2017年11月30日

自分

勝っても負けても、自分は胸を張って全力を尽くしたと言い切れるくらいの毎日を過ごしてほしい。勝っても負けても、そこに明確な意味を持てるくらい真剣に向き合ってほしい。勝っても負けても相手を尊敬し大切に思える人間性を養っていきたい。試合に負けても人間的に負けたくはない。勝って驕り威張り散らすような人間でいたくない。試合の結果でしか、自分自身を、自分が積み重ねてきたものを図れないような競技人生にはしたくはない。揺るぎない信念を持って試合に挑み、試合の結果を受け止めていきたい。そのためにも日々にどれだけ自分自身を育てあげられるか、自分がどれだけのものを積み上げていけるかが重要になる。
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2017年11月29日

知識を知恵に

知ることで上手くなり、上手くなることで、さらに知りたいと望む。知識は知識のままでは使い途はない。知識を身体に取り込んで自分の血肉にして初めて知恵に変わる。知識は取り入れるだけでは知識のまま。でもどんどん使えば知恵になっていく。知恵になってこそ初めて上手くなっていける。そこでさらに知識を入れ、どんどん知識を実践に移していくことでさらに上手くなっていく。今の時代はネットをいじるだけで、いとも簡単に知識は増えていく。大切なのは人よりも一つでも多くの知識を増やすことではなく、一つでも多く生きた知恵に変えて自分の本当の力をつけていくことだと思う。
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2017年11月28日

練習の在り方

練習には適度な緊張感は大切。しかし、その場が陰湿で暗かったり、恐怖だったりしてはいけないように思う。それでは気持ちが練習からどんどん遠のいてしまう。好きなスポーツをワクワク楽しめる雰囲気作りが大切。あくまでダラダラではなく引き締まった楽しさで。早く練習に行きたくなるような。やはり好きな気持ちを大切に持ち続けていける環境作りが大切になるような気がする。好きだから楽しいし、楽しいから真剣になれる。さらには好きで楽しいことだから、もっともっと上手くなっていきたいと思うだろう。変な練習環境によってそんな気持ちが薄れていくのは勿体ない。スポーツを取り巻く社会環境も変わった今、練習を含めたスポーツの在り方を再考してみる時代に来ているのかもしれない。
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2017年11月27日

手も足も…

相手に手も足も出ないということはある。でも、何とかして手も足も出すために様々な策が必要になる。いつもと同じようにやっていて相手が凄かった!で終わらせるのはあまりに無策過ぎる気がする。考え抜いて相手に喰らいつき対応する泥臭い姿勢が大切。何とかならないことを何とかしようとする姿勢。いつものように同じことをして通用する相手にしか勝負できないとしたら、あまりにも無抵抗過ぎる気がする。時には変なプライドを捨てて、泥臭くてもいいから喰らいついていく策を講じていかなくてはいけない。勝負はスマートなだけでは戦ってはいけないだろう。歯がたたないような相手に、ちょっとずつでも歯を立てて、小さなダメージを積み重ねていかなくては全て相手が自分より上だったで終わってしまうだろう。自分の力でどれだけ様々な策を作り上げて試していけるのか。これは本当に重要なことだ。
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2017年11月26日

誰のためでもなく

スポーツは誰のためにやるのか?誰かのためではなく他でもない自分自身のため。自分自身のために死力を尽くす姿が誰かを勇気づけたり、自分の活躍が仲間やチームの力になる。誰かに責任を転嫁するものでもないし、誰かに依存するべきものでもない。好きだからやっている。巧くなりたいからやっている。それを通して成長していく自分を味わいたいからやっている。そんなものではないかと思う。そんな純粋な想いで真摯に向き合い本気の汗を流す姿が他人の心を深く打つということなのではないかと思う。
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2017年11月25日

言葉の美しさ

汽車を待つ君の横で、時計を気にしてる。季節外れの雪が降ってる。東京で見る雪はこれが最後ね、と寂しそうに君が呟く。なごり雪も降る時を知り、ふざけすぎた季節の後で。


動き始めた汽車の窓に顔をつけて君は何か言おうとしている。君の唇がさようなら、と動くことが怖くて下を向いてた。時がゆけば幼い君も大人になると気づかないまま。



君が去ったホームに残り、落ちてはとける雪を見ていた。今、春が来て君は綺麗になった。去年よりずっと綺麗になった。



これは『なごり雪』の歌詞です。言葉って本当に凄いな!と感じる。たった、これだけの短い歌詞の言葉と文脈によって、二人の関係や情景や思いがひしひしと伝わってくる。好きとかいう直接的な言葉を一切使わないのに、すごく伝わってくる。言葉や文章ということを考えさせられる。だらだらと長い言葉で何かを伝えるのではなく、簡素でありながらも心に響く言葉。直接的ではなく、非常に間接的でありながらも、心には直接的にグッと突き刺さり訴えかけてくる言葉。特別な単語や特別な言い回しすらないのに、歌詞が与えてくれる心の情景は鮮やかに描き出される。言葉、そう日本語の持つ情緒って本当に素敵だなぁ、と感じる。なごり雪、なんてとっても情緒的な言葉だな。
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2017年11月24日

試練と向き合う

試練を与えられた時にそれを苦しみと捉えず、今まで練習してきた事を試すんだと考える。重いものではなく、その場だけで乗り越えられるものでもなく、日々どれだけのことを積み重ねてきたのかが問われるもの。試練は一朝一夕にその場しのぎでは太刀打ちできない。が、必要以上に恐れるものでもない。試練に直面して苦しくて辛くて涙を流すくらいなら我慢してその何倍も汗を流して練習しよう。試練に対して愚痴をこぼすくらいなら黙して背中で行動して示していこう。試練から逃げようと迷うなら潔く決断してどうやればできるのかを頭に汗して徹底的に悩んでいこう。試練が与える怖さに震えるなら怖さに打ち克つくらいの練習を積み上げていこう。全ては自分との戦い。日々の積み重ね。試練に耐えうる力を日々作り上げていかなくてはいけない。これはスポーツであろうが他のことであろうが変わらない。試練は一日にして越えられず、しかし怖いものではあらず。積み上げてきたものの真価を試される時であるだけのこと。
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2017年11月23日

ミスした時に

試合でミスした時に暗く落ち込んだ顔をしない。下を向かない。チームメイトから自分を切り離さない。消極的にならない。ミスした時には大きな元気な声でみんなに謝り、笑顔で次は何とかするから!とチームメイトを見渡す。いつも以上に溌剌した積極的なプレーを心掛ける。暗い雰囲気を伝染させない。ミス以上に重要なのは、自分自身のミスの連鎖を防ぐこと。チームに悪い雰囲気を広げないこと。それができれば自分もチームメイトもそのミスくらい取り戻せるくらいの力があることを信じること。試合は止まっていない。試合は終わってはいない。であるなら、一つのミス以上の致命傷を自他共に与えないことが大切になる。
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2017年11月22日

汗を流す!!

悔しい時は涙を流すのではなく、汗を流していこう。涙を流してスッキリするのではなく、涙をグッと堪えて汗を流してもがいてもがいてもがき抜く。簡単に悔しさを流しても何も解決はしない。悔しさを晴らしてくれるのは、悔しい原因を作っている自分自身の実力を少しでも高めていくこと。悔しい時こそ、とことん悔しさから逃げ出さずにとことん向き合っていく。悔しいからこそ誰よりもたくさん汗を流していく。できないことがあるなら、ほんの少しでもいいから、できるように近づいていく。一歩でもいいから汗を流して前進していこう。悔しさをとことんまでバネにして今まで以上に汗を流していく。悔しさを誤魔化しても悔しさの連鎖を繰り返す。逃げずに向き合っていこう。自分に負けないくらい汗を流していこう。
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2017年11月21日

良いことも悪いことも

勝ったり負けたり…抜きつ抜かれつしたり…凄いプレーができたり何でもないミスをしたり…急に成長したり突然の不調になったり…そんなことが人間という生き物がやるスポーツ。スポーツも人生も良かったり悪かったり。そういうものだろう。その都度、全力で真剣に取り組んでいくだけのこと。目先の良いことに浮かれるでもなく、目先の悪いことに落ち込むでもなく、ただ地道に自分のできる全力を尽くしていく。人間ができることはそれが精一杯。ただ、昨日より今日、今日より明日、自分が進化した自分自身に出会いたい。だからどんな結果になろうが前を向いて進んでいく。ただそれだけのこと。泣いたり笑ったりを繰り返すのが人生であり、スポーツ。良いことばかりでもなければ悪いことばかりでもない。そんなものだろう。地に足を着けて常にブレない揺るぎない自分自身でありたいと思う。
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2017年11月20日

競技を愛する

今、自分がやっている競技を愛すること。共に汗を流す仲間達を愛すること。真剣に取り組んでいる自分自身を愛すること。愛する気持ちがあるからこそ大切にしていこうと思える。大切にするからこそ真摯に向き合っていける。そんな愛することを持てているからこそ感謝の念は自然に湧き上がってくる。もちろん、日常的に競技に対してももうやりたくない!嫌いになりそう!とか、仲間に対しても時にムカムカしたりイライラすることもあるだろう。でもそれはあくまでも表面的な感情の起伏。根底では常に愛する気持ちを持ち続けていたい。人生の中でそんなことと出会えるなんてそんな幸せなことはないのだから。
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2017年11月19日

期待に

人の期待に全て応えるのは難しいこと。期待に応えられないことも…でも全力で取り組むことはできる。手を抜かずに真剣に真摯な姿勢で取り組むことはできる。人の期待を感じたなら応えようとするよりも、自分自身に絶対に負けないように取り組むこと。それは期待してくれている人もまた感じ取れること。期待に応えたいとは誰もが思う。しかし期待が大きければ大きいほど期待に潰されてしまう人もまた多い。それよりも自分ができることに意識を向けて丁寧にしっかりと取り組んでいくこと。その真剣な姿は必ずや言葉なんてなくても伝わるものだ。期待する側だって全てが叶うなんて思ったりはしていない。ただ諦めたり投げ出したり、手を緩めたりすることには残念な思いをすることだろう。最後の最後まで決して諦めずに喰らいつく姿勢を見せていければ、それは人には伝わるはずだ。それが人間が人間に期待を寄せるということのような気がする。またそこに人間としての取り組む姿勢、生きる姿勢が見えてくるようにも感じてしまう。
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2017年11月18日

数年間

たった数年しか本気でできないのなら、その数年はがむしゃらに取り組んでいきたいものだ。数年なんて過ぎたらあっ!という間の時間。しかも手を抜いた過ぎた時間は大きな後悔を残す。できる時にやらないで、いつやるのか…過ぎたらやりたくてもできないのだから。日々全力で取り組んでいきたい。数年…一日一日は長いだろうし、数年先を考えると苦しかったり辛かったり、あまりに長い気がして漠然としてしまったりするかもしれない。そんな中では、あまり先々を見たり考えたりせずに、その日一日をいかに充実したものにできるかを考えた方がいい。そんな一日一日を積み重ねて数年を過ごしていけば、密度の濃い充実した数年を過ごしていけることになるだろう。
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2017年11月17日

僅差を埋める

勝つか負けるか、一軍か二軍か…紙一重の差だったりする。しかし、どちらかでは大きく違う。紙一重の実力差。あと一踏ん張りの、あと一の一が重要になる。そこまでの差になると、ただ闇雲にやるのではなく頭を使って踏ん張る。限られた時間の中で最大の成果をいかにして出していくか。踏ん張り抜くがむしゃらさは大切だが、ただ何の考えもなかったり、浅い考えで汗を流してもあと一踏ん張りの一の壁は越えていくことはできない。あと一歩だったね…頑張ったんだけどね…で終わってしまう。あと一歩。これほど悔しい終わり方はないだろう。一と言えば小さいが、その一を越えるには頭にも全力の汗を流して考え抜かなければならない大きな壁がある。まず、その一の僅差には自分には何が足りないのかを冷静に分析して、その何かが足りない原因は何か?それを手にするためには何が必要か?ではどんな方法で手にすればいいのか?もっと、もっと、さらにもっと考え抜いていかなくてはいけない。
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2017年11月16日

仲間へ

誰もが試合に出たい。でも出ることができない選手がいる。それでもふて腐れることなく黙々と練習に励む姿。チームの仲間のために自分のできる役割を黙々と行う姿。試合に出る選手は彼らの想いを胸に刻んで共に戦いたい。勝つか負けるか以上に彼らに胸を張れる戦い方をしていきたい。感謝を込めて。どんなに戦いたくても決してその場に立つことが許されない仲間がいることを片時も忘れてはいけないと思う。同じ時間を、いやそれ以上に長い時間を練習に汗してきた仲間の想いを強く強く胸に刻んでいきたい。自分が苦しい時、迷う時、妥協しそうな時、諦めそうになった時…目を閉じて共に生きてきた仲間の顔を思い浮かべてみる。そしてお前に胸を張れるような戦い方を見せてやるよ!と心の中で呟く。
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2017年11月15日

学生時代

たった一度きりの学生時代をいかに生きるか…人生の中で唯一取り戻すことのできない時間…本当なら人生で一番夢を持てて、熱い想いで本気の情熱を注げる時間。ダラダラと醒めた気持ちで過ごしてたらもったいない。何でもいい、何か一つでいいから本気で打ち込んでみたらいいと思う。時に夢は残酷かもしれない。時に流した汗、注いだ情熱に裏切られるかもしれない。でも、その限られた時間の中で夢を描き本気で生きたという事実だけは自分自身の中に刻まれる。それはこれから先を強く生き抜く原点になっていくことだろう。失敗を許される時期に失敗を恐れずにがむしゃらに立ち向かえる大切な時間。それが学生時代のような気がする。
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2017年11月14日

自分自身と向き合うこと

自分だけの優れた才を見つけだすためには、まず自分にないものを持ってる人のことを羨んだり、妬んだりしないこと。そして、その人の真似ばかりをしようとしないこと。周囲の人のことばかり見渡して、自分もああなりたいとか、ああしたいとか思ったり、逆に自分にはとてもあんなことはできないと自信を失ったりするようなことはすぐに止めて、まずは自分には一体何ができるのかを自分自身と真剣に向き合うこと。そうすれば、自分の中に隠された素晴らしい才に必ず気づくことができる。自分の意識が周囲という外向きになるのではなく、自分自身という内向きになることで、それまで見えなかったり、見過ごしてきたことを捉えることができるようになっていくものだ。あとはその才を自分の武器と言えるまで懸命に磨いていけばいい。
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2017年11月13日

好不調の波

どんな選手にも必ず、好不調はある。大切なのは不調の期間をいかに短く乗り切るか。不調なら不調なりにでも自分の力を工夫して出し切ろうとできるか。不調だと悲観せずに、いかに前向きに解決策を見つけていけるか。不調が自分の取り組み次第で、好調に転じると信じ切れるか。諦めずに不調なら不調なりの戦いをしていけばいい。好調なら…と言い訳して今の戦いを諦めて放棄していては戦う姿勢すらなっていない。好調に越したことがないというのは言うまでもないこと。しかし、それだからこそ逆に不調の時にいかに戦うのかというところに真価を問われていくような気がする。
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2017年11月12日

大人になるって…

スポーツをやっている小さな子ども達は笑顔で輝いている。一切手を抜かずに全力でボールを追いかける。失敗したって先を目指して本気でプレーを続ける。巧かろうが下手だろうが、本気で真剣に楽しむ。そんなスポーツ小僧の心を、大人になっても心のどこかには忘れずに持っていたい。そんなこと以外にも大人になって見失ったり、失ったりする心がたくさんあるような気がする。大人になるって何なんだろう…と思うことがある。物事に対しての純粋な目や素直な想いはいくつになっても持ち続けて生きていきたいと思う。諦めや妥協や分別臭さを身に纏い、知たり顔をしているような大人になるのはどこか寂しさを感じる。いくつになっても目をキラキラさせて目の前のことにガムシャラになれる大人でいれたらいいな、と感じる。
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2017年11月11日

道を進む

目指した道が望み通りにいかないこともあるだろう。やむなく別の道に進まなくてはいけないことも。ただ、その時にふて腐れたり、投げやりになるのではなく、その自分が歩む道を真剣に地道に生きていく。そうすれば、その時点ではやむを得ない道であろうが、自分の積み重ねた道のりは未来に開けていく。その道そのものが正解か不正解かではない。望み通りの道ではないから、それが即ち不正解とも限らない。どんな道であろうが正解、不正解を作り上げるのは自分自身。要は自分自身がどんな想いでどれだけ真剣に情熱を持って取り組んでいくかで決まる。結果としてこの道を真剣に歩んで良かったと誇れるような生き方をしていくこと。それこそが一番大切なことだと思う。人生は何もかも自分が思い描く通りにはいかないし、望み通りの道を歩める訳でもないのだから。投げやりになった時点で自分が自分の未来を放り投げているようなものになる。いかなる道であろうが自分の意識と取り組み一つでいくらでも未来は切り拓いていける。
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2017年11月10日

駄目からの進化

一生懸命に全力でやってみて駄目だった時は、駄目だった結果で良かったのかもしれないと考えている。駄目だったという結果が今の自分に足りていないことを教えてくれているチャンスなんだと。だから、自分自身の生き方の中で、負け惜しみとかではなく、あの時に駄目だったのが結果的には良かったと分かる日が必ず来るような生き方をしていきたいと思っている。駄目だったことを、自分の未来の中で最高の成功に繋げていけるような生き方を。僕の生きるテーマは日々進化。駄目を恐れず、駄目を無駄にせず、駄目から目をそらさず、常に自分自身を進化させていこうと考えている。
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2017年11月09日

地道な自信

自信は生まれてくるものというよりは、作り上げていくものだと思う。量だけでも質だけでも自信は作れない。誰よりも質の高いものを誰よりも量を積み上げた時にこそ。頭を誰よりも使い、身体を誰よりも使う。目先の結果だけで一喜するようなメッキ貼りの自信はすぐに剥がれてしまう。揺るぎない自信を作り上げていきたいものだ。質の高さは誰かが与えてくれるものではない。誰よりも自分自身が飽くなき探求心を持って模索していかなくてはいけない。量の多さもまた誰かが与えてくれるものではない。誰よりも自分自身が自覚して自分に負けない厳しさを持ち続けていかなくてはいけない。そもそも自信なんて簡単に口にできるほど簡単なものではないのだ。地道に積み上げていくしかない大変な道のりだ。簡単に手にしたものは簡単に手から離れていってしまう。その自覚をどれだけ持って日々取り組んでいけるのか…自信は一日にしてならず。仮に一日で生まれた自信は数日後には大きな不安や恐怖を生んでいることだろう。地道に地道に!!
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2017年11月08日

成果

成果とは質×量。つまり質がマイナスであれば、量をやればやるだけマイナスは大きくなる。これでは、流した汗に平気で裏切られてしまう。反対に質がプラスで質が高ければ高いほど、×量のプラスは大きくなる。質は頭を使い、量は身体を使う。そのどちらも活用できなければ成果は上がらない。流した汗を成果へと繋げていくためには、それこそどれだけ頭を使って質を高めていくのかに関わってくる。日本的には人よりもたくさん量をやれば上達するという思考が強く、いまだに身をすり減らして量をやろうとするが…質を問わず量ばかりに意識が向くとやればやるだけマイナスが倍速していく危険が高まっていく。本当にどれだけ丁寧に質を高めていけるのかはとても重要な要素になってくる。せっかく流した汗を無駄にしないためにも、身体にかけた負担を成果に結びつけていくためにも頭をフルに活用していかなくてはならないだろう。どうせやるなら成果に繋げていきたいものだ。
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2017年11月07日

準備

準備は大切。というと本番直前の準備と勘違いする選手は多いが、この準備とは日々の積み重ね。その準備があれば本番直前に何も慌てたりしなくていい。本番前に準備にバタバタしている時点で負けている。日々の延長線上で、日々積み上げてきた準備をサラッとやってのけるくらいでありたい。何か特別のことを慌てて準備しても本当の自分自身の力にはなっていないだろう。借り物の準備をまとって何とかしようとしてもそれは自分のモノになってはいないから、すぐにボロが出てしまう。日々の積み重ねでしか自分の本当の実力は作り上げてはいけない。準備のための準備になっている人は多い。実力を高めていくことに意識を向けての準備でなければいけないと思う。
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2017年11月06日

足るを知る

好きな事をできていても、時に不満やスランプなどによって、モチベーションが低下することもあるだろう。そんな時に、その好きな事を失ったりできなくなった時のことを想像してみよう。それを辛く悲しく感じるなら、せっかくそれをできている今に感謝して、最大限に全力で楽しみたいものだ。人間の慣れとはある意味怖いものだ。慣れるとそこが基準になり当たり前になりがちだ。するとそれが満足の基準になりもっともっととなる…それが実現しなければやれている幸せよりも、できない不満や不安が大きくなる。上を求めることは大切。しかし今の状況に感謝の気持ちを忘れないことはもっと大切。足るを知るということ。これは足りているからそこで満足しようということではない。足るを知るというのは常に足りている今に感謝しながら上を目指していこうということ。不満ばかり口にしていても絶対にプラスには働いていかないのだから。足りてることに感謝を忘れなければモチベーションは保てていける。
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2017年11月05日

選んだ責任を

選手というと選ばれた者という言葉のイメージがあるが、僕はそれとは違うイメージがある。選ばれた者ではなく、自らが選んだ者。つまり、ある競技を自分が自ら選んだ時点から誰もが選手になる。選ばれた者であれば、様々な言い訳を並べられるが、自らが選んだのであれば言い訳は許されないと思う。自らが選んだ責任をしっかりと持つべきだろう。数ある選択肢がある中で自らが選んだ責任。自分はレギュラーになれないから、やる気がしないというのは違う。選び取った者の責任として、最後まで全力で全うしていきたい。競技に限らず、人生の様々なことで自らが選び取った全てにおいて、誰もが選手なんだと思う。
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2017年11月04日

人間としての誇り

選手として試合に負けたとしても、人間として試合後に負けたくはない。負けたからしっかりと挨拶ができない、いつまでも下を向いてダラダラしていたり、試合場を綺麗にして帰れない、相手に尊敬の念を持てない…みたいな負け方はしたくはない。どんなに試合で負けても、凛とした姿勢で人間としての誇りを失うことのない選手であってほしい。これはスポーツだけではない。仕事であれなんであれ。自分自身の人間の部分が成功や失敗で左右されたくはない。それこそが人間としての矜持。失敗したり負けたりして人間的にも腐っていってしまうくらいなら勝負事なんかしなければいい。いかなる時でも揺るぎない自分自身の強さは持っていたいものだ。負けたり失敗してもそれはその何かに対しての結果であって、人間的に負けた訳ではない。自分が自分自身の弱さに負けないこと。そんな生き方を積み重ねていく中での勝負事であればいいと感じる。それは自分という一人の人間を自分が大切にしていけていなければ持てないものなのではないだろうか。
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2017年11月03日

流した汗

流した汗が必ずしも今すぐに報われるとは言い切れないが…ただ、流すことができた汗の量の分だけは自分はやれることを知れる。やれる自分自身を自分が知ることは、ある意味で目先の結果よりも将来的には大きなことかもしれない。人はいずれにせよ、やれない限りは何も始まらないのだから。先々のことに対して無思考であることは危険であるが、かといって臆病であったらそれこそ何一つ前には進んでいけないだろう。計算ばかりしても、計算通りにはいかないのが人生。分からないのが人生。ビクビクして生きていても何も楽しくなんてない。前を向いてたくさん全力の汗を流して生きていきたいと感じる。例えすぐには結果として表れなくても、汗を流せた自分の自力だけは本物なんだから。自信を忘れずに生きていこう!!
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2017年11月02日

人が人を

人の厳しさが人を鍛えあげ、人の優しさが人を育てあげる。その根底にあるのは人を大切にしたいという深い愛情。人の本気が人の厳しさを育み、人の思いやりが人の優しさを育む。時代が人を育て、文化が人を作るような側面はあるが、それでも人が人を育て作り上げていくという根底は揺るがない。人と人との関わり合いが希薄になりつつある昨今にあっても、やはりこの人と人との基本を失ってはいけないと切に感じる。時代や文化は進化しても、人間としての退化や人間としての資質の喪失はあってはならないと思う。人は人で育て作り磨かれていく。時代や文化が主体ではなく、あくまでも主体は人間でなくてはならない。そうしなければ、やはり人間の心は作られてはいかないと思う。人と人とが本気で向き合い関わっていくことでしか人は成長はしていけないのではないかと改めて考えさせられる昨今である。
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2017年11月01日

答えは…

学生時代の勉強の答えは、誰もが同じ一つの答え。解き方を教わり、誰もが一つの答えに辿り着こうとする。しかし、勉強とは違い、スポーツは誰もが同じ解き方、同じ答えを求めることはできない。自分なりの理論や感覚、自分なりの役割を見つけ出していかなくてはいけない。勉強は教えてもらえるが、スポーツは自らが自分なりの答えを作り上げていかなくてはいけない。だからこそ難しくもあり楽しくもある。スポーツに限らず人生の答えも同じ、自らが作り上げていかなくてはいけない。まさしく模索の道。スポーツを続ける以上、人生を生きる以上、常に絶え間なく自分自身の答えを探し、作り上げていかなくてはならない。それをどれだけ楽しんでいけるか。
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