2018年12月08日

人生のスパイス

部活はやっている時は苦しくて辛いことの連続だろう…しかし過ぎれば不思議とやって良かったと思える。過ぎれば苦しみや辛さは笑い話に変わる。過ぎれば一回りも二回りも成長した自分を感じられる。嫌だった人間関係も懐かしさに変わる。全ては逃げ出さずにやり抜いた達成感によるものかもしれない。楽だから簡単だから、それが楽しいとは言い切れない。目先は楽かもしれないが過ぎた時に何も感じれなかったり、何の力も成長も感じなければ真の楽しさは感じられないかもしれない。それは単なる刹那的な楽しさであって、真の楽しさは自分自身の中に強い何かを感じることにあるような気がする。何かを乗り越えて自分が成長できた実感。これほどまでに楽しいことはないような気がする。そう考えてみると、苦しさや辛さは未来の真の楽しさへの最高のスパイスなのかもしれない。スパイスのない楽しさは間の抜けた味気ないもののように思える。人生とはそんな連続のような気がしてならない。
posted by Takahata at 00:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする