2018年03月31日

桜の

何を思い卒業していくのか…何を思い入学するのか…桜の季節に始り、桜の季節に終わりを迎える学生時代。やり直しのできないこの時代をいかに過ごしていくのか。桜がいっせいに咲き誇るように、そんな情熱溢れる学生時代を送ってほしいと思う。限られた期間に全力で花を咲かせようとする桜のように、限られた数年間を全力で過ごしてほしいと思う。散ることなんて恐れずに思い切り過ごしていきたい。後悔してもやり直しができない時間だからこそ、今を懸命に過ごしていきたい。はかない時間なんだよな、学生時代っていうのは。
posted by Takahata at 01:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

瞬間

できないプレーができるプレーに変わる瞬間は突如訪れる。大きな壁をもがきもがき乗り越えて一歩でも踏み越えれば、後は今までできずにいたのが不思議なくらい普通にできるようになる。この突然はいつ訪れるかは分からない。だけど、できなくても挫けずにやり続けない限りは、この瞬間を迎えることすらない。やってもやってもできるようにならないという苦しさの中、このままやり続けてできるようになるんだろうかという不安の中、心の奥底ではこの瞬間を絶対的に信じ抜くことができた者だけが、この瞬間を突き抜けていくことができる。そしてまた次の瞬間を求めて、新たなできないことに挑んでいく。
posted by Takahata at 00:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

量をやるにしても…

練習の量をやるにも工夫が大切。例えば食べ物を同じ大量に食べるにしても、一品か二品では飽きて食べるのが苦しくなる。しかし色々なものを何品も少しずつ食べれば意外に食べれたりする。飽きのこさせない大量。同じ練習をするにしても気分の変わる様々なバリエーションが大切。量をやるにしても、まずは身体より心理が悲鳴を上げる。味に飽きた食べ物を、まだまだ食べろ!と言われたら気持ち悪くなるだろう。デザートは別腹なんていうが、目先が変われば、まだ身体は食べ物を入れることができる。練習も然り。
posted by Takahata at 15:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

やる

やりたいと思ったのであれば覚悟を決めて臨みたい。やると決めたなら中途半端ではなく徹底的にやり抜きたい。やるからにはできない言い訳はしたくない。どうせやるならそこそこで満足するのではなく頂点を目指してみたい。やる中で結果だけでなく自分自身を鍛えて高めて磨いていきたい。結果がどうあれ、やった自分に胸を張れるくらいやりたい。そのためにも、やるからには楽な方に流されるのではなく、敢えて厳しさに向き合っていきたい。やる中で自分自身の限界を打ち破っていきたい。自分が自分自身に挑戦状を叩きつけるくらいに徹底的にやり抜いてみたい。やる主体である自分を見失わないように自分の意志でやり抜いていきたい。
posted by Takahata at 00:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

宝物

あれだけ休みたかった練習も引退したら、妙にグランドに足を運びたくなる。あれだけ怖かった監督も引退したら、その裏にある愛情に心が温かくなる。時にうんざりするくらい、いつも一緒にいた仲間は、引退したら思い思いの道に進む。引退して初めて気づく、たくさんの宝物もある。戻れない宝物。現役で選手としての渦中にいるとなかなか気づけないこと。でも…ほんの少しでも気づければ、いや、気づこうという姿勢があれば、宝物に感謝しながら現役生活を送ることもできるんだろうなと感じる。
posted by Takahata at 04:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

宝物

あれだけ休みたかった練習も引退したら、妙にグランドに足を運びたくなる。あれだけ怖かった監督も引退したら、その裏にある愛情に心が温かくなる。時にうんざりするくらい、いつも一緒にいた仲間は、引退したら思い思いの道に進む。引退して初めて気づく、たくさんの宝物もある。戻れない宝物。現役で選手としての渦中にいるとなかなか気づけないこと。でも…ほんの少しでも気づければ、いや、気づこうという姿勢があれば、宝物に感謝しながら現役生活を送ることもできるんだろうなと感じる。
posted by Takahata at 22:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出

思い出。今まで考えたことがなかったが、思い出とは、過去を振り返った時に映像はもとより、その時に感じた思いの数々が溢れ出てくるから思い出というのだろう。思いが出る。人が生きていく中で、今の出来事は過去に流されていく。その分だけ、心の中には思いが積み重ねられていく。だから、僕は感じる。結果以上に思いをしっかりと込めて物事に向き合い、思いを込めて生きていきたいと。振り返った時に色褪せない思いが溢れ出るような時間を積み重ねていきたいと。別に思い出作りのために生きている訳ではない。思い出は未来を見ながら、今という時間に思いを込めて大切に過ごすからこそ、結果的に思い出が刻まれていくものだ。
posted by Takahata at 00:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

筋書き

勝負事はなかなか頭の中で描いた筋書き通りにはいかない。そこが難しさであると同時に面白さでもある。筋書き通りに進めば楽だが…勝負事は楽をしたい人には向かない。筋書きを裏切られ裏切られしながらも、悩み苦しみながら次の筋書きを描き続けていかなくてはならないのだから。途中で描くのを放棄して諦めて投げ出してしまうとそこで全ては終ってしまう。勝負事はこのような中でそれこそ勝ったり負けたりを繰り返していくのだ。実はこれはスポーツにだけ言えることではない。人生も日々が様々な勝負事の連続だ。上手く運ぶことは言うまでもないが、上手くいかない時でもその状況を打破していく筋書きを書くことを楽しめる選手であり人でありたいと思う。
posted by Takahata at 23:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

究極の戦い

投げ出せば全て楽になるかもしれない…逃げ出せば全ての責任を回避できるかもしれない…自分には無理と言えば全てから解放されるかもしれない…そんなことを感じる時は誰にでもあるだろう。そんなギリギリの時に諦めて逃げてしまう人間もいれば、踏ん張り抜く人間もいる。苦しくても耐えて何とかしてやる!と喰らいつく人間。そんな人間は苦しさを越えた先に、さらなる強さを身につけた人間になる。自分に負けない自分。自分を乗り越えていける自分。傷つき窒息しそうなくらい苦しくても立ち向かえる自分。投げ出したい思いと、実際に投げ出す行動とは違う。その瀬戸際での究極の自分との戦いにに打ち克つ。
posted by Takahata at 00:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

辛い時こそ

練習が辛い時に、目の前の苦しさではなく、未来の目標を達成した自分を想像してそこに意識を向けてみよう。練習でイライラした時に、目の前のできない自分ではなく、未来の上達した自分が溌剌とプレーしている姿を想像して、今できないことができるようになった喜びを感じてみよう。練習は未来の自分を作ってくれる。一気には駆け上がることはできなくても、小さな一歩を積み重ねていけば自分が想い描いた未来の自分へと繋がっていくのだから。そんな練習を日々積み重ねていきたいものだ。大事な練習を一歩ずつでも。
posted by Takahata at 00:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

どんな練習??

ミスしないことは大切。でもミスはしてしまう。それを考えたらミスした後の対処法の練習もかなり大切。ミスしないことを目的に強調された練習ばかりしてしまうと、ミスした時に目的を果たせずに気持ちが切れて時間が止まってしまう。後が大事と頭では分かっていても「あ…やっちゃった…」とミスした事で思考が止まってしまい、それから対処しても遅れてしまったりする。大事なのはミスした直後の瞬間的な時間。ここでスムーズに対処できれば、ミスを挽回することだってできる。だからこそ、ミスを前提にした、ミスの対処法を明確に強調した目的の練習もやっておくことが大切になると感じる。
posted by Takahata at 00:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

意識の差

日頃からグランド整備を丁寧にやれば、試合の時グランド状態に意識を払えるようになる。球拾いを真剣にやれば、ボール勘が磨かれていく。用具を丁寧に手入れすれば、用具の特性をより理解できる。練習は技術練習だけが練習ではないし、下積みも高い意識をもってやれば貴重な練習になる。雑用…従来はそんな一言で終わらせていた言葉。しかし、雑用ではない。それはやはり練習なんだと感じる。惰性で適当にやればただの雑用だが、真剣に何かを掴んでやろうと丁寧に取り組めば、それは有意義な練習時間になるように感じる。そこが取り組む意識の差。
posted by Takahata at 00:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

練習と試合

練習はできないことをできるようにするためにやる。試合はできることを全て出し切るためにやる。練習でできることばかりやって満足し、試合で普段できない無謀なことをしようとするのは本末転倒。練習はできなくて当たり前。試合はできて当たり前。練習では欲を出し、試合では欲を捨ててありのままで。まあ、極論ではあるが、でも、そんな感覚は大切になる。練習では自分を追い込み、試合では自分を解放していく。練習ではどんどん背伸びして、試合では等身大の自分で挑んでいく。
posted by Takahata at 00:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

目の前のことを

勝てるか勝てないかをいくら分析しようが、考えようが分かる訳がない。予言者だって分からないだろう。あくまで試合結果が出るまでは分からない。でも、勝とうとする姿勢を貫くことはできる。今目の前のワンプレーワンプレーに意識を払い丁寧にプレーすることはできる。分からないことではなく、今できることを真剣に考えればいい。先々のことばかりに気を取られて、目の前のプレーがおろそかになったら、それこそ本末転倒。選手にできるのは目の前のプレーを試合時間中に一つ一つ積み上げていくことだけ。自分のコントロールできない結果を思い悩むくらいなら、自分のコントロールできる過程に意識を置くようにしていこう。
posted by Takahata at 00:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

プラスに

怪我をした時に、悲観的にならず、何故?このような怪我をしたのか?を学んだり考えたりする。すると身体の使い方が間違えていたり、使い方に無理があったことに気づく。そもそもそんな身体の使い方で巧いプレーはできない。巧い選手は身体の使い方が美しい。だから、怪我をしたことで見つめ直せばそこには上達の可能性が秘められている。転んでもただで起きないというか、どんなマイナスの状況に直面しても、それをプラスに転換していこうという思考を自分の中にしっかりと持っていたいと思う。そうするとマイナスの状況で単なる苦しさや辛さではなく、前向きで楽しみながらの苦しさや辛さに変わる。
posted by Takahata at 01:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

失敗に向き合う

何かに失敗したらそこで全てが終わりではない。そこから立ち上がって、また生き続けていくのが人生。失敗は時に身を切られるように辛く惨めになるかもしれない…しかし、挫けずに人生に真摯に向き合い生きていけば失敗を取り返していけるチャンスは必ず来る。苦しくても踏ん張り抜いて、失敗に真正面から向き合おう。
posted by Takahata at 00:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

泥臭くても

強い相手にがっぷりよつで相手と同じ土俵で戦うのか、強い相手に頭脳で工夫して何とか勝ち方を見出だして、自分達の土俵に相手を引き込んで戦うのか。仮にアイデアが浮かんだり、対処法が見つかっても、それを実際にやれるかどうかは別問題。それは分かっているけど…でも実際にはその策を実行に移せない。実行に移せるか移せないかは個の中途半端なプライド。互角にプレーしたい、自己満足のプレーをしたいというプライドが邪魔して実行に移せなかったりする。そもそも、工夫やアイデアが導き出せる思考法を持てているのか。どんなに泥臭くても、邪道であっても、強い相手にはそれに打ち勝つ対策を個々がしっかりと持てていなくてはならない。
posted by Takahata at 01:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

実力が同じレベル、あるいは低いレベルの相手と戦い通用するから、こんなプレーで大丈夫!と満足しているのか、かなり実力が上の相手を意識して日頃から練習しているのか。そこそこのレベルで通用する選手か上のレベルで通用する選手かが決まってくる。例えば、野球で言えば130キロを打てるフォームと、仮に160キロを打てるフォームは当然変わってくる。要はどこを焦点に置いて自分のプレーのフォームを作り上げていくかだろう。今までは…いつもは…この打ち方で通用したのに…相手が上のレベルになると通用しなくなる。そこで、気づき自分を生まれ変わらせるか、通用しない現実を突きつけられても変われないのか。そこに壁があるように感じる。
posted by Takahata at 00:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

打ち破る

自分にとって耳が痛い聞きたくない話ほど、自分の心を素直にして聞いた方がいい。耳が痛い話ほど、自分の問題点だったりする。自分にとって辛くキツい時ほど、自分を奮い立たせてあと一踏ん張りした方がいい。そこでの踏ん張りが自分の限界を打ち破ってくれる。苦から逃げては自分の進化なし。今の自分を誤魔化していては進化はない。向き合って自分の限界点を心身共に打ち破っていかなくてはいけない。
posted by Takahata at 00:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

ミスに

ミスを怖がるくらいなら、ミスをしてしまった時にいかに瞬間的に事後処理できるか、最善の対処をできるかを考えて準備しておいた方がいい。ミスをしたから結果も悪いかというと必ずしもそうとは言い切れない。ミスしても対処が良ければ結果は良くなったりする。ミスしない人間はいない。でもミスした直後に素早く対処できる人とできない人はいる。結果もまだ出ていないのに、ミスした瞬間に結果まで諦めてしまって、パニックになり対処まで考えられなくなる…それでは、ミスするのが余計に怖くなってしまうだろう。ミスはしないに越したことはないが、ミスは早めに対処すればそれほど恐ろしいものではないということも理解しておいた方が良いだろう。
posted by Takahata at 23:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

進む

時に裏切られた気持ちになることもあるだろう…時に苦しかったり、辛かったりもするだろう…もういいや!と投げやりになりそうな時もあるだろう…それでも好きなスポーツを続けていけるのは、そのスポーツが根本で好きだから。好きだからこそ、もう無理!から、踏み止まりあと一歩を踏み出していける。そこからまた競技の道は続いていく。道が続いている限りは、それがどんなに険しい道であっても進んでいける。好きとはそういうことのような気がする。好きは楽しくてハッピーなことばかりでは決してない。何度も挫折しそうになりながらも、踏み止まって、自分の気持ちを再確認しながら、また一歩を踏み出していくことのような気がする。
posted by Takahata at 00:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

集団

まあ、人が集まれば、必ずと言っていいくらい様々な問題が出てきたりする。人それぞれに考えが違ったり、個々のエゴがぶつかり合ったり、力関係が左右したり…要素はいくらでもあるだろう。そこで大切になるのが集団としての向かうべきベクトルがどれだけ明確かということになる。そのベクトルが明確であれば、その集団に入る時の個々の判断材料にもなるし、集団に入った後にも集団の中で個々がどうしていかなくてはならないのかも見えやすくなるだろう。ベクトルが曖昧だと、全てが何となくこうなんじゃないか?で進んでいってしまう。何となくだと微妙な人間関係のズレを生み出していってしまう。
posted by Takahata at 01:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

逆転

どんなに点差を引き離されても最後まで、じわりじわりと追い上げていけばいい。最後に一点でも追い越していればいいのだから。点差で気持ちを萎えさせるのではなく、目の前の一つ一つのプレーを雑にせずに丁寧に積み上げていく。点差でヤケな無茶なプレーではなく、丁寧な攻めの気持ちのプレーを。そう、ウサギとカメの話。どんなに離されても一歩一歩歩みを進めていけばその距離は縮まっていくかもしれない。投げ出した時に全ては終わってしまう。自ら試合に臨みながら自らの手で勝手に試合を終わらせてしまうようなことはしたくはない。試合自体が終わっていなければ、試合の途中にはどこにもゴールなんてない。絶対に気持ちを切らさずに諦めずに喰らいついていく。それをできた選手は逆転もありうる。下手な計算をしている余裕があるなら目の前の一つ一つのプレーを丁寧に積み重ねていこう。
posted by Takahata at 00:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

明るく楽しく

しのぎを削る競争や勝ちにいく姿勢は当然大切なものだが、ギスギスした雰囲気や疑心暗鬼な雰囲気は良くない。そうなると雰囲気は暗いものになる。やはり雰囲気は明るくなければ、元気は出てこない。明るく快活に楽しんでやらなければ力は発揮しづらくなる。真剣にプレーしさえすれば、明るい雰囲気の方が伸び伸びプレーできる。日本のスポーツ界にはまだまだ楽しくプレーするという意識は敬遠傾向にあるような気がする。楽しむとか明るくというとチャラチャラ適当にやっているという印象があるのかもしれないが…でも真剣に打ち込むなら雰囲気は明るく楽しさに溢れている方が絶対に伸び伸びプレーできるのではないだろうか。暗くギスギスして疑心暗鬼の雰囲気の中では伸び伸びとプレーすることは難しいような気がする。
posted by Takahata at 02:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

頭と行動のバランス

頭を使わずにやれば、それは単なる行き当たりバッタリの行動になる。では、頭を使うばかりで行動に何一つ移せなければ何の成果も出していけない。大切なのは考えながら行動する。行動しながら考える。やる前に考えて考えたことを行動に移して、また考えて…を繰り返していくこと。頭を使わずに毎回毎回成長の見えない行動ばかりでは成果どころか人間的な成長さえ導き出してはいけないだろう。頭ばかり使って自分で勝手に不安や恐怖や心配を作り出して身動きが取れなくなってしまうと、行動がないから失敗もなければ成功もない。ただ架空の空想や思考の中で生きてるだけの人間になってしまう。頭と行動のバランスはとても重要になってくる。
posted by Takahata at 00:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

秘訣

器用な人の長所はポイントを押さえた要領の良さ。不器用な人の長所は愚直なまでの地道さ。器用な人の弱点は、三日坊主……不器用な人の弱点は、的外れ……大切なのはこの両者の長所を合わせ持てる自分を作り上げていくこと。要領の良い適切なことを、黙々と地道に積み重ねていくこと。これこそが成功の秘訣のような気がする。
posted by Takahata at 00:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

場所

自分を輝かせてくれる場所。自分を育ててくれる場所。自分が生きてると強く実感できる場所。自分が自分らしくあれる場所。仲間達が待ってくれてる場所。そして何より自分が大好きなことに真剣に打ち込める場所。選手のそんな場所を大切にしていきたい。選手のそんな気持ちを大切にしていきたい。そこが選手の場所だから。その場所は時に選手に様々な試練も与える。一筋縄ではいかない場所。でも、それを乗り越えていった先に必ずその場所は選手を育ててくれる。だからこそ、その場所を大切に守っていってあげたいと強く思う。
posted by Takahata at 00:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

ミスの後悔

ミスして悔しいのは、できることができなかったから。残念なのはミスをする前にやるべき準備を怠っていたから。ミスには防げるミスと防げないミスがある。やることもやらないでミスして落ち込むことほど悲しいことはない。ほんの少しの意識で防げたミスだから。何事もひと手間の準備。ちょっとしたことなのだが、ちょっとしたことだから抜け落ちたりしてしまう。それでプレーしてミスしたらこれほど後悔の残るものはない。ひと手間の準備をしていないというのは最大のミスなのかもしれない。それは、油断、気の緩み、うっかり、慌て、焦り…そんなことが理由だったりするかもしれないが、そんなことで最大のミスを犯すようなことはしたくないと思う。
posted by Takahata at 00:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

無言の応援

頑張れ!頑張れ!と励ましや応援の意味を込めて人は口にするのだが…時にその言葉が積み重なると、本人には無意識のうちに大きな重石になることがある。誰よりも本人は頑張ろうとしている。頑張ります!と答えながら、その言葉がどんどん自分を追い詰めているような苦しみを感じることもある。じわりじわり息苦しさを感じる。応援してもらえることに感謝をしながらも、これ以上に自分を追い詰めないでくれ!と叫び出したくなることもあるだろう。自分は自分にできる限り精一杯にやるからそっとしておいて欲しいと感じることもあるだろう。頑張れ!頑張れ!と伝えた側も無意識のうちに相手が頑張ります!と返答することを想定しているだろう。それを分かるからこそ本人も頑張ります!としか答えようのない循環。辛くても苦しくても笑顔で無理してでも頑張ります!としか答えようのないさらなる辛さ。時には無言の応援というのもありなのかもしれない。笑顔を向けるだけの応援もありかもしれない。言葉が伝え手の意思とは違う方向にいかないためにも。
posted by Takahata at 00:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

不安を越えて

練習とは不思議なもの…やらなきゃやらないで、やることをやれていない不安におそわれる。やればやるだけ、こんなにやったのに報われなかったらと不安になる。練習が苦しいと耐えられるか?と不安になり、練習が楽だとこんなので大丈夫か?と不安になる。どうせ不安なら後悔のないやるだけのことをした方がいい。不安の種類は違うが、もし不安になるなら、逃げる不安より立ち向かっての不安の方が遥かにプラスになる。その不安をさらに練習を積み重ねていくことで乗り越えていく。
posted by Takahata at 00:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

逃げ出さず

絶対に逃げ出さない強さ。これは、とても大きな力だと感じる。辛かったり苦しかったり、物事が上手く進まなかったりすると、そこから楽になるために逃げ出してしまう人も多いものだ。どれだけ打ちのめされ、孤独を突きつけられようが、ダメの烙印を押されようが、決して逃げ出さず、踏まれても踏まれても這い上がってくる。それがどれだけ厳しい道で、どれだけ今の実力や人間力が足りなかったとしても喰らいついて何としても前に進んでいこうとする。それは、進む道が好きで、共に進む仲間達が好きだからなのだろう。自分が選んだ道を自分で裏切りたくない、共に進む仲間達を裏切りたくない、そんな思いもあるのだろう。いいんじゃないかな、今のこんな時代に、そんなしぶとい人間がいても。そんな人間の最後までをしっかり見届けてやりたくなる。
posted by Takahata at 00:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする