2020年02月01日

中途半端をやめる

やったつもりと、やり切るは違う。やった振りをすることと、とことんやり抜くも違う。結果はどうであれ、その過程をどう過ごしたのか?は結果の中に感じ取れるものだ。やったつもりというのは、妥協して自分自身を甘やかすこと。やった振りをするというのは、自分を誤魔化し、何とか他人も誤魔化していくこと。それでも、どちらも、やらないとは違う。やってはいるのだ。中途半端に時間やエネルギーをかけて。どうせなら、中途半端にやるくらいなら、徹底的にやり切り、やり抜いた方がいいのでないか、と思ってしまう。その方が自分自身にしっかりと力がついていくはずだ。中途半端ほど無駄なことはないだろうと思う。進化していける、やる!を実践していきたいものだ。
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一人の人間として

山口百恵さんの歌で大好きなのが『さよならの向こう側』何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのはあなたでした。季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのもあなたでした。この歌詞から始まります。永遠に不滅に見える壮大な世界の中にも、寿命という終わりがあり、一瞬のとても小さな世界の中にも、例え寿命が終わってもそのことを心に残していけば生き続けていくし、その種はその花の生命を受け継いで無限に繋がっていく。永遠はないが、永遠もある。一見矛盾しているように見えるたったこの二行程度の歌詞の中に、生命に対しての儚さと同時に深い慈しみや愛情が込められているように感じる。

「眠れないほどに思い惑う日々 熱い言葉で支えてくれたのはあなたでした。時として一人 くじけそうになる 心に夢を与えてくれたのはあなたでした」まだまだ自分はそんな器ではありませんが、世の中の真の姿を素直な心でありのまま見つめて、深い愛情や慈しみを心に抱きながら、人に対してもそんな風な言葉で支え、夢を与えていけるような自分になりたいなと思う。

僕がこの世から消えてしまっても、誰かの心の中にそんな言葉や想いが残り、刻まれて、永遠に語り継がれていくといいなと思う。その誰かがまた違う誰かにと。「いつものようにさりげなく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたの優しさ あなたの全てを きっと私忘れません」

そんな人の力になったり、支えていける自分を目指していきたいなと思う。凄いと評価を受ける自分なんかでなくてもいい、でも、目の前にいる誰かを何とかしていける自分ではありたいなと思う。まだまだこれから。メンタルトレーナーとしての前に一人の人間として、そんな生き方をしていけるといいな。
posted by Takahata at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする