2017年07月18日

熱い夏

悔し涙…最後の夏の熱戦を繰り広げた後の涙。今は何も考えられないかもしれない…しかし、三年間かけてきた情熱や描いた夢は決して色褪せないだろう。何年経っても暑い夏を迎えた時に、ふと熱い想いが甦る。遠い日の打球音、仲間達の大声が心の中で聞こえる。二度と戻れない夏。人生で一番熱かった夏。何故にあんなに夢中に懸命になれたのか…苦しくて辛い思いもさんざんしてきただろう。それでも大きな夢を胸に抱いて貫いた三年間。今は気づかないかもしれないが、後になってこの三年間が、共に過ごした仲間が、そして抱いた熱い想いがいかにかけがえのない人生の時間だったかがじわじわと分かってくる日が来ることだろう。
posted by Takahata at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする