2019年08月30日

いつの日か

部活をやっている今は、監督に対し時に面倒に感じたり反発を感じたりすることもあるだろう。渦中にいる時はそんなもの。引退したり社会人になって、改めてその大切さに気づかされることもある。親元を離れて初めて親への感謝や愛情を自覚できたりするように。そんな時、監督に元気な顔を見せに行ってあげてほしい。誰もが相手が嫌がることを言いたくはないだろう。誰もが怒りたくはないだろう。それでも、相手を本気で思えばそうしなくてはならない時もある。愛情を込めて育てようとするからこそ、厳しく見えることをしなくてはならない時もある。そういった監督の思いがいつか理解できて、感謝を伝えられたらいいのにと感じる。
posted by Takahata at 00:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする