2019年02月19日

自分に対する信頼感

『名こそ惜しけれ』武士が口にしていた言葉。自分という名の存在に賭けて、恥や卑怯と感じる行動や薄汚い嘘はつけないという意味。そんな自分自身との約束事で自分を律して、その言葉に自分の心を従わせる。誰の目でも世間体でもなく自分が自分自身を信頼するために。自分いかなる時でも自分自身を裏切らない信頼感。誰のためでもない自分自身を律することで、それが社会的な規範になるならそれでいい。誰も見ていなくても自分は自分自身をいつも見ている。誰かを上手に誤魔化せても、自分自身は誤魔化せない。
posted by Takahata at 00:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする