2018年09月16日

思考の過程

二者択一をする上で、例え結果的に同じ選択をしたとしても、ただ何となくこれでいいんじゃないと選択したのと、とことん考え抜いて選択したのとでは違うもののような気がする。結論は同じでも、結論に至るまでの思考の過程がどうなのか。結果良ければ全て良しではなく、結果がどうであれ過程がどうであったかが今後に繋がっていくのと同じで、二者択一の選択による結論においても同じだと感じる。単純にこれでいいや!!では、例え結果が良くても単なる結果オーライというだけのこと。思考の過程でどれだけの想定をできたのか、どれだけ多くの角度から見れたのか、どれだけ深く考えられたのか、単なる感情任せではなく論理的に考えられたのか。一部だけではなく、いかに全体像を見て考えられたのか、目先だけでなく、いかに長期的なビジョンを持って考えられたのか。そうした実に様々な思考の過程を踏んでいかなくてはいけない二者択一も必ずあるように思う。大人だ、学生だという問題ではない。大人であれ、そうした思考の過程を苦手な人もいれば、学生でも得意としてできる人もいる。これこそ、まさに日頃からの習慣なのだと感じる。
posted by Takahata at 00:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする