2019年08月31日

好きな道を

好きな道をひたむきに探求し続けていくこと。好きな道を通じて自分を磨いていくこと。好きな道を自分を信じて孤独でも歩み続けていけること。好きな道を進む中で一日一日進化していけること。好きな道でも時に道に迷い、見失いそうになる時もあるだろう。でも好きって純粋な想いに立ち返れるといいね。思い通りに進まなかったり、不調になり、もういいや!と投げ出してしまいそうな時もあるだろう。でも好きな道を投げ出して後々に失ったものの大きさを知るくらいなら、今をグッと踏ん張って好きな想いに正直になろう。誰からも反対されることもあるだろう。でも、それが自分が好きで進みたい道であれば、他人の目なんて関係ない。自分の人生は一度きりの自分の時間なんだから。好きな想いに真っ直ぐに正直に生きてこられたかな……とは思っている。
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2019年08月30日

いつの日か

部活をやっている今は、監督に対し時に面倒に感じたり反発を感じたりすることもあるだろう。渦中にいる時はそんなもの。引退したり社会人になって、改めてその大切さに気づかされることもある。親元を離れて初めて親への感謝や愛情を自覚できたりするように。そんな時、監督に元気な顔を見せに行ってあげてほしい。誰もが相手が嫌がることを言いたくはないだろう。誰もが怒りたくはないだろう。それでも、相手を本気で思えばそうしなくてはならない時もある。愛情を込めて育てようとするからこそ、厳しく見えることをしなくてはならない時もある。そういった監督の思いがいつか理解できて、感謝を伝えられたらいいのにと感じる。
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2019年08月29日

残せるもの

負けたから、後輩に何も残せなかった訳ではないだろう。勝って残せるものもあるし、負けたからこそ残せるものもある。あと一歩勝ち切れなかった、あと一歩がどれだけ難しいか。その一歩を越えていくために、どれだけ多くの汗を日頃流さなくてはならないか。どれだけ自分に厳しくなくてはならないか。あと一歩だったと口にすることは簡単だ。しかし、その一歩を埋めるのがどれだけ困難なことだろうか。単なる試合結果ではない、その過程こそが残していける一番大切なもののように感じる。
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2019年08月28日

大変

大変だ、大変だ、と口にするが、大変とは大きく変わると書く。大変なことは大きく自分自身を変えていくチャンスになる。大変と感じるということは、まだ自分はそのくらいの実力しかないということ。つまりは今の自分のままでは乗り切れないということになる。自分を変えなくてはいけない。そのようにして目の前の大変を乗り切った時には、結果的に大きく自分自身が変わった実感を持てるだろう。脱皮といえば表現はおかしいが、人生は大変さを乗り切る中で少しずつ脱皮を繰り返し自分を大きく進化させていく時間とも言えるかもしれない。そう考えてみたら大変なことに対しても前向きに立ち向かっていけるのではないだろうか。
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2019年08月27日

固定観念を破る

固定観念は怖い。自分が意識してなくても、知らないうちに〜でなければならない、〜しなければならない、という考えに縛られたりしてしまっている。そうすると自分は狭い世界に押し込まれてしまう。固定観念に常に疑問を投げかける習慣を大切にしたい。本当に〜でなければいけないのか?〜しなければいけないのか?自分が目指している事に対してそれらが本当に必要なのか?もっと違うやり方はないのか?周りがそうしているから自分も同じようにしている必要があるのか?固定観念を打ち破ればその外側には広い世界が広がっている。広い世界には様々な可能性が広がっている。こうでなければならないという頭の中に常に疑問を投げかけてみよう。
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2019年08月26日

輝く時間

好きなことをやれているのは本当に幸せな時間だ。どれだけお金を稼ごうが、お金で好きなことに打ち込める時間が必ず買えるなんていうことはない。よくよく考えてみれば、人生は時間の集積。そんな中でそんなに本気になって好きなことに情熱を注げる今を過ごせていることほど幸せなことはない。周りが何と評価しようが、お金が稼げていなかろうが、求める目標にまだ達成できていなかろうが、まだまだ実力が足りなかろうが…不平不満を探し始めればキリがない。でもそんな全てを引っくり返すくらいに今、自分が好きなことに夢中になれている時間は本当に幸せなんだという想いを決して忘れてはいけない。それは自分が一番輝いている時間なんだから。
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2019年08月25日

いかに走るか

多くのスポーツで足が速いというのはプラスに作用するだろう。いかに速く走るか…しかし、さらに重要なのは、いかに考えて走るかのような気がする。どのタイミングで走るか?状況をどう生かして走るか?どのようなコースで走るか?どのように速く見せるか?などなど頭を使い考えて走れば、仮に足が遅くてもそれを補うことも可能になる。ただ、やみくもに走ってもスタミナは消耗するし、相手も対応しやすくなる。走り一つとってみても、いかに考えて工夫していけるか。速いに越したことはないが、それ以上に走りをどう最大限に生かすかを考えることが大切なような気がする。
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2019年08月24日

一点差

一点差の僅差でのゲーム。点差が強さを示す一つの指標であることは事実。得点と失点の差であるから。得点力と非失点力が高ければ点差は開く。しかし…一点差を守り切って勝ち切るというのは心理的な強さを感じる。負けていれば、まずは同点、そしてその先の一点。勝っていれば相手からじわじわと詰め寄られながらも守り切らなければならない一点。たかだか一点だが、されど一点。この一点が勝者と敗者を分ける大きな一点。この一点は諦めない力、踏ん張り抜く力、喰らいつく力、信じる力…こういった心理的な力が大きく関わっているような気がする。強いチームにはこの一点を攻守に渡り何とかしていける強さがある。
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2019年08月23日

思考の消化吸収

思考は、身体の栄養吸収に似ている。好き嫌いなく何でも口にして、その栄養が消化吸収されていく。不要なものは排泄される。思考も自分に合う合わないに関係なく、まずは他人の意見を素直に受け入れてみる。それを自分の頭の中で消化して栄養を取り入れて思考の幅や深さを作り上げていくことが大切。他人の意見に全く耳を貸さなかったり、他人の意見を拒絶するというのは、身体的には食べ物を摂取しなかったり、好きな物しか食べないという偏りに繋がってしまう。まずは他人の意見を食べて、内臓の代わりに頭の中でしっかりと消化することが必要になる。その中で必要のない思考は自然に自分の頭の中から排除されていくだろう。
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2019年08月22日

仲間

もちろん、競技スポーツは勝負事。グランドに立ってる時は真剣に勝負に挑む。でも、試合が終わった後は、敵味方を超えて同じ競技を真剣に取り組む仲間同志として、競技を通してたくさんの仲間が増えていくのは大きな財産だと思う。そんな心のふれあいがまたスポーツをすることの幸せの一つだと感じる。自分だけしかその競技を世の中でしていなかったとしたら、チームも作れないし、試合だってすることはできない。そう考えたら、他にその競技をする仲間がたくさんいるからこそ、成り立つ世界でもある。その意味では仲間が増えていくというよりは、すでに大きな意味では仲間なのだろうと思う。
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2019年08月21日

妥協に打ち克って

日々の練習。その時に妥協するのは簡単。でも、それによって後でどれだけ後悔しても時間は巻き戻せない。妥協の連続の先に望む結果はない。結果が出てやり直したくても時間は戻らない。やってるつもりと、やりきるは違う。後でまだまだやれたという後悔ほど悔しいことはない。だから人間は自分自身と日々戦う。上達は練習の小さな積み重ねでしかない。選手という時間は本当に短いのだから。過ぎればそれこそ、あっ!という間なのだから。だからこそ、日々の練習の中の小さな妥協に打ち克っていってほしいと思う。
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2019年08月19日

試合に出ようが出まいが

試合に出れたら幸せなこと。でも出れなくても好きな競技に打ち込めてる今はやはり幸せな時間。試合に出れたら格好いい。でも試合に出れなくても誰よりも汗を流して泥だらけになってる姿も格好いい。試合に出て力を発揮できれば貢献度は高い。でも、陰でチームのために力を尽くすことも貢献度は高い。グランドで全力でプレーする姿と同じくらい、スタンドで誰よりも大声で仲間に声援を送る姿も心を打たれる。試合に出ている選手も、試合に出ていない選手も、競技を好きで愛する想いは同じはず。試合に出ている選手は優越感ではなく感謝を、試合に出ていない選手は劣等感ではなく夢をそれぞれに託していけたらいいなと感じる。
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2019年08月18日

頭と心の両面で

極端な分類ができるものではないが……傾向として頭で考えて動く人もいる。心で感じて動く人もいる。何かを伝えることと、何かが伝わることとは違う。これは伝える人と伝えられる人という意味ではない。伝えるというのは自分の論理を言語化して、相手の頭で論理的に理解してもらうこと。そこで論理的に納得ができれば動き始める。伝わるというのは、自分の感情や気持ちを相手が感じ取って、その感情や気持ちに共鳴して共感して動き始める。前者が言語的なコミュニケーションで、後者は非言語的なコミュニケーションということになる。どちらも大切な力と言えるだろう。頭でも心でも相手を理解できるとより良くなっていくと感じる。
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2019年08月17日

データの先に

強いチームには数では表せない強さがある。データ重視のスポーツにおいて、さらにデータという数字を深堀した奥の奥まで見出だしていけるのか。見えないものをどれだけ見ようとするのか。目では見えないものをしっかりと手繰り寄せる力。目で見えることなんてほんの一部。見えないものを見る時の裏付けとしてデータがものをいう。今後はデータの活用方法が大切になっていくように感じる。そうしなければ、目で見える数字に逆に惑わされてしまう結果になるかもしれない。数字はあくまでも数字であって、その数字やデータの基はあくまでも人間なのだから。
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2019年08月16日

夢破れたら次に夢を繋いでいけばいい。夢破れたからって肩を落とす必要なんてない。人生で夢を追える時間は最高の時間。そんな時間を過ごせた自分に胸を張ってほしい。誰が何て言おうが関係ない。それは誰の時間でもない自分自身の時間なんだから。簡単に実現できることは夢なんて呼ばないんだから。それは目標であって夢ではない。目標はモチベーションなどに繋がることもあるが、夢というのはモチベーションというよりも生きる活力そのもののような気もする。夢を本気で描いてそこに本気の情熱を傾ける、そんな時間そのものが人生の中のかけがえのない時間とも言えるような気がする。
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2019年08月15日

経験と学び

中途半端に上にいくくらいなら、下でじっくりと力を蓄えてからチャンスをモノにした方がいい。上で学べることもたくさんあるが、上で控えでいるよりも、下で生きた経験をたくさん積んだ方がいい。学ぶことは意識があれば学べるが、経験だけは実際に積まなければ経験にはならない。単なる学びなのか、経験を積んだ上での学びなのかでは大きく違ってくる。下で積み重ねた経験を上で生かすためには大いなる上での学びが必要にはなる。経験のない学びは単なる知識にしかならない。やはり学びは知恵にしていかなくてはいけない。使える知恵。焦って上に行き、上で使い物にならないままなら下で猛烈に汗を流した方がいい。その流した汗の量と比例して学びはどんどん生きたものへと変わっていく。上の世界は下での経験だけでも通用する甘い世界ではない。上ではどんどん学びを自らが求めていかなくてはいけない。下のように口を開けて待っていても誰かが与えてくれる世界ではない。貪欲に経験も学びもしていかなくては生き残れる世界ではない。
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2019年08月14日

一つ勝つことが

勝つというのは、本当に難しい…そりゃ、そうだ。どちらも本気で練習を積み重ね、本気で勝とうとして戦うんだから。どれだけ練習しても勝つためにはこれで充分という終わりはない。勝つための絶対的な正解もない。絶対に運不運にも左右される。一つ勝つというのは、それくらいかけがえのないもの。そもそも勝って当たり前の試合なんてないと思う。本気の勝負に絶対などあろうはずがない。一つ勝つことがどれだけ苦しくて大変なことか……そんな勝ちだからこそ、一つ、二つ、三つと勝ちを積み重ねていくほどに選手は強さを身につけていくのだろう。
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2019年08月13日

未来の自分を

練習が苦しいと感じた時、その苦しさを妥協せずに乗り越えた先の一回り強くなれた自分を想像してみよう。練習で悲しい思いをした時は、流した涙以上にたくさんの汗を流して、将来笑顔でプレーしている自分の姿を想像してみよう。練習が辛い時、目の前の苦しさではなく未来の目標を達成した自分を想像し、そこに意識を向けてみる。練習で苛立った時、目の前のできない自分ではなく、未来の上達した自分が溌剌とプレーしている姿を想像し、できないことができるようになった喜びを感じてみる。練習は未来の自分を作ってくれる。練習は自分の心を少しずつ逞しくしてくれる。
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2019年08月12日

プラスの種を

苦しい時ほど笑顔で自分を仲間を励ましていこう!悲しい時ほど自分と仲間を近くに感じてみよう!辛い時ほど敢えて前向きな言葉で自分を仲間を後押ししてみよう!最初は空元気かもしれない。空元気ならそれでもいい。笑顔と前向きな言葉を自分自身にそして仲間達に!苦しいのも辛いのも悲しいのも自分だけではない。それでも前に進んでいくうちに徐々に元気が出てくるかもしれない。未来は自分と仲間で作り出す。笑顔と前向きな言葉で、少しずつ未来を手繰り寄せていく。お互いにどんどんマイナスに共鳴していては雰囲気が暗くなっていく。明るい雰囲気をまずは自らが率先して作り出してみよう!笑顔の種を周りの仲間に飛ばしてみよう!前向きな言葉の種を周りの仲間に投げかけてみよう!
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2019年08月11日

勝敗を超えて

勝っても負けても自分は胸を張って全力を尽くしたと言い切れる毎日を過ごしてほしい。勝っても負けてもそこに明確な意味を持てるくらい真剣に向き合ってほしい。勝っても負けても対戦相手を尊敬し大切に思える人間性を養っていきたい。試合に負けても人間的に負けたくはない。試合に負けても全てが無意味なものにはしたくはない。試合に負けても自分が自分自身に負けたくはない。そんな取り組み方をしていければ、スポーツを通して勝敗以上に実に多くのことを身につけていけるように思う。
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2019年08月10日

@無理しない(怪我などの防止)A無駄はしない(練習の効率化を図る)B無知にならない(学びの姿勢を大切にする)C無責任なことはしない(チームワークの強化)D無気力な時を過ごさない(モチベーションを高く持つ)E無礼はしない(感謝と礼儀を大切に)F無関心にならない(常に好奇心を持ち続けていく)G無事を大切に(当たり前のことなんてなにもないことを自覚する)H無難に終わらせない(常に挑戦する心を大切にする)I無無を心掛ける(無いということを無くしていく)無というのをテーマに。スポーツでも人生でもとても大切なことだなと感じる。最後の無無。無からは何も有は生まれない。質問でもありませんからは、思考の発展は生まれない。
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2019年08月09日

自分自身のために

練習を苦しいと感じた時には、何で?ではなく、何のために?と考えてみよう。監督のせいで…と感じた時には、誰のために?と考えてみよう。やらされていると感じた時には、じゃあ?やらなかったらどうなる?と考えてみよう。それは全て自分自身のため。文句や不平不満を並べても、自分自身のためにはなってはいかない。せっかく練習をしているのであれば、それらを全て自分自身の力に変えていきたいものだ。
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2019年08月08日

仲間と共に

三年なんて人生で見たら短い時間だが、部活を通して苦楽を共にした仲間は生涯の財産になるだろう。卒業してそれぞれの道に進んでも、濃く熱い時間を共にした仲間とは瞬時のうちに当時に戻れる。それぞれの人生を生きながら、瞬間的にみんなで戻れる時間があるというのは幸せなことだ。戻れる時間と場所がある。そこに心が戻っていける。ただ漠然とした時間を過ごしていたのでは得ることの決してできない時間。部活の仲間はそんなものだろう。刹那的に楽しく遊ぶ遊び友達とは違い、ある目標に向かって全員が想いを共にする。時に涙し時に笑顔で。たくさんの苦しい汗を流してきたことだろう。今は様々な辛く苦しい想いを個々が抱えているだろう。今は見えなくても、仲間と過ごす今という本気の情熱的な時間はかけがえのない人生の宝物のような時間となって刻まれていくことだろう。短いあっ!という間の時間だが、過ぎたらこんなに幸せな時間はないなと思えるくらいの時間。そしてあんなに本気でお互いに向き合える仲間はいないなと思えるくらいの仲間。それは三年間という時間を仲間と共に懸命に過ごした者にしか与えられない最高のご褒美かもしれない。しかし部活をしている間はともするとその事に気づかなかったり、忘れてしまったりしがちになるものだが。
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2019年08月07日

笑顔で

たくさんの笑顔でプレーできるって幸せなこと。試合ではミスしたり、思い通りのプレーができないことも多い。そんな時に下を向いて落ち込んでるくらいなら、笑顔で自分自身を仲間を励ましたい。元気いっぱいに前向きにプレーしたい。自分も仲間達も全力を出し切ろうと試合に臨んでいるんだから。仲間を自分自身を責めても何も始まらない。手を抜いたり、適当にやっているなら別だが。誰だってミスなんかしたくはないし、自分のベストのプレーをしようと試合には臨んでいるはずだから。笑顔は自分自身も仲間も深く包み込んでくれる。笑顔の先に仲間を自分自身を信じて伸び伸びとプレーしていけばいい。暗く落ち込んで淀んだ雰囲気の中では誰も生き生きとはプレーはしていけないだろう。脅えた恐怖にひきつった緊張でヒクヒクした顔では固いプレーしか生み出していかない。真剣になっているからこその笑顔なら凄く素敵なことだと感じる。
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2019年08月06日

心が変われば

苦しいことが多いのは自分の中に甘えがあるから。辛いことが多いのは感謝の心が足りないから。悲しいことが多いのは自分中心の心があるから。心配することが多いのは今を懸命に生きようとする心が足りないから。行き詰まるのは自分の心を裸にできないから。心が変われば、見える世界や感情も変わる。周りや環境は変わらなくても、自分の心が変われば自分の受け止め方が変わってくる。人は自分の心で物事を見て、感じたり、考えたりしているのだから。
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2019年08月05日

誰もが鉄人

亡き、衣笠祥雄さんとは年に1回お食事をご一緒させていただいていた。衣笠さんは「皆はヒットの延長線にホームランがあるというけど僕の場合はホームランを狙った過程でのヒット」ボールをどこまでも遠くに飛ばしたかった。それこそ楽しいじゃない!!って話されていた野球小僧のような無邪気な笑顔が忘れられない。
衣笠さんに現役時代のスパイクをいただいた際にそこにはサインと『野球では鉄人』と。「鉄人て言われるけど僕はそんなに体は強くないよ。風邪も引きやすいし、お腹も痛くなるし。あちこち痛いし(笑)でも大好きな野球をする時には自然に鉄人になってた」好きなことをする時は誰もが鉄人じゃない?と。
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2019年08月04日

極める楽しさ

みんな簡単に早く巧くなりたいと思ったりする。逆にそんなに楽に手っ取り早く巧くなれたとしたら、あっ!こんなものね!とつまらなく飽きてしまうだろう。やればやるだけ難しく、どこまで巧くなってもさらに奧深いからこそ、今までもこれからも続けていけるんじゃないかと思う。それが苦しさであり楽しさ。簡単だから楽しい訳ではない。難しくて大変だから嫌な訳でもない。自分が好きで、自分が選択したことであれば、難しくて大変な苦しさが楽しいということもあるものだ。難しい課題を一つ一つクリアしていく楽しさ。それこそが、極めていくことの楽しさなのだろうと思う。
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2019年08月03日

はまる

はまる。これは一発勝負ではよくあることだ。自分にとっては良い意味でピタッとはまる。反対に相手にとっては悪い意味でのはまる。何故か、その試合ははまったと口にする。もちろん、技術的な面も大きいが、メンタル的な側面も大きいように思う。自分にとっての『おっ!』相手にとっての『ん??』が重なっていくと、だんだんはまっていく。小さなこんなはずじゃないという気持ちの積み重なりが、自分には『今日はいけるかも』になり、相手には『今日は歯車が合わないな』になっていく。自分のメンタルと相手のメンタルは表裏一体で自分が乗れていれば、相手は乗れていない。試合の中で小さな『あれ?』をどれだけ作り出していけるのかが勝負の分かれ目のように思う。『あれ?』『あれ?』『あれ?』がボディブローのようにききはじめると、両者ともに完全にはまっていく。
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2019年08月02日

心豊かに

まだできないプレーに絶望ではなく希望を持てる心を。少しだけできるようになったプレーに情けなさではなく喜びを感じられる心を。失敗したプレーに落ち込むのではなく、次こそ成功させてやるという前向きな心を。心が豊かにならないと、やればやるだけ辛くなる。誰にも無限の可能性があるのだから。自分が自分自身を見限ってはいけない。今日より明日、ほんの少しでもプレーが上達していれば幸せなことなのだから。そんな自分自身に喜びや希望、感動を感じられる心を失ってほしくはない。心豊かな競技生活を送ってほしいと思う。小さな自分が少しずつでも大きくなる過程を喜びに変えていってほしいと思う。
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2019年08月01日

限界の先に

どこまで突き進んでも限界はない空。空を見上げて、雲が浮かぶ場所が空だと思っていても、飛行機で雲の上にいけば、その上には更なる空が広がる。その場所に行かなければ見えないし、知ることもできない世界。終わりのない世界。物体としての人間には固体としての枠組みがある。しかし枠組みのない心は本来はどこまでも無限の広がりを持っているはず。もし、心に枠組みがあると思ったとしたら、その枠は他ならない自分自身が作り上げてしまっている枠でしかない。その枠の外にはまだまだ無限の広がりがあるのに。どんな状況にあっても、狭い自分の心の枠の中で答えを探そうとするのではなく、ポンと飛び出して、空の、さらにはその先の宇宙の中で答えを探し出そうとするような姿勢を持ち続けていきたいなとは思っている。広い空のどこかに自分の求めるものがあるかもしれない。
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