2020年01月25日

プラスに

怪我をした時に、悲観的にならず、何故?このような怪我をしたのか?を学んだり考えたりする。すると身体の使い方が間違えていたり、使い方に無理があったことに気づく。そもそもそんな身体の使い方で巧いプレーはできない。巧い選手は身体の使い方が美しい。だから、怪我をしたことで見つめ直せばそこには上達の可能性が秘められている。転んでもただで起きないというか、どんなマイナスの状況に直面しても、それをプラスに転換していこうという思考を自分の中にしっかりと持っていたいと思う。そうするとマイナスの状況で単なる苦しさや辛さではなく、前向きで楽しみながらの苦しさや辛さに変わる。
posted by Takahata at 00:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする