2018年05月02日

真っ直ぐな想いで

いつしか、余計なものを背負い過ぎていないだろうか?好きな真っ直ぐな想いを見失ってないだろうか?初めてボールに触れた時に周りの目なんて気にしてただろうか?ミスするのが怖かっただろうか?できないことより、できるようになったことが楽しくて仕方なかったのではないか?大人になればなるほど、技術は巧くはなっただろうが、心はつまらない選手になってはいないだろうか?真っ直ぐな目で純粋にボールを追いかけていたあの頃。一つでも上達することが楽しくて仕方なかったあの頃。大好きで大好きで早くボールを持って練習に行きたかったあの頃。いつまでもそんな自分の原点を忘れたくない。
posted by Takahata at 00:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする