2018年02月14日

集団と個

仲間に何かを求めるのではなく、少しでも仲間の負担を減らしてやろうと考えてプレーしていかなくてはいけない。お互いに相手が何とかしてくれるだろうと依存し合っていると、お互いが潰し合いになる。それではチームは機能しなくなる。苦しい時こそ、個々の自立と自覚が問われる。個々が汗すること。苦しい時、どうにもならない時に、仲間ありきの自分ではなく、自分ありきの仲間でなくてはいけない。個々が何をやるべきかを明確に持つ。どうにもならない、と漠然と現状を捉えるのではなく、個々の特徴や持ち味を最大限に生かして何が何でも何とかしてやる!と自覚を強く持つ。個々の何とかしてやるという喰らいつく姿勢が集結してこそ、チームは初めて機能していく。相互依存ばかりしていると共倒れしていってしまう。苦しみを分け合うのではなく、一人の個として最大限に活躍していかなくてはいけない。誰か、ではなく自分が粘り強く切り拓く強さが求められる。チームはあくまで個の集合体なのだから。
posted by Takahata at 00:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする