2017年10月05日

研究者

アスリートは研究者であってほしい。研究者はいついかなる時も、頭の中で考え続けている。アスリートも日常生活を通しても考え続けてほしいと思う。勉強ではないし、嫌いなことを考える訳でもなく、自分が大好きな競技のことを、その競技力を高めていくことを考えるのだから決して嫌な時間ではないはずだ。練習前には、こうすればもっと上手くなるんじゃなかろうか?、という仮説を立て、練習の場でその仮説を実験して、出た結果を検証して、何故?こんな結果になったのか?では次はこのようにやってみてはどうか?と課題を見つけ、その課題に対しての仮説を立てる。こんな繰り返しを楽しめる研究者のようなアスリートでいてほしい。
posted by Takahata at 00:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする