2020年01月07日

夢の種を

夢を子どもの頃に描く。いつしか、大人になっていく中で現実と向き合う中で、人は夢を描けなくなっていく。そんな夢見る頃を過ぎても、誰かの心の中に夢の種を蒔けるのは幸せなことなのかもしれない。撒いた夢の種が誰かの心の中でどんどん膨らんでいけば、幸せなことなのだろう。ただの夢の種だけではなく、それをどのように育てていくのかという夢を実現させていくための具体的な道筋までを誰かの心の中に刻み込んでおけば、あとは本人の取り組み次第になる。実現可能な目標などとは違い、やはり夢にはワクワクした楽しみが常に涌き上がる。大人になって夢見る頃を過ぎても、そんな夢を描けて、それを実現させる道筋を引いて、エネルギー溢れてその道を邁進していけるのはとても幸せな時間だと思うから。
posted by Takahata at 00:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする