2017年08月23日

未来への一歩

あと一歩だった…と後で言い訳をするくらいなら、今をもう一踏ん張りしてみよう。もう少し本気を出せば…と弁解を口にするくらいなら、今をもう少し全力でやってみよう。未来に繋がる今がある。未来に後悔を残さないためにも、今に悔いを残さないように生きていきたいものだ。だいたい本気で全力でやりもしないで、結果を真正面から受け止めずに、本気でやれば自分はこんなもんじゃないと自己肯定している限りは、いつまで経っても今という時間には真摯な姿勢では向き合えないように思う。本気で真剣にやっても思い通りの結果を手にできないくらいなら最初からやらない方がいいという覚めきった気持ちでいる限りは望む未来は向こうからは来てはくれない。望む未来に近づくためには今という一歩の積み重ねしかないのだから。未来に後悔するくらいなら悔いのない一日一日を過ごしていくしかないのだから。やればいい。とことんまでやり抜いていけばいい。結果はどうあれ取り組んだ姿勢は力に変わっているはずだから。
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2017年08月22日

過程を積み上げる

結果は分からない。しかし自分がやるべきことは分かる。分からない結果をクヨクヨ思い悩むくらいなら、自分がやるべきことを明確にしてそこに集中した方がいい。やるべきことを一つ一つ積み重ねた先に、いづれかの結果は待っている。内容のある過程を踏んでいけば望む結果に近づくことは間違いない。一気に何かをやろうとしたり、一気に大きな結果を求めても無理があるし、仮にその場では運良く偶然に結果は出たとしてもそれは長続きはしない。地道に地道に一つ一つを積み重ねてきたからこそ、その時々では結果は出たり出なかったりするが、トータル的に見たら高い確率で結果を出していけるようになっていくのだと思う。結果なんかにビクビクせずに目の前にあることに真摯に向き合い過程を積み上げていくこと。簡単そうでこの難しいことを地道にやっていけるかどうか。結果どうこうに振り回されない芯のある生き方を積み重ねていけることは幸せなことだろう。そんな過程は自分自身の人間としての器も大きく広げていってくれるのだ。
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2017年08月21日

後悔と納得

結果が思い通りにいかなければ必ず後悔は残るだろう。それはスポーツも人生も同じだろう。しかし後悔はしても納得できる選択や内容にはしていける。とことん考え抜き、検証したものであれば。その意味でも過程に納得できる準備だけは絶対に欠かしたくはない。漠然と臨んだり過程に手を抜けば後悔と共に納得できずに終わることになる。そんな終わり方では、いつまでも結果や後悔ばかりを長く引きずってしまうだろう。それでは次に向けての新たな一歩がなかなか踏み出してはいけなくなる。ここまで充分すぎるくらいに準備をしてきたんだから、しっかり熟考を重ねてきたんだからと自分が自分自身の積み重ねに納得ができなければいけない。それをいつも心に刻んでおかなくては目先の結果にいちいち振り回されてしまうだろう。そんなことのないスポーツや人生にしていきたいものだ。
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2017年08月20日

人生の挑戦

人の挑戦を他人がどうこう評価することはできない。挑戦の結果を批評することはできない。それは本人が意を決して下した大切な挑戦だから。自分の価値観の眼鏡を通しては何一つ判断することはできない。もしできるとすれば、心から応援するだけ。いかなる結果でも挑戦したことに拍手を送ることだけ。挑戦する前から成功するのか失敗するのかを評論したって何か意味があるのだろうか…ほら言わんこっちゃない、やっぱり失敗したよ、と冷笑して批判して何か面白いのだろうか…挑戦しない人は挑戦する人を笑うかもしれない。でも、それはある意味で羨望の裏返しでもある。失敗を恐れずに今できる挑戦に全力を傾けている姿は輝いているから。挑戦する人を評価したり、批判したりする人はそんな暇があるなら自らも何かに本気になって挑戦してみたらいい。人の人生に対しての評論家になってみても何も楽しくはないのだから。いくつになろうが、いかなる状況であろうが人は挑戦する心があれば挑戦を続けていけるのだから。
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2017年08月19日

挑戦

挑戦してみたらいい。何にだって。自分の限界を決めずに、自分を過小評価せずに、失敗するかもしれない自分を恐れずに。誰にだって無限の可能性がある。挑戦し、挑戦し続けてみなければ決して知ることのできない可能性。そんな可能性を自分が見限ってしまっては勿体ない。未来は自分で作り出していくもの。逃げ腰で自分を安全圏に置いてただ指をくわえていい事はないかなぁ〜、自分の未来は楽しいかなぁ〜、なんて考えていたって輝かしい未来から自分に歩み寄ってきてくれることはない。自分から一歩一歩歩を進めていく。これが挑戦するということ。何かが起きるのではなく、自分から何かを起こしていく姿勢を大切にしていきたいものだ。起点を作る。これが挑戦していくということ。人生は一度きり。明日は分からない。だからこそ自分の気持ちに正直に今を挑戦していけばいいのではないかと強く感じる。やはり人生はこんなものかという諦めの気持ちで最後を終わりたくはないから。
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2017年08月18日

雰囲気

雰囲気。溌剌と伸び伸びとプレーできる雰囲気。仲間と助け合い励まし合える雰囲気。負けていても諦めない明るく前向きな雰囲気。自分達はやれるんだ!という自分を仲間を信じられる自信の溢れる雰囲気。雰囲気作りはとても重要だ。チームの雰囲気一つで選手は力を発揮する。雰囲気はチームの活力。雰囲気一つで選手の動きはまるで違ったものになる。それを作り出す先頭に立つのが指導者の役割になる。そのために指導者は我慢や忍耐が必要になる。気配りや配慮も必要になる。雰囲気を作るのは即席ではいかない。雰囲気を作り続けて雰囲気を熟成させてチームに完全に染み込ませていかなくてはいけない。にわか雰囲気ではそれは違和感にはなっても本当の意味でチームの活力にはならない。雰囲気は選手を生かしも殺しもする。
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2017年08月17日

真の仲間とは

仲間は作るものというよりも、ある夢に向かって同じ釜の飯を食い、苦楽を共にし、汗し涙し笑い合う中で自然にできるもの。思い出も作るというよりも、辛くても悲しくても全力で乗り越えてきた時間、仲間と本気で熱く過ごしてきた時間が自然に思い出に変わるもの。今を真剣に全力で生きるだけのこと。仲良しごっこをして仲間作りをするのではなく、何かにお互いに全力投球することで絆が深まり結果として心が通い合う仲間になれたらいいような気がする。人の顔色を窺いながら八方美人になることよりも、お互いが本音をぶつけ合い時にぶつかりながらも真にお互いを理解していく。最初からピッタリ何もかも同じ人間なんていないのだから。時にぶつかることは当然。ぶつかったから仲が悪いということではない。ぶつかり合わないと仲は良さそうに見えるだけでお互いがお互いの腹の内を見せずに遠慮しているだけのこと。そんなのは本当の仲間とは言えないだろう。ただぶつかるのではなくお互いがお互いを理解しようとする姿勢を失わなければ。
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2017年08月16日

大切な何か…

例え、思い描いた結果に至らなかったとしても、本気で思い描いた情熱、本気で流した汗、地道に積み重ねてきた年月は誰よりも自分自身がこれから先を生きていく力になるはず。苦しみもあったろう…流した涙もあるだろう…それらを乗り越えて自分を信じて舞台に立った力は図り知れない。もちろん、結果は大切だし、誰もが結果を残していきたいと考えていることだろう。しかし、結果では見えない数多くのことが本人の中に深く刻まれているはずだ。数字では表せない本人にしか分からない大切なことが。それは挑み続けた者にしか分からない大切な生きる力というかけがえのない財産だと思う。敢えて言おう。繰り返すが結果は大切、でもそれ以上に大切なものが絶対にある。人が人生を生きていく上で絶対に大切なものが。
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2017年08月15日

想いの強さ

想いの強さは、どんな絶望の淵にあっても、そこに希望の光を与えてくれる。想いの強さは、どんなに困難な状況にあっても、踏ん張り抜く底力を与えてくれる。想いの強さは、孤独な戦いの中でも、想いを共有できる大切な仲間を与えてくれる。想いは時に打ち砕かれそうになる。それを建て直してくれるのも、また想い。想いは想いで乗り越えていく。決して諦めることなく、投げ出すことなく、地道に進んでいく。それを支えるものこそ想いの強さと言えるだろう。何が何でも何とかしてやろうという想いの強さ。想いとは中途半端なものとは違う。心が根底から求めているもの。それ以外は考えられないというくらいの覚悟を伴った想い。決して揺らぐことのない一途な想い。それがあれば大抵の物事は成し遂げていけるはずだ。想いはとてつもなく大きな力だと実感させられる。
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2017年08月14日

チームワーク

チームワークはいつもベタベタつるんでいることではない。ある目標に向かって自立した個々が力を合わせていくこと。必要な時に自分の持てる力をチームメイトのため、チームのために発揮できる個の集団。そんな集団であれば、お互いがお互いを認め合えて作ろうとしなくても仲間になっていけるだろう。つるんで無理して仲良い振りをしていなくても、お互いがそんな想いを心から分かち合えれば自然に信頼関係が築かれていくはずだ。チームワークはそこが出発点のような気がする。そこから真の絆は生まれていくのではないだろうか。
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2017年08月13日

笑顔で

たくさんの笑顔でプレーできるって幸せなこと。試合ではミスしたり、思い通りのプレーができないことも多い。そんな時に下を向いて落ち込んでるくらいなら、笑顔で自分自身を仲間を励ましたい。元気いっぱいに前向きにプレーしたい。自分も仲間達も全力を出し切ろうと試合に臨んでいるんだから。仲間を自分自身を責めても何も始まらない。手を抜いたり、適当にやっているなら別だが。誰だってミスなんかしたくはないし、自分のベストのプレーをしようと試合には臨んでいるはずだから。笑顔は自分自身も仲間も深く包み込んでくれる。笑顔の先に仲間を自分自身を信じて伸び伸びとプレーしていけばいい。暗く落ち込んで淀んだ雰囲気の中では誰も生き生きとはプレーはしていけないだろう。脅えた恐怖にひきつった緊張でヒクヒクした顔では固いプレーしか生み出していかない。真剣になっているからこその笑顔なら凄く素敵なことだと感じる。
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2017年08月12日

好きなことだから

好きなことをずっと続けていけるというのは幸せだ。好きなことに本気で打ち込めるのは幸せだ。好きなことで本気の涙を流せるのは悔し涙でも歓喜の涙でも幸せだ。好きなことを通して自分自身を磨き鍛えられることは幸せだ。そんなにまで好きなことが見つかりやれている自分自身は何よりも幸せなこと。好きだから無我夢中に没頭できる。好きだから誰よりもどんどん上達していきたいと思える。
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2017年08月11日

挫折せずに

目標を途中で諦めて投げ出すことは挫折かもしれないが、最後まで全力を尽くして諦めずに喰らいついた結果として目標が叶わなかったことは挫折とは言わないのかもしれない。その取り組む姿勢があれば、次の目標に向かって新たに前進していけるのだから。挑戦する心を失うことが本当の挫折かもしれない。ベストを尽くしたから必ず求める結果になるというほど世の中は簡単ではない。意に反する結果に直面しなくてはならないことも多々あるだろう。しかし真摯に取り組む姿勢があれば必ず次に次にと繋がっていくことだけは確かなことのように思う。いかなる時にも投げ出さずにいれば報われる時は必ずあるはずだ。それは人生の生き方にも通じることだ。人生の挫折も人生に挑戦できなくなった時に感じるものなのかもしれない。失敗がイコール挫折なのではないと思う。
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2017年08月10日

夢半ばで

夢半ばで倒れようが、自分の夢を決して恥じる必要なんてない。夢を捨てる必要もない。夢を持ち続ける限り、また立ち上がり突き進んでいけばいい。夢は時に自分を苦しめる。しかし同時に夢は未来に突き進む希望にもなる。簡単には辿り着かせてはくれない。だからこそ夢なのかもしれない…誰が何と言おうが、自分の夢は自分の夢。途中倒れたからといってそれで終わりではない。自分で自分の夢を卑下したり、否定したり、諦めたりせずに、夢に到着するまで胸を張って突き進めばいい。それでも辿り着けないかもしれない。でも夢を描いてそのために全力を注いできた時間は人生の中のかけがえのない輝いた貴重な時間として胸に刻まれていくはずだ。そう、倒れても倒れても立ち上がり前を向いて進んでいかなければ夢には近づいてはいけない。
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2017年08月09日

持ち味を生かす

自分の持ち味は何か?持ち味を生かすのはどんなプレーなのか?その持ち味を最大限に生かせる状況はどうか?周りの観察を詳細にして、自らがそのような状況をどう作り上げていけるか?その持ち味を恐れずに発揮していくか?勇気と覚悟を自信をもって定められるか?その時に持ち味は最大の武器になる。持ち味は持っているだけでは単なる宝の持ち腐れ。生かし使ってこそその持ち味は輝きを増していく。持ち味は個性であり、自分を最大限に生かす武器だろう。どれだけそれをしっかりと理解できているのかによってそれは全然変わってくる。せっかくの持ち味があるのにそれを発揮しないことほど勿体ないことはないだろう。それは持ち味を錆びさせていってしまう。磨いて磨いて磨き上げて完璧な武器にまで仕上げていきたいものだ。光輝く自分だけの武器に。
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2017年08月08日

分からないから面白い

何が起こるか分からない。だからこそ人生もスポーツも面白い。全てが分かっていたら安心はあっても面白くはないだろう…分からないことを不安に感じ始めると、考えても分からない近未来のことで頭が一杯になる。大切なのは分からない未来を面白がり、与えられた今をいかに全力で生きれるか。人生もスポーツも最初から全ての筋書、結果が決められていて、それを自分が知っていたらどうだろうか…不安はないかもしれないが、そこには何の楽しみも面白さもないのではないだろうか。分からないから面白い。だから人は分からないことに立ち向かっていけるし、生きている今を未来に結びつけるために全力で生きていけるのではないだろうか。
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2017年08月07日

井の中の…

井の中の蛙という狭い範囲の中で、お山の大将になっていては、自分の実力はどんどん退化していく。さらには実力が落ちていっても周りがチヤホヤしていけば裸の王様になっていき、どんどん自分の実力を客観視できなくなり、一人で自惚れの自己満足に陥りやすくなってしまう。もちろん、自分を信じることは大切だ。しかし、信じるに足るだけのことを積み重ねてきているのかは自分が厳しく評価していかなくてはならない。やることもやらなかったり、手を抜いてきていつまでも高い実力を維持できるはずはない。小さく小さくまとまらないためにも、自分自身を小さな世界から時に切り離して厳しい目線で自分自身を見つめ直してみることも必要な気がする。そうすれば、少しずつでも自分自身を進化させていくことができるだろう。
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2017年08月06日

人生を通して

苦しさや辛さを乗り越えた時、人は一段階強くなっていく。問題を解決した時、人は一つ知恵を身につけていく。悩み抜いた時、人は自分の生き方の軸を発見する。悲しみを乗り越えた時、人は思いやりや優しさを身につけていく。人生で起こる様々な苦悩は自分自身を育てていく糧になる。だからこそ逃げ出さずに向き合っていきたい。全力で向き合ってもがいていきたい。必ずやそれが後々の大きな力になるはずだから。人間としての生きる力は人生を通して磨き上げていく。そんな人生にしていきたいと常々考えている。人生は全てが思い通りにはいかないし、でも…だからこそ人を育ててくれるのだとも思う。
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2017年08月05日

情熱を燃やす

情熱というのは、生きる熱感。情熱を傾ければ人生が熱を帯びてくる。生きている実感を強く感じられる。時間を消費して生きるのではなく、時間を燃やして生きていきたいものだ。損得なんて関係ない。自分の中の何かに思い切り情熱を傾けてみる。生きてるぞ!!と叫びたくなるような時間を刻みたい。今の時代は社会に熱感を感じない。それは社会を構成する一人一人の熱感の問題でもある。夢なんて描くより、現実を見ろみたいな。もちろん、現実は大切だ。しかし夢の一つも描けない、夢をバカにされるような社会であってはいけないように感じる。漠然と生きる、のではなく、自分自身を生かし切って生きていく。自分に自分がやろうとしている何かに全力で情熱を傾けて、情熱を燃やしていきていきたいものだ。その積み重ねの時間こそが夢への真っ直ぐな道のりのように思う。情熱とは生きる心のエネルギー。誰の心の中にも情熱は秘められているはずだ。それを燃やすか、燻らせるか、消してしまうかはまさしく自分次第。
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2017年08月04日

分岐点

人生には様々な分岐点がある。どちらが正解かなんてわからない。どちらの道に進もうが大切なのは、進んだ道を正解にしていく自分自身の覚悟。正解にしていくための地道さ。分岐点は宝くじ的な運不運ではない。正解を作り出していけるのは他でもない自分自身でしかないのだから。自分を、自分が選んだ道を信じて。やり抜く自分を信じて。正解を作ってくれるのは運でも他人でもない。自分自身。大切なのは分岐点での選択ではないのかもしれない…どちらも自分次第で正解になるし、不正解にもなる。テストと違って一方が正解、不正解ではない。分岐点で選んだ選択肢を後になって後悔したり、運や誰かのせいにして言い訳するのは嫌だ。成功する人はどちらの道に進もうが成功すると思う。それはどちらを選択するかではなく、選択した道に自己責任と覚悟を持って後悔なく懸命に生きていける人だから。要はどんな道であれ自分次第でしかないということだ。道そのものには正解も不正解もないのではないかと感じる。
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2017年08月03日

明確な答えを

苦しかったり辛かったり、それで部活をやめたくなる…その時こそ、改めて自分がそれを本当にやりたいのか?自分は何を求めているのか?など自問自答する最大のチャンス。もともとは楽だからやりたいと思ったのではないはず。自問自答して出した答えは苦しさや辛さを乗り越えていく大きな力になる。誰かが無理矢理引き止めることでもなければ、考え直させることでもない。あくまでも続けるか辞めるのかは自分自身の問題だ。ただ苦しさや辛さから楽になりたいからその場を逃げ出すというのは良くない。自分の心の中でしっかりと自問自答してみること。しっかりと向き合って、目をそらしたり誤魔化したりせずに自問自答すること。やめたいくらいに追い込まれた時こそが真剣に自分自身と向き合う最大のチャンス。漠然とやっていては何となくそれなりにやっていってしまうことだろう。考えることなく時間が流れていってしまう。自分の答えを明確に持っていれば、苦しさや辛さにも立ち向かっていけるだろう。
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2017年08月02日

チャンスを

チャンスはしばしば巡ってくる。しかし…チャンスはいつもいつも確実に掴めるものではない。もしかすると掴み切れないことの方が多いのかもしれない。だからこそ、余計にチャンスは適当にではなく、丁寧に大事に大切に掴みにいきたい。なかなか掴めないからこそ余計に。また、どうせチャンスは巡ってくるよ…という曖昧な姿勢では、チャンスそのものはしばしば巡ってきたとしても全て掴めないままで終わってしまうだろう。全力でいってもなかなか掴めるものではないのに。チャンスをものにするというのは口で言う程、決して簡単なものではない。だからと言って絶対に掴めないものでもない。しばしば巡ってくるチャンスに毎回真摯な姿勢で掴みにいけば何回かに一回は確実に掴んでいけるものだと思う。このチャンスを逃したら…とプレッシャーに感じることなく、逆にチャンスを逃してもまた次がある…と油断したり手抜きしたりすることなく、目の前のチャンスに真剣に向き合う姿勢を持ち続ければ、必ず報われるのもチャンスというものだろうと感じる。
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2017年08月01日

調子と付き合う

調子が良い時に結果を残す、これは誰でもそう。大切なのは、いかに調子を崩さないようにできるか。調子が悪くなった時にいかに早く戻せるか。調子が悪い中でも万全ではないにせよ、いかに工夫して結果に繋げていけるか。結果が出ない時にでもいかに前向きに辛抱していけるか。結果が残らないのは調子が悪いから。調子さえ上がってくれば…というのは違う。調子が良ければ誰だって結果は残せる。いかなる時でも調子が自分を何とかしてくれる訳ではない。自分が調子を何とかしていかなくてはならないのだから。調子が悪いからダメだと言いながら、何の変化も工夫もなくいつもと同じようなことをしていても結果なんて残してはいけないだろう。調子を維持していったり、崩れた時に持ち直す力がなければどんどんスランプに突入していってしまうだろう。そもそも体調と同じで調子なんていつもいつも同じではないのだから。調子なんてほんのちょっとした事で変わっていく。調子と上手に付き合っていける術を大切にしていかなくてはいけない。
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