2018年06月07日

ライバルに感謝する

ライバルを妬んだり、ひがんだり、足を引っ張ったりしない。そんな労力を使うより、その労力を自分自身に使おう。自分自身をより輝かせ高めていくために。相手が落ちてきて、自分が上に上がるのでは何の意味もない。人は人、自分は自分。自分自身が力をつけていくことに意識を集中させていく。力があれば自然にライバルとは気持ち良く切磋琢磨していけるだろう。一番にいることに意味があるのではない。実力があることにこそ意味がある。指をくわえて、後ろ向きに相手を羨んでいたところで自分には何の実力もついてはいかない。ライバルとはどんどんと実力の差が開いていくだけのこと。もっと自分自身に意識とエネルギーを注いでいかなくてはいけない。それができた時にライバルには深い感謝の念が生まれる。気持ち良く正々堂々と競い合える存在が嬉しくなっていくことだろう。そのことはいかなる時でも絶対に忘れてないけないことだと思う。ライバルに感謝できている時は、自分の実力も高まっているはずだ。
posted by Takahata at 00:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする