2019年09月28日

最後まで

どのスポーツでも自分の競技の最後の幕引きをできる選手はほんの一部。でもどんな状況に置かれても最後まで諦めずに挑戦する選手がいることは覚えていたい。誰に何を言われようが、自分のやってきた競技で最後の最後まで自分自身を証明していく。がむしゃらに最後まで足掻き喰らいつく。そんな姿に心を打たれる。格好いいよ!その時に妥協するのは簡単。でも、それによって後でどれだけ後悔しても時間は巻き戻せない。妥協の先に望む結果はない。望まない結果が出て、やり直したくても時間は戻らない。やってるつもりと、やりきるは違う。後でまだまだやれたという後悔ほど悔しいことはない。だから人間は自分自身と最後まで戦う。
posted by Takahata at 00:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする