2019年12月30日

踏ん張る

試合でも人生でも必ず踏ん張りどころというものがある。ギリギリの瀬戸際で、流れが変わっても、マイナスな流れに流されていくのではなく、流されないようにしっかりと踏ん張り、またプラスの流れに変わるのをじっくりと待つ。踏ん張る時に必要になるのが安易に身を任せない、絶対に諦めて自らを投げ出さないこと。踏ん張ることをやめれば一瞬は楽になる。しかしその先には自分が求めるような結果はついてはこないだろう。踏ん張ることはとても辛くてしんどいこと。しかし要所要所の瀬戸際で踏ん張り切り、マイナスに流されずブラスだけをとらえて前進していけば、その先には自分が求めるものへと近づいていることだろう。踏ん張るというのは、忍耐力でもある。堪えて堪えて堪え抜く。これは日々の訓練がどうしても必要になってくる。
posted by Takahata at 00:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする