2018年05月05日

期待に…

期待を寄せるのはいい。でも勝手に期待を押しつけて期待通りの結果が出せなければ手の平を返したような対応をするのは良くないと思う。期待を寄せたのであれば、どんな結果でも受け止めて温かく応援を続けていきたいものだ。誰よりもみんなの期待に応えたいと全力を尽くそうとしたのだから。期待は時に大きなプレッシャーになったことだろう。しかし、その期待に感謝して懸命にそれに応えようと懸命に取り組んできたことだろう。そんな姿を見たり、せめて想像できれば手の平を返したような冷たい仕打ちはできないと思う。期待を寄せられ苦しくても苦しいと口にできず健気に黙々と取り組んできた想いを感じてみよう。冷たい対応をされても自分が期待に応えられなかったからだ…と自分が自分自身を責めてしまう辛さを感じてみよう。選手は誰もが真剣に戦っている。
posted by Takahata at 23:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競い合い

争うのと違って、競い合うのがスポーツ。争いからは傷しか生まれないが、競い合う中では切磋琢磨して進化が生まれるかもしれない。争いはルールや手段を選ばないが、競い合いにはお互いを同じ土俵に立たせるルールがある。色々な見方はあるだろうが、スポーツが競い合いではなく、争いになってはいけないと感じる。争いになると、相手に対する尊敬も感謝も心の通い合いもなくなってしまい、ただ相手を倒すことだけになってしまう。これは綺麗事かもしれないが、スポーツに限らず企業の集団の中でも出世争いではなく、出世競い合いができたなら、お互いが刺激し合えていいような気がする。
posted by Takahata at 00:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする