2018年08月11日

自らの手で

嫉妬か羨望か。嫉妬は人の足を引っ張ろうとする。羨望はその人に一歩でも近づこうとする。どうせ他人を羨むなら追いつけ追い越せでいきたい。単にひがんでいても何一つ始まらない。自分が汗を流す。相手を引き摺り降ろすのではなく、自分が相手を越えていく。仮にどうしてもかなわないなら、角度を変えてその相手にはない部分をどんどん伸ばして互角に勝負していけるようにしていく。無いものを妬んでも始まらない。有るものを磨いていけばいい。勝負は総合力。例えば誰もが150キロのボールを投げれる訳ではない。であるなら、変化球をとことん磨くとか、球の出所が分からないようなフォームにして球を速く見せるとか…要はバットを打ち取れればいいのだから。150キロの投手に嫉妬していても何も始まらない。自分が工夫し汗して追いつき追い越す。そこにこそ生きる楽しさ、勝負の楽しさがあるように感じる。
posted by Takahata at 00:57| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする