2018年10月15日

熱感

何かをやろうとする時に、僕は熱感を大事に考えている。今からやろうとしていることに対して、一度損得などを一切頭の中から取り払って、自分の中でどれだけ情熱を燃やして取り組んでいけるのかを、心の中でじっくりと感じて味わってみる。もちろん、仕事だから情熱だけで動けるものではないのだが。しかし、仕事だからと言って自分の中で情熱を全く感じられないのに受けるというのは、相手に失礼にな気がする。だからこそ、受けたからには本気で情熱を傾けてしまう。意識して傾けようというのではなく、自然に傾けてしまっているという感じだ。熱感は自然に人を突き動かしていくもののような気がする。相手と自分とでその熱感が呼応して、それがさらなる熱感が生まれ、お互いが情熱を傾けて本気で取り組んでいければ、結果として良い仕事になっているものだ。
posted by Takahata at 00:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする