2018年05月03日

最後の一瞬まで

野球でいくら内野ゴロを打っても審判のコールがあるまで自分の勝手な判断で走るのを諦めてはいけない。エラー、悪送球、一塁手のポロリ…何が起こるか分からない。日頃の練習のダッシュだって、ゴールラインまで力を緩めたくない。諦めて緩めた先には可能性すら失われるのだから。ほぼほぼ無理だと思うことであっても、最後の最後にどうなるかは誰にも分からない。人間のできることは結果が出るまで、最後の一瞬まで手を抜かずに自分のできることに全力と最善を尽くすことしかない。自ら可能性を断ち切ってしまうような生き方だけはしたくないと思う。
posted by Takahata at 00:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする