2019年09月24日

指導者は冷静な目を

指導者が怒鳴り散らしても選手の心には届かないことが多い。それは指導者のイライラを選手にぶつけているから。指導者はファンではない。怒鳴る前に、何故?できるように教えられなかったのか?どのように教えたらできるようになるのか?を熟考して、選手が理解できる形で伝えていかなくてはならないのだろう。選手がミスして「おい!おい!何やってんだよ!」とファンは怒鳴るかもしれない。しかし指導者はそれではいけない。伝えなくてはいけないのは怒りではなく、選手を上達させていくための具体的な方法なのだから。選手は自分自身を映す鏡なのだから。選手ができていないというのは、指導者ができるように教えきれていないとも言えるのだから。
posted by Takahata at 00:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする