2019年05月16日

誰のために

誰のためにスポーツをするのか?それは自分が好きで選んだこと。それは他ならぬ自分自身のため。ただし、共にプレーする仲間、応援してくれる家族などへの感謝の気持ちは忘れてはいけない。自分のために好きなことをやるためには周りの協力なくしてはできないのだから。感謝はしても誰かのためと背負う荷物が重くなると苦しくなる。自分らしく溌剌と全力でプレーする姿を見せることこそ、感謝の恩返し。応援する側も過度な見返りを求めて応援するのは違うと思う。もちろん勝利は結果として最高の恩返しにはなるだろうが、負けたからダメとか負けたから応援してきたことが無駄だったとかは関係ない。選手が試合の場で全力を尽くしたなら全力の拍手を返していきたいものだ。プレーする側も応援する側も無駄なんて何もない。お互いができることを全力でやり、お互いが感謝できたら素晴らしいこと。
posted by Takahata at 00:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする