2020年03月04日

誰のためでもなく

スポーツは誰のためにやるのか?誰かのためではなく他でもない自分自身のため。自分自身のために死力を尽くす姿が誰かを勇気づけたり、自分の活躍が仲間やチームの力になる。誰かに責任を転嫁するものでもないし、誰かに依存するべきものでもない。好きだからやっている。巧くなりたいからやっている。それを通して成長していく自分を味わいたいからやっている。そんなものではないかと思う。そんな純粋な想いで真摯に向き合い本気の汗を流す姿が他人の心を深く打つということなのではないかと思う。
posted by Takahata at 00:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする