2019年09月12日

希望を抱いて

後悔は過去を変えようとする作業。希望は未来を変えようとする作業。しかしどれだけ後悔をしようが過去は変えられない。それに対して希望を強く持てば未来はこれからいくらでも作り出していける。後悔は過去の一点に自分自身を縛りつけるのに対して、希望は未来をどんどん広げていってくれる。後悔をしているのであれば、後悔の原因だけを分析して、原因を改善することで未来に起こりうることに対して希望に繋げていきたいものだ。後悔の念に縛られてしまうと、今、そして未来の現実的な時間は生きていたとしても、心の中の時間は生きていけないのだから。常に希望を抱いて生きていきたい。
posted by Takahata at 00:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする