2019年03月31日

意志

懸命に自分を変えるんだ!という強い意志を持つこと。まっ、いいか…チョロっとやって変われればいいか…いつか変わるだろう…なんかで自分が変わることなんて難しい。強い意志。こんな自分に変わるんだ!という明確な意志。人間は弱いもので、油断をしてしまうとズルズルと元の自分に戻っていってしまう。そして、今までの自分に馴染んでいってしまう。そんなことを繰り返していては何も変わらない。変える!と決めたら徹底的に自分に叩き込む。自分を変えるために叩き込むことが、自分の中に定着するまで貫いていく意志を持つ。意志なきところに道は拓けず。
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2019年03月30日

もう一息

もう一息からが長い…それが練習かもしれない。できそうでいてできなかったり、昨日はできたのに今日はできなかったり。そんな自分がもどかしかったり、腹立たしかったり。それでも自分を信じて少しでももう一息の距離を縮めていく。掴めそうで掴み切れないからこそ練習を続けられるのかもしれない。確かにまるで先が見えなければ、やる気を失ってしまうかもしれない。かと言って簡単にできるようになってしまうと飽きてつまらなくなってしまうかもしれない。練習というのは絶妙なバランス感覚の中でやるからモチベーションは上がっていくのかもしれない。
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2019年03月29日

練習を

やらされる練習ではなく自らがやる練習をしよう。やって満足の練習ではなく意味のある練習をしよう。量を競う練習ではなく質を探求する練習をしよう。周りの目を気にする練習ではなく、しっかりと自分の心身に意識を集中させた練習をしよう。全ては練習は消化するためにあるのではなく上達するためにあるのだから。練習はノルマではない。上達したいから、自分自身を成長させていきたいからやるもの。練習を楽しく意味あるものにするためには、自主性や考える力が求められる。自分が求めるものを追い続ける探求心。練習は毎日のことだから余計に大切に過ごしていかなくてはならない。
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2019年03月28日

楽しい自分を

自分が自分自身を裏切らないこと。自分が自分自身への期待感を失わないこと。自分を育てていけるのは自分自身でしかないことを決して忘れないこと。自分自身に対する厳しさと優しさを大切にすること。自分自身にもしっかり愛情を向けていくこと。他人に見栄を張るのではなく、自分自身に目を見張ること。これらのことを日々しっかりと自分が自分自身に対してできていれば、自分に対して楽しんで生きていけるような気がする。自分を楽しめるからこそ、自分の人生を豊かで楽しいものにしていける。
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2019年03月27日

矛盾

どんどん挑戦しろ!と言いながら、失敗したら何をやってるんだ!とか、失敗は許さない!と言う…今の日本の社会はそんな矛盾の中にあるように感じる。失敗しないように小さくなる。それをもっと大きく動けと…挑戦に失敗は付き物。失敗をある程度は許容できる社会でなければ、挑戦すらできないのかも…挑戦しないと文句を言われ、失敗しないように強く釘をさされたら、若い人達はどうやって動いていけばいいのだろう。辛いだろうな…と感じる。どんどん失敗をしてもいいから積極的に挑戦していいよ、という社会にならないと日本の社会はどんどん縮小傾向に向かうような気がしてしまう。
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2019年03月26日

がむしゃら時々…

がむしゃらに練習することも大切だが、時々立ち止まってじっくりと自分を見つめ直し、じっくりと考える時間も大切。時に進んでる方向は正しいのか?今自分はどのくらいの位置にいるのか?周りの状況はどうなのか?など、がむしゃらでは見えないものを、立ち止まって見ることも大切になる。がむしゃらになっていると視野が狭くなり息切れして物事を考える余裕すらなくなっていきがちになる。すると大切な様々なことを見落としてしまうことも多くなる。方向性を見失ったり、誤ったりしたがむしゃらさは逆に危険にもなりかねない。
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2019年03月25日

話す=放す

話す=放す。人は自分の心の中に様々な感情を抱えて生きている。その感情を手放そうとした時に、それを言葉にして話す。一人で抱えていては重くて仕方なくなる。時に信頼できる誰かに話すことで、心の中は放たれ少しだけ軽くなるかもしれない。だから、聞き手もしっかり受け止めていきたいものだ。時に辛くて悲しい時もあるだろう。そんな時に話せば半減するかもしれない。嬉しくて楽しい時は二倍になるかもしれない。想いを言葉に乗せて伝えていくというのは本当に大切なことだと感じる。お互いが話し合えば、それは放し合いになる。お互いの心の中を放し合う。そこには、一人ではない新しい物事の考え方、感じ方が生まれてくるかもしれない。だからこそ、相手が真剣に何かを放そうとして話している時には、自分自身も心を開いて真剣に受け止めて自らも放していきたいと強く思う。そんな話をできる時間は結果としては話して良かったと強く感じられる時間になることだろうと思う。
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2019年03月24日

人生はこれからだ!!

スポーツは今、目の前に突きつけられた結果を受け止めるしかない。目を背けていても何も始まらない。受け止めて、受け入れて消化する。その上で次に向かう。今負けたからこの先も負け続ける訳でもない。今負けたから人生負けた訳でもない。スポーツの負けで人生の敗者になってはいけない。人生も上手くいったり、上手くいかなかったり…その繰り返しが即ち人生。スポーツも人生も今目の前の結果が全ての人生の終わりではない。人生は続いていく。人は生き続けていく。目の前の結果に目をそらして誤魔化していても、その心の闇はつきまとう。受け入れて、なお次に向かって新たな気持ちで進んでいかなくてはいけない。人生の敗者にならないためには、目の前の結果に振り回されて自分自身を腐らせてしまわないこと。自分自身をこれから先の未来を勝負していけることを信じ抜くこと。今しっかりと立ち上がって踏ん張り抜くこと。スポーツも人生もこれからだ!!自分から未来を切り捨てていかないこと。
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2019年03月23日

プラスの材料を

負けるにしても、次に繋がる材料を一つでも多く残していかなくてはいけない。そうでなければ負けという結果の積み重ねでしかなくなる。過程の中でプラスの材料をたくさん積み重ねてこそ、それらが噛み合ってきた時に勝てるようになる。プラスがたくさんあっても勝てるとは限らないが、プラスが少なければ勝てることはない。小さなプラスの積み重ねと噛み合わせが勝利への道。同じミスでも何の進歩もないミスではプラスには転化してはいかない。人間はミスするのは仕方ない。しかしそこから何かを学び改善していこうとする意識がなければ、進歩のないミスの積み重ねでしかなくなってしまう。小さなプラスはそんな意識から作られていくものだろう。それを確実に積み重ねていくことでしか勝利への道はない。勝つというのはそれくらい難しいことのような気がする。
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2019年03月21日

自分力

成功も失敗も、今の自分が身一つで生み出すもの。だから楽しくもあり、苦しくもある。でも、それ以上に自由なもの。全ては自分の身一つで受け止めていけばいい。誰にも干渉を受けない変わりに、誰にも頼ることはできない。だから自由でありながら怖さもある。道がなければ、棘の道を自分の身を傷つけながらも切り拓き、突き進んでいかなくてはいけない。進みたい方向に自由に進めるが、激しい痛みに耐え抜いていかなくてはならない。自分にのしかかる大きな決断と責任を誰かに背負わせることはできない。だからこそ背負うべき重さを背負い切る覚悟が求められる。でも…だからこそそれはこの上もなく自分の中を充実感を充たしてくれるものでもある。
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2019年03月20日

プレーの危機感

ミスの連鎖は不意に起こる。普通に何てことのないプレーに対して当人も、周りの選手も一瞬気が緩んだりする。頭ではいかなる状況に対してもフォローアップしようと準備はしている。しかし、普通の何てことはないプレーでミスが生まれてしまうと、他の選手も一瞬思考が固まってしまう。そして急にフォローの役割が回ってくると急に焦ってしまう。するとそこでもミスが起こり、さらに後になるほど焦りは大きくなりミスの連鎖に繋がっていってしまう。プレーに絶対はないし、プレーが安全なんてない。だからこそ常に何が起きても対処していける危機感は大切に持っていたい。
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2019年03月19日

謙虚で素直に

余裕がある時に、傲慢になる人と謙虚になれる人がいる。傲慢になると今の自分に満足して退化して、今ある余裕を食い潰していってしまう。謙虚になると素直になり、自分を進化させて更なる余裕を作り出していける。一杯一杯になった時に何とかしようとしても時遅しの場合が多い。やはり準備は余裕のある時にしておいた方がいい。謙虚で素直さが欠けてしまうと、新しい力を吸収して自分のものにしていけない。自分の世界に慢心できている余裕なんてほんの一時期のこと。今だけを見るのではなく、未来を見据え、未来に対しての意識が強ければ、傲慢になどなれるはずはない。自信を持つことと傲慢になることとは明らかに違うものだ。
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2019年03月18日

ルート

正面突破だけがルートではない。正面突破しなければ卑怯という訳でもない。目標に到達するためには、今の自分が目を閉ざしていたり、気づけずにいたりする様々なルートがある。そのルートをどれだけ思いつけるかによって結果もずいぶん変わっていくだろう。不可能を可能にするというのはそういう要素も含まれてくるはずだ。正面突破できているうちは単に可能なことを可能なようにやっているだけのことだと感じる。どうにもこうにもルートがないと感じる中で、懸命にルートを探し続けていく。何も見えないと感じる中で何かしらのルートがあるはずだと信じ続けること。簡単ではないからこそルートを見つけた時の喜びも大きいだろう。
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2019年03月17日

可能性の扉

天才と呼ばれてる選手の多くは天才なんかではない。誰よりも高い意識を持ち、誰よりも練習もしている。「あいつは天才だから自分とは違うんだよ」と自分に言い訳をしている選手は自分が自分自身の可能性を閉ざしている。結果ではなく取り組む過程をよく観察した方がいい。可能性は誰もが無限大。スポーツだって、勉強だって、仕事だって同じこと。自分で自分自身の可能性に蓋をしてしまっている人は多い。でも、天才的に見える人はやはりかなりのことを積み重ねている。頭も体も誰よりも働かせている。自分はそこそこしかしていないで、優れた人を見て天才と決めつけて、できない自分自身を正当化する。そんなことをしていて自分が力をつけていけるはずはない。自分自身を信じて誰よりも頭も体も汗していかなくてはいけない。そこでこそ、誰もが自分自身の可能性という扉を開くことができるのだ。扉は誰かが開いてくれるものではない。自分自身が自分の意志で開いていくものだ。
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2019年03月16日

視点を変える

苦しみや辛さは人の心を萎縮させる。本来人間の想像力は長期的でいくらでも無限のはずなのに、心が萎縮すると身の回りの近視眼的なことしか考えられなくなってしまいがちだ。目の前のことが長期的な視点の中でどのような位置付けにあるのか、どのような意味があるのかを冷静に見れなくなってしまうのだ。そうなると目の前の物事で目一杯になり、逃げ出したくなってしまったりする。この苦しみや辛さの先に繋がる何も見えなければ、目の前にあることは単なる苦しみや辛さでしかなくなってしまうからだ。苦しい時こそ、意識して長期的な視点の中で今という時間を捉えていきたいものだ。
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2019年03月15日

将来への階段

過去しか見ない人もあれば、将来を見据える人もある。過去ばかり見て将来にも悲観するのか…将来を見据えられる人は現状の問題点と将来に向けての具体的な解決案を持っている。過去しか見えない人は過去の呪縛に縛られて過去から何も学べてはいない。人は将来への階段を上がらなくてはいけない。
過去の時間は取り戻せないが、将来への階段は自分が引いていける。過去に足踏みしていても先には一歩も進んではいけない。適切な階段を引いていくためには問題発見力と問題解決力が求められる。冷静な頭脳と前に進んでいこうとする前向きな情熱とがなければならない。過去に縛られて過去に振り回されていては明確な将来を築いていくのは難しくなる。やればできる、やらなければできない。過去から将来を切り拓くのは他でもない自分自身。
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2019年03月14日

どこまでも

負けや失敗を自分はダメなんだと落ち込む方向に導いていくのではなく、まだまだ自分は巧くなっていけるんだという前向きな方向へと導いていきたいものだ。どこまでいっても完璧や完成というものはない。行けば行くだけ負けや失敗を経験していくことだろう。ダメなんではなくて、まだまだ自分には取り組むべきこと、越えていくべきことがあると捉えていきたいものだ。何事もやればやるだけ、その難しさや深さをどんどん発見できる。やればやるだけ、自分がどこまでも未熟であることが理解できる。だからこそ、何事でもいい、本気で向き合って取り組んでいきたい。そうすれば自分はどんどん鍛えられ磨かれていくだろう。どこまでいっても完璧なんてないんだから。
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2019年03月13日

人生の宝物

人には生きていく上で宝物があるだろう…かけがえのない宝物。それは生きていく糧になり、生きていく情熱になる。人生はそれを探し見つけ出す旅かもしれない。真剣に真摯に向き合わなければ見つけ出せない。お金では手に入らない宝物。生き方でしか探せない宝物。そんな心の宝物があれば幸せなこと。人生にどれだけ向き合えるか、人生にどれだけ情熱を注いでいけるのか…適当にダラダラ生きていては絶対に見つからない宝物。自分の心の芯になるような、心をいつも輝かせてくれるような宝物。真剣に自分自身と向き合い、真剣に物事と向き合い、真剣に物事と対峙していく中で初めて見えてくるものがある。そんな宝物を磨き上げて人生を送れたらとても幸せなことだろう。どんな物事も表面をなぞっていただけでは上っ面なものにしかならないだろう。深くまで探求を続けていく。そこで初めて見えてくるものが必ずある。自分にはこれがある!と言い切れるもの。それこそが人生の宝物だろう。
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2019年03月12日

様々な可能性を

ある一つの競技をやっているだけでは気づかない、見落としてしまう個々の隠れた能力がある。オフ期間は様々なことをやらせてみる。そこで新たな能力を発掘する。その能力を個々に還元して、その競技に結びつけていく。マイナスの部分の強化と併せて隠れたプラスの発見をするとモチベーションは上がる。さすがに苦手な克服ばかりだとオフ期間は辛くなるだろう。好き嫌いと向き不向きとは違うような気がする。さらには合う合わないは違うように思う。好き嫌いは感情、向き不向きは性格、合う合わないは感性のような気がする。本人が好きで、本人に向いて、本人に合うことというのはある意味で奇跡的なのかもしれないような気がする。違う競技をしてみることで今まで上記のフィルターがかかってやりもしなかったことの中に新たな能力が隠されているということはあるものだ。自分の可能性を大きく切り拓いていけるのもオフ期間なのかもしれない。嫌いだから、向いてないから、合わないから、と逃げてばかりいると可能性の芽を摘んでしまっているのかもしれない。
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2019年03月11日

明確な答えを

苦しかったり辛かったり、それで部活をやめたくなる…その時こそ、改めて自分がそれを本当にやりたいのか?自分は何を求めているのか?など自問自答する最大のチャンス。もともとは楽だからやりたいと思ったのではないはず。自問自答して出した答えは苦しさや辛さを乗り越えていく大きな力になる。誰かが無理矢理引き止めることでもなければ、考え直させることでもない。あくまでも続けるか辞めるのかは自分自身の問題だ。ただ苦しさや辛さから楽になりたいからその場を逃げ出すというのは良くない。自分の心の中でしっかりと自問自答してみること。しっかりと向き合って、目をそらしたり誤魔化したりせずに自問自答すること。やめたいくらいに追い込まれた時こそが真剣に自分自身と向き合う最大のチャンス。漠然とやっていては何となくそれなりにやっていってしまうことだろう。考えることなく時間が流れていってしまう。自分の答えを明確に持っていれば、苦しさや辛さにも立ち向かっていけるだろう。
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2019年03月10日

未来を拓く

今の自分の実力が足りないことを悲観して諦めるくらいなら、未来に活躍している自分をポジティブに思い描き、今足りない実力をつけていこうと今、全力で汗を流していく方がいい。今はまだ実力が足りないだけ。だからと言って未来も同じではない。未来を作り出せるのは今の自分自身だけ。今の自分で物事を判断しないこと。今の自分を基準にして自分自身の限界を作らないこと。未来は今という時間の集積の上にある。未来を悲観して落胆していても何も始まらない。未来の活躍している自分にワクワクしながら今を地道に実力を上げていけばいいだけのことだ。悲観したり落胆している余裕なんてない。もう今のこの瞬間から未来への時間は繋がっているのだから。足りないものは大概のことは自分が本気で取り組んでいけばいくらでも補っていけるのだから。前に前に時間と同じように進んでいけばいい。必ずや未来は自分の力で切り拓いていけるだろう。諦めるのはもったいない。
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2019年03月09日

誰のために

スポーツは誰のためにやるのか?誰かのためではなく他でもない自分自身のため。自分自身のために死力を尽くす姿が誰かを勇気づけたり、自分の活躍が仲間やチームの力になる。誰かに責任を転嫁するものでもないし、誰かに依存するべきものでもない。好きだからやっている。巧くなりたいからやっている。それを通して成長していく自分を味わいたいからやっている。そんなものではないかと思う。そんな純粋な想いで真摯に向き合い本気の汗を流す姿が他人の心を深く打つということなのではないかと思う。
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2019年03月08日

やり続ける

明日やればいいという先延ばしは、やるんだ!という真の決意が足りない。何をやればいいのか分からないというのは、正確な自己分析が足りない。やっても結果がすぐに出ないとボヤくのは忍耐が足りない。三日坊主で終わるというのは、自分の明確な未来予想図が足りない。自分が自分自身を育てていくためにする自分が自分自身に投資するのが継続。人間はやらなければ何事も成せない。チョロッとやって大事は成せない。ひたむきにやり続けることで、ふと気づいた時には大きな力が身についているものなのではないだろうか。
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2019年03月07日

向かい風

向かい風で押し戻されるのではなく、自分の全身でそれを受け止めて凧のように高く舞い上がるような生き方をしていきたいと思っている。向かい風、それは生きていく中で受ける批判や強制や反対意見など…そんなことで気持ちを萎えさせてしまうのではなく、そんなものさえ自分が浮上していくエネルギーにしていきたいものだ。中途半端に逃げようとしたり、避けようとしたりしてしまうと逆にその向かい風に押し潰されてしまう。それなら真正面からドンと受け止めて自分で自分自身を浮上させていきたいと思う。後押しをしてくれる追い風は大きな力になることは言うまでもないが、向かい風さえマイナスにしないプラスの力に変換していける生き方をしていこうと思う。
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2019年03月06日

苦しさを乗り越えて

苦しい時こそ、いつも以上に動くようにする。苦しい時にはついつい後先を考えて手を緩めたくなる。もう駄目だと諦めて立ち止まりたくなる。だからこそ、自分が自分自身に鞭を打って動いて動いて動きまくる。グッと歯をくいしばり、まだまだやれる自分自身を信じ抜く。苦しくない時にやれるのは当たり前。真価は苦しい時にこそ試される。動いたことで何かが僅かでも変わるかもしれない。自分自身の気持ちが僅かでも変化するかもしれない。苦しい時こそ、折れそうになる自分を奮い立たせていこう。動くのをやめなければ必ずその先に何らかの光明が見出だしていけるだろう。
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2019年03月05日

人生の中で

苦しさや辛さを乗り越えた時、人は一段階強くなっていく。問題を解決した時、人は一つ知恵を身につけていく。悩み抜いた時、人は自分の生き方の軸を発見する。悲しみを乗り越えた時、人は思いやりや優しさを身につけていく。人生で起こる様々な苦悩は自分自身を育てていく糧になる。だからこそ逃げ出さずに向き合っていきたい。全力で向き合ってもがいていきたい。必ずやそれが後々の大きな力になるはずだから。人間としての生きる力は人生を通して磨き上げていく。そんな人生にしていきたいと常々考えている。人生は全てが思い通りにはいかないし、でも…だからこそ人を育ててくれるのだとも思う。
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2019年03月04日

数字の解釈

数字では表れないプレーもあるし、数字以上に大きな意味を持つプレーもある。確かに数字は客観的な尺度ではあるが、数字に隠された意味をどこまで理解していけるのか。一つのプレーが試合を決定づけるものもある。数字も大切だが、数字の分析ができなければ、重要な意味が数字の中に埋没してしまう。杓子定規に出てきた数字だけでは本当の意味での貢献度は図り切れない。これはスポーツに限らず何事にも言える。数字に至るまでの過程、数字となって表れた結果がもたらした様々な影響を総合的に判断して数字を解釈していけなければ、数字に大切なたくさんのことを掻き消されていってしまうだろう。数字には表れないし、数字が残らないからこその貢献というものもある。漠然と数字を眺めているだけでは決して見えてこない意味がたくさんある。数字を残すことも大切ではあるが、貢献度はもっと大切。数字ばかりの重視になると、誰もが自分が自分のための数字しか残そうとしなくなってしまう…
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2019年03月03日

仲間との絆

練習で苦しい時に耳を澄ませてみよう。仲間達の苦しい息づかいを感じるだろう。苦しいのは自分だけじゃない。一人じゃない。そんな時に弱音を吐かずに、みんなで一緒に乗り越えよう!と声を出してみよう。一緒に乗り越える。それは魔法の言葉のように、踏ん張り抜く力を与えてくれるだろう。それはスポーツだけでなく何事にも言えるように感じる。どうにもこうにも一人で耐えきれなくなりそうな時に、共に乗り越えようとしている仲間を感じられることは心強い。自分のみならず、仲間の誰一人欠けることなくやり抜いていきたい。共に乗り越えた先の達成感を仲間みんなで喜んで分かち合いたい。それは勇気や希望を与えてくれるだろう。その力は想像以上に大きい。そうやって積み重ねていきながら仲間との絆は深まっていくような気がする。
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2019年03月02日

雰囲気

練習をしたくなる雰囲気、自主的に動きたくなる雰囲気、競技を好きになれる雰囲気…雰囲気とは非常に曖昧だが、その雰囲気をいかに作り上げていけるかは重要。怒声や懲罰で動かすことは簡単。雰囲気作りは難しいが、素晴らしい雰囲気の中では選手は言われなくても自ら率先して動きたくなるだろう。雰囲気とは空気感でありながら生き物のようなもの。常に雰囲気は変化していく。その雰囲気を上手にコントロールしていけるかどうか。雰囲気は何で作られるのか?それはその集合体を構成する個々の心理によって作り上げられていく。特に指導的立場、リーダー的立場の人間の心理や考え方が大きく反映されていく。その分だけ雰囲気を大きく動かしていくこともできるのだ。雰囲気はまた料理をするようなもの。ほんのちょっとの匙加減によって雰囲気も良くなったり悪くなったりしてしまう。この辺りは人間の妙のようなものをどれだけ知り感知していけるのかにも大きく関わってくるだろう。
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2019年03月01日

リーダー論

キャプテンシーとは、自分の思い通りに人を動かしたり、気分次第で自分のワガママを貫くことでもない。周りをしっかりと観察して自分は脇役に回ってでも、仲間達の気持ちを汲んであげたり、気持ちを盛り上げていったり。自分を出しているようで、同時に自分を殺していける力がないと務まらない。欲求や感情の強さは大きなエネルギーで馬力になりスピードを生み出したり、周りをどんどん巻き込んで強力なリーダーシップを発揮していける。。だから中心に立ってグイグイ物事を運んでいける。しかし、それは時に暴走を招いてしまう危険も高い。欲求や感情の強さは両刃の剣。欲求や感情を抑制できる強力なブレーキ。上手なメンタルのハンドリング技術がなければ、自分自身をコントロールできなくなってしまう。そうなると単なる自分勝手なワガママな人になってしまう。キャプテンが暴走してしまいがちになるのは、そのような部分が未熟であるからとも言える。この辺りの絶妙なバランス感覚を持てているかどうかで大きく違ってくる。
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