2020年02月11日

苦悩

自分の仕事には絶対はない。だからこそ、悩む抜く。その苦悩こそが、自分の仕事をする者としての何かを掴むことができるのではないかと思っている。仕事の場では絶対的な自信を持って臨んでいる。でも、それは一歩間違えると独りよがりの絶対的なものになりかねない。それを誰よりも強く自覚している。だからこそ、仕事から離れた時間は徹底的に自分自身に、自分の仕事に誰よりも激しく疑問を投げ掛けるようにしている。苦しい苦悩の時間。自分の中で行われる二人の自分の激しい議論。。。自分にとっては、簡単に絶対的なものを信じ切った方が楽だが、楽をした先に仕事、人間としての進化はないと思っている。そうでなければ、自分のことを信頼して仕事を任せていただいている皆様の本当のお役には立てないと感じている。人からの信頼に応えるためには、誰よりも自分がもがいて、もがいて答えを出していかなくてはならないと思う。
posted by Takahata at 00:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする