2020年03月31日

挫折せずに

目標を途中で諦めて投げ出すことは挫折かもしれないが、最後まで全力を尽くして諦めずに喰らいついた結果として目標が叶わなかったことは挫折とは言わないのかもしれない。その取り組む姿勢があれば、次の目標に向かって新たに前進していけるのだから。挑戦する心を失うことが本当の挫折かもしれない。ベストを尽くしたから必ず求める結果になるというほど世の中は簡単ではない。意に反する結果に直面しなくてはならないことも多々あるだろう。しかし真摯に取り組む姿勢があれば必ず次に次にと繋がっていくことだけは確かなことのように思う。いかなる時にも投げ出さずにいれば報われる時は必ずあるはずだ。それは人生の生き方にも通じることだ。人生の挫折も人生に挑戦できなくなった時に感じるものなのかもしれない。失敗がイコール挫折なのではないと思う。
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2020年03月30日

希望を

希望…これを失ってしまうと人は前に進んでいくエネルギーを大きく削がれていってしまう。暗闇のようなトンネルの中でも、どんなに小さな希望でも灯りが見えればそこに向かって歩みを進めていける。暗闇の中をどこまでも全く何の灯りも見えなければ、最初は歩けても次第に歩くことの意味さえ自分の中で疑ってしまうことだろう。実際に報われる、理想の結果を手にできるかは分からないが、しかし自分がやってきたことが報われるかもしれないという希望だけは、絶対に奪ってはいけないことのような気がする。絶望からは何も生まれない。だから人は人に対して絶対に絶望を与えてはいけないし、自分自身もどんな状況にあっても希望の灯りを見出だしていけるようにしていきたいものだ。
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2020年03月29日

ダメだの先に

もうダメだ…の先に新たな可能性があるし、そこからもうひと踏ん張りすることで力もつけていける。余力のある時はできるのは当たり前。もうダメだという心理的な限界値を打ち破った先に、今まで気づかなかった新たな自分を発見できる。それを打ち破れるのは最終的には自分自身でしかない。
ダメと決めつけてしまうと不思議なもので、どんどんダメな理由が浮かんできてダメに押し潰されてしまいそうになるもの。まだまだいけると自分自身を奮い立たせて自分が自分自身をさらに追い込んでいけるかどうか。スポーツではもうダメだからが練習と言われる。それは自分でダメから諦めに繋げないため。ギリギリまで追い込んでいく中でこそ今まで見えなかった新たな境地に辿り着いていける。
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2020年03月28日

本当の強さは

自分をしっかり持てているということと、他人の話に耳を傾けず拒否することとは違う。本当に自分を確立できていると自分に自信を持てているので、逆に人の話を素直に聞けるようになる。そして他人の話を上手に取り入れて更に自分を確立していける。他人の話で簡単に自分の軸がブレない強さがある。自分に自信がなければ、他人の言葉で余計に自分が壊れたり、余計に迷ったりすることを恐れて他人に対してかたくなになる。自分の小さな世界観の中だけで小さな自分を懸命に守りすがりついて生きていく。それは外見は強そうに見えて、中身は本当に脆い。他人の話にすぐに流され右往左往するのは困ったことだが、しっかりとした自分を持てていれば、流されることなく話の本質を素直に受け止めることができるだろう。
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2020年03月27日

満足な練習…??

練習を深くやればやるだけ自分に足りない部分がどんどん見つかっていく。どこまで行ってもゴールはない。満足いく練習なんてないのかもしれない。足りないからこそ、また次の日も新たな課題を持って取り組んでいける。できるようになったプラスの面には納得できても、満足とは違うような気がする。やればやり込むだけ満足からはどんどん離れていくように感じる。納得の積み重ねはあっても、満足は競技を続ける限り永遠にないのかもしれない。満足を感じた時点で終わりかもしれない。次の日からもうやるべき課題がなくなっているのだから。練習のための練習をして満足、たくさんの量をやったから満足…これでは練習が何のためのものなのか分からなくなる。できないことを一歩でも近づいてできるようになっていくためにこそ練習はあるのだから。その意識を常に忘れてはいけないように思う。何かはできても、人間はまだまだできないことは山のようにあるのだから。果てしない旅は続いていく。
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2020年03月26日

ルールとモラル

社会は法律で成り立っている。スポーツもルールで成り立っている。それを守ったからモラルがあるとは言えない部分がある。法律では挨拶は決められていない。法律を守っても挨拶ができない人だったら。。。そこに常識という問題が出てくる。罪には問われないが非常識な人としてモラルを問われてしまうかもしれない。スポーツでルールを守れないのは完全なペナルティーだが、ルールだけで語れる問題でもないように思う。松井選手の5連続敬遠なんかはルールは決して違反はしていない。しかし、一般的な世論という常識では相手投手や相手チームは批判を受ける形になった。ルールとモラルをついつい混同してしまう方も多くいるが、別物であることを意識して伝えていかなくてはならない。
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2020年03月25日

理想と現実

人間は理想を描く。現実を生きる。そして理想と現実の間で苦しむ。ここで、なお理想を追いかけられるか、現実に打ちのめされてしまうのか…ここが大きな分岐点。確かに現実に対して自分の目線を合わせた方が生きやすいかもしれない。それが生きるということだよ、と言われるかもしれない。でも、どんな時でも、どんな現実に直面しても、苦しくても辛くても理想に目線を合わせて一歩ずつでも一センチでも近づこうと進んでいく人が結果として理想にグッと近づいていけるのだと思う。喰らいついて喰らいついて喰らいつく。意地でも理想に辿り着いてやると絶対に理想から目を逸らせずに、迷わずにそこに歩を進めていくことを覚悟というのかもしれない。
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2020年03月24日

未来

未来は今の自分の選択と自分の一歩一歩が作り出していく。未来で大きな後悔するくらいなら、苦しくても今の自分が攻めの選択と覚悟を決めた一歩を踏み出す方がいい。未来に夢を描くならなおさら。夢なんてただ口にしているだけでは妄想。その道へまっしぐらに進んでいかなくては実現なんてしない。選択を誤れば夢とは別方向に向かってしまう。フラフラしていれば道は自分から見失っていってしまう。選択を正しくしても覚悟なく歩み始めれば途中で苦難に負けて脱落していってしまう。そうなると夢へと続く自分の道を自らが断ち切ってしまうことになる。未来は自分以外には作ることはできないのだから。
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2020年03月23日

一つ

たった一つのコツを掴む。一つのキッカケを掴む。この一つが大きく飛躍したり、長年やれる要因になったりする。しかし一つと言ってもその一つを掴むまでには無数の試行錯誤の連続がある。途中で諦めたり投げ出せば、その一つには巡り合えない。その一つには無限の可能性が秘められている。ゼロから一を産み出していく。ゼロはいくら積み上げても、掛け合わせてもゼロだが一はどんどん積み上がり広がりを持っていく。たかが一つと思わずに、懸命に一を追い求めてみればいいと思う。
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2020年03月22日

人生を通して

苦しさや辛さを乗り越えた時、人は一段階強くなっていく。問題を解決した時、人は一つ知恵を身につけていく。悩み抜いた時、人は自分の生き方の軸を発見する。悲しみを乗り越えた時、人は思いやりや優しさを身につけていく。人生で起こる様々な苦悩は自分自身を育てていく糧になる。だからこそ逃げ出さずに向き合っていきたい。全力で向き合ってもがいていきたい。必ずやそれが後々の大きな力になるはずだから。人間としての生きる力は人生を通して磨き上げていく。そんな人生にしていきたいと常々考えている。人生は全てが思い通りにはいかないし、でも…だからこそ人を育ててくれるのだとも思う。
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2020年03月21日

ミスの過程

結果ミスなら、過程も全部悪いかと言えば必ずしもそうとは言えない。結果だけ見て全てを否定してはいけない。それをしてしまうと積極性が消えたり、結果良ければ全て良しという選手になっていきがちになる。罪を憎んで人を憎まずではないが、ミスを全面否定するのではなく、一連の流れを分析してミスの起きた場面の原因を冷静に考えることは大切だろう。過程が良かったのであれば、逆に誉めてあげる。ミスをする怖さを解消してあげる。人間がやることには必ずミスは伴う。本人の中でミスしても平気、ミスしたいなんて考えている人間なんて一人もいないのだから。誰もが何とかしたいと思っているのだから。
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2020年03月20日

自分力

成功も失敗も、今の自分が身一つで生み出すもの。だから楽しくもあり、苦しくもある。でも、それ以上に自由なもの。全ては自分の身一つで受け止めていけばいい。誰にも干渉を受けない変わりに、誰にも頼ることはできない。だから自由でありながら怖さもある。道がなければ、棘の道を自分の身を傷つけながらも切り拓き、突き進んでいかなくてはいけない。進みたい方向に自由に進めるが、激しい痛みに耐え抜いていかなくてはならない。自分にのしかかる大きな決断と責任を誰かに背負わせることはできない。だからこそ背負うべき重さを背負い切る覚悟が求められる。でも…だからこそそれはこの上もなく自分の中を充実感を充たしてくれるものでもある。
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2020年03月19日

やるべきベストを尽くす

日によって技術面の調子が変わる。これは体調と同じで変化する。大切なのは今日は調子が悪いと、投げやりになったり、焦ったりするのではなく、その日の調子のベストを出そうとすること。悪い、悪いと言っているとその日のベストさえ出せずに終わってしまう。今の自分ができる最大限のことをやろう!!いくら普段から繰り返し繰り返し練習していても、どうしても調子の波は出てくる。調子が良ければ良くて、悪ければ悪いではどうしようもない。悪い中で悪いなりのベストを尽くしていると、それで少しずつ波に乗って調子も上がっていくということがあったりもする。悪いから駄目なんだと自分が自分自身に言い訳をして気持ちを切らせてしまったら、それこそ終わってしまう。そんなことのないようにいかなる状況、調子でも自分が自分の力を出し切っていく習慣を身につけていけるように個々が意識して取り組んでいくことがとても大切なことになっていくだろう。
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2020年03月18日

バランス感覚

人は一人では生きてはいけない。でもだからといって人に気ばかり遣って生きていれば自分らしい生き方をしていけない。人間社会を生きる上で最低限の約束事さえ守っていれば、あとは自分らしく生きていけば、それが個性というものだろう。一人で自分勝手にというのも違うし、無理して何もかも周りに合わせようというのも違う気がする。その辺りの絶妙のバランス感覚が大切になるような気がする。
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2020年03月17日

時間の意味

お金があったら何でもできるなんていうけど、失った時間を取り戻すことはできない。どんなお金持ちでも若い頃に戻るのは不可能だ。その点、時間をかければ何でもできる。人間が文明を築けたのも、お金の力以上に長い悠久の時間の力だ。しかし人間の持つ時間には限りがある。しかも同じ時間でも若い頃の一時間と老人の一時間では価値や意味合いは大きく変わってくる。この世の中で時間は最も価値のあるもののように感じる。お金は使えばなくなるが、時間を有益に使えば使うだけそこから生まれる価値も大きく増えていくのだから。
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2020年03月16日

山登り

競技で高みを目指すのは山登りと同じで苦しさも伴うことだろう。山もそうだが、小さな山、中くらいの山…今の自分のレベルに合った山を段階的に登り切っていく。これは個人スポーツでも集団スポーツでも同じ。個は個。まさに単独登頂。登り切った先に見える景色とさらなる挑戦を求めて。いきなりエベレストには登れない。そこに至るどんな山だって誰かと手に手を取って登れない。それはその人にとっての山だから。競技で頂点に立つというのは真の意味では孤独で苦しみを乗り越えていくということ。誰が助けてくれる訳でもなく、自分が自分自身に鞭打ちながら登り切らなくてはならない山。
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2020年03月15日

責めるより前に

誰かのミスを責めるのではなく、何故そのミスが起きたのか?ミスが起きる前に気づいてやれなかったのか?何故そのミスを自分達がフォローしてやれなかったのか?そのミスを取り返してやって勝利に繋げられなかったのか?と考えてみよう。ミスしてもいいなんてプレーする選手はいないんだから…誰もが懸命にプレーしている。ミスしないためにみんなと同じように日々の練習の中で汗を流してきている。責められるよりも前に誰よりも本人が一番辛くて苦しい思いを抱えている。人を責める前に自分にできたことがまだまだたくさんあったかもしれない。それを考えることの方がチームではないだろうか。
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2020年03月14日

試練の先に

誰もが試練…苦しい状況にあって人は試されているのかもしれない。諦めるか、ギリギリでも喰らいついていくのか。時には自分だけではどうしようもできない試練もある。しかし、それでも諦めずに自分にできることを真摯に全力で打ち込めばチャンスは巡ってくると信じたい。試練を肥やしにできると信じたい。僕は神頼みの人間ではないが、でも諦めることなく懸命に試練を乗り越えようとする者を神は見離さずに見てチャンスがあることを信じたい。神ではなくても、そんなひたむきな姿を誰かが必ず見ていると信じたい。試練を乗り越えた先に一回りも二回りも大きくなった姿を見てみたいと強く願う。試練を乗り越えていける力があると強く信じたい。
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2020年03月13日

この時に

人生は何度でもやり直しができるなんて言葉があるが……やり直せないこともある。それは学生時代。過ぎてしまえば、再び学生にはなれない。コロナの影響で卒業式が中止になったり、スポーツはじめ様々なイベントが中止になっている。

負けて泣くのはいい。負けて打ち砕かれるのもいい。それは必ず後々の人生の糧になるだろう。戦わずして、いや戦うことを許されず、打ち砕かれ涙する子達は納得できなくても受け入れるしかない。


卒業式はこれまでの学生時代に思いを馳せて、先生や仲間達に感謝を感じる場であり、これから次のステージに向かう決意を新たにする場でもある。

大人の決めた世界の中で生きていくしかない学生達。大人にとっては、毎年あることでも、学生には唯一無二の瞬間……

中止はやむないことかもしれなくても、大人達が温かい心で子ども達を包み込んであげられる社会でなければならないと感じる。こんな時だからこそ、大人の側も自分だけが大切、自分のことで精一杯、というのではなく、例え見ず知らずの学生に対しても、「卒業おめでとう!」「大会は残念だったけど、本当によく頑張ってきたね!」と声をかけてあげられる温かさを持てればいいのにと感じる。


やり直しがきかないなら、単に中止で終わりにするのではなく、学生達が未来に向けて希望や勇気を持てるようなエールを大人達が、地域が、送ってあげられるといいのにと感じる。

レミオロメン『3月9日』
https://www.youtube.com/watch?v=kQsr9-L-O2g
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2020年03月12日

スタートライン

できないことをできるようにするための第一歩はできない自分を認め自覚すること。これは簡単そうで難しい。できない自分を見たくはないし、認めたくはない。しかし目をそらせて自分に言い訳して誤魔化していても、本当に先には進んでいけない。大切なのはできる振りをすることではなく、できるようになる一歩を踏み出すこと。できない自分が格好悪い、できない自分が惨めで情けないと思っている限りはなかなか認めてはいけないだろう。できないならできるようにすればいいんだ、シンプルだがそのように思っていればできない自分を認めていけることだろう。それを認めた時点でそこができるゴールへのスタートラインになる。スタートを引けなければゴールも生まれない。できないことが恥ずかしいことじゃない、できない自分を誤魔化していることの方が遥かに恥ずかしいこと。
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2020年03月11日

信頼

仲間を信頼してプレーするというのは、信じて頼む部分も必要ということ。依存して寄りかかるのではなく、自分がやるべきプレーをした先には仲間に頼み託す。頼むことができなければ、何もかも自分がやろうとして失敗してしまう。苦楽を共にした仲間を信頼しよう。仲間を信頼できなければ独りよがりのプレーになっていく。スポーツに限らず人を信頼できるというのは大切なことだ。
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2020年03月10日

シンプルに

難しいことをいかに簡単にやれるか。面倒くさいことをいかに効率的にやれるか。嫌なことでもいかに楽しくやれるか。しかもそれらをいかに地道に継続していけるか。大切なことは、いかに物事の本質を見抜けるかにあるような気がする。表面的な部分に惑わされて本質を見抜けなければ、物事はどんどん複雑に難しくなっていくだろう。本質を見抜ければ物事はどんどんシンプルに簡単になっていく。そうすればやるべき事も明瞭化されていく。


今日は身体を少し怪我して無理な体勢なので短めで終わりにします。皆さんもくれぐれもお身体を後自愛ください。
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2020年03月09日

やる!

やると決めたからには、やるしかない。前途が不透明なら、できることからやるしかない。ごちゃごちゃ混線してるなら、一つ一つ解きほぐしてやるしかない。一気に大きなことをしようとするのではなく、地道に一歩一歩を積み重ねてやるしかない。やらなくてもいい理由もあるが、やらなければならない理由もある。どちらも理由があるなら、自分は最後までやる方を選択する。逃げる楽な選択はしたくはない。苦しくても辛くても立ち向かう選択をしたい。その先にたくさんの人の笑顔や喜びがあるなら。誰よりも考え抜き、誰よりも汗を流して、ひたすらに前を先を見据えて進んでやり抜いていくしかない。それこそが、大人としての責任なのではないかと思う。それを背負えるだけの自分であると信じている。
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2020年03月08日

未来の安定??

明日が決まっている人生、十年後、さらにその先も決まっている人生を人は安定と呼ぶのだろう。僕は感覚が逆なんだろう…そんな先々まで予約のある人生に退屈になってしまう。明日は何が起こるんだろう?十年後はどうなっているんだろう?ということを不安ではなく楽しみに感じる。何か何が起こるか?どんな人生なんだろう?という未知を楽しんでいる自分自身を心の中でいつも感じている。そもそも、将来の安定なんていうのも未来予想図でしかない。今いる会社が倒産するかもしれないし、どんな災害があるかもしれないし…だからこそ、今という時間に全力を尽くしたい。全力を積み上げていけば、自然に自分自身の生きる力や仕事の力は向上していく。そんな自分の持てる実力こそが未来を、いかなる未来であろうが生きていく安定なのではないかと考えている。日々、自分の中で力試しをしながら今を未来に繋げていければいいと考えている。
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2020年03月07日

ふとした風景に

ふとした景色に心が癒されることがある。特別な観光地のような景色ではなくても、日常の日々の中でふと目にする景色が心の中に深く忍び込んでくることがある。自分自身の心の有り様が、その風景にリンクするのか、その風景によって心の記憶が喚起されるのか。。。どちらもあるのだろう。自分の場合は心が本当に純粋だった子どもの頃の記憶の風景が甦ったりする。家族の愛情に包まれ、守られる安心感。友達と無邪気に夕焼空の下で遊んでいた素直な楽しさ。でも、時に不安になったり、悲しかったり、辛かったり、苦しかったり。様々な揺れる昔の心模様も含めて、全てが混在とした記憶の風景が、今の自分の目にしている景色と折り重なり、心を深く包み込んでくれる。穏やかなような、せつないような、それでいて温かな心に導いてくれる。
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2020年03月06日

わからないことに

人はやはり、目では見えないものに恐れを抱くのだろうか……ウイルスが目で見えればここまでパニック現象を起こしてはいないと思う。未知なるものに対する恐れも抱きがちだ。知らない怖さ、正体が分からない怖さ。ここから先の未来の不透明さに対する不安。この二つが重なり、さらなるパニックを起こす。そこに、人の心というこれまた目では見えないものが加わっているような気がする。一言で言えば、わからないこと。このわからないことが複数重なっていくと人は恐怖度合いが高まっていくということなのだろう。日常の日々の中にはわからないことだらけのはずなのだが。普段はわかってるようなつもりで生きているのだろう。そんな中で何か一つが集中的にクローズアップされることで、急に人の意識がわからないことに向いてしまうのかもしれないなと思う。
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2020年03月05日

向き合う

本当に人生を生きていると様々なことと出会うものです。全く予期もしなかったこと、ある程度は覚悟していたこと。そのどちらも人生は避けては通れない。しっかりと受け止めて、それを乗り切っていくしかない。悲しみに耐え、苦しみに耐え、辛さに耐え、それでも人生が続いていく限りはそれに向き合っていくしかない。様々なことが、様々な形で心にのしかかり、それが様々なことを自分自身に気づかせてくれたり、学ばせてくれたりする。目をそらしたくなるようなことがあっても、絶対に目をそらさずに向き合っていこうと思う。それだけの力はこれまでの人生の中で身につけてきたはずだから。最後まで目を見開き、とことんまで向き合ってみようと思う。
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2020年03月04日

誰のためでもなく

スポーツは誰のためにやるのか?誰かのためではなく他でもない自分自身のため。自分自身のために死力を尽くす姿が誰かを勇気づけたり、自分の活躍が仲間やチームの力になる。誰かに責任を転嫁するものでもないし、誰かに依存するべきものでもない。好きだからやっている。巧くなりたいからやっている。それを通して成長していく自分を味わいたいからやっている。そんなものではないかと思う。そんな純粋な想いで真摯に向き合い本気の汗を流す姿が他人の心を深く打つということなのではないかと思う。
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2020年03月03日

良いことも悪いことも

勝ったり負けたり…抜きつ抜かれつしたり…凄いプレーができたり何でもないミスをしたり…急に成長したり突然の不調になったり…そんなことが人間という生き物がやるスポーツ。スポーツも人生も良かったり悪かったり。そういうものだろう。その都度、全力で真剣に取り組んでいくだけのこと。目先の良いことに浮かれるでもなく、目先の悪いことに落ち込むでもなく、ただ地道に自分のできる全力を尽くしていく。人間ができることはそれが精一杯。ただ、昨日より今日、今日より明日、自分が進化した自分自身に出会いたい。だからどんな結果になろうが前を向いて進んでいく。ただそれだけのこと。泣いたり笑ったりを繰り返すのが人生であり、スポーツ。良いことばかりでもなければ悪いことばかりでもない。そんなものだろう。地に足を着けて常にブレない揺るぎない自分自身でありたいと思う。
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2020年03月02日

踏ん張り抜く力

踏ん張り抜く力。簡単に倒れたり、流されたり、逃げたり、それができればとても楽なのだろうと思う。どのような状況に置かれても、ひたすら踏ん張り抜く。そしてそこから一歩でも前進していく。苦しいし辛いし、、、それでも、歯を喰い縛って踏ん張る。何故そこまでするのか?恐らくそれは自分が投げ出してしまうと全てが終わってしまうから。誰かがやってくれる訳ではないのなら、自分が最後の砦になって、何が何でも何とかしていくしかない。どこまでできるかは分からないが、できるまで踏ん張り抜くしかないだろう。苦しさや辛いさに打ち負けないメンタリティを持って、自分が自分自身に絶対に負けない生き方をしていきたいと思う。
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2020年03月01日

漠然とした時間は…

ただ漠然と何かをやっていても、漠然とした時間が過ぎて終わってしまう。本人はこんなにやってきたのに…と進化しきれない自分自身に苛立ちを感じるかもしれない。スポーツであれば漠然と練習するのか、そもそも練習とは何か?を考え、何を目的にどのような手段でどれくらいの適量をやるのか?を徹底的に考えて準備をしっかりして練習に臨むのかでは明らかに成果は変わっていく。漠然と何かをやるって本当に勿体ない。どうせやるなら、どうせ時間を費やすのなら、少しでも進化していくための時間にしていきたいものだ。それが自分自身の自信にも繋がっていくはずだ。
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