2018年07月10日

意識を捨てる

よく、人は人に対して「あの人は凄い!」なんて口にするが、僕個人は世の中に凄い人も凄くない人もいないと思っている。人は個々で何かをしている。その何かにマスメディアが光を当てれば、それが凄く映るだけのこと。サッカーのJリーグだって、プロ化する前の昔は光が当たらず、観客なんてほとんどいなかった…自分は特別なんだ!という意識は人の目を気にさせたり、要らない重荷をどんどん背負うことになっていく。サッカーでいうなら今も昔もサッカーはサッカーだし、サッカーをするということそのものも今も昔も変わらない。サッカーが好きなら光が当たろうが当たるまいが、好きなサッカーを全力でやればいい。ただそれだけのこと。特別な意識なんて必要ない。
posted by Takahata at 00:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする