアイデアは見つかる。切羽詰まれば苦しくてたまらなくなる。そのギリギリのラインでもがき抜く。先に何も見えない。先が暗闇のように見える中で懸命に一筋の光を探し出していく。切羽詰まったら知識では通用しなくなる。懸命に知恵を使うようになる。最初は一筋のほんの小さなアイデアかもしれない。でも、それをどんどん広げて大きく育てていく。アイデアを育てそれをどんどん実践へと移していく。それがダメなら、また次のアイデア、次のアイデア…それを逃げずに繰り返していく。そのうちに打破できるものに出会えることだろう。
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2017年05月18日

言い訳

iichanさん、初のコメントをいただき、どうもありがとうございました。いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。



できないことの言い訳をして、できない自分を肯定することは簡単。では、できないことにどれだけ本気で取り組んだのか…できないことに全力を注いだのか…たいしてやってもいないのにする言い訳は可能性を消してしまう。言い訳を考えるなら、できない言い訳ではなく、できる言い訳を考えて挑戦していこう!できると考えるからこそ、人は初めてどのようにしたらできるようになるのかを本気で考えていく。本気で考えるから様々な方法のアイデアや発想も生まれてくる。さらにはそうして出てきた方法に真剣に取り組んでいくこともできる。できないことを真正面から逃げずに取り組み、できないの壁を突き破っていきたいものだ。
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2017年05月17日

役割を果たす

誰にも役割がある。チームの中で自分が何をすれば自分も活き、チームも活かせるのかをしっかり認識する。誰もが自分の納得できる役割ではないだろう。でもそれに徹していければ、自分のチームの中での存在意義を見出だしていけるだろう。役割に上も下もない。どれも必要な役割。そんなチームは強い。そんな役割にお互いが感謝の思いを持てていれば、さらにチームの繋がりは強固なものになっていく。主役だけではチームは成り立たないし、主役が偉そうにしていてはチームは見えない部分で崩れ始めていく。脇役もどうせ自分は脇役だといじけていては力を出し切れない。大切なのは主役も脇役も自分の役割の中で輝いて、全員が役割のヒーローになることだと思う。
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2017年05月16日

期限があるからこそ

一日の練習は長く感じるかもしれないし、苦しく辛く感じるかもしれない。でも学生スポーツには期限がある。過ぎて後悔するくらいなら、やれる今日を大切にしよう。本気で競技に打ち込めるのは限られた時間しかないのだから。期限が切られているからこそ心血注いで打ち込めることもある。三年なり四年なり。一生これが続くと思うと押し潰されそうなことでもゴールが見えるからこそ乗り越えていけるという側面もある。期限を意識するからこそ初めてそこに至るまでの一日一日の重みや貴重さを実感していけたりする。そんな実感を持ちながら練習をしていけると練習にも大きな意味をもってくるように感じる。
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許す

自分を甘やかすのではなく、自分を許してあげることを覚えていきたい。許してあげられるからこそ、自分自身を認めてもいける。厳しさに立ち向かえる強さで挑戦しても失敗することもある。失敗した自分を甘やかすのではなく、許してあげて次に厳しく挑戦していけばいい。自分が自分自身をしっかり認めていきい。失敗した自分を許せずに責め続けてしまうと自分自身が消耗していってしまう。そうしたら次への挑戦にも自信を持って臨めなくなってしまう。自分を甘やかして楽な方へ楽な方へと流れてしまうのは危険だが、真剣に自分が立ち向かったのであれば、結果は失敗であってもその結果と自分自身を許してあげる強さも必要な気がする。
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2017年05月15日

許す

自分を甘やかすのではなく、自分を許してあげることを覚えていきたい。許してあげられるからこそ、自分自身を認めてもいける。厳しさに立ち向かえる強さで挑戦しても失敗することもある。失敗した自分を甘やかすのではなく、許してあげて次に厳しく挑戦していけばいい。自分が自分自身をしっかり認めていきい。失敗した自分を許せずに責め続けてしまうと自分自身が消耗していってしまう。そうしたら次への挑戦にも自信を持って臨めなくなってしまう。自分を甘やかして楽な方へ楽な方へと流れてしまうのは危険だが、真剣に自分が立ち向かったのであれば、結果は失敗であってもその結果と自分自身を許してあげる強さも必要な気がする。
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2017年05月14日

思い出

思い出作りのために部活をするというのは違う。何事もそうだが、思い出は作るものではなく、『になるもの』『に残るもの』やっている最中はそれこそ地獄。苦しいこと辛いことの連続。思い出作りなんて甘い考えではやれるものではない。しかし数年無我夢中でやったことは結果として最高の思い出『になる』『に残る』まあ、そんなものだろう。これは部活に限った話ではない。人生の生き方そのもののはずだ。甘い気持ちでフワフワした気持ちで生きていても、逆に過ぎた日にその当時を振り返っても強く鮮明な思い出は残ってはいないだろう。その時には思い出なんてクソ喰らえみたいな気持ちで歯を食いしばって生きたことの方が絶対に思い出には残ることだろう。懸命に生きた日々こそが後にきっと甘酸っぱい思い出として懐かしく思い出されるのだろう。辛く苦しかった分だけ、乗り越えることができた大きな喜びや感動を伴って…今の涙や苦しい顔を辛い顔が、いつの日にか鮮明な思い出に変わるであろうことを信じて。
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2017年05月13日

弱さを越えて

自分の弱さから目を背けても、その弱さは常に自分にまとわりつき、常に自分を追い詰めていく。誰だって弱さはある。弱さは恥ずかしいことでも何でもない。弱さがあるなら、その弱さを直視して正面から向き合ってみるといい。そして乗り越えていけば、弱さは逆に大きな強さへと変わる。弱さは成長の種。弱さなんてない人間なんていない。でも弱さを強さへと変えていく人間はいる。弱さから逃げ回っていたって何一つ変わらないのだから。毎回その弱さに足を引っ張られるのなら、覚悟を決めて立ち向かってみたらいい。立ち向かう相手は他の誰でもない自分の中にあるのだから。誰も見ていなくても、他でもない自分はそうした自分自身を見ているのだから。
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2017年05月12日

頭の中で

多くの部活は練習時間が短い、練習場所が狭い、トレーニング施設がない、専門の指導者がいない…など、ないない尽くしだったりする。ないからダメだ、ないから無理だ、ないから勝てない…ではなく、ないからこそ頭を使って創意工夫しよう。そんな中でもプロ野球やJリーグやオリンピックの選手は誕生するのだから。環境は変わらないなら自分の頭の中を変えていきたい。無理だ、勝てないと言い訳を並べる前に、まだまだ自分がやれることが残っているのではないだろうか。人間には創意工夫する頭が誰にでも備わっている。使うか使わないかだけのこと。頭の中は自分の自由に使える環境は備わっているのだから。
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2017年05月11日

練習の流れ

練習の始まりの最初と最後の10分は大切。最初の10分でいかに心身共に波に乗っていけるか。最後の10分でいかに良いイメージで締め括れるか。本当は最初に得意な練習→苦手な練習→得意な練習でやれるとモチベーションが変わってくる。今日もやれる!と今日もやれた!という気持ちは大切。なかなか全体で動く練習の流れでは個々に応じるのは難しいだろうが。工夫次第ではできなくもないだろう。練習は日々のこと。最初から波に乗れないのも辛いし、最後に駄目な印象で終わるとその日一日の全体の印象も悪くなって終わってしまう。練習の流れを少しでも工夫することで練習のモチベーションが変化するなら取り入れてもいいような気がする。
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2017年05月10日

雨粒は…

雨粒は岩をも砕く。そんな戦い方はいいなと感じる。小さな力でも、一粒一粒がじわりじわりと意味を持って当たっていけば強い相手にも立ち向かっていける。爆発力もいいが、一粒一粒が地道に自分の意味と役割を積み重ねていく戦い方。小さなプレーの集結が大きな勝ちを呼び寄せていく。そのためには、一人一人が一プレー、一プレーの意味を深く理解していかなくてはいけない。単発の雨粒では砕くほどの意味は持たないのだから。一試合で自分一人ができるプレーの数には限りがある。その中でどれだけ意味のあるプレーをしていけるのか。直接的に目に見えるナイスプレーだけでなく、影に隠れたナイスプレーを含めて。雨粒は決してダイナマイトではないが、それでも集結すれば岩を砕ける。起死回生の…なんてそうそう起こるものでもない。小さな積み重ねは誰もができること。一人一人ができる最大限の一プレー、一プレーを積み重ねていくしかない。
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2017年05月09日

自分を乗り越える

ノルマを消化する練習ではなく、自分の限界を打ち破っていく練習がいいと思う。練習をこなすという意識ではなく、練習を乗り越えていくという意識。ただ量をやればいいという練習ではなく、昨日までの自分自身に挑戦していける練習。やったことに満足ではなく、乗り越えた自分に自信を持てる練習。昨日を自分をほんの少しでも乗り越えていければそれは自分自身の進化。そんな進化を味わえるような練習を日々積み重ねていきたいものだ。
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2017年05月08日

余裕

ちょっとした余裕。誰もが必死になってプレーする。必死になってプレーしろ!と言う。しかし…必死には余裕を感じない。必死には苦しさや辛さがつきまとう。追い詰められた緊張感や何とかしなくてはという気持ちの空回りや固さも生まれる。当然、視野も発想も狭くなってしまう。そこには余裕というものが何もなくなってしまう。そういう時はミスプレーが生まれやすい。手を抜けという話ではない気持ちの余裕だけは持ちながら、プレーには全力を注いでいく。少しだけプレーに取り組む意識を変えるだけでも、プレーは全然変わっていくものだ。
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2017年05月07日

怖さを乗り越える

強さには二つある。まだ怖さを知らない強さと、怖さを知った上で乗り越えた強さがある。さらには、怖さを感じない人と怖さを感じる人がいる。本当の強さとは怖さを感じながら、その怖さと向き合い、一つ一つ怖さを乗り越えてきた強さかもしれない。怖さから目をそらさずに真正面から向き合える強さ。怖さを感じないというのは、ある意味でとても危険なことでもあるし、怖さを知らないというのは怖さを知った時点で脆くも崩れ去ってしまう。怖さと向き合い怖さの根源から乗り越えていってこその本当の強さだろう。怖さを知り、怖さから目をそらせて見て見ぬ振りをして自分自身を誤魔化しているのは一番問題だ。怖さに常にまとわりつかれ、いつも怖さに追いかけられてしまうだろう。それでは何一つ解決はしないだろう。怖さに負けない真の強さを大切にしていきたいものだ。怖さは他でもない自分自身が作り出しているのだから。
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2017年05月06日

広く深い世界観

勝つ喜びがあるからスポーツを続けていける。負ける悔しさがあるから練習を続けていける。できないプレーをできるようになるから向上心を持ち続けていける。どれだけいってもできないプレーがあるから精進し続けていける。完璧もない変わりに完敗もない。だからこそ、自分が自分自身であり続けていける。これはスポーツに限らず全てのことに言えるように感じる。何かを続けていけばいくほど、何かを学べば学ぶほど、何かを経験すれば経験するほど…人はできる自分とできない自分を痛感させられる。知っている世界の狭さを知り無限に広がる世界の広さを知る。だからこそ物事に向き合い、自分自身に向き合うことができるのだろうと思う。成功したり失敗したりを繰り返しながら。だからこそ物事に真摯に真剣に取り組んでいけるのだろうとも思う。どこまで行っても完璧なんて終わりもなければ、全くダメなんて完敗なんて終わりもない。どこまでやっても、やればやるだけその世界の広さや深さを感じる
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2017年05月05日

今を全力で!!

負けるという事実以上に悔しいのは、自分の実力を全て出し切れなかったこと…何てことはないミスをしたこと…自分の甘さで実力を高め切れなかったこと…高い意識で練習に取り組んでこなかったこと…そんな悔しさを試合後に味わうくらいなら、今やれることに全力を尽くそう!!今なら間に合う!!終わって悔やむのは誰でもできる。後悔ではなく、前悔したい。前もって悔しさを感じて、だからこそ本当に試合後に悔しさを味あわないために今に全力を注いでいく。過ぎたるは決して取り戻すことはできないのだから。今の積み重ねが未来を作り上げていくのだから。未来は自分が作り上げていく。
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2017年05月04日

行動の習慣化

練習をするという事が日々のルーティンのように定着することはいいこと。しかし、練習内容や練習に取り組む意識がルーティン化してはいけない。ここを明確に区別しておかなくては、練習が単なる惰性的習慣の連続になってしまう。新鮮な刺激と高い意識で取り組んでいきたいものだ。行動が習慣化していくと、やるのが当たり前になり、無意識の行動が多くなっていく。そうなると意識のレベルや内容が低下しがちになる。これはスポーツだけの話ではない。仕事であれ日常生活であれ、全てに共通して言えることだ。条件反射のように反応しているだけでは、質はどんどん低下していき、ただ反応してやっているだけのことになってしまう。それを防ぐためにも常に好奇心や探求心を持てているようにしなくてはいけない。それがあれば日々の日常の中にも次々に新しい発見や新しい発想が出てくるはずだ。どこまでもそんな気持ちは大切にしながら、やることが当たり前になるくらいまでやることを習慣化できればいいと思う。
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2017年05月03日

不調の時こそ

不調になると、選手の多くはあれやこれやと技術をいじり始めてどんどん今の自分の技術から離れていく。一流選手は不調の時は原点に立ち返り、今の自分の技術からは離れずに一つ一つの精度を確かめていく。自分の技術に揺るぎない信念を持っている。しかし精度には波がある。その精度を常に確かめていけば、技術は最大限に発揮される。原点からどんどん離れて迷走していってしまうと、それこそ自分の立ち返る場所さえ失って何が何だか分からなくなっていってしまう。そうなるとスランプの渦に呑み込まれてしまう。確固たる技術があるのであれば、技術はあるが精度が下がっている可能性が高い。まだまだ技術が未熟であるからあれこれと手を加えて技術向上を目指すということと、不調になったから慌ててあれこれいじり回すというのは意味合いが全然違ってくるのだ。不調になってしまうとジタバタすればするだけドツボにはまっていくことが多いのはそういうことだ。それはスポーツに限ったことではない。積み上げた確固とした技術があるなら、不調の時こそ慌てずにじっくりと精度を上げていけば良いと思う。
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2017年05月02日

チャンスを

チャンスは巡ってくるものではない。そのための準備を怠ることなく地道にやるべきことをやり続けてきた者に与えられるもの。しかし…その僅かなチャンスを掴み取れるかどうかはまた別物。チャンスを掴める可能性があるのはチャンスに臆することなく自分が今まで積み重ねてきたものを全て出し切れる者。そしてチャンスを与えられた自分自身を強く信じ抜ける者。チャンスはそこら辺に転がっていて偶然に降ってくるようなものではないはずだ。もしあるなら、それはチャンスではなくラッキーというものだろう。チャンスを掴み取れるのは、やはり日々汗を流してたゆまず自分自身を高めている者だけのような気がする。そんな準備があってこそのチャンスなのではないかと思う。
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