2017年10月31日

トレーニング

トレーニングとはトレイン(列車)の進行形。トレーニングとはやみくもにやるものではなく、ある目的駅(目的や目標)に向かって線路(計画)を引いて、列車のようにしっかりと進んでいくこと。しっかりやって途中駅で休息を入れて、またしっかりやって…を計画的に地道に繰り返していくこと。
行き当たりバッタリのトレーニングをしてもその場限りのやった感はあっても、意味のある効果は導き出してはいけない。ただ、がむしゃらに走り続けても休息がなければ効果は半減するし、列車はオーバーヒート(オーバーワーク)になってしまうだろう。目的駅に向かってできるだけ最短の線を引いていかなくてはいけない。右往左往して様々な迂回を繰り返していると時間的にもエネルギー的にも大きなロスが生まれてしまう。簡単にトレーニングと口にする人は多いが、しっかりと練られたものでなければ意味がなくなってしまう。目的駅まで無事に辿り着けるトレーニングをしていきたいものだ。
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2017年10月30日

出し惜しみせずに

自分の技術を出し惜しみせずに教えてあげられる選手は伸びる。そんな選手は今の自分よりも明日の自分が必ず進化している。いつまでも今の自分の位置に踏み止まらずさらなる高みを目指している。教えることで仲間が伸びれば、さらなるレベルの高い競争ができることを楽しめる。ケチケチせずにいきたいものだ。ケチケチして今あるものを懸命に守っている限りは絶対にそれ以上の高みは目指してはいけない。誰かに教えることで頭の中が整理されたり新たなるヒントが見つかったりもする。守ることは同時に可能性を失うことでもある。自分のさらなる進化を足止めしていることでもある。レベルの低い競争からは何も生まれない。現状では仲間よりも少し優っているというつまらない優越感だけ。そんなことよりもまだまだ進化していく自分自身を信じて、つまらない出し惜しみなんかしないで生きていきたいものだ。出して出してその分だけどんどん入れていけばいいんだから。
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2017年10月29日

不安に立ち向かう

何か新しい事に挑戦しようとする時に、誰でも必ず不安はつきまとうだろう。でもワクワク感もあるだろう。好きな世界の物事へ挑戦する時にはワクワクが不安に打ち克つ。不安は挑戦を始めたその日から少しずつでも力をつけていくことで自然に消えていく。逆に言えば不安があるから実力は伸びていく。自分の心の中にある不安をネガティブに捉えていくのかポジティブに捉えていくのか…不安を自分の限界と捉えるのか、不安の分だけ自分の伸びシロがあるんだと捉えるのかで大きな差が出る。不は無いのではない。今はまだ足りていないだけ。足りないものは身につけていけばいい。実力は必ずついていく。不安を上手に味方にすれば、自分を伸ばすモチベーションに繋がっていく。好きな世界への挑戦であれば足りないものを身につける過程でもストレスはあまり感じないだろう。全力で没頭していけば自然に実力がついていき、そうすればいつの日か気づくと不安が自信に変わっていたりするものだ。
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2017年10月28日

人生はこれからだ!!

スポーツは今、目の前に突きつけられた結果を受け止めるしかない。目を背けていても何も始まらない。受け止めて、受け入れて消化する。その上で次に向かう。今負けたからこの先も負け続ける訳でもない。今負けたから人生負けた訳でもない。スポーツの負けで人生の敗者になってはいけない。人生も上手くいったり、上手くいかなかったり…その繰り返しが即ち人生。スポーツも人生も今目の前の結果が全ての人生の終わりではない。人生は続いていく。人は生き続けていく。目の前の結果に目をそらして誤魔化していても、その心の闇はつきまとう。受け入れて、なお次に向かって新たな気持ちで進んでいかなくてはいけない。人生の敗者にならないためには、目の前の結果に振り回されて自分自身を腐らせてしまわないこと。自分自身をこれから先の未来を勝負していけることを信じ抜くこと。今しっかりと立ち上がって踏ん張り抜くこと。スポーツも人生もこれからだ!!自分から未来を切り捨てていかないこと。
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2017年10月27日

夢破れようが

思い描いた夢が叶わずに最後を迎えてしまったとしても…それまでに注いだ情熱に嘘はないだろう。懸けてきた本気の想いは大きかっただろう。叶わず最後を迎えてもそんな自分に胸を張っていてほしい。それまでの時間は凄く純粋で真っ直ぐな時間だったんだから。胸を張って次に向かってほしい。そりゃあ、夢は実現できた方がいいに決まっている。そのために膨大なエネルギーを注いできたんだから。でも描いた夢が誰でも、全て実現することなんかあり得ないのも事実。だから夢を描くことは無駄なのか?そんなことはない。そこに向かう想いは純粋で真っ直ぐで強い。そんな想いの時間を限られた人生の時間の中に持てることほど幸せなことはない。そんな時間を単に結果だけで否定したり自分自身を卑下したりしないでほしい。そんな生き方をできた自分に誇りを持ってほしい。真っ直ぐに前を向いて、また次なる夢を描いてほしい。歩んだ道のりと時間は決して間違ってなんていないのだから。胸を堂々と張っていてほしい。
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2017年10月26日

自分の花を

人には花開くタイミングがある。周りと比較して花開かないことを嘆き悲しむのではなく、自分の花を開花させるための準備期間を充実したものにしよう。充電なくして花を咲かせるエネルギーは湧かないし、準備なくしては蕾にもならない。変に焦らず、時間を無駄にせず、しっかりと自分自身を育んでいく。ともすると人は周りを見渡して、周りは生き生きと花を咲かせているのに何で自分は…となってしまう。人は人、自分は自分。人と自分では咲かせようとしている花さえ違うもの。機が熟した時に全力で咲かすことができればそれでいいのではないかと思う。慌てて中途半端な花を無理矢理咲かせてみたとしてもそれは美しくもなんともない。花が萎んでいくのもきっと早いことだろう。つまらないことにエネルギーを分散させずに、やるべき準備に一心にエネルギーを集中していけばいいだけのこと。そこがしっかりと準備されていれば、必ず自分らしい花を咲かせていくことはできるだろう。
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2017年10月25日

最高の時間を

絶対に勝てるという約束はできないが、絶対に素晴らしい最高の試合にするという約束は果たせる。結果は約束できないが、過程である戦い方は自分の気持ちで約束は果たせる。自分のコントロールできることには諦めずに全力を尽くす。両者が死力を尽くせば、そこは最高に熱い魅了する舞台になっていく。そんな舞台には感激や感動がわき上がる。変に結果なんか気にせずに目の前の一つ一つに自分らしく躍動感溢れる動きをしていけばいい。それは自分が気持ちを切らしたりしなければ確実にできることだから。結果を気にしてビクビクしていても動きは固くなっていくだけだろう。伸びやかに華麗に。そんな積み重ねの時間になれば時間の中に輝きが増していくことだろう。結果は分からない。しかし過程だけは分かる。結果はどうあれ、自分が自分に恥じるような想いでプレーしたのであれば堂々と胸を張っていてもらいたい。約束は果たしたのだから。最高の時間をお互いが作り上げ過ごせたのだから。
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2017年10月24日

できないからできるへ!!

できないことをダメなことと教えるのか、できないことを伸びシロと教えるのかで違う。そして、できないことをできないままで終わらせることがいかに勿体ないと教えられるか。できないことは本気でやろうとしていないだけだと教えられるか。指導者の考えによって選手の受け止め方は全然変わってくる。お前は〜ができないからダメなんだ!そんな〜もできないくらいなら辞めてしまえ!そんな〜もできないようならお前にはセンスがない!これに近い言葉を現場ではよく耳にする。こんな言葉を日々投げかけられていては、できないことも、できない自分もどんどんと嫌になっていくことだろう。そうなると、自発的に少しでも挑戦してみようという気持ちは萎えてしまい、指導者から言われるから仕方ないから怒られないようにやるしかないという風な気持ちになってしまう。人生、自分にできないことなんて山ほどある。でも少しでもできるようになること、挑戦してみようという自分はとても楽しいことなのだ。
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2017年10月23日

世界観を

人は自分の生きてきた過程の中で今の自分が作られている。自分の世界観もそれまでの生き方の中で熟成されていくという面もある。先日、UFOの話になった。僕は小学校の頃にUFOらしきものを見た経験があるから、それもありかなと感じる。しかし、見た経験がない人にとっては、それはないと感じるかもしれない。僕は幽霊って見たことがないから、幽霊っているのか?みたいな話になったら、いないかなぁ??と感じるかもしれない。ただし、絶対にいない!とは断言はしないと思う。自分は見たことがないから、いないよう気がするけど、自分が見てないだけで見た人がいるならいるのかもしれないと感じるだろう。つまり、自分の生きてきた過程の世界観の中でだけで、yes、noを断言はできないということ。極端な例から話したが、スポーツでも仕事でも何でも同じことのように思う。自分一人のやってきた狭い世界観の中だけで、判断を下してしまうと、自分の知らない世界観を拒否して終わってしまう。だから、僕のスタンスは肯定も否定もせずに、まずは素直に相手の話、つまり自分とは違う生き方の過程で作られた違う世界観を受け止めて、受け入れてみる。yes、noではなく、へぇ!!そういうのもあるのかも。くらいの感覚。それを実践してみることで、自分の中でありだと確信できればありに変わる。ありだと確信できなくても、なし!!ではなく、自分には分からないだけでありかもしれないし、なしかもしれないと思うくらいにしている。否定することは簡単だが、否定からはそれ以上の可能性も世界観の広がりも生まれないから。だから、何事に対しても素直に相手の話に耳を傾けてみたいなとは考えている。
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2017年10月22日

想いを大切に

いくら好きなことをしていても、その好きな気持ちを見失ったり、好きだからこそ故に余計に苦しくなったり辛くなったりもするものだ。でも…心の中には好きという変わらない想いはあるはず。当たり前にしている好きなことをできているというのは当たり前ではない。その感謝の気持ちを大切に。その好きなことを今取り上げられて、これから先もずっとできないということになったら…今抱えている苦しみや辛さとは比にならない悲しみが湧いてくるのではないだろうか。大切な想いを見失いたくはない。好きなことをやるというのは楽しい嬉しいばかりでは決してない。それ以上の苦しみや辛さも自分の中に抱えていくということだ。それに耐えていくためにも心の中の根底にある好きという想いから絶対に心の視点をブラさないようにしていきたいものだ。それは苦しさや辛さを乗り越えていく大きな道標になるはずだから。
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2017年10月21日

前進あるのみ

涙を流すなら、汗を流して動いていこう。愚痴をこぼすなら、空元気でも前向きな言葉を口にしよう。怒りを外にぶつけるなら、そのエネルギーの方向を内に変えて前進していこう。人と比較して優劣に悩むなら、自分自身の優れた点を一つでも多く探していこう。今という時間を無駄にしないために。下を向いていても時間は変わらずに過ぎ去っていく。どんな状況にあろうが前を向いて一歩でも先に前進していける時間にしていきたいと思う。
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2017年10月20日

勝負の中の何か。

勝っても負けても、戦いは続いていく。その戦いを続けていく限りは勝ちと負けを繰り返していく。引退という時を迎えるまでは。戦いの最中は、あるいは戦いを続けていく中で勝ち負けで苦しんだり悩んだり神経を擦り減らしたりするが、引退してしまえばそんな心労は無くなり楽にはなるかもしれない。しかし…それは同時に物足りなさや充実感を失わさせたりしてしまうかもしれない。そう考えればそんな真剣でスリリングな戦いをできること、それだけで凄く幸せなことのように感じる。戦いの舞台の上で生きている実感を強く感じるだろう。戦いを続けるというのは勝ったり負けたりを繰り返す歴史のようなものなのかもしれない。それでも可能な限りその舞台で戦い続けたいと思わせる強烈な何かが勝負の世界には存在するのだろうと感じる。
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2017年10月19日

旅立ち

何かを終える、退くというのはとても寂しいことだし、時に辛いことのような気もする。しかし、それは同時に次に何かを始めるための新たな旅立ち。可能性を探す旅立ち。自分自身の力を試していく旅立ち。前にやってき続けた何かを通して身につけてきた力を次なる何かに発揮していく旅立ち。その何かしかないというのも素晴らしいことだが、自分はこれから先も何をやっても力強く生きていけるというのも素晴らしいこと。人には無限の可能性はある。それは年齢にも関係しない。自分が新たに始めると決意した瞬間から新たなスタートを切る。スタートしたら過去に振り回されることなく、新たなことに全力投球していけばいい。新たなスタートに輝きと幸あれ。
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2017年10月18日

夢に向かって

もし君の描いた夢が叶わなかったとしても…夢を追いかけて真剣に流した汗に嘘はない。仲間達と交わした夢の話が夢で終わっても…真剣に語り合った仲間達との絆はこれから先の人生でも大切にしてほしい。限られた時間の中で夢を持って情熱を注いだかけがえのない日々を、これから先の人生を生きる糧にしてほしい。夢は叶わなかったとしても、決して嘘にはならない。そこには夢に向かった明確な日々があったんだから。そんな夢なんて…と誰かが笑ったとしても、自分は描いた夢に胸を張って生きればいい。そこには恥じることなんて何一つない。
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2017年10月17日

自らの手で

嫉妬か羨望か。嫉妬は人の足を引っ張ろうとする。羨望はその人に一歩でも近づこうとする。どうせ他人を羨むなら追いつけ追い越せでいきたい。単にひがんでいても何一つ始まらない。自分が汗を流す。相手を引き摺り降ろすのではなく、自分が相手を越えていく。仮にどうしてもかなわないなら、角度を変えてその相手にはない部分をどんどん伸ばして互角に勝負していけるようにしていく。無いものを妬んでも始まらない。有るものを磨いていけばいい。勝負は総合力。例えば誰もが150キロのボールを投げれる訳ではない。であるなら、変化球をとことん磨くとか、球の出所が分からないようなフォームにして球を速く見せるとか…要はバットを打ち取れればいいのだから。150キロの投手に嫉妬していても何も始まらない。自分が工夫し汗して追いつき追い越す。そこにこそ生きる楽しさ、勝負の楽しさがあるように感じる。
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2017年10月16日

苦しみの先に

試合中に苦しくなったら、今までどれだけそれ以上の苦しい練習を積み重ねてきたかを思い出してみる。共に乗り越えてきた仲間達の顔を見渡してみる。今の苦しみの先にある仲間達と共に味わう勝利の歓喜を想像してみる。苦しいのは自分だけじゃない、だからこそ仲間達と共に笑顔で乗り越えていこう。苦しみを乗り越えていける自分を信じて、共に戦う仲間を信じて。勝つことは簡単なことではない。その過程の中には様々な苦しみもあるだろう。それを一つ一つ乗り越えていこう。自分のために、共に戦う仲間のために。全ては今という一瞬のために。強く深く信じ抜きながら前を向いて乗り越えていく。
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2017年10月15日

石段

よく目にする山寺などにある何百段もある石段。下から見上げると登り切る気持ちが萎えたりする。しかし、上は見ずに目の前の一段一段を見て一歩一歩登っていけば、ふと気づくと中腹くらいにはなっている。そこで頂上ではなく周りの景色を眺めてみる。すると見える世界が違っていることに気づく。そこから、また一歩一歩…何かを目指すとはそういうことなのではないかとも思う。余りにも遥か先ばかり見てばかりいると果てしない気持ちになる。石段のように、自分の目指すゴールへの道筋さえしっかりと定めれば、あとは目の前のことに一歩一歩全力で打ち込めばいいのではないかと思う。そうすれば、萎えることなく、ふと気づけば目指すべき地点に辿り着けていたりするものだ。
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2017年10月14日

言葉と拳

言葉は人を癒す、勇気づけるために使えたらいい。拳は人を支え、そっと手を添えていくために使えたらいい。言葉も拳も使い方を間違えると人を心身共に深く傷つけてしまう。言葉も拳も心の在り方の表れ。心を愛情や温かさで満たしていければ、それは言葉と拳を通してたくさんの人へと広がっていく。せちがない、自分勝手な自分さえ良ければみたいな殺伐とした社会にあって、心の中にほんの少しでも愛情や温かさを。そしてそれを人へと繋げていけたらと思ったりもする。一人の人の心がたくさんの人の心へと。それがどんどんさらに人から人へと広がっていく。心ある人が適切に言葉や拳を生かしていってほしいと願う。言葉や拳で人を傷つけても、その先には殺伐としたものしか残らないんだから。人が人を大切にしていける社会にしていかなくてはいけないだろう。
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2017年10月13日

チームワーク

チームワークとは仲良し集団でいることではない。チームワークとは独立、自立できた個々が与えられた役割を自分の持てる力を出し切って全うすること。強い個があればこそ。強い個をチームという集合体に一つに集約する求心力は『勝利のために』という想いの強さ。それがあればバラバラにはならない。勝利のために。誰一人負けることが好きな人間なんてその場にはいないだろう。勝負に挑んでいく以上は勝利を掴み取るためにやっているはずだ。本気で勝ちに行くためには、チームメイト同士がぶつかって喧嘩してもいい。お互いが仲良くしなきゃいけないと勘違いして、言いたいことも言わず妥協ばかりしていてチームワークなんて有り得ない。ベタベタと仲良しごっこから強いチームワークなんて生まれはしない。但し、ぶつかり合いは私心を捨てて、あくまでも公心を持ってやる。そんな中でチームの絆が生まれる。その絆が深まっていき初めてチームメイトは仲間になっていく。
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2017年10月12日

一つ一つを

勝って当たり前の相手も、負けて当たり前の相手もいない。勝負はやってみて結果を見ない限りは最後までわからない。勝負は何が起こるかわからない。だからこそ自分ができることは、目の前の一つ一つのプレーに全力を尽くし、自分がやれることを積み上げていくことだけ。結果を考えても心乱れるだけ。勝って当たり前に思えば、余計に負ける怖さにとらわれてプレッシャーに潰されるかもしれない。負けて当たり前と思えば、試合に対してのモチベーションも上がらなければ、試合途中で諦めてやる気すら失ってしまうかもしれない。試合は常に五分五分の意識で最後まで目の前の一つ一つのプレーを丁寧に積み上げていくのがいい。
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2017年10月11日

練習と試合

練習はできないことにどんどん挑戦して、無理なプレーでも可能性を広げていかなくてはいけない。しかし試合はできないことは制御して、できることを確実に堅実に積み上げていかなくてはいけない。練習はいくらでも失敗していいが、試合はできるだけ失敗をしないようにする。これが練習と試合の違い。練習は実力を高める場所であり、試合は実力を出し切る場所。試合で練習でできもせず、したこともないようなことをしようとしても、偶然の成功はあるかもしれないが…ほぼ失敗に終わるだろう。挑戦は練習でこそするべきだろう。練習で安全策ばかりしていて試合で冒険しようとしても上手くいくはずがない。この違いをしっかりと意識しておかなくてはいけない。
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2017年10月10日

かけがえのない時間

その渦中にいると忘れがちになるが、真剣に競技に打ち込める年数は限られている。勝った負けたで歓喜したり、涙を流したりできるような本気になれることは人生にはそんなに多くはない。熱く夢を語り合えたり、そこに向かってただひたむきになれるのも…だからこそ限られた時間の一瞬一瞬を大切にしてほしい。渦中にいるとなかなか気づけない。分かっていながら日々に流されてしまう。過ぎて後悔しても絶対に取り戻せない人生の中でも貴重な時間を今生きていることをしっかりと日々自分自身に言い聞かせて競技に取り組んでもらいたい。本当に過ぎてしまえば…あっ!という間の時間なのだから…
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2017年10月09日

人生

試合の勝ちは人生の勝ちではないし、試合の負けは人生の負けではない。それは人生の時間の一部である試合に勝った負けたというだけのこと。試合で勝つ=人生の勝ちではない。選手にはしっかりとした人間としての人生を力強く歩んでほしいと感じる。勝って人生を驕るでもなく、負けて人生に悲観し駄目の烙印を押すでもなく。試合の勝敗では揺るがない自分のしっかりした人生を歩んでもらいたい。生き方。そう、自分自身の人生の生き方。生き方は試合での戦い方。そんな戦い方ができたなら、試合は勝っても負けても関係なく人生には胸を張って生きていけるだろう。胸を張って生き、胸を張って戦えばいい。
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2017年10月08日

道筋

今更ながら、インド式算数というものに触れてみた。自分達が教わった計算とはまるで違う方法。でも出てくる答えは同じ。問題が目の前にあり、問題を解決しようとする時に、その解決方法も一つではない。自分が今までこうやってきたから、その方法で解決するというのも一つだが、今までとは違う方法があるのではないか?と探し求めていくのも楽しいし、可能性が広がるなと感じる。これしかない、ではなく他にもある、とどれだけ頭の中を柔軟にしていけるのか。問題の解決の道筋の立て方。これはスポーツだろうが、仕事だろうが、勉強だろうが何でも共通する大切なポイントになる。頑固に自分はこうやってきたから、これからも意地でもこうやっていく!と融通きかなくやっていくのか。何だ!こんなに簡単にやっていく方法もあるのか!と柔軟に自分の中に効率よく取り入れていけるのか。問題解決の幅が大きく違ってくるように感じる。
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2017年10月07日

当たり前

当たり前のことをおろそかにせずにしっかりとやり続けていく。こんな当たり前(笑)に思えることが、実は何よりも大変だったりする。当たり前になってくると、ついつい軽んじてしまうようになる。当たり前になってくると面倒になってくる。当たり前になるとやらなくてもやっているような気になってくる。当たり前になってくると丁寧さが欠けて雑になっていく。当たり前のことをしっかりやる力。そして飽くことなくやり続けていくいく力。簡単そうで難しいこのことを地道に行えば、人は絶対に実力をつけていくことができる。そもそもが当たり前なんてないのかもしれない。当たり前と決めているのは自分自身の心なんだから。実力をつけていくのに特効薬なんてない。小さなことの積み重ねでしかないのだから。当たり前に思えていることの中身を常に大切に意識しながらも、それを当たり前のように継続していけたらいいのかもしれない。
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2017年10月06日

苦しみを楽しむ

苦しさを楽しめる人もいる。それは苦しさを乗り越えた先の自分の進化した姿が想像できるから。苦しさが楽しみなのではなく、進化した自分に出会える楽しみ。苦しさを単なる苦しみと捉えるのではなく、自分自身の糧として捉える。そんな人は苦しさとの勝負ではなく、弱い自分と真正面から勝負できる。苦しさから逃げるのではなく、しっかりと立ち向かえる。楽をすることが楽しいのではらく、自分自身の進化を楽しむ。そのための今の苦しみだとしっかりと認識できている。だからこその苦しみを楽しむことができている。
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2017年10月05日

研究者

アスリートは研究者であってほしい。研究者はいついかなる時も、頭の中で考え続けている。アスリートも日常生活を通しても考え続けてほしいと思う。勉強ではないし、嫌いなことを考える訳でもなく、自分が大好きな競技のことを、その競技力を高めていくことを考えるのだから決して嫌な時間ではないはずだ。練習前には、こうすればもっと上手くなるんじゃなかろうか?、という仮説を立て、練習の場でその仮説を実験して、出た結果を検証して、何故?こんな結果になったのか?では次はこのようにやってみてはどうか?と課題を見つけ、その課題に対しての仮説を立てる。こんな繰り返しを楽しめる研究者のようなアスリートでいてほしい。
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2017年10月04日

ドンマイ

ドンマイ!ドンマイ!という言葉。それがお前のミスを許したんだから、俺がミスした時にも許してくれよな、という、もたれ合いの依存関係になると困ったことになる。ドンマイ!を口にする時には、お前のミスは俺がここからカバーしてやるよ!くらいの思いやりと覚悟と責任を持っていきたい。ドンマイ!は自分がミスをした時にかけておくべき保険の言葉ではない。相手には思いやりを持ちながらも、同時に自己には責任を負う言葉。仲間がミスして苦しい状況で自分自身が仲間を助けてやれるだけの力が必要になる。言葉だけのドンマイは下手をするとチーム全体のミスの連鎖を招きかねない。許し合うことは大切だが、一歩かけちがうと両者の関係をナアナアにしてしまう。責任のある許し合いが重要になるだろう。
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2017年10月03日

自分色の人生

人生は筋書きのないドラマと言われる。何が起こるか分からない。しかし先々決まった筋書きがあるより、分からないからこそ楽しくもある。不安になるより、どうせなら希望を持って自分らしい物語を思い描いた方が人生の時間を豊かに生きていけそうだ。誰の人生でもない自分の人生なんだから。自分が思い描いた物語りが全て思い通りになる訳ではない。それも含めて人生は楽しい。自分が描いたストーリーが、振り返ると自分自身の人生のヒストリーになっていたりするものだ。不安に苛まれたヒストリーよりも、過去も未来も希望に溢れていた方がいい。人生には筋書きがないからこそ、自分色の筋書きを刻み込んでいきたいものだ。
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2017年10月02日

練習とは…

無駄に長い練習なら効率化を考えて短くしていけばいい。無駄に心身を消耗する練習なら丁寧に意識を高めて質の向上を目指してみたらいい。無駄が無意味とは思わないが、限られた期間で強くなるためには無駄を省くことも大切になる。無駄に時間や心身を浪費することが上達への近道ではない。長い時間、心身にダメージが来るくらい練習をしたら巧くなるみたいな発想が根強く残っていたりする。もちろん、時期的にはそれらが必要な時期もある。しかし、それをいつまでも変わらずに引きずっていてもなかなか上達はしていかないだろう。やはり意識を高く持ってしっかり考えながら練習していくことは本当に大切なことだと感じる。
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2017年10月01日

希望という太陽

心の中が太陽の見えない雨のような状態でも、決して太陽がなくなった訳ではないことを忘れないでいたい。雨雲に隠れているだけで、太陽は変わらずに存在する。希望の光は自分があると信じて見続けていけば、今は消えたように見えても必ず姿を現してくれる。厚い心の雲の向こうには希望は必ずある。今は見えないから永遠に見えない訳ではない。雨空が永遠に続かないように…しかし見るのを諦めて投げ出して見なくなれば見えない状態は続いていくことだろう。見続けるというのはエネルギーの必要なこと。希望が変わらずにあることを疑いなく信じ抜いていなければ持てるものではない。見続けていれば見失うことは決してないと信じ抜く自分を大切にしていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする